タグアーカイブ: FOMC議事録

【発言】16日の要人発言=FOMC議事録「一部インフレ下向きと判断」

格付け会社ムーディーズ
「ズマ大統領の不信任投票は与党間の中で緊張状態が持ち上がっているから」
「南アの成長は政治的な緊張状態と、政局不安が阻害している」
「国有企業の資金繰りに問題が起きれば、南アのレーティングを下げる圧力になる」
「南アの経済成長は2017年が0.5%、2018年は1.2%を予測」
「南アのインフレ率は2017年が6.1%、2018年は5.8%を予測」

ECB(欧州中央銀行)スポークスマン
「ドラギECB総裁はジャクソンホールでは新たな金融政策に関する発言はしない、秋までは討議は延期したい」
「ダイナミックな世界経済を育てるというテーマに会議は集中したい」

英政府関係者
「アイルランドと北アイルランドの国境に新しい税関を作るのは疑いの余地は無い」
「北アイルランドの平和にコミットすることはEU撤退の条約に記載する」
「北アイルランドの市民はこれまでどおり英国とアイルランドの市民権を主張することができる」

ペンス米副大統領
「北朝鮮問題、あらゆる選択肢が検討対象」」

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(7月25-26日開催分)
「大半が次回会合でバランスシートの縮小開始を支持」
「大半が今後数年にインフレが加速すると予想」
「一部メンバーはバランスシートの縮小開始時期を発表する用意があった」
「一部メンバー、インフレ率が2%目標に上昇する兆候が見られるまで追加利上げを見送るべき」
「2%弱のインフレ率、予想より長期化していると多くが判断」
「一部メンバー、インフレリスクは下向きと判断」
「インフレ期待は十分に抑制されているかをめぐり、見解は分かれる」
「一部メンバー、株高が金融状況の緩和につながったと認識」

トランプ米大統領
「(グアム攻撃を保留した)金正恩氏の決定は賢い」
「製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散」

メスター米クリーブランド連銀総裁
「まだ利上げを遅らせる状況ではない」

(関口)

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FX為替ニュース

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NY為替・16日=FOMC議事録で、ドル売り

【※表記を一部修正します。】
 NY為替市場ではドルが軟調な動き。トランプ米大統領は製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散すると発表し、トランプ政権運営への懸念が強まった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を受けて、ドル売りが加速した。議事録では、多くのメンバーがインフレ鈍化に懸念を示した。多くのメンバーが2%弱のインフレ率が予想より長期化していると判断し、インフレ期待は十分に抑制されているかをめぐっては見解が分かれた。一部のメンバーは、インフレ率が2%目標に上昇する兆候が見られるまで追加利上げを見送るべきと主張した。バランスシートの縮小については、大半が次回会合での縮小開始を支持した。
 FOMC議事録が年内追加利上げ期待を強める内容とはならず、米10年債利回りは2.21%台まで低下し、ドル円は110.03円まで弱含んだ。ドラギECB総裁がジャクソンホールでの演説で金融政策の変更を示唆しないとの報道を受けて売りが先行していたユーロドルは1.1779ドルまで反発した。金属相場など商品市況の好調も後押しに、豪ドル/ドルは0.7934ドル、NZドル/ドルは0.7318ドルまで上昇した。原油相場は軟調な動きとなったが、加ドルは買いが優勢でドル/加ドルは1.2614加ドルまで下押した。ポンドドルは1.28ドル後半で小じっかり。
 クロス円はまちまち。ユーロ円は129.52円、ポンド円は141.73円までじり安となった一方で、豪ドル円は87.47円、NZドル円は80.61円、加ドル円は87.35円まで上昇した。
 6時現在、ドル円は110.19円、ユーロドルは1.1767ドル、ユーロ円は129.67円で推移。

FX為替ニュース

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NY外為:ドル続落、12月追加利上げ観測後退、FOMC議事録受け

 NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けてドル売りにさらに拍車がかかった。ドル・円は110円95銭の高値から110円03銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1682ドルから1.1779ドルへ上昇した。
FOMC議事録では、多くのメンバーがインフレ判断を引き下げたことが明らかになり、12月の追加利上げ観測が後退した。米金利先物市場での12月の利上げ確率は33.6%と、事前の41%から低下。利下げ観測も再燃した。米10年債利回りは2.28%から2.22%まで低下。一方、バランスシートの縮小に関しては、多くのメンバーが次回会合、“an upcoming meeting”での発表を支持したことが明らかになった。
FOMC議事録発表前、トランプ米大統領が製造業諮問委と戦略・政策フォーラムの解散を発表したため、経済政策が景気を押し上げることがより困難となるとの見方が広がり、ドル売りが再燃していた。

FX為替ニュース

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【指標結果】FOMC議事録「2%弱のインフレ率、予想より長期化と判断」

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(7月25-26日開催分)
「2%弱のインフレ率、予想より長期化していると多くが判断」
「一部メンバー、インフレリスクは下向きと判断」
「インフレ期待は十分に抑制されているかをめぐり、見解は分かれる」
「一部メンバー、株高が金融状況の緩和につながったと認識」

(金)

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【指標結果】FOMC議事録「大半が次回会合でバランスシート縮小開始支持」

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(7月25-26日開催分)
「大半が次回会合でバランスシートの縮小開始を支持」
「大半が今後数年にインフレが加速すると予想」
「一部メンバーはバランスシートの縮小開始時期を発表する用意があった」
「一部メンバー、インフレ率がも2%目標に上昇する兆候が見られるまで追加利上げを見送るべき」

(金)

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【FOMC議事録】「大半のメンバー、インフレは今後数年で加速すると予想」

