タグアーカイブ: NY為替見通し

【見通し】NY為替見通し=ドル円は売られすぎではない、IMM筋のポジションに注目

ドル円は、東京時間に106円割り込み、約1年3カ月ぶりの105円台で売り圧力が強まり、105.55円まで下値を広げた。その後は昨日と一昨日の欧州時間同様に、欧州株が堅調で米株先物指数も上昇していることで、ドル円は106円台まで戻した。
 本日は浅川財務官が「為替市場は一方向に偏って動いている」と発言したが、財務官がドル全体の動きについて発言したのであれば、昨年も今年もドルが全面安になっている。しかし円は偏った動きではない。トランプ政権発足直前の昨年1月から本日まで、ユーロやデンマーク・クローネは20%を超えてドルに対して強含んでいるが、円は11%だけの上げ幅にとどまり、主要10通貨のなかでは7位の上げ幅でしかない。今年に入り、円とスイスフランとNZドルが対ドルに対して堅調になっているが、これらの3通貨は昨年ドルに対しては上げ幅が少なかった3通貨のため、今年に入っての調整は、ようやく遅れていた調整でしかなく、日本だけがドル安に対して苦言を言うような水準では決して無い。よってこの円高はまだ続く可能性が高いだろう。
 本日は米1月住宅着工件数や米1月建設許可件数などが発表されるが、市場は米経済指標では動くのは難しいと思われる。株価の動きや米債の利回りの動きには警戒が必要だが、ドル円は売り場探しということは変わらないと思われる。経済指標ではないが、警戒しなくてはいけないのが本日のNYクローズ前に発表される、商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のポジション状況だ。先週発表時には若干円ショートは減少したが、いまだに円ショートが大きい。ショートの積み残りが多ければ、来週も円高傾向は止まらないだろう。
 オーダーは、下値は105.50円、105.00円は買いオーダーがある。特に105.00円は心理的な節目でもありアマウントは大きい。上値は106円台にはまだ大きめのオーダーがなく、107円台から細かく売りが入っている。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、本日の高値106.35円、その上は昨日の高値近辺で5日移動平均線がある107.05円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値105.55円、その下は心理的な節目105.00円。

(松井)

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NY為替見通し=ドル円は売られすぎではない、IMM筋のポジションに注目

 ドル円は、東京時間に106円割り込み、約1年3カ月ぶりの105円台で売り圧力が強まり、105.55円まで下値を広げた。その後は昨日と一昨日の欧州時間同様に、欧州株が堅調で米株先物指数も上昇していることで、ドル円は106円台まで戻した。
 本日は浅川財務官が「為替市場は一方向に偏って動いている」と発言したが、財務官がドル全体の動きについて発言したのであれば、昨年も今年もドルが全面安になっている。しかし円は偏った動きではない。トランプ政権発足直前の昨年1月から本日まで、ユーロやデンマーク・クローネは20%を超えてドルに対して強含んでいるが、円は11%だけの上げ幅にとどまり、主要10通貨のなかでは7位の上げ幅でしかない。今年に入り、円とスイスフランとNZドルが対ドルに対して堅調になっているが、これらの3通貨は昨年ドルに対しては上げ幅が少なかった3通貨のため、今年に入っての調整は、ようやく遅れていた調整でしかなく、日本だけがドル安に対して苦言を言うような水準では決して無い。よってこの円高はまだ続く可能性が高いだろう。
 本日は米1月住宅着工件数や米1月建設許可件数などが発表されるが、市場は米経済指標では動くのは難しいと思われる。株価の動きや米債の利回りの動きには警戒が必要だが、ドル円は売り場探しということは変わらないと思われる。経済指標ではないが、警戒しなくてはいけないのが本日のNYクローズ前に発表される、商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のポジション状況だ。先週発表時には若干円ショートは減少したが、いまだに円ショートが大きい。ショートの積み残りが多ければ、来週も円高傾向は止まらないだろう。
 オーダーは、下値は105.50円、105.00円は買いオーダーがある。特に105.00円は心理的な節目でもありアマウントは大きい。上値は106円台にはまだ大きめのオーダーがなく、107円台から細かく売りが入っている。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、本日の高値106.35円、その上は昨日の高値近辺で5日移動平均線がある107.05円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値105.55円、その下は心理的な節目105.00円。

