タグアーカイブ: NZドル

今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円相場は、今年に入り81円台を回復するも伸び悩み。ただ、その後下押す場面では20日線付近で切り返しており、底堅い印象も受けます。目先的には上下どちらをブレイクするか注目です。そうなる前は上昇局面であったため、どちらかといえば上抜けが期待される形ではありますが、さてどうなるでしょうか。

NZDJPY_180118.JPG
(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは1/18の10:41現在)

○上値目処について
81.30円前後に、1/9高値(81.303円)があるほか、ボリンジャーバンド+2シグマ(81.353円)もあります。現在バンド+2シグマはほぼ横ばいとなっており、バンドを押し上げる陽線が出現するようならば、上昇トレンド入りの可能性が高まります。その場合、月足の一目均衡表の雲上限(82.657円)に向けた一段高も考えられます。

○下値目処について
20日線(80.265円)がポイントです。すぐ下に週足の一目均衡表の基準線&月足の一目均衡表の転換線(79.996円)もあります。これらを割ると、200日線(79.517円)やバンド-2シグマ(79.177円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処
81.055円(日足の一目均衡表の雲上限)
81.303円(1/9高値)
81.353円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
82.657円(月足の一目均衡表の雲上限)
82.739円(9/21高値)
83.915円(7/27高値)

○下値目処
80.779円(日足の一目均衡表の基準線)
80.666円(6日線)
80.375円(週足の一目均衡表の雲上限)
80.265円(20日線)
79.996円(週足の一目均衡表の基準線、月足の一目均衡表の転換線)
79.882円(日足の一目均衡表の転換線)
79.651円(52週線)
79.614円(日足の一目均衡表の雲下限)
79.575円(26週線)
79.517円(200日線)
79.177円(ボリンジャーバンド-2シグマ)

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来週のNZドル「資源国通貨としての買い需要に期待」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は底堅い展開か。中国が米国債購入を見直すとの見方は否定され、NZドルへのリスク回避的な売り圧力は後退。原油高継続により資源国通貨としてのNZドル買い需要が期待される。中国の10-12月期GDP、12月小売売上高、12月鉱工業生産の発表が注目される。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:79円00銭-82円00銭

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来週のNZドル「底堅い展開か、金融政策に対する信頼感高まる」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の次期総裁人事が好感され、金融政策に大きな変化はないとの安心感が引き続きNZドルの下支えとなる。中国の12月消費者物価指数や12月貿易統計の発表なども材料視されそうだ。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:79円00銭-82円00銭

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NZドル/円、上昇トレンド継続は週足がカギ

NZドル/円は今月22日にローソク足が日足の一目均衡表の雲上限を突破したことで、三役好転が点灯。一般的には上昇トレンドを示唆するとされるが、この動きの持続性については週足が重要と見ます。

週足を見ると、雲上限(今週は79.695円)突破が目前となっています。雲下限付近まで一度下押した後の反発である事から、明確に突破できれば上値余地が拡大する公算が大きいでしょう。その場合は、7月と9月の高値を結ぶレジスタンスライン(今週は80.80円前後)に向けた一段高も考えられます。

 

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来週のNZドル「底堅い展開か、金融政策の不透明感払拭」

[NZドル]
 来週(12月25日-1月5日週)のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の次期総裁人事を受けて、金融政策に大きな変化や混乱はないとの安心感が引き続きNZドルの下支えとなる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドル・円は79円を挟んだ水準で安定的に推移するとみられる。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:78円50銭-80円50銭

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東京午前=ドル円堅調、NZドルは対ドルで0.7020ドルまで上昇

 東京午前の為替市場は、クリスマス休暇と年末をひかえ、どの通貨も動意薄だった。ドル円は113円前半でもみあいになった。英テレグラフ紙が、米国は北朝鮮の核開発阻止のため、先制攻撃の準備をしているとの報道があったが、アジア市場では英字新聞の報道には反応が薄いため、材料にはならなかった。日銀は政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持を決定したが、113.41円まで円が売られた。
 欧州通貨は昨日の流れ同様に底堅く、ユーロドルは1.18ドル後半、ポンドドルは1.33ドル半ばから後半で取引された。クロス円も堅調で、NY時間で2015年10月以来の高値まで上昇したユーロ円は134円半ば、ポンド円は151円半ばで取引された。
 オセアニア通貨はNZドルが堅調だった。NZの7-9月期GDPが前期比で+0.6%と市場予想の+0.5%を上回り、4-6月期も+0.8%から+1.0%に上方修正されたことで、NZドル/ドルは0.7020ドル、NZドル円は79.56円まで上昇した。一方豪ドルは対円での売りも出ていることで、対ドルでは0.7655ドル、対円では86.71円まで弱含んだ。
 南ア・ランド(ZAR)は対円で、昨日NY時間に2015年10月以来の9.01円までZAR高が進んだが、調整も入り8.90円前後で取引された。
 東京午後の為替市場は引き続き材料難の中、狭いレンジでの取引か。円がらみは黒田日銀総裁の会見待ちになる。先日言及した行き過ぎた金融緩和策による副作用としての「リバーサル・レート」への影響などの質疑応答などに注目が集まっている。欧州通貨はカタルーニャ・リスクはあるものの、年末を控えて堅調に推移しそうだ。

