タグアーカイブ: 50ドル台

NY原油先物は反発、清算値ベースで50ドル台を回復

NYMEX原油10月限終値:50.41 ↑0.93
 20日のNY原油先物10月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.93ドルの50.41ドルで取引を終えた。主要産油国による減産体制が2018年以降も維持されるとの思惑が広がっており、需給改善への期待は持続している。WTI先物は清算値ベースで50ドル台を回復した。原油在庫の増加は織り込み済みだったようだ