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【見通し】NY為替見通し=米金利・日経平均上昇もドル円は上伸びず、ドル円は売り場探し

ドル円は、東京時間に2016年11月以来の安値106.18円まで下落した後は、106円半ばで小動きになった。しかしドル円が底打ちをしたような様子はまだ無い。米10年債利回りが2.94%まで上がり日米金利差が拡大しても、日経平均が300円を超えて上昇して引けても、ドル円は上値を追いかけていく気配が全く無い。株価下落時にはドル円とクロス円はリスクオフで下がるが、株価上昇には連れ高にはならなくなっている。これは市場参加者のドル円の売り遅れが顕著だからだろう。本邦勢だけでなくシカゴIMM筋も円ショートを切れていない。一昨日浅川財務官は為替が投機的に動いているか注視すると発言したが、ドル円が下がるときが投機的な動きというわけではない。むしろ今までのドル買い・円売りが投機的な動きであり、現在のドル売り・円買いは投機的な動きの調整であるため円買いを現在の水準で止める理由は無いだろう。

 本日は米1月の生産者物価指数、1月鉱工業生産や多数の米経済指標が発表されるが、ドル円にかぎれば売りのセンチメントが変わることはないと思われる。
 オーダーは、下値のオーダーは106.00円や105.00円のような節目には買いオーダーがあるものの、アマウントは限られたものになっている。上値は107円後半に売り遅れのオーダーがあるが、かなり離れているため、市場動向により売りが107.00円近辺に下がってくる可能性も高そうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日107円を割ってからの戻り高値の107.54円近辺、その上はサポートとして止められていた108.05円近辺。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値106.18円。その下は心理的な節目105.00円。

(松井)

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NY為替見通し=米金利・日経平均上昇もドル円は上伸びず、ドル円は売り場探し

 ドル円は、東京時間に2016年11月以来の安値106.18円まで下落した後は、106円半ばで小動きになった。しかしドル円が底打ちをしたような様子はまだ無い。米10年債利回りが2.94%まで上がり日米金利差が拡大しても、日経平均が300円を超えて上昇して引けても、ドル円は上値を追いかけていく気配が全く無い。株価下落時にはドル円とクロス円はリスクオフで下がるが、株価上昇には連れ高にはならなくなっている。これは市場参加者のドル円の売り遅れが顕著だからだろう。本邦勢だけでなくシカゴIMM筋も円ショートを切れていない。一昨日浅川財務官は為替が投機的に動いているか注視すると発言したが、ドル円が下がるときが投機的な動きというわけではない。むしろ今までのドル買い・円売りが投機的な動きであり、現在のドル売り・円買いは投機的な動きの調整であるため円買いを現在の水準で止める理由は無いだろう。
 本日は米1月の生産者物価指数、1月鉱工業生産や多数の米経済指標が発表されるが、ドル円にかぎれば売りのセンチメントが変わることはないと思われる。
 オーダーは、下値のオーダーは106.00円や105.00円のような節目には買いオーダーがあるものの、アマウントは限られたものになっている。上値は107円後半に売り遅れのオーダーがあるが、かなり離れているため、市場動向により売りが107.00円近辺に下がってくる可能性も高そうだ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日107円を割ってからの戻り高値の107.54円近辺、その上はサポートとして止められていた108.05円近辺。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値106.18円。その下は心理的な節目105.00円。

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【見通し】NY為替見通し=米CPI次第も、ドル円は売り場探しか

