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LDN午前=ユーロドルが上昇、10月13日の高値に並ぶ

 ロンドン午前の為替市場は、欧州通貨が強含んだ。独11月Ifo景況感指数が117.5と過去最高となり、ユーロドルは10月13日の高値に並ぶ1.1875ドルまで上値を伸ばした。ユーロ円も132.35円と本日レンジの上限を広げた。メルケル独首相とシュルツ社会民主党党首の会談が来週に開催される可能性も、独政局の安定化を期待したユーロ買いにつながったようだ。
 欧州早朝には売りが先行したポンドも、ロンドン勢参入とともに買いが優勢となった。ポンドドルは1.32ドル後半から1.3332ドルまで上昇し、ポンド円が148円前半から半ばまで水準を上げて取引された。ユンケル欧州委員長がブレグジット交渉の進み方に好意的な発言をしたこと、テンレイロMPC委員が11月利上げの正当性や今後の利上げについて述べたことも、ポンドの下支えとなったか。ドル/スイスフラン(CHF)は、0.98CHF前半のCHF高・ドル安で推移した。ドル円は、111円半ばでもみ合った。
 堅調な原油や金価格にもかかわらず、資源国通貨はじり安な展開。豪ドル/ドルは0.7607ドル、NZドル/ドルが0.6866ドルまで下値を広げた。ドル/加ドルも1.2748加ドルまで加ドル売りとなった。堅調な欧州通貨に対する、クロス取引も重しとなったか。対円でも、豪ドル円が84円後半で弱含み、NZドル円は76.50円まで下落した。加ドル円は、昨日つけた8月31日安値に並ぶ87.41円まで再び売られている。
 トルコリラ(TRY)は、欧州参入時から売りが先行し、TRY円が28.42円付近から28.17円まで売られ、昨日の上げ幅をほぼ吐き出した。ドルTRYも3.95TRY半ばまでのTRY安となった。
 本日予定の米格付け会社による南ア格付けの発表の前に、南ア・ランド(ZAR)は売りが優勢となった。ZAR円が8.02円前後から7.93円まで弱含み、ドルZARが一時14.04ZAR台までZAR安の動きをみせた。

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LDN午前=ユーロドルが上値を伸ばす、好調なPMIを受け

 ロンドン午前の為替市場は、仏・独・ユーロ圏の経済指標が次々と市場予想を上回る結果に、ユーロドルがじり高となり1.1851ドルまで上値を伸ばした。11月製造業PMI・速報値は、仏57.5(予想55.9)、独62.5(予想60.4)、ユーロ圏60.0(予想58.3)となった。中国株の下落を受けて安寄りした欧州主要株式市場も、プラス圏に浮上して推移した。ユーロは対円でも131円半ばで下げ渋り131円後半へ、対ポンドでは0.88ポンド後半から0.89ポンド前半に水準を上げて取引された。ただし、この後に10月26日開催分の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨が公表されるため、積極的に上値を追っていく動きにはならなかった。
 ポンドは英7-9月期GDP・改定値の発表前に売りが先行するも、その後は下げ渋った。ポンドドルは1.33ドル前半から1.3285ドルまで、ポンド円が148円前半から147.81円まで本日のレンジ下限を広げている。ドル円は東京勢不在のため動意薄く、111円前半でもみ合った。
 原油や金など好調な商品市況や為替相場のドル売り基調を背景に、資源国通貨が強含んだ。ドル/加ドルは1.27加ドル前半から1.2673加ドルまで加ドル高となり、豪ドル/ドルが0.7637ドルまで上値を伸ばした。NZドル/ドルも0.69ドル台を回復している。対円でも、加ドル円は8月31日以来の安値87.42円から87円後半まで買い戻され、豪ドル円が84円後半で底堅かった。NZドル円も76円半ばで下支えられた。
 このところ値動きが激しいトルコリラ(TRY)円は、本日も28.16円まで一時売り込まれたが史上最安値手前で踏みとどまり、その後は28.48円まで大きく反発した。一部でトルコ中銀の緊急利上げの憶測が高まり、TRYのショートカバーを誘発したもよう。ドルTRYも3.94TRY後半から3.90TRY前半までのTRY買いとなった。

