タグアーカイブ: 6日

【発言】6日の要人発言=米大統領「USTRに、中国に対して1000億ドルの追加関税が必要か検討するよう指示」

鍾山・中国商務相
「米中貿易の対立は米国が原因」
「新たな1000億ドルの関税については、米国の動きを監視していく」
「貿易戦争をしたくは無いが、怖れてはいない」

ドヴォルコヴィチ・ロシア副首相
「政府は米関税からロシア企業を守るための対抗措置を協議へ」

格付け会社ムディーズ
「ニュージーランドの農産物や観光関連プロダクツへの需要は強さを維持」
「ニュージーランドの信用状況は、経済の耐性と強い財政を反映」

パネッタ伊中銀理事
「長期にわたる緩和的な金融政策継続が必要」
「(金融政策の正常化)強い成長を後押しとして徐々に行えば、経済や金融に悪い影響を与えず実現することできる」

ノバク露エネルギー相
「(石油輸出国機構・OPECとの協調減産)無期限の取り決めになる可能性も」

クーレECB理事
「(貿易戦争を前提とした対応)ECBがいま話し合っている事項ではない」
「ECBは、ここもとのインフレの数値の上昇を認識」
「株安と報復措置の不透明感は金融情勢の引き締めにすでに影響している」
「貿易戦争の恐れがすでに資金借り入れコストを押し上げている」
「試算では米輸出入の関税は世界経済にとって著しい逆効果をもたらすとされている」

トランプ米大統領
「米通商代表部(USTR)に、中国に対して1000億ドルの追加関税が必要か検討するように指示」
「習・中国国家主席とは良好な関係、貿易問題の解決を望む」
「貿易戦争はすでに存在せず、中国と貿易戦争していない」
「中国は世界貿易機関(WTO)で有利な立場にあり、米国は不利な立場に置かれている」

オルセン・ノルゲバンク(ノルウェー中央銀行)総裁
「経済状況は7年ぶりとなる本年中の利上げを示唆」

クドロー国家経済会議(NEC)委員長
「中国は問題であり、トランプ米大統領は解決」
「トランプ米大統領は中国に対抗した初の米大統領」
「米中通商交渉はまだ始まっていない。スケジュールも決まっていない」
「中国は我々のテクノロジーを盗んでいる」
「米中間の通商問題は、3カ月以内に解決可能」

リンデ・スペイン中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の金融正常化は緩やかに行われるべき」

中国商務省報道官
「(米追加関税について)中国は対応への周到な準備できている」

ムニューシン米財務長官
「米国の目的は中国との貿易戦争ではない」
「中国との通商協議での解決が望ましい」

パウエルFRB議長
「漸進的な利上げは米国経済のリスクを抑制する」
「FOMCのメンバーは、米国経済には緩やかな追加利上げが必要と信じている」
「リスクは概ね均衡している」
「もし米連邦準備理事会(FRB)がインフレ率と失業率が目標に到達するのを待っていたら、インフレ率は歓迎できない水準まで上昇していた」
「インフレ率は堅調な労働市場の影響を受けている」
「賃金インフレが観測できないのは、労働市場が過度にタイト化していないことを示唆」
「今春、インフレ率は前年比で堅調に上昇する見込み」
「バランスシートの正常化はスムーズに進んでおり、次第に財政状況をタイトにしていく見込み」
「関税引き上げは物価上昇につながる」
「関税引き上げが景気見通しにどのような影響を与えるかの判断は時期尚早」

ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「2018年に3-4回との当局の利上げ予想を支持」
「今後2年間、漸進的利上げを継続できると確信している」
「米失業率は、来年までに3.5%へ低下すると予想」

(関口)

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6日のドル円相場ときょうのひとこと

WS001792.JPG  

————4/6ドル円相場————————–
 
トランプ追加関税検討ショックを米雇用統計でカバーできず。米国株大幅安の中、106.70円台まで反落。
 
OP107.395 HI107.460 LO106.777 CL106.946
  
———–4/6主な出来事—————————
 
07:51 トランプ米大統領 
「USTRに中国への1000億ドルの追加関税が必要か検討するよう指示」 
 
15:00(独) 2月鉱工業生産 (前月比)-1.6%
前回-0.1%(+0.1%)
予想+0.2%
 
中国商務省報道官 
「(米追加関税について)中国は対応への周到な準備できている」 
 
21:30(米) 3月非農業部門雇用者数+10.3万人
前回+31.3万人(+32.6万人)
予想+18.5万人
(米) 3月失業率4.1%
前回4.1%
予想4.0%
(米) 3月平均時給 (前月比)+0.3%
前回+0.1%
予想+0.3%
(米) 3月平均時給 (前年比)+2.7%
前回+2.6%
予想+2.7%
 