ドル円は、東京時間に昨年の9月8日安値107.32円を割り込み、短期筋の円買い・ドル売り意欲の高まりとともに、107円のドル買いオーダーもこなし、1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準である106.84円を記録した。その後は米株先物指数も堅調に推移していることで、107円半ばまで買い戻しになっている。
 本日は、注目されている米1月の消費者物価指数により、ドル円も大きく振れることが予想される。しかし非常に難しいのが、以前は市場予想よりも指標結果が上振れたときには、米金利の上昇が日米金利差拡大になるためドル買い・円売りになっていた。しかしここ最近は米長期金利が上昇する場合は株価の下落にもつながるため、ドル売り・円買いに動く可能性も高い。
 ドル円はいまだに売り遅れている市場参加者が多い。本邦勢だけでなく、シカゴIMM筋の円ショートも高いままだ。昨日浅川財務官は為替が投機的に動いているか注視すると発言したが、今までのドル買い・円売りが投機的な動きであり、現在のドル売り・円買いは投機的な動きの調整であるため、財務相が円買いを現在の水準で止める理由は無いだろう。
 オーダーは、下値のオーダーはアマウントが大きいものは無く、細かな買いのみになっている。一方上値は短期筋のストップロスが107円後半にあるものの、108円台は売り遅れている市場参加者の売りオーダーが入っている。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日までサポートとして止められていた108.05円近辺。その上は昨日の高値108.78円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値106.84円。その下は1/26-2/2上昇幅の下方倍返しの106.08円。

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NY為替見通し=米CPI次第も、ドル円は売り場探しか

 ドル円は、東京時間に昨年の9月8日安値107.32円を割り込み、短期筋の円買い・ドル売り意欲の高まりとともに、107円のドル買いオーダーもこなし、1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準である106.84円を記録した。その後は米株先物指数も堅調に推移していることで、107円半ばまで買い戻しになっている。
 本日は、注目されている米1月の消費者物価指数により、ドル円も大きく振れることが予想される。しかし非常に難しいのが、以前は市場予想よりも指標結果が上振れたときには、米金利の上昇が日米金利差拡大になるためドル買い・円売りになっていた。しかしここ最近は米長期金利が上昇する場合は株価の下落にもつながるため、ドル売り・円買いに動く可能性も高い。
 ドル円はいまだに売り遅れている市場参加者が多い。本邦勢だけでなく、シカゴIMM筋の円ショートも高いままだ。昨日浅川財務官は為替が投機的に動いているか注視すると発言したが、今までのドル買い・円売りが投機的な動きであり、現在のドル売り・円買いは投機的な動きの調整であるため、財務相が円買いを現在の水準で止める理由は無いだろう。
 オーダーは、下値のオーダーはアマウントが大きいものは無く、細かな買いのみになっている。一方上値は短期筋のストップロスが107円後半にあるものの、108円台は売り遅れている市場参加者の売りオーダーが入っている。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、昨日までサポートとして止められていた108.05円近辺。その上は昨日の高値108.78円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値106.84円。その下は1/26-2/2上昇幅の下方倍返しの106.08円。

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【見通し】NY為替見通し=株価の上げには反応薄、ドル円は下値目指す展開か

昨日ダウ平均は400ドルを超える上げ幅をみせ、本日も日経平均は250円高で寄り付いた。しかし株価が堅調になったにもかかわらず、ドル円は109円台にすら乗せることができなかった。その一方、米株先物指数がマイナスになると、昨年9月以来の107円台まで下落している。このような背景をみると、市場はまだドル円に対しては売り遅れていると考えられる。本日は、米株が上昇した場合には108円台までショートカバーで上がる可能性もあるだろうが、米株が下落したときのほうが市場の動きは大きくなりそうだ。また明日は米国から注目の1月消費者物価指数が発表されるが、本日は米国から主だった経済指標の発表が無いこともあり、素直に株価の動きにドル円は追随していきそうだ。
 オーダーは厚めの買いがあった108.00円がついたため下値のオーダーは、アマウントは大きくは無いが107.50円から細かな買いのみになっている。一方上値はオーダーが離れてしまい、109円台からの売りオーダーまではアマウントも件数も少ない。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、サポートとして止められていた108.05円近辺。その上は本日の高値108.78円。