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LDN午前=円が強含み、ドル円は111.95円まで

 ロンドン午前の為替市場は、世界的な株高の動きにもリスク選好の円売りとはならず、逆に円買いの動きをみせた。明日の日米市場休場を控えて、積極的な取引というよりも、ポジションを手仕舞う参加者が多かったようだ。ドル円は112.00円の買いをこなし111.95円まで売られ、ユーロ円が131円後半で上値重く、ポンド円が148.27円まで下値を広げた。オセアニア通貨も、豪ドル円が85円手前で頭を抑えられ84.68円まで値を下げ、NZドル円も76円半ばで売りが優勢な動きとなった。原油価格が高騰したことで下支えられていた加ドル円も、87円後半で伸び悩んだ。
 欧州通貨は対円での売りもあり、対ドルでも上値が重かった。ユーロドルは1.1773ドルまで強含む場面もあったが、独政局への懸念は依然としてユーロの重しとなり、米長期債利回りも上昇したため、1.17ドル半ばまで押し戻された。ポンドドルは1.32ドル半ばで伸び悩み。オセアニア通貨も対ドルで弱含み。それぞれの国の政治不安が重しとなったか。豪ドル/ドルは0.7555ドル、NZドル/ドルが0.6820ドルまで本日レンジの下限を広げた。一方で、NY原油が時間外で58ドル台まで上昇したことを受けて、ドル/加ドルは1.2751加ドルまでの加ドル買いとなった。
 米国との関係悪化やトルコ中銀の独立性への懸念などで売られていたトルコリラ(TRY)は、史上最安値を更新した後に下げ渋っている。TRY円が28.14円を底に28.25円前後、ドルTRYは3.9826TRYのTRY安水準から3.96TRY台まで戻されて推移した。
 南ア10月消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの前年比+4.8%だったものの、市場は南ア・ランド(ZAR)買いに振れた。ZAR円が8.01円付近から8.08円まで、ドルZARが10月25日以来のZAR高水準である13.8639ZARまでZAR買いとなった。

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LDN午前=ユーロドル 昨日の安値割れも下げ渋る

 LDN午前の為替市場は、独政権の連立協議決裂が尾を引き、本日もユーロを売り込む場面があった。ユーロドルは1.17ドル半ばから昨日の安値を下抜けし、1.1714ドルまで下値を広げ、ユーロ円が132円前半から131.69円まで本日のレンジの下限を広げた。しかし、独DAXが安寄り後に0.5%高まで反発するなどが支えとなり、ユーロドルは1.17ドル前半で下げ渋り、ユーロ円が132円近辺まで買い戻された。
 ポンドは欧州勢入り際に強含むも、ユーロの下げに連れ安となった。ポンドドルが1.3267ドル、ポンド円が149.37円を頭に、それぞれ1.32ドル前半と148.64円まで売り押された。数名の英MPC(金融政策委員会)委員が利上げについて言及したものの、市場の反応は鈍かった。ドル円は、クロス円の売りとともに112.41円まで下げるも動意薄く、112円半ばでもみ合った。
 豪ドルは下値トライ後に反発。対ドルで0.7532ドルを底に0.75ドル後半へ、対円では84.75円を安値に85円前半で強含んだ。買い戻しのきっかけは、ロウRBA総裁から豪経済を楽観する見方が示され、長期的にみると次の政策は利上げと述べられたことだった。
 豪ドルの上昇に他資源国通貨も連れ高となり、0.68ドル割れしていたNZドル/ドルは0.68ドル前半へ、NZドル円も76円半ばから後半に水準を上げた。ドル/加ドルは1.2837加ドルから1.28加ドル近辺へ、加ドル円が87円後半で加ドル高となった。
 トルコリラ(TRY)は、対ドルや対円で最安値を更新。米国との関係がさらに悪化する懸念が高まり、TRY売りを呼んだ。ドルTRYは3.92TRY台から3.9776TRYへ、TRY円は28.70円から28.26円までTRY安となった。

