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9月20日のNY為替・原油概況

 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円12銭から112円53銭まで上昇し112円20銭で引けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り利上げを見送ったが、10月にバランスシート縮小を開始する計画を明らかにした。また、四半期ごとに発表されるFRBの見通しでもメンバーのほとんどが、2017年あと一回の利上げ、2018年に3回の利上げを予想していることが明らかになると、追加利上げ観測を受けて米債利回りの上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.2033ドルから1.1862ドルまで下落し、1.1880ドルで引けた。
ユーロ・円は、134円09銭へ上昇後、133円26銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.3657ドルへ上昇後、1.3453ドルへ反落した。
ドル・スイスは、0.9590フランから0.9718フランへ上昇した。
 20日のNY原油は反発。7月以来で初めての50ドル台で引けた。需給バランスの改善期待で買い意欲が強まった。主要産油国が原油の協調減産を延長するとの見方が広がった。
[経済指標]
・米・8月中古住宅販売件数:535万戸(予想:545万戸、7月:544万戸)
【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を1.00-1.25%に据え置き決

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9月19日のNY為替・原油概況

 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円20銭へ下落後、111円83銭まで上昇し111円50銭で引けた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1961ドルへ下落後、1.2007ドルまで上昇し、1.1995ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和(QE)をめぐり意見が相違しているとの報道が上値を抑制したものの、ドイツの景気期待指数の予想以上の改善を受けたユーロ買いが下支えとなった。
ユーロ・円は、133円27銭から133円89銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.3537ドルから1.3475ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9613フランから0.9649フランへ上昇した。
 19日のNY原油は反落。米国の週次統計で、原油在庫の増加警戒感が広がり売り材料となった。
[経済指標]
・米・8月住宅着工件数:118.0万戸(予想:117.4万戸、7月:119.0万戸←115.5万戸)
・米・8月住宅建設許可件数:130.0万戸(予想:122.0万戸、7月:123.0万戸←122.3万戸)
・米・8月輸入物価指数:前月比+0.6%(予想:+0.4%、7月:-0.1%←+0.1%)
・米・4-6月期経常収支:-1231億ドル(予想:-1160億ドル、1-3月期:-1135億ドル←-1168億ドル)

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