・想定レンジ下限
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NY為替見通し=株価の上げには反応薄、ドル円は下値目指す展開か

 昨日ダウ平均は400ドルを超える上げ幅をみせ、本日も日経平均は250円高で寄り付いた。しかし株価が堅調になったにもかかわらず、ドル円は109円台にすら乗せることができなかった。その一方、米株先物指数がマイナスになると、昨年9月以来の107円台まで下落している。このような背景をみると、市場はまだドル円に対しては売り遅れていると考えられる。本日は、米株が上昇した場合には108円台までショートカバーで上がる可能性もあるだろうが、米株が下落したときのほうが市場の動きは大きくなりそうだ。また明日は米国から注目の1月消費者物価指数が発表されるが、本日は米国から主だった経済指標の発表が無いこともあり、素直に株価の動きにドル円は追随していきそうだ。
 オーダーは厚めの買いがあった108.00円がついたため下値のオーダーは、アマウントは大きくは無いが107.50円から細かな買いのみになっている。一方上値はオーダーが離れてしまい、109円台からの売りオーダーまではアマウントも件数も少ない。
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【見通し】NY為替見通し=欧州の経済指標発表も無く、米株次第の動きに

ドル円は、一時108.51円まで下落したものの、欧州株が堅調なこともあり、108円後半で推移している。本日は東京市場が休場で、週後半から中国の旧正月を迎えることもあり、アジア時間は市場参加者が減少傾向で、どの通貨も大きなレンジを作ることができなかった。その後に引き継いだ欧州市場も、経済指標の発表等がなく、市場は様子見ムードになっている。
 ドル円は本日も米株の動向次第で動くと思われる。先週の1週間の米株の値動きは荒く、数百ドルの乱高下は当たり前になり、株式市場がどの水準で引けるかを確認するまでは、為替は株式市場にフォローして動くのが難しい。しかも投資家の不安心理を示すVIX指数は、先週末は前日比から低下したとはいえ、一時41.06まで上昇したことを考えるとまだまだ株式市場が落ち着くのは時間がかかりそうだ。本日の欧州株式市場は米10年債利回りが一時2.893%まで上がったが、欧州株は依然底堅く取引されている。米株も同様になるかは定かではなく、米株の動きが欧州株に追随しないで肩透かしになる可能性もあり、より一層株価の動きに注視していかなくてはならないだろう。
 オーダーは先週の金曜日に割り込むことのできなかった108.00円には本邦勢を含めて買いのオーダーが控えている。上値は109.00円から断続的に細かな売りオーダーが並んでいる。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・転換線と先週金曜日の高値109.31円近辺。その上は1月24日以来戻していない109.78円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、先週金曜日の安値とその下の買いのオーダーが控える108.00円。

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NY為替見通し=欧州の経済指標発表も無く、米株次第の動きに

 ドル円は、一時108.51円まで下落したものの、欧州株が堅調なこともあり、108円後半で推移している。本日は東京市場が休場で、週後半から中国の旧正月を迎えることもあり、アジア時間は市場参加者が減少傾向で、どの通貨も大きなレンジを作ることができなかった。その後に引き継いだ欧州市場も、経済指標の発表等がなく、市場は様子見ムードになっている。
 ドル円は本日も米株の動向次第で動くと思われる。先週の1週間の米株の値動きは荒く、数百ドルの乱高下は当たり前になり、株式市場がどの水準で引けるかを確認するまでは、為替は株式市場にフォローして動くのが難しい。しかも投資家の不安心理を示すVIX指数は、先週末は前日比から低下したとはいえ、一時41.06まで上昇したことを考えるとまだまだ株式市場が落ち着くのは時間がかかりそうだ。本日の欧州株式市場は米10年債利回りが一時2.893%まで上がったが、欧州株は依然底堅く取引されている。米株も同様になるかは定かではなく、米株の動きが欧州株に追随しないで肩透かしになる可能性もあり、より一層株価の動きに注視していかなくてはならないだろう。
 オーダーは先週の金曜日に割り込むことのできなかった108.00円には本邦勢を含めて買いのオーダーが控えている。上値は109.00円から断続的に細かな売りオーダーが並んでいる。
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 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・転換線と先週金曜日の高値109.31円近辺。その上は1月24日以来戻していない109.78円。
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【見通し】NY為替見通し=米予算案可決が米金利動向へ及ぼす影響を注視、週末の調整進展に留意

