タグアーカイブ: NY午前

【ディーラー発】ドル円急反発(NY午前)

ドル円は序盤こそ109円12銭付近まで下落し本日安値を更新したものの、トランプ大統領が昨日の中止宣言から一転して米朝会談開催に意欲的な姿勢を示したことで、109円43銭付近まで急反発。また、続落スタートしたNYダウが一時前日比プラス圏へ浮上すると、ユーロ円が127円15銭付近から127円63銭付近まで値を戻したほか、豪ドル円が82円40銭付近から82円72銭付近まで下値を切り上げるなど、クロス円にもリスク選好の円売りが先行している。0時37分現在、ドル円109.350-353、ユーロ円127.495-500、ユーロドル1.16594-598で推移している。

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【ディーラー発】ドル円、一時109円割れ(NY午前)

「トランプ大統領が金正恩氏に米朝首脳会談の中止を通告」と伝わり、対主要通貨でのドル売りが加速。ドル円は、先週の安値を割り込むと一時108円95銭付近まで売り込まれたほか、ユーロドルは1.1750付近まで上昇し本日高値を更新。また、NYダウの下げ幅が200ドルを超えリスク回避の円買いも進行、ユーロ円は127円71銭付近まで値を崩し、トルコ円が22円65銭付近まで続落するなどクロス円も軒並み軟調地合いとなっている。0時54分現在、ドル円109.208-211、ユーロ円128.031-036、ユーロドル1.17236-240で推移している。

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【ディーラー発】戻り売り基調(NY午前)

NY勢参入後、ドル円は一時110円17銭付近まで反発。ただ、米債利回りの低下に加え、米朝首脳会談の開催を巡る不透明感が燻っていることから再び円買い圧力が強まると109円90銭付近まで軟化。また、クロス円ではユーロ円が129円05銭付近で、ポンド円が147円20銭付近で失速するなど軒並み戻り売りが優勢となっているほか、トルコ円はトルコ中銀の独立性維持や経常赤字の悪化懸念が引き続き嫌気され、22円半ばで神経質な値動きが継続している。0時52分現在、ドル円110.034-037、ユーロ円128.729-734、ユーロドル1.16990-994で推移している。

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【ディーラー発】円買い一服(NY午前)

NY勢参入後は円買いの動きが一服し、ドル円は一時111円08銭付近まで反発。ただ、続伸して始まったNYダウが前日比マイナス圏へ沈むと戻り売りが再び優勢となっているほか、ユーロ円が130円80銭付近で揉み合い、ポンド円が149円10銭付近で売買が交錯するなどクロス円も全般伸び悩む状況。また、トルコ円はエルドアン大統領が中央銀行への圧力を一段と強める可能性に言及していることで、下落基調に拍車がかかり23円75銭付近まで下値を模索する場面が見られた。0時54分現在、ドル円110.976-979、ユーロ円130.774-779、ユーロドル1.17837-841で推移している。

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【ディーラー発】資源国通貨強含み(NY午前)

NY勢参入後、原油価格の上伸に伴い資源国通貨が強含み。豪ドル円は84円17銭付近まで上値を拡げ、豪ドルドルが0.7568付近まで買われたほか、カナダ円は86円65銭付近まで上昇しそれぞれ本日高値を更新。一方、ドル円はNYダウの大幅高に対する反応は鈍く、欧州時間終盤の流れを引き継ぎ111円08銭付近まで続落。また、トルコ円は直近の下落局面で買い下がっていた向きのストップを巻き込み、一時24円14銭付近まで下値を拡大している。0時40分現在、ドル円111.102-105、ユーロ円130.680-685、ユーロドル1.17620-624で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円急落(NY午前)

NY勢参入後、米債利回りの急低下に伴うドル売りが先行し、ドル円は一時110円65銭付近まで急落。また、ドル円の下げにつられ豪ドル円が83円04銭付近まで下落したほか、カナダ円はCPIの伸び鈍化も嫌気され85円76銭付近まで大きく値を崩すなどクロス円も軟調。そうした中、ユーロはイタリアの反既成政治政党による減税や福祉支出拡大を含む無秩序な財政政策の合意を警戒した売りが継続し、対ドルでは1.1749付近まで、対円では130円24銭付近まで続落している。1時04分現在、ドル円110.698-701、ユーロ円130.379-384、ユーロドル1.17775-779で推移している。
 

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【ディーラー発】ドル円、上値拡大後に反落(NY午前)