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LDN午前=東京タイムのユーロ売りの巻き戻しが進む

 ロンドン午前の為替市場は、独政局の混迷を背景にした東京タイムのユーロ売りの巻き戻しとなった。独DAXは安寄り後に買い戻され、欧州主要株価指数は総じて底堅かった。欧州の金融市場は、独与党の連立協議決裂を今のところは大きなリスクとは捉えていないようにみられる。
 ユーロドルは1.17ドル前半から1.18ドル台まで回復し、本日の下落幅を全て吐き出した。ユーロ円が131円半ばから132.48円まで上昇し、レンジの上限を広げた。買い一巡後はやや緩み、ユーロドルは1.17ドル後半、ユーロ円は132円前半で推移している。
 東京タイムではユーロに連れ安となったポンドだが、ロンドン勢参入とともに買い優勢となった。ポンドドルが1.32ドル近辺から2日以来の高値1.3279ドルまで、ポンド円が147円後半から148.89円まで上値を伸ばした。高値をつけた後は、30ポイントほど売り戻されて取引された。ドル円は112円前半で動意薄く、クロス円の上下に付いて行く形となった。米10年債利回りが2.32%から2.34%台まで戻すも、ドル円を買い上げる要因となっていない。
 オセアニア通貨も下げ渋り、豪ドル/ドルは0.75ドル半ばで底堅く、豪ドル円は84.95円まで強含んだ。NZドル円は、東京タイムに4月19日以来の水準76.10円まで下落したが、その後は76.67円まで買い戻しが優勢。NZドル/ドルは先週末に昨年6月以来の0.68ドル割れとなり、本日も0.6794ドルの下値をつけたが、売り一巡後は0.68ドル前半で小じっかり。
 ドル/加ドルは1.27加ドル後半、加ドル円が87円後半でもみ合った。

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LDN午前=ドル円112円半ば、オセアニア通貨が軟調

 ロンドンタイム午前の為替相場ではオセアニア通貨が軟調な動き。特段の手がかりは見当たらないが、最近は政治不安を背景とした売りが一段落していたオセアニア通貨だが、対欧州通貨でも売りが強まり、豪ドル/ドルは0.7542ドル、豪ドル円は84.87円まで下押し、ともに6月下旬以来の安値をつけた。また、NZドル/ドルは昨年6月2日以来の安値となる0.6781ドルまで弱含み、NZドル円は76.34円まで5月18日以来の安値を更新した。
 ドル円は東京タイムにつけた112.40円を安値に下げ渋るも、112円半ばで戻りが鈍い。ロシアゲート再燃への警戒感や、米感謝祭前の利益確定売りが、ドル円の上値を圧迫している。リスク回避の円買い優勢となり、ユーロ円は132.62円まで安値を更新し、ポンド円も149円前後で上値が重くなるも、対ドルでは小じっかり。ユーロドルは1.18ドル前後で買いが先行し、ポンドドルは1.3260ドルまで強含んだ。
 欧州主要株価指数はおおむね小安く推移し、時間外の米10年債利回りは2.36%台まで低下幅を縮小した。

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LDN午前=株反発・米債利回り上昇で、ドル円113円前半

 ロンドンタイム午前の為替相場では小動きも、ドル円・クロス円が底堅い動き。昨日の世界同時株安の動きが後退し、日経平均の大幅反発に続き欧州株も軒並み買いが優勢となった。また、米10年債利回りが2.36%台に上昇し、ドル円は113.33円まで上値を伸ばした。
 クロス円も小じっかり。ユーロ円は133.46円、豪ドル円は86.03円、加ドル円は88.80円まで強含み、NZドル円は77円半ばで下げ渋った。ややドル買いが優勢となる中、ユーロドルは1.1801ドルを頭に1.17ドル後半で上値の重い動きとなった。ユーロ圏10月消費者物価指数(HICP)・確報値は前年比+1.4%と市場予想と一致し、速報値の+1.5%から下方修正された。また、豪ドル/ドルは0.75ドル後半、ドル/加ドルは1.27加ドル後半で動意が鈍く、NZドル/ドルは0.68ドル半ばで軟調な動き。
 ポンドはやや買いが優勢で、ポンドドルは1.3197ドル、ポンド円は149.46円まで上昇した。英10月小売売上高(自動車燃料含む)は前月比+0.3%と、市場予想を上回った。また、一部報道によると、メイ英首相は来月の第1週に欧州連合(EU)離脱の清算金を200億ポンド引き上げる準備を進めるもよう。EU側と英国の清算金をめぐる見解の相違が難航している離脱交渉の大きな要因となっている。