東京タイム、昨日の米株の大幅安を受けた米長期金利低下・リスク回避の円高の流れは落ち着いたものの、ドル円は昨日NYタイムの戻り高値付近で動きが停滞した。しかし、ロンドン入りにかけて時間外取引の米長期金利が2.86%まで上昇するとドル円も上値を伸ばし、109.31円まで水準を回復した。

 しかし、反発したとはいえ、昨日の109円後半からの61.8%戻しを達成した同水準では伸び悩み、結局はここ最近の109円を挟んだもみ合いレンジにとどまっている。米長期金利の動向や、それを反映した米株価の動きに左右される展開は継続。米議会で可決された政府機関の一部閉鎖解除を可能にするつなぎ予算案が米金利動向へ及ぼす影響などを見定めることになる。ドル円はレンジ内での神経質な動意が続くなか、週末のポジション調整が、急速に円高方向で進展するリスクがあり、NY週引け間際まで油断できない。

・想定レンジ上限
 ドル円は、引き続き109円後半で低下中の21日移動平均線付近が重そう。同線の抵抗をこなし、2日高値110.48円を目指す展開を期待したいところだが、本日は材料不足か。

・想定レンジ下限
 ドル円は、一時108.50円まで下値を探ったが、6日安値108.46円に近づいた同水準では下げ渋った。さらに、1月26日につけた年初来安値108.28円がその下のサポートとして意識される。

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NY為替見通し=米予算案可決が米金利動向へ及ぼす影響を注視、週末の調整進展に留意

 東京タイム、昨日の米株の大幅安を受けた米長期金利低下・リスク回避の円高の流れは落ち着いたものの、ドル円は昨日NYタイムの戻り高値付近で動きが停滞した。しかし、ロンドン入りにかけて時間外取引の米長期金利が2.86%まで上昇するとドル円も上値を伸ばし、109.31円まで水準を回復した。
 しかし、反発したとはいえ、昨日の109円後半からの61.8%戻しを達成した同水準では伸び悩み、結局はここ最近の109円を挟んだもみ合いレンジにとどまっている。米長期金利の動向や、それを反映した米株価の動きに左右される展開は継続。米議会で可決された政府機関の一部閉鎖解除を可能にするつなぎ予算案が米金利動向へ及ぼす影響などを見定めることになる。ドル円はレンジ内での神経質な動意が続くなか、週末のポジション調整が、急速に円高方向で進展するリスクがあり、NY週引け間際まで油断できない。
・想定レンジ上限
 ドル円は、引き続き109円後半で低下中の21日移動平均線付近が重そう。同線の抵抗をこなし、2日高値110.48円を目指す展開を期待したいところだが、本日は材料不足か。
・想定レンジ下限
 ドル円は、一時108.50円まで下値を探ったが、6日安値108.46円に近づいた同水準では下げ渋った。さらに、1月26日につけた年初来安値108.28円がその下のサポートとして意識される。

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【見通し】NY為替見通し=米高官発言に留意しつつ、基本的には米株の動向をにらんだ昨日来の展開継続

ドル円は、昨日NY終盤のダウ平均の下押しを受けた調整の円買い戻しでつけた109円前半から、本日の東京タイム午後にはオフショア人民元が売られる動きをながめつつ、昨日の高値109.72円を上回る109.78円までドル高・円安となった。