ドル円は序盤、米債利回りの高止まりや一連の米・経済指標を好感し、一時110円85銭付近まで上値を拡大。ただ、同水準で調整売りが持ち込まれると110円69銭付近まで小幅に反落。また、クロス円では欧州時間終盤に弱含んでいたユーロ円が130円76銭付近まで下値を切り上げ、ポンド円が149円80銭付近まで反発する一方、ランド円が8円78銭付近まで下落し、トルコ円が24円75銭付近まで値を崩すなど、新興国通貨はやや軟調となっている。1時23分現在、ドル円110.734-737、ユーロ円130.732-737、ユーロドル1.18060-064で推移している。

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【ディーラー発】資源国通貨買い先行(NY午前)

ドル円が110円前半での値動きに終始する中、米・週間石油統計の在庫減による原油高を受け、資源国通貨買いが先行。豪ドル円は82円92銭付近まで水準を切り上げ、豪ドルドルが0.7518付近まで値を伸ばしたほか、カナダ円は86円25銭付近まで上値を拡大。また、トルコ円はトルコ中銀が通貨安阻止に向けた措置を行う可能性を示唆したことが引き続き材料視され、一時25円03銭付近まで続伸している。0時43分現在、ドル円110.268-271、ユーロ円129.906-911、ユーロドル1.17810-814で推移している。
 
 

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【ディーラー発】ドル一段高(NY午前)

NY勢参入後も米債利回りの上昇加速に伴うドル買いが継続。ドル円は一時110円37銭付近まで上値を試したほか、ユーロドルは1.1820付近まで続落し、ポンドドルも1.3450付近まで大きく値を崩すなどドルが対主要通貨で一段高。そうした中、トルコ円は欧州時間急落後の押し目では買いが持ち込まれる一方、エルドアン・トルコ大統領による強権的な政権運営に対する懸念が尾を引き24円70銭付近で売買が交錯している。0時51分現在、ドル円110.228-231、ユーロ円130.799-804、ユーロドル1.18660-664で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い先行(NY午前)

先週末比プラスで始まったNYダウの上げ幅が150ドルを超え、ドル円は109円63銭付近まで上伸。一方、ユーロドルは米債利回りの上昇に加え、心理的節目の1.20が引き続き意識され1.1962付近まで軟化するなど対主要通貨でドル買いが先行。そうした中、クロス円は全般的に方向感を欠いており、豪ドル円は82円70銭付近で、ポンド円は149円ちょうどを挟み、狭いレンジでの揉み合いとなっている。0時39分現在、ドル円109.588-591、ユーロ円131.217-222、ユーロドル1.19735-739で推移している。

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【ディーラー発】ドル円反発(NY午前)

NY勢参入後もドル売りの流れが継続し、ドル円は一時109円15銭付近まで値を下げ本日安値を更新。ただ、同水準で下値の堅さが保たれると米債利回りの上昇を支えに109円43銭付近まで反発。一方、ユーロドルが1.1967付近から1.1933付近まで、ポンドドルが1.3595付近から1.3531付近まで上値を削るなどドルの買い戻しが優勢。そうした中、エルドアン・トルコ大統領の「金利は再び引き下げられる必要がある」との発言が嫌気され、トルコ円は25円33銭付近まで値を落とす場面がみられた。0時35分現在、ドル円109.395-398、ユーロ円130.553-558、ユーロドル1.19341-345で推移している。

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【ディーラー発】ドル円一時急落(NY午前)

序盤、ドル円は米・CPIの予想比下振れが嫌気され一時109円31銭付近まで急落したものの、米債利回りの低下幅縮小に支えられ109円64銭付近まで持ち直した。対照的にユーロドルが1.1946付近から1.1875付近まで反落、豪ドルドルは原油価格の下落も重なり0.7532付近から0.7495付近まで上値を削るなどドルの買い戻しが優勢。一方、ポンドは英・利上げ観測の後退が引き続き意識され対ドルで1.3459付近まで、対円でも147円48銭付近まで続落している。0時40分現在、ドル円109.563-566、ユーロ円130.304-309、ユーロドル1.18928-932で推移している。

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【ディーラー発】円売り一巡(NY午前)

序盤、ドル円は109円83銭付近まで僅かに上値を拡げるも、米債利回りの上昇幅縮小に押され109円65銭付近まで反落。クロス円もNYダウが前日比100ドル超高からマイナス圏に沈んだことでユーロ円が130円48銭付近から129円98銭付近まで失速したほか、ポンド円が148円78銭付近まで下落するなど円売りの流れは一巡。また、ユーロドルは1.1896付近まで続伸したものの、上値の重さが嫌気されると1.18551付近まで値を落としている。0時55分現在、ドル円109.702-705、ユーロ円130.032-037、ユーロドル1.18531-535で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円伸び悩む(NY午前)