米連邦準備制度理事会(FRB)は7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で
大半のメンバーが「インフレは今後数年で加速する」と予想していることが明らかになった。

FX為替ニュース

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【FOMC議事録】ほとんどのメンバー、次回の会合でB/S縮小に動くことを支持

米連邦準備制度理事会(FRB)は7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で
「ほとんどのメンバーは次回の会合“an upcoming meeting”でバランスシートの縮小に動くことを支持した」ことが明らかになった。

FX為替ニュース

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LDNFIX=FOMC議事録待ち、資源国通貨が堅調

 ロンドンフィックスにかけては小動きも、資源国通貨が堅調。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えた様子見ムードが強い。議事録では、バランスシートの縮小開始時期について何らかのヒントを得られるかが焦点になりそうだ。米7月住宅着工件数は115.5万件、同建設許可件数は122.3万件と、ともに予想比下振れたが、為替相場の反応は限定的。
 ドル円は110円後半で小動き。トランプ米大統領は、グアム攻撃を保留した金正恩氏の決定は賢いと評価した。ダウ平均は続伸したが、上昇気味だった米10年債利回りが低下し、ドル円は伸び悩んだ。資源国通貨はユーロなど欧州通貨に対し買われたことも支えに、対ドル・対円でもしっかり。豪ドル/ドルは0.7892ドル、NZドル/ドルは0.7274ドル、ドル/加ドルは1.2692加ドルまで資源国通貨高となり、豪ドル円は87.40円、NZドル円は80.54円、加ドル円は87.25円まで上昇した。
 ユーロドルは1.1682ドルを安値に1.17ドル近辺で上値が重く、ユーロ円は129.52円までじり安。関係筋の話しとして、ドラギECB総裁がジャクソンホールで開かれる年次シンポジウムで金融政策の変更についてコメントしないと伝わったことも、ユーロの重し。また、ポンドドルは1.28ドル後半、ポンド円は142円半ばで小動き。

FX為替ニュース

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【NY為替オープニング】米FOMC議事録で年内の追加利上げ&B/S縮小時期探る

◎ポイント
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(7月25-26日分)
・NAFTA再交渉の第1回会合(20日まで、ワシントン)
・米・7月住宅着工件数:115.5万戸(予想:122.0万戸、6月:121.3万戸)
・米・7月住宅建設許可件数:122.3万戸(予想:125.0万戸、6月:修正値127.5万戸)
 
 16日のニューヨーク外為市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する7月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で年内の追加利上げの可能性やバランスシート縮小の時期を探る。
FRBはこの会合で、市場の予想通り金融政策の据え置きを決定。声明は一部を除いて、前回からほぼ変わらず。労働市場は引き続き強まっており、経済活動も緩やかな拡大を続けていると指摘した。インフレもいずれ2%の目標達成に向けて上昇するとの見通しを維持した。金融政策は「依然緩和的」で、経済は緩やかな利上げが正当化されるとした。見通しリスクも概ね均衡していると繰り返した。
利上げを決定した6月会合声明に比べ、雇用判断は上方修正された一方、コアインフレや消費の判断は下方修正された。また、最も注目されていたバランスシート正常化開始のタイミングに関しては、「今年」から「比較的速やかに」とし、タイミングは若干めどがたったが、市場は「upcoming meeting次回会合で」など、より明確な文言を織り込んでいたため、ドル売り材料となっている。
NY連銀のダドリー総裁はインタビューで見通しを年初来変えておらず、経済が予想通りに進展した場合、年内あと一回の利上げを支持する姿勢をあらためて確認。また、バランスシートの縮小に関しても「発表は間近」で、「9月FOMCでバランスシート縮小を発表するとの市場の予測は不合理ではない」と、エバンス・シカゴ連銀総裁と同様、9月FOMCでのバランスシート縮小発表の可能性を示唆した。議事録でも次回9月会合でのバランスシート縮小発表の可能性が確認されると、ドル買いにつながる可能性もある。
米商務省が15日に発表した最新7月小売売上高もダドリーNY連銀総裁やFOMCの見通しを裏付ける結果となった。7月の小売は予想を上回り年初来で最大。四半期ごとでは、7−9月期の伸びが現時点ですでに3.2%ペースと、4−6月期の1.8%から拡大している。このまま現在のペースで、雇用の拡大が続き、遅いながらも現状ペースでの賃金の上昇が続いた場合、7−9月期の小売の伸びが4%を上回る可能性も指摘されている。
国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車や食品、建材・ガソリンを除いた小売売上高は前月比+0.6%と、伸びが予想の+0.4%を上回ったほか、3月来で最大となった。6月分も−0.1%から+0.1%へ上方修正されており、4−6月期GDPの伸びが上方修正される可能性もでてきた。また、7−9月期のGDPや下半期の伸びが拡大するとの期待も強まった。7月の小売売上高の結果は消費が下半期の経済の成長を牽引し、成長がいずれ停滞している物価をも押し上げることになるだろうとの期待につながった。FOMCの見通しを裏付ける形。6月に続き冴えなかった最新7月の生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)の結果を打ち消した。
年内の追加利上げを織り込むドル買いも再燃。米金利先物市場での12月の利上げ確率は昨日の25%から43%まで戻した。小売売上発表前まで、市場が織り込んでいた利下げ確率もゼロに戻した。
・ドル・円は、200日移動平均水準の112円53銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0919ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。

ドル・円110円80銭、ユーロ・ドル1.1712ドル、ユーロ・円129円77銭、ポンド1.2869ドル、ドル・スイスは0.9738フランで寄り付いた

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