タグアーカイブ: NY午後

【ディーラー発】トルコリラ急伸(NY午後)

トルコ中銀が臨時の金融政策会合を開催し、後期流動性金利を16.5%へ引き上げることを決定。声明では今後も必要に応じ利用可能な全ての手段を駆使すると表明したことで、トルコ円は22円50銭付近から24円20銭付近まで一気に急伸。一方、ドル円は株安一服に伴い110円33銭付近まで戻りを試していたものの、FOMC議事要旨で目標インフレ率が多少オーバーシュートしても利上げペースを加速しない可能性が示されると、一時110円05銭付近まで反落している。4時34分現在、ドル円110.138-141、ユーロ円128.860-865、ユーロドル1.16997-001で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】資源国通貨弱含み(NY午後)

原油価格の軟調地合いを背景に資源国通貨が弱含み。豪ドルは対ドルで0.7565付近まで、対円で83円97銭付近まで売られそれぞれ本日安値を更新したほか、カナダ円も終盤にかけ86円46銭付近まで下落。また、トルコ円は急落後の押し目では買いが持ち込まれる一方、戻り局面での売り圧力が依然として強く23円69銭付近まで下値を拡大。そうした中、ドル円はNYダウや日経先物の下げ幅拡大に連れて110円85銭付近まで軟化している。5時14分現在、ドル円110.914-924、ユーロ円130.664-684、ユーロドル1.17807-815で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル売りやや優勢(NY午後)

NYダウが徐々に伸び悩む中、米フィラデルフィア連銀総裁による「急いで利上げを行う必要はない」との発言を受け、ドル売りがやや優勢。ユーロドルは1.1789付近まで上昇し本日高値を更新したほか、ドル円は111円ちょうど付近で引き続き上値の重い状況。また、原油高を好感した資源国通貨買いが継続していることで、豪ドル円は84円前半で騰勢を保ち、カナダ円は86円79銭付近まで上値を拡大している。5時22分現在、ドル円111.029-039、ユーロ円130.899-919、ユーロドル1.17895-903で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ユーロ売り一服(NY午後)

午後に入り、伊・ポピュリスト政党による連立協定合意を巡るユーロ売りは一服。対ドルでは一時1.1788付近まで反発する場面が見られたほか、対円では130円30銭付近で下げ渋る状況。また、米債利回りの低下傾向が続く中、ドル円は110円60銭付近まで下押ししたものの、その後は110円70銭前後で売買が交錯。クロス円も全般的に週末のポジション調整が中心となっており、豪ドル円は83円10銭付近で揉み合い、ポンド円は149円20銭付近でのレンジ内取引に終始している。5時01分現在、ドル円110.719-729、ユーロ円130.298-318、ユーロドル1.17682-690で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY午後、ドル円は110.63円までじり安

 NY午後、米10年債利回りが3.06%前半まで低下したのを受けてドル円は110.63円までじり安となり、本日のレンジの下限を広げた。ユーロドルが1.17ドル後半、ポンドドルが1.34ドル後半で底堅い動き、豪ドル/ドルは0.75ドル前半、NZドル/ドルが0.69ドル前半で小じっかり。米金利低下とともに、ドルの上値が重くなりつつある。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円小反発(NY午後)

NYダウが前日比マイナス圏に沈む中、ドル円は買い戻しの動きがやや強まり110円79銭付近まで小反発。また、クロス円ではユーロ円が130円70銭前後の本日高値圏で揉み合い、ポンド円が149円70銭前後で底堅く推移。一方、新興国通貨は引き続き軟調な値動きとなっており、ランド円が8円77銭付近まで下値を拡大、トルコ円が24円73銭付近まで弱含みとなっている。4時35分現在、ドル円110.785-788、ユーロ円130.674-679、ユーロドル1.17952-956で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY午後に入り、ドル円は再び110.70円台で推移

 NY午後に入り、1月23日以来の高値ドル円は110.86円を上値に110.75円前後での推移。米10年債利回りは3.10%半ばで推移し、ダウ平均が10ドル高で小幅な値動き。ユーロドルは1.18ドル付近でもみ合い、ポンドドルは1.35ドル前半で小じっかり。ユーロ円が130.70円前後、ポンド円は149.68円近辺で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】豪ドル底堅い(NY午後)