序盤、ドル円は米債利回りの上昇に伴い109円34銭付近まで買われ本日高値を更新。しかし、「トランプ米大統領、イラン核合意離脱の意向をマクロン仏大統領に伝えた」との報道が伝わると、利益確定売りにも押され109円09銭付近まで上値を切り下げた。クロス円もユーロ円が129円69銭付近まで、ポンド円が147円77銭付近まで反発するも、その後は伸び悩む状況。一方、ユーロドルは1.1837付近まで続落した後、下値の堅さが確認されると1.1872付近まで小幅に持ち直している。1時11分現在、ドル円109.101-104、ユーロ円129.554-559、ユーロドル1.18745-749で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い強まる(NY午前)

「武田薬品工業とアイルランドの製薬大手シャイアーの買収合意が近い」との報道を手掛かりに、ポンド買いが強まる展開。ポンドドルが1.3574付近まで、ポンド円が148円26銭付近まで上伸したほか、ユーロポンドは0.8778付近まで値を崩した。そうした中、ドル円は欧州時間に強まったドル買いの流れが一巡すると109円16銭付近まで小幅に反落した一方、ユーロドルは1.1928付近まで下値を切り上げている。0時32分現在、ドル円109.206-209、ユーロ円130.232-237、ユーロドル1.19252-256で推移している。

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【ディーラー発】ドル円一時急落(NY午前)

発表された米非農業部門雇用者数変化と平均時給がともに市場予想を下回ったことでドル円は一時108円64銭付近まで急落。しかしその後、米株の堅調地合いや米債利回りの上昇に伴いドル買い戻しが強まり、一転して109円27銭付近まで反発し本日高値を更新している。また、クロス円もユーロ円が129円89銭付近から130円44銭付近まで値を戻し、ポンド円が147円06銭付近から147円80銭付近まで買い戻されるなど円売りもやや優勢。1時08分現在、ドル円109.178-181、ユーロ円130.357-362、ユーロドル1.19398-402で推移している。

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【ディーラー発】円買い継続(NY午前)

下落して始まったNYダウが前日比390ドル超安となったことや日経先物の下げ幅拡大に伴いNY勢参入後もリスク回避の円買いが継続。ドル円は米ISM非製造業景況指数の弱い結果も嫌気し109円を割り込み108円93銭付近まで続落。また、クロス円もユーロ円が130円26銭付近まで、ポンド円が147円59銭付近まで売られ、トルコ円も欧州時間の安値を下抜けるとストップを巻き込みながら25円61銭付近まで値を崩している。0時43分現在、ドル円108.983-986、ユーロ円130.336-341、ユーロドル1.19582-586で推移している。

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【ディーラー発】ドル円110円台乗せ(NY午前)

米ADP雇用統計の強い結果を背景に、NY勢はドル買いで参入。ドル円は米債利回りの低下幅縮小も後押しとなりロンドンフィックスにかけて110円03銭付近まで上伸し2月5日以来の高値を更新した。対照的にユーロドルは1.1952付近まで、豪ドルドルが0.7484付近まで下値を拡大したほか、強含みとなっていたポンドドルも1.3590付近まで反落し欧州時間の上昇幅を消すなどFOMCを前にドル全面高となっている。1時01分現在、ドル円109.843-846、ユーロ円131.513-518、ユーロドル1.19693-697で推移している。

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【ディーラー発】ドル全面高(NY午前)

米経済指標の結果が市場予想を下回り、NYダウも前日比300ドル超安となるなか、米債利回りが上昇幅を拡大したことでドル買いの流れが継続。ドル円は109円79銭付近まで続伸したほか、ユーロドルは1.2000を割り込み1.1981付近まで水準を切り下げ、ポンドドルも1.3587付近まで値を落とすなどドル全面高。また、ドルストレートの軟調地合いにつれてクロス円ではユーロ円が131円57銭付近まで、ポンド円が149円14銭付近まで売られた。0時55分現在、ドル円109.662-665、ユーロ円131.657-662、ユーロドル1.20023-027で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い戻し優勢(NY午前)

NY勢参入後、欧州時間終盤に強まったポンド売りが一巡すると買い戻しの流れが優勢に。ポンドドルは1.3785付近まで反発し、ポンド円が一転して150円84銭付近まで上値を伸ばし本日高値を更新した。また、ユーロポンドも0.8764付近まで値を下げるなど対主要通貨でポンドは強含み。そうしたなか、ドル円は前週末比プラス圏で推移しているNYダウを好感すると一時109円45銭付近まで上伸した。0時55分現在、ドル円109.279-282、ユーロ円131.945-950、ユーロドル1.20744-748で推移している。

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