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LDN午前=ドル円112円後半、10/20以来の安値

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドル売りが優勢。米税制改革案の不透明感を背景としたドルの重い動きが継続。セッションズ米司法長官がロシア疑惑で発言を修正したことや、トランプ大統領がアジア歴訪を一日繰り上げて帰国したことにも警戒されている。
 時間外の米長期債利回りが低下する中、ドル円は112.65円まで10月20日以来の安値を塗り替えた。ユーロドルは1.1853ドルまで一段高。ハンソン・エストニア中銀総裁は、欧州中央銀行(ECB)がインフレ目標に向けて自信を強めているとし、ユーロ圏の見通し改善は政策の再調整を正当化するとの見解を示した。ポンドドルは1.3214ドルまで上値を伸ばした。英9月ILO失業率(3カ月)は4.3%と市場予想や前月と変わらず、同週平均賃金(除賞与)は+2.2%と前月の+2.1%からやや上昇し、市場予想と一致した。商品市況の低調で上値の重かった豪ドル/ドルは0.75ドル後半で下げ渋り、NZドル/ドルは0.6903ドルまで小反発した。
 クロス円は軟調地合いが継続。日経平均の大幅続落などアジア株の下落に続き、欧州株やダウ先物も軟調な動きとなり、リスク回避の円買いが優勢。ポンド円は148.11円、豪ドル円は85.55円、NZドル円は77.57円まで下押し、ユーロ円は133円半ばで上値の重い動きとなった。

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LDN午前=ユーロ高・ポンド安、ドル円は113円後半

 ロンドンタイム午前の為替相場ではユーロ買い・ポンド売りが優勢。英10月消費者物価指数(CPI)が前年比+3.0%と市場予想を下回り、前月から横ばい。同時に発表された小売物価指数や生産者物価指数も市場予想に届かず、ポンドは売りで反応した。ポンドドルは1.3075ドルまで弱含み、ポンド円は149.44円を頭に148.79円まで失速した。
 ユーロはしっかり。独7-9月期GDPが市場予想を上回り、同ユーロ圏GDP改定値は速報値と一致した。ユーロ圏の景気拡大が継続していることが示され、ユーロドルは1.1725ドル、ユーロ円は133.34円まで強含んだ。対ポンドでのユーロ買いもユーロの対ドル・対円での上昇を後押した。
 ドル円は113円後半で小じっかり。ただ、113.91円を高値に伸び悩むなど、米税制改革案の不透明感で上値の重さも示している。豪ドル/ドルは0.76ドル前半、豪ドル円は86円後半で小動きが続いたほか、NZドル/ドルは0.6845ドル、NZドル円は77.82円を安値に下げが一服した。

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LDN午前=英政権不安懸念のポンド売りが継続

 ロンドンタイム午前の為替相場ではポンド売りが継続。英国議会の保守党議員40人がメイ首相に対する不信任を表明する書簡の署名に同意したとの報道を背景に、メイ政権不安に対する警戒感が強まっている。もっとも、イングランド中銀(BOE)による10年ぶりの利上げを消化し、ポンド買い材料が乏しい中、政治リスクの英国の欧州連合(EU)離脱交渉への影響が懸念されている。ポンドドルは1.3062ドル、ポンド円は148.06円まで一段安。
 ポンド主導で円買い・ドル買いが優勢。時間外の米長期債利回りが低下したことも嫌気され、ドル円は113.32円まで下押した。ユーロは対ポンドでは買い優勢となるも、ユーロドルは1.1638ドル、ユーロ円は131.93円まで弱含んだ。また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9987CHF、CHF円は113.53円までCHF安。
 資源国通貨も上値の重い動き。NZドル/ドルは0.6905ドル、ドル/加ドルは1.2710加ドルまでドル高が進み、豪ドル/ドルは安値の0.7642ドル近辺に押し戻された。また、豪ドル円は86.63円、NZドル円は78.28円、加ドル円は89.19円まで安値を更新した。

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LDN午前=ポンド強含み、予想を上回る英10月鉱工業生産

 ロンドンタイム午前のドル円は、米10年債利回りが2.37%台まで上昇したことで、113.64円まで強含みに推移した。ユーロドルは、NYカットのオプション1.1650ドルを軸とした値動きとなり、1.1623ドルから1.1662ドルのレンジで推移した。ユーロ円は132.24円まで強含みに推移した。
 ポンドドルは、英10月鉱工業生産が前月比+0.7%、前年比+2.5%、製造業生産が前月比+0.7%、前年比+2.7%となり、予想を上回ったこと、英10月貿易赤字が112.5億ポンドに縮小したことで1.3168ドルまで強含んだ。ポンド円は149.32円まで強含んだ。
 資源国通貨は強含みに推移した。豪ドルは対ドルでは0.7695ドル、対円では87.26円まで強含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6948ドル前後、対円では78.83円前後まで強含みに推移した。
 時間外取引のNY原油先物が57.30ドルまで上昇したことで、加ドルは対ドルでは1.2667加ドルまで加ドル高、対円では89.64円まで強含みに推移した。