米セントルイス連銀総裁の「慌てて利上げをする必要はない」との発言後、110円08銭付近まで軟化したドル円は米債利回りの上昇を支えに110円35銭付近まで反発。また、豪ドルは戻り売りに押される場面がみられたものの、原油先物の続伸に伴い再び買われると、対円で82円65銭付近から82円91銭付近まで持ち直し、対ドルでは0.7522付近まで上値を拡大。一方、他クロス円はユーロ円が130円20銭前後で、ポンド円が148円80銭前後で揉み合う状況となっている。5時03分現在、ドル円110.329-339、ユーロ円130.220-240、ユーロドル1.18026-034で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY午後 資源国通貨が底堅い、加ドル円は86円前半

 NY午後は資源国通貨が底堅い動き。ドル/加ドルは1.2790加ドルの加ドル高・ドル安水準、豪ドル/ドルが0.7516ドル前後の高値圏で推移し、NZドル/ドルは0.69ドル付近で底堅い。対円でも、加ドル円が86円前半、豪ドル円は82.80円付近、NZドル円が76.05円前後で小じっかり。ドル円は110.15円付近でもみ合い。
 ダウ平均が75ドル高、ナスダック総合も50p高で底堅く、NY原油先物が71.20ドル前後と堅調な値動きが続いている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】ドル円伸び悩み(NY午後)

米債利回りの上昇傾向が保たれる中、ドル円は一時110円45銭付近まで上伸。しかしその後、「北朝鮮、軍事演習を巡り米朝首脳会談キャンセルの可能性を示唆」との一部報道が伝わると上値が抑えられ110円30銭前後で揉み合い伸び悩む状況。また、クロス円は買い戻しの動きが一巡し、ユーロ円が130円98銭付近から130円62銭付近まで、豪ドル円が82円55銭付近から82円37銭付近まで下落している。4時52分現在、ドル円110.379-382、ユーロ円130.708-713、ユーロドル1.18414-418で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル買い継続(NY午後)

NYダウの上昇幅縮小に伴い、ドル円は一時109円42銭付近まで反落したものの、米中両国間で一部関税廃止で合意との報道が伝わると買い戻しが強まり109円67銭付近まで反発。一方、ユーロドルは1.1935付近まで続落、ポンドドルも1.3554付近まで値を崩すなど対主要通貨でドル買いが継続。そうした中、トルコ円は財政赤字の拡大懸念や国内政局の混乱に対する警戒感が再燃していることで東京時間の安値を下抜けると25円06銭付近まで水準を切り下げている。5時18分現在、ドル円109.649-652、ユーロ円130.886-891、ユーロドル1.19367-371で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY午後にユーロドルは上げ幅を削り、NZドル/ドルが下値を広げる

 NY午後は、ユーロドルが1.19ドル後半で上値を抑えられて1.1940ドル付近まで弱含み、一日の上げ幅を削った。日通し上値が重いNZドル/ドルが0.6916ドルまで下値を広げ、10日安値0.6903ドルが意識される水準。ドル円は109.58円付近で小じっかり、ポンドドルは1.3560ドル付近で上値が重い。為替相場全般でドルが強含みに推移。
 米10年債利回りは2.98%半ば、ダウ平均は約65ドル高での値動き。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】全般的に動意薄(NY午後)

午後に入ると、週末を控えたポジション調整主体の値動きに。ドル円は米債利回りの上昇幅縮小に押され109円21銭付近まで小幅に値を落とした後、手掛かり材料不足から同水準で揉み合う状況。クロス円もユーロ円が130円60銭前後で売買が交錯、ポンド円は148円ちょうど前後で小動きとなるなど全般的に動意薄。また、ユーロドルも1.1950前後で方向感なく推移している。4時38分現在、ドル円109.281-284、ユーロ円130.573-578、ユーロドル1.19483-487で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY午後 重い株価への反応も鈍く、ドル円は109円前半