 ただ、依然としてドル円は109円台を中心としたドル安・円高レンジで上下しているにすぎない。今夜はイングランド銀行の金融政策委員会の結果を受けたポンドの影響をケアしつつ、基本的には昨日と同様、米株価動向に振らされる展開が続きそう。すでにカプラン米ダラス連銀総裁の発言がロンドンタイムから伝わっているが、為替の大きな変動にはつながっていない。だが、NYタイムに予定されている、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁やカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演、そしてあわせて米新規失業保険申請件数の結果にも一応留意したい。

・想定レンジ上限
 ドル円は、引き続き低下中の21日移動平均線付近が重そうだが、109.95円前後まで水準を下げた同線の抵抗をこなすことができれば、2日高値110.48円が次の上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値は、1月26日につけた年初来安値108.28円が意識されるが、やや水準を回復したこともあり、その手前の6日安値108.46円前後の動向が注視される。

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NY為替見通し=米高官発言に留意しつつ、基本的には米株の動向をにらんだ昨日来の展開継続

 ドル円は、昨日NY終盤のダウ平均の下押しを受けた調整の円買い戻しでつけた109円前半から、本日の東京タイム午後にはオフショア人民元が売られる動きをながめつつ、昨日の高値109.72円を上回る109.78円までドル高・円安となった。
 ただ、依然としてドル円は109円台を中心としたドル安・円高レンジで上下しているにすぎない。今夜はイングランド銀行の金融政策委員会の結果を受けたポンドの影響をケアしつつ、基本的には昨日と同様、米株価動向に振らされる展開が続きそう。すでにカプラン米ダラス連銀総裁の発言がロンドンタイムから伝わっているが、為替の大きな変動にはつながっていない。だが、NYタイムに予定されている、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁やカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演、そしてあわせて米新規失業保険申請件数の結果にも一応留意したい。
・想定レンジ上限
 ドル円は、引き続き低下中の21日移動平均線付近が重そうだが、109.95円前後まで水準を下げた同線の抵抗をこなすことができれば、2日高値110.48円が次の上値めど。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値は、1月26日につけた年初来安値108.28円が意識されるが、やや水準を回復したこともあり、その手前の6日安値108.46円前後の動向が注視される。

FX為替ニュース

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【見通し】NY為替見通し=株価の下げ止まりも大きな安心感にはつながらず

ドル円は、朝方からのじり安の流れが続き、109円割れまで下落が進んだ。米株の反発を受けて日経平均株価は下げ止まったが、ドル円は昨日のNYタイムから本日のオセアニアタイムに進んだ109.72円までの上昇をさらに進展させることはできなかった。本邦株価上昇が進む中でも、安心してリスク選好の円売りを進める心理ではないようだ。昨日に下げ止まった米株に対しても、まだ乱高下が続くとの見方が強い。米国市場の株価や金利動向をにらみながら神経質な展開が続くだろう。今夜は複数の米地区連銀総裁の講演も控えている。米週間石油在庫の結果を受けた原油相場の振れも、市場のリスクセンチメントを左右しそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値は、依然として低下中の21日移動平均線付近が重そう。現時点で110.03円前後に位置している。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値は、1月26日につけた年初来安値108.28円が引き続きめどとなるか。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=株価の下げ止まりも大きな安心感にはつながらず

 ドル円は、朝方からのじり安の流れが続き、109円割れまで下落が進んだ。米株の反発を受けて日経平均株価は下げ止まったが、ドル円は昨日のNYタイムから本日のオセアニアタイムに進んだ109.72円までの上昇をさらに進展させることはできなかった。本邦株価上昇が進む中でも、安心してリスク選好の円売りを進める心理ではないようだ。昨日に下げ止まった米株に対しても、まだ乱高下が続くとの見方が強い。米国市場の株価や金利動向をにらみながら神経質な展開が続くだろう。今夜は複数の米地区連銀総裁の講演も控えている。米週間石油在庫の結果を受けた原油相場の振れも、市場のリスクセンチメントを左右しそうだ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値は、依然として低下中の21日移動平均線付近が重そう。現時点で110.03円前後に位置している。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値は、1月26日につけた年初来安値108.28円が引き続きめどとなるか。