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LDN午前=ポンド弱含み、メイ英政権崩壊への懸念

 ロンドンタイム午前のドル円は、日経平均株価の乱高下を受けた欧州株が弱含みに始まったことで、113.39円まで弱含みに推移した。ユーロドルは、ドイツの9月貿易黒字が241億ユーロ、経常黒字が254億ユーロと予想を上回ったことで1.1616ドルまで強含みに推移した。ユーロ円は131.52円まで弱含みに推移した。
 ポンドドルは、閣僚の相次ぐ辞任を受けてメイ英政権崩壊が不安視されていることで、1.3085ドルまで弱含み、ポンド円は148.46円まで弱含みに推移した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は、1.0018CHFまで強含み、スイスフラン(CHF)円は113.29円まで弱含みに推移した。
 資源国通貨は対ドルで強含みに推移した。豪ドルは対ドルでは0.7693ドルまで強含み、対円では87.02円まで弱含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6977ドルまで強含み、対円では78.90円まで弱含みに推移した。加ドルは対ドルでは1.2712加ドルまで加ドル高、対円では89円前半で推移した。
 南ア・ランド(ZAR)は、対円で8.0円前半、対ドルで14ランド前半で推移した。南アフリカの9月の製造業生産は、前年比-1.6%、前月比-0.8%となり、8月の前年比+1.8%、前月比+0.3%から悪化した。

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LDN午前=法人減税の延期懸念でドル弱含み

ロンドンタイム午前のドル円は、米上院共和党執行部による法人減税の実施時期の2019年への先送り報道を受けて113.58円まで弱含みに推移した。しかしながら、NYカットのオプションが113.75円と114.00円に控えていることで、ドル円の下値は限定的だった。ユーロドルは、ユーロ買い・ポンド売り取引を受けて1.1611ドルまで強含みに推移した。ユーロ円は132.17円から131.75円まで弱含みに推移した。
ポンドドルは、メイ英政権への懸念が強まり、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)による投資鈍化への警戒感から、1.3114ドルまで弱含み、ポンド円は149.05円まで弱含みに推移した。
 資源国通貨は、中国の資源輸入の増加や時間外取引のNY原油先物が57.14ドルまで強含みに推移したことを受けて強含みに推移した。
 豪ドルは対ドルでは0.7678ドル、対円では87.29円まで強含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6929ドル、対円では78.74円まで強含みに推移した。加ドルは対ドルでは1.2737加ドル、対円では89.31円まで加ドル高に推移した。
 トルコリラ円は、トルコの9月の鉱工業生産が前月比+0.6%、前年比+10.4%と予想を上回ったものの、29.24円まで弱含みに推移した。

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LDN午前=米10年債利回り2.33%台でドル全面高

 ロンドンタイム午前のドル円は、米10年債利回りが2.33%台へ上昇したこと、トランプ米大統領が北朝鮮との外交交渉の可能性に言及したことで、114.34円まで強含みに推移した。ユーロドルは、1.1554ドルまで弱含み、ユーロ円は132.42円まで強含みに推移した。
ポンドドルは米10年債利回りの上昇を受けて、1.3137ドルまで弱含み、ポンド円は150.33円まで強含みに推移した。ドル/スイスフラン(CHF)は、1.0020CHFまで強含み、スイスフラン(CHF)円は114.26円まで強含みに推移した。
 資源国通貨は弱含みに推移した。豪ドルは対ドルでは0.7652ドルまで弱含み、対円では87.41円まで弱含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6915ドルまで弱含み、対円では79.15円まで上昇した。加ドルは対ドルでは1.2763加ドルまで加ドル安、対円では89.53円前後まで加ドル安で推移した。
 ユーロ圏9月の小売売上高は前月比+0.7%、前年比+3.7%となり、8月の前月比-0.1%、前年比+2.3%から上昇した。
時間外取引のNY原油先物は、57.40ドル付近で堅調に推移した。