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ドル円113.35円近辺、NZドルはGDP発表後堅調

 ドル円は113.35円前後で小動きになっている。NZドルは今朝発表されたNZの7-9月期GDPが市場予想を上回り、4-6月期も上方修正されたことを好感し、NZドル/ドルは0.7005ドル近辺、NZドル円は79円前半で底堅くなっている。

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東京午後=米上院税制改革法案可決でドル円小幅上昇、NZドルは上値重い

 東京午後の為替市場は、午前中同様に狭いレンジでの動きだった。クリスマス休暇に入っている為替参加者が多く、年末を前に市場を動かす材料も少なく、どの通貨も小幅な値動きだった。米上院で税制改革法案が可決したことでドル円は、再び113.00円台を回復し、113.07円まで上昇したが、大きく買い上げるには力不足だった。クロス円はドル円が堅調だったため、ユーロ円は133.90円、ポンド円は151.39円まで上値を広げた。
 欧州通貨は、ユーロドルは1.18ドル前半、ポンドドルは1.3400ドル手前で堅調だった。
 オセアニア通貨はNZドルが弱含んだ。朝に発表されたNZの貿易収支の赤字幅が拡大したことで、豪ドル/NZドルが今月8日以来の1.10NZドルまで上がったことで、豪ドル買い・NZドル売りを海外勢がしかけた。NZドル/ドルは0.6954ドル、NZドル円は78.54円まで売られた。しかし明朝NZの7-9月期のGDPが発表されることもあり、値動きは限定的だった。
 アフリカ民族会議(ANC)の選挙前後から大きく動いた南ア・ランド(ZAR)も小動きだった。ドルZARは12.77ZAR近辺、ZAR円は8.84円近辺でもみ合いだった。

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来週のNZドル「底堅い展開か、7-9月期GDPが手掛かり材料に」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の次期総裁に、中銀経験者が就任することとなり、市場には金融政策に大きな変化・混乱はないとの安心感が広がっている。7-9月期国内総生産(GDP)が予想と一致した場合、リスク選好的なNZドル買いが増える可能性がある。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・20日:11月貿易収支(予想:-5.5億NZドル、10月:-8.71億NZドル)
・20日:7-9月期経常収支(予想:-42億NZドル、4-6月期:-6.18億NZドル)
・21日:7-9月期国内総生産(前年比予想:+2.4%、4-6月期:+2.5%)
・予想レンジ:77円00銭-80円00銭

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東京午後=ドル円は株価の動きで右往左往、NZドルは堅調

 東京午後の為替市場は、ランチタイム直前に一部報道で日銀が追加緩和を意識している、と採られかねないタイトルの記事が流れたことで、ドル円は112.38円まで上昇した。昨日の安値112.07円に近づき、その下を攻めようとした市場参加者のドル・ショートがつかまり底堅くなった。その地合いの中で、午前中は200円を超えて下落していた日経平均が、プラスに転じる場面もあったことで、ドル円は112円前半で買い優勢となった。クロス円も同様に、ユーロ円は132円前半、ポンド円は151円近辺で下げ渋った。しかし東京仲値近辺の112.40円が重く、大引け前に再び日経平均が3桁の下げ幅を記録したことで、徐々に上値も重くなった。日経平均は141円安で大引けした。
 欧州通貨は本日までEU首脳会議が開かれることもあり、東京時間はトレンドを作ることはできなかった。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.34ドル前半で小動きだった。
 オセアニア通貨はNZドルが強含んだ。ロバートソンNZ財務相が、現行の為替相場の動きに対して、心地よいと発言したことがNZドルを下支えした。NZドル安に対して、これまでNZ政府とNZ準備銀行(RBNZ)は警戒を示していたため、NZドル高に対して懸念発言をしなかったことで、NZドル/ドルは0.7026ドル、NZドル円は78.92円までNZドル高になった。豪ドルは対NZドルで売りが出ていたため、対ドルでは0.7670ドル近辺でもみ合いになった。

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NZドル/円、抵抗突破で反発局面入りか

NZドル/円相場は、NZの政権交代を嫌気して先月20日に76円ちょうど付近まで下押したが、売り一巡後はじり高で推移。現在NZ中銀(RBNZ)総裁は空席(スペンサー副総裁が総裁代行を務める)となっているが、11日に次期総裁として過去に副総裁を務めたエイドリアン・オア氏が指名されると、不透明感が一部払拭された事などからNZドル買いが強まりました。9月21日と10月19日の高値を結ぶ上値抵抗(11日時点では77.60円前後)を明確に突破すると、約1カ月ぶりに78円台を回復しました。NZドル相場は、反発局面に入った可能性があります。11月の反発局面で超えられなかった200日移動平均線(執筆時79.293円)を明確に突破すると、日足の一目均衡表の雲上限(本日は80.046円)上抜けに期待がかかるでしょう。

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