21:30(加) 3月就業者数+3.23万人
前回+1.54万人
予想+2.00万人
(加) 3月失業率5.8%
前回5.8%
5予想.8%
 
22:45 カドロー米NEC委員長 
「中国との会話は常にある」「中国への追加関税についてはまだ検討段階」「株式市場は依然として強気」 
 
24:57 カーニーBOE総裁 
「天候悪化による金融安定の影響を考慮する必要がある」 
 
26:09 ムニューシン米財務長官 、米中通商問題について
「問題の解決を慎重ながら楽観している」 「貿易戦争に突入する一定水準のリスクがある」
 
26:30 パウエルFRB議長 
「さらなる段階的な利上げがFRBの目標を推し進めるうえで最善」「緩やかな賃金の伸びは雇用市場が過度に引き締まっていないことを示す」 「貿易協議の見通しへの影響を判断するには時期尚早」 
 
28:00(米) 2月消費者信用残高+106.01億USD
前回+139.06億USD(+155.94億USD)
予想+155.00億USD
 
————4/6株式・債券・商品———————
 
日経平均 21567.52▼77.90
豪ASX 5788.739 ▼0.067
上海総合 —–
英FT  7183.64▼15.86
独DAX 12241.27▼63.92
NYダウ 23932.76▼572.46
 
日10年債利回り 0.0460%±0.0000
豪10年債利回り 2.656%▼0.009
英10年債利回り 1.396%▼0.022
独10年債利回り 0.497%▼0.026
米2年債利回り 2.2661%▼0.0365
米10年債利回り 2.7735%▼0.0585
 
NY原油 62.06 ▼1.48
NY金 1336.10△7.60
 
————4/9きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50 2月経常収支
08:50 2月貿易収支
 
<海外> 
14:45  3月スイス失業率
15:00  2月独貿易収支
15:00  2月独経常収支
21:15  3月カナダ住宅着工件数
22:00  コンスタンシオECB副総裁、講演 
25:45  プラートECB専務理事、講演 
 
————4/9きょうのひとこと———————
 
注目の米雇用統計は、弱さこそ感じないものの、やや物足りない結果で米中貿易戦争への懸念で萎縮した市場心理を改善させる事はできませんでした。かといって、米中通商ネタだけでドルを売り続けるのも難しいようで、次の手掛りやきっかけ待ちというムードの週明けの東京市場となっています。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

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【発言】6日のこれまでの要人発言

中国商務相
「米中貿易の対立は米国が原因」
「新たな1000億ドルの関税については、米国の動きを監視していく」
「貿易戦争をしたくは無いが、怖れてはいない」

ドヴォルコヴィチ・ロシア副首相
「政府は米関税からロシア企業を守るための対抗措置を協議へ」

格付け会社ムディーズ
「ニュージーランドの農産物や観光関連プロダクツへの需要は強さを維持」
「ニュージーランドの信用状況は、経済の耐性と強い財政を反映」

パネッタ伊中銀理事
「長期にわたる緩和的な金融政策継続が必要」
「(金融政策の正常化)強い成長を後押しとして徐々に行えば、経済や金融に悪い影響を与えず実現することできる」

ノバク露エネルギー相
「(石油輸出国機構・OPECとの協調減産)無期限の取り決めになる可能性も」

クーレECB理事
「(貿易戦争を前提とした対応)ECBがいま話し合っている事項ではない」
「ECBは、ここもとのインフレの数値の上昇を認識」
「株安と報復措置の不透明感は金融情勢の引き締めにすでに影響している」
「貿易戦争の恐れがすでに資金借り入れコストを押し上げている」
「試算では米輸出入の関税は世界経済にとって著しい逆効果をもたらすとされている」

トランプ米大統領
「習・中国国家主席とは良好な関係、貿易問題の解決を望む」
「貿易戦争はすでに存在せず、中国と貿易戦争していない」
「中国は世界貿易機関(WTO)で有利な立場にあり、米国は不利な立場に置かれている」

オルセン・ノルゲバンク(ノルウェー中央銀行)総裁
「経済状況は7年ぶりとなる本年中の利上げを示唆」

クドロー国家経済会議(NEC)委員長
「中国は問題であり、トランプ米大統領は解決」
「トランプ米大統領は中国に対抗した初の米大統領」
「米中通商交渉はまだ始まっていない。スケジュールも決まっていない」
「中国は我々のテクノロジーを盗んでいる」
「米中間の通商問題は、3カ月以内に解決可能」