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LDN午前=ドル円113.96円、米10年債利回り2.31%

 ロンドンタイム午前のドル円は、米10年債利回りが2.31%台へ低下したことで、114.43円前後から113.96円前後まで弱含みに推移した。ユーロドルは、欧州株が陽線に推移し、欧州債利回りが低下したことで、1.1588ドルまで弱含み、ユーロ円も132.26円まで弱含みに推移した。ユーロ圏9月の生産者物価指数は前年比+2.9%となり、8月の+2.5%から上昇した。
 ポンドドルは米10年債利回りの低下を受けて、1.3127ドルまで強含み、ポンド円は149.75円前後まで強含みに推移した。ドル/スイスフラン(CHF)は、スイスの10月の消費者物価指数が予想通りの前月比+0.1%、前年比+0.7%だったことで、1.0029CHFまで強含み、スイスフラン(CHF)円は113.85円前後まで弱含みに推移した。
 資源国通貨は強含みに推移した。豪ドルは0.7664ドルまで強含み、、対円では87.17円前後まで弱含みに推移した。NZドルは対ドルでは0.6897ドル前後まで強含み、対円では78円後半を中心とした取引になった。加ドルは対ドルでは1.2750加ドル前後まで加ドル高、対円では89.37円前後まで加ドル安で推移した。
 時間外取引のNY原油先物は、先週からの堅調地合いを受けて56.28ドルまで続伸した。

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LDN午前=雇用統計前で小幅レンジ、豪ドルは軟調

 ロンドンタイムの午前は米雇用統計の発表を前に小幅なレンジで取引された。ドル円はアジア時間よりもドル買いが優勢になり114.15円まで上昇したが、雇用統計発表前と114.00円に本日のNYカットで、大きめのオプションがあることで上値にも限界があった。ユーロドルもここ数日間ほぼ同じレンジで取引されていることもあり、本日も1.16ドル半ばを中心に小動きだった。ポンドは欧州市場参入後に昨日の流れを引き継いで対ドルでは1.3040ドル、対円では148円後半まで下落したが、英10月サービス業PMIが55.6と市場予想の53.3より上振れし、5月以来の好結果となったことで対ドルでは1.30ドル後半、対円では149.22円まで回復した。
 資源国通貨はまちまちな動きだった。豪ドルは本日アジア時間で発表された小売売上高が市場予想を下回ったことが影響し、ロンドン時間でも上値が重く対ドルでは0.7664ドル、対円では87.42円まで下がった。NZドルは対ドルでは0.69ドル前半、対円では78円後半を中心とした取引になった。加ドルは本日カナダからも雇用統計の発表があることで、狭いレンジでの値動きで対ドルでは1.28加ドル前半、対円では89円前後でもみ合いになった。

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LDN午前=MPC前にポンドは軟調、ドル円は114円台

 ロンドンタイムの午前は小幅なレンジで取引された。本日の一番の注目が、イングランド銀行金融政策委員会(MPC)による政策金利の発表だが、発表前にポンドロングの利食い売りが出て、ポンドドルは1.3218ドル、ポンド円は150.78円までポンド売りが進んだ。ポンド売りの背景には昨日ファロン英国防相がセクハラ問題で辞職をしたが、保守党の中では現閣僚2名を含め、他の議員にもセクハラ疑惑が出ていることもあり、動向次第ではメイ政権が政局不安になることも嫌気された。ユーロドルは欧州勢が参入した水準が1.16ドル前半で、この3日間とほぼ同じ水準で始まったことで、動きにくくなり小幅なレンジで取引された。仏・独・ユーロ圏の製造業PMIや独の雇用指標には反応薄だった。
 ドル円は114円台を回復したものの、明日の米雇用統計を前にして大きなリスクを持つ地合いではなく、114円前半でもみあいになった。クロス円はまちまちな動きだった。ポンド円は下落したが、ユーロ円は狭いレンジだったものの132.92円まで一時上昇、豪貿易収支が好結果だったことでオセアニア通貨も対円で底堅く、豪ドル円は88.00円まで上がり、NZドル円は78円後半で堅調に推移した。