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【見通し】NY為替見通し=指標を受けた米金利の反応や、株価にらんだリスクセンチメント注視

ドル円は、米株の大暴落を受けた本邦株価の大幅安によるリスク回避の円買いを、1月30日以来の安値108.46円まで進めた後は、109.32円まで本日のレンジ上限を広げる動きとなった。

 大幅な下落を受けた反発に過ぎないが、いったん売りの流れは落ち着いた。次はチャート的に、60分足など日中足のベースでのダブルボトムなど、短期的な示唆でも構わないので、下げ止まりの兆しを確認したい。今夜は米12月貿易収支の結果が金利動向に与える影響をにらみつつ、リスク回避の動向を左右する米株の動きを注視することになろう。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値めどは、自律反発が大きめになっても、110.18円前後で低下中の21日移動平均線付近か。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、1月26日につけた年初来安値108.28円。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=指標を受けた米金利の反応や、株価にらんだリスクセンチメント注視

 ドル円は、米株の大暴落を受けた本邦株価の大幅安によるリスク回避の円買いを、1月30日以来の安値108.46円まで進めた後は、109.32円まで本日のレンジ上限を広げる動きとなった。
 大幅な下落を受けた反発に過ぎないが、いったん売りの流れは落ち着いた。次はチャート的に、60分足など日中足のベースでのダブルボトムなど、短期的な示唆でも構わないので、下げ止まりの兆しを確認したい。今夜は米12月貿易収支の結果が金利動向に与える影響をにらみつつ、リスク回避の動向を左右する米株の動きを注視することになろう。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値めどは、自律反発が大きめになっても、110.18円前後で低下中の21日移動平均線付近か。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、1月26日につけた年初来安値108.28円。

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【見通し】NY為替見通し=米1月ISM非製造業景況指数ほか、ECB総裁の発言内容に留意

ドル円は、米株の大幅安を嫌気した本邦株価の大きな調整を嫌気して、109.76円までリスク回避の円買いが進んだ。

 先週末に米賃金上昇を材料視して進んだ米長期金利の上昇も一巡し、欧州タイムはドル売りが強まった。ドル円も上値の重い推移が続きそうだ。NYタイムは、1月ISM非製造業景況指数など米重要指標の発表もある。しかし、対ユーロでのドル相場の動向への注目度が高いため、欧州議会でのドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言による振れに注意したい。

・想定レンジ上限
 ドル円は2日の米雇用統計後における上振れ水準110.48円が目先の上値めど。日足一目均衡表・基準線110.84円も抵抗として控えており、111円台回復を妨げるだろう。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、日足一目均衡表・転換線109.38円。同線は低下中だが、現水準で下げ止まる可能性があり支えとなりそう。下抜けると、直近の安値圏108円台へ突っ込むことになろう。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=米1月ISM非製造業景況指数ほか、ECB総裁の発言内容に留意

 ドル円は、米株の大幅安を嫌気した本邦株価の大きな調整を嫌気して、109.76円までリスク回避の円買いが進んだ。
 先週末に米賃金上昇を材料視して進んだ米長期金利の上昇も一巡し、欧州タイムはドル売りが強まった。ドル円も上値の重い推移が続きそうだ。NYタイムは、1月ISM非製造業景況指数など米重要指標の発表もある。しかし、対ユーロでのドル相場の動向への注目度が高いため、欧州議会でのドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言による振れに注意したい。
・想定レンジ上限
 ドル円は2日の米雇用統計後における上振れ水準110.48円が目先の上値めど。日足一目均衡表・基準線110.84円も抵抗として控えており、111円台回復を妨げるだろう。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは、日足一目均衡表・転換線109.38円。同線は低下中だが、現水準で下げ止まる可能性があり支えとなりそう。下抜けると、直近の安値圏108円台へ突っ込むことになろう。

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