リンデ・スペイン中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の金融正常化は緩やかに行われるべき」

中国商務省報道官
「(米追加関税について)中国は対応への周到な準備できている」

ムニューシン米財務長官
「米国の目的は中国との貿易戦争ではない」
「中国との通商協議での解決が望ましい」

パウエルFRB議長
「漸進的な利上げは米国経済のリスクを抑制する」
「FOMCのメンバーは、米国経済には緩やかな追加利上げが必要と信じている」
「リスクは概ね均衡している」
「もし米連邦準備理事会(FRB)がインフレ率と失業率が目標に到達するのを待っていたら、インフレ率は歓迎できない水準まで上昇していた」
「インフレ率は堅調な労働市場の影響を受けている」
「賃金インフレが観測できないのは、労働市場が過度にタイト化していないことを示唆」
「今春、インフレ率は前年比で堅調に上昇する見込み」
「バランスシートの正常化はスムーズに進んでおり、次第に財政状況をタイトにしていく見込み」
「関税引き上げは物価上昇につながる」
「関税引き上げが景気見通しにどのような影響を与えるかの判断は時期尚早」

ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「2018年に3-4回との当局の利上げ予想を支持」
「今後2年間、漸進的利上げを継続できると確信している」
「米失業率は、来年までに3.5%へ低下すると予想」

(山下)

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東京為替サマリー(6日)

東京午前=トランプ発言で円買いも、雇用統計控え107円は割り込めず  
 東京午前のドル円は上値が重かった。昨日の米株式市場の堅調さをみて、朝方は多くの市場参加者はドル円と日経平均に対しての上値トライを期待していた。
 しかし、トランプ米大統領が「米通商代表部(USTR)に、中国に対して1000億ドルの追加関税が必要か検討するように指示する」と発言したことで、米中貿易戦争が再燃するという憶測が高まった。ドル円は107.40円前後から107.00円まで下落した。ライトハイザーUSTR代表は「公示期間の行程が終了するまでは、新たな関税は発効されない」と火消し発言をしたものの、側近の発言よりもトランプ大統領が何を言うかで市場が動くため、火消しにはならなかった。
 その後、ドル円は107.00円を割り込むことができなかったため、107円前半でもみ合いになった。
  米株の上昇で日経平均も大きく上昇を期待されていたが、小幅高の27円高、21672円で前引けした。
 欧州通貨はドル円の売りに連れて、小幅ながらドル売り・欧州通貨高になり、ユーロドルは1.2260ドル、ポンドドルは1.4022ドルまで上昇した。
 オセアニア通貨は、昨日の市場予想を上回る豪貿易収支発表後も上値が重かったことと、トランプ発言で豪ドル円の売りが出たこともあり、一時豪ドル/ドルは0.7658ドル、NZドル/ドルは0.7255ドルまで下がった。しかし、更に売り込む材料も無いことで、豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.7265ドル近辺まで戻した。
 クロス円はもみ合いになった。ドル円の下落時にはリスクオフでユーロ円は131.09円、ポンド円は149.89円、豪ドル円は81.98円まで下落した。しかしその後は徐々に戻し、ユーロ円は131円前半、ポンド円は150円前半、豪ドル円も82円前半でもみ合いになった。

東京午後=ドル円は朝の水準に戻す、日経平均はほぼ横ばい  
 東京午後の為替市場は、ドル円はじりじりと上昇し、朝方のトランプ大統領の発言前の水準の107.40円近辺まで戻した。しかし、昨日の高値107.49円を超えることは出来ず、107円前半で小動きになった。為替相場は円安に傾くも日経平均は伸びも弱く、ほぼ横ばいの77円安の21567円で大引けした。中国の商務相は「新たな1000億ドルの関税については、米国の動きを監視していく」「貿易戦争をしたくはないが、怖れてはいない」と発言し、米中の貿易戦争のチキンゲームの行方は依然として不明なままだ。
 欧州通貨は、ドル円のドル買いに連れて動き、ユーロドルは1.2234ドル、ポンドドルは1.3988ドルまでドル買い・欧州通貨売りとなった。オセアニア通貨は動きが鈍く、ドル円や欧州通貨でドル買いになったものの、小動きで豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.7260ドル近辺でもみ合いだった。
 クロス円は方向感のない動きで、ユーロ円は131円前半、ポンド円は150.15円近辺、豪ドル円は82円前半で小動きだった。
 本日は米雇用統計を控えていることもあり、市場の動きは全体的に緩慢だった。

FX為替ニュース

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【指標結果】東京インターバンク市場取引(6日)

□東京インターバンク市場取引(6日)

ドル/円
寄付 107.09-11
高値 107.46
安値 106.99
終値 107.40-41
中心 107.17

ユーロ/ドル
寄付 1.2249-50
高値 1.2260
安値 1.2215
終値 1.2226-28

(提供.日銀)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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6日のイベントスケジュール(時間は日本時間)

<国内>
○08:30 ◇ 2月家計調査(消費支出、予想:前年比0.4%)
○08:50 ◇ 3月外貨準備高
○09:00 ◇ 2月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比0.5%)
○14:00 ◇ 2月景気動向指数速報値(予想:先行105.5/一致116.1)

<海外>
○15:00 ◎ 2月独鉱工業…

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