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LDN午前=リスクオンでクロス円上昇、ポンドも堅調

 ロンドンタイムの午前は東京時間の流れ同様にリスクオン相場になり、株とクロス円が上昇した。欧州株は昨日休場だった独DAXは1.5%を超える上げ幅をみせ、他の欧州株も軒並み堅調だった。リスクオン相場はクロス円も押し上げた。ドル円は114.00円にあった大きめの売りオーダーをこなし114.04円まで上昇したことで、ユーロ円は132.76円、スイスフラン(CHF)円は114.11円まで上値を広げた。欧州通貨は、ユーロドルは昨日と同じ1.16ドル前半を中心とした小幅なレンジだったが、ポンドは明日のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)の政策金利発表での利上げ期待感から対ドルでは1.33ドルに乗せ、英10月の製造業PMIが56.3と市場予想の55.8を上回ったとで、一時先月13日以来となる1.3321ドルまで上昇した。ポンド円も151.80円まで上がった。
 オセアニア通貨は早朝のNZの雇用指標が好調だったことで、堅調に推移した。NZドル/ドルは0.6931ドル、NZドル円は78.98円、豪ドル/ドルは0.7689ドル、豪ドル円は87.61円まで上昇した。
 トルコリラ(TRY)相場は乱高下した。トルコ中銀の理事が、インフレの見通しが大幅に改善されない限り、金融引き締め策を維持すると発言したことを受け、TRY円は30.04円、ドルTRYは3.78TRY後半までTRY買いになったが、12月からインフレは低下すると発言したことで、ドルTRYは反転し3.8042TRY、TRY円は29.90円までTRY安が進んだ。なおトルコの政策金利は8.00%あり、次回の政策決定会合は12月14日に予定されている。

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LDN午前=小幅なレンジもドル円堅調、オセアニア通貨は重い

 ロンドンタイムの午前は狭いレンジ取引だった。東京時間で一時2.356%まで低下していた米10年債利回りが2.379%まで戻ったことで、ドル円は東京時間の上値を若干広げて113.40円まで上昇したが、週後半に大きなイベントを控えていることもあり、相場の動きも限定的だった。日銀政策決定会合の黒田日銀総裁の記者会見も材料にはまったくならなかった。ユーロ圏の指標では7-9月期GDPの速報値は前年比で+2.5%と、市場予想の+2.4%より上回った。失業率は8.9%と、市場予想の9.0%、前回の9.1%より小幅改善した。その一方、10月消費者物価指数(HICP)の速報値は前年比で+1.4%と、市場予想+1.5より下回った。市場は反応薄で1.16ドル前半を中心に小動きだった。
 オセアニア通貨は軟調に推移した。弱い中国PMIやNZ9月建設許可・企業景況が発表され東京時間から上値が重かったが、NZ政府が海外からの住宅購入を禁止する考えを示したことも背景になっている。環太平洋連携協定(TPP)ではこの措置は禁止されているため、TPP発行前にアーダーンNZ首相は導入を考えている。NZドル/ドルは0.6838ドル、NZドル円は77.35円、豪ドル/ドルは0.7661ドル、豪ドル円は86.79円まで弱含んだ。加ドルはこの後にGDPの発表を控えていることもあり、対ドルでは1.28加ドル半ば中心で小動きだった。

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LDN午前=カタルーニャ世論調査受け、ユーロは堅調

 ロンドンタイムの午前は狭いレンジ取引だった。ドル円は東京時間の113円半ばから後半までの狭いレンジから抜け出ることができなかった。ユーロも狭いレンジだったが、底堅い動きになった。週末のカタルーニャ自治州での世論調査で、独立反対派が賛成派よりも上回ったことで、スペイン株のIBEX35が1.3%近い上げ幅を見せた。為替も同様にユーロは小高く推移した。ユーロドルは1.1642ドル、ユーロ円は132.27円、ユーロポンドは0.8849ポンドまで一時ユーロが買われた。本日発表された欧州圏の経済指標はスペインの7-9月期GDPは前期比で+0.8%と市場予想通りだった。この期にはすでにカタルーニャ独立の問題は始まっていたが、経済指標に大きく反応するのは10-12月期になると思われることもあり、市場は反応薄だった。
 オセアニア通貨も狭いレンジで、豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.68ドル半ばを中心とした動き、豪ドル円は87円前半、NZドル円は78円前後で取引された。
 本日はこの後に米9月コアPCEデフレーターが発表されるが、明日以後も注目経済指標が多く発表されるため、本日は動きにくい展開だった。

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