 NY午後の為替は小動き。ドル円はNASDAQ総合指数がマイナス圏で推移し、ダウ平均も一時マイナスへ転じた動きへの大きな反応もなく、109円前半レンジを維持。ユーロドルは1.19ドル半ば、ユーロ円は130.60円付近で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】ドル売りやや優勢(NY午後)

午後に入ると、米債利回りの再低下に伴うドル売りがやや優勢に。ドル円が本日安値圏の109円32銭付近まで軟化した一方、ユーロドルは1.1934付近まで反発、豪ドルドルは0.7538付近まで値を伸ばした。また、ポンドはカーニーBOE総裁の「英利上げ、年末までに実施の可能性高い」との発言には反応鈍くポンドドルが1.3520前後で、ポンド円も147円90銭前後で上値の重い状況となっている。4時45分現在、ドル円109.387-390、ユーロ円130.486-491、ユーロドル1.19288-292で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円クロス円小動き(NY午後)

午後に入り、ドル円はNYダウが前日比200ドル超高まで反発するも反応は鈍く109円70銭前後で小動き。また、クロス円もユーロ円が130円10銭前後で、ポンド円が148円70銭前後で売買が交錯、豪ドル円も81円90銭前後で揉み合うなど方向感に欠ける状況。そうした中、トルコ大統領府の「為替レートや政策金利への圧力を低下させる措置をとる」との声明が伝わったものの、具体性に欠けるとの見方からトルコ円は25円34銭付近まで急落する場面がみられた。4時41分現在、ドル円109.725-728、ユーロ円130.057-062、ユーロドル1.18529-533で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円クロス円弱含み(NY午後)

トランプ米大統領がイラン核合意離脱とイランへの経済制裁再開を正式に表明したことで、地政学リスクを警戒した円買いが優勢に。ドル円はNYダウが前日比150ドル超安まで軟化したことも重なり一時108円83銭付近まで下落。また、ユーロ円が129円73銭付近から129円24銭付近まで反落したほか、ポンド円は147円45銭付近まで、豪ドル円も81円14銭付近まで値を落とすなどクロス円も総じて弱含み。一方、ユーロドルは1.1860前後で方向感に欠ける状況となっている。4時36分現在、ドル円109.072-075、ユーロ円129.386-391、ユーロドル1.18626-630で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円クロス円軟調(NY午後)

午後に入り、ドル円はNYダウの上げ幅縮小に伴い108円99銭付近まで続落。クロス円もベルギー中銀総裁の「ECBがQE終了に関して公表するのは夏以降になる可能性」との発言を受けユーロ円が129円95銭付近まで下値を拡げたほか、原油価格の失速に連れて豪ドル円が81円89銭付近まで、カナダ円は84円49銭付近まで下落するなど総じて軟調。また、ユーロドルは1.1937付近まで戻りを試すも、その後は伸び悩む状況となっている。4時44分現在、ドル円109.005-008、ユーロ円129.998-003、ユーロドル1.19260-264で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル買い一巡(NY午後)

米債利回りの上昇幅縮小を受け序盤に強まったドル買い戻しの流れが一巡。ドル円は一時108円95銭付近まで下押しする場面が見られたものの、その後109円前半で揉み合いとなっている。一方、NYダウが一時前日比400ドル超高となったことを背景にリスク選好の円売りは継続し、ユーロ円が130円54銭付近まで、ポンド円が147円81銭付近まで値を上げた。また、クロス円の上昇につれてユーロドルは1.1965付近まで、ポンドドルも1.3551付近まで反発し底堅く推移。5時10分現在、ドル円109.097-107、ユーロ円130.432-452、ユーロドル1.19556-564で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円クロス円持ち直す(NY午後)

NYダウが引けにかけて下げ幅を埋め前日比プラス圏へ浮上したことを背景にリスク回避ムードが後退。ドル円は日経先物の反発も後押しとなり109円24銭付近まで持ち直した。クロス円ではユーロ円が131円13銭付近まで、ポンド円が148円39銭付近まで値を戻し、軟調となっていたトルコ円も25円87銭付近まで買い戻されるなど円買いの巻き戻しがやや優勢となっている。また、ユーロドルはユーロ円の上昇につれて一時1.20台を回復した。5時18分現在、ドル円109.203-213、ユーロ円130.922-942、ユーロドル1.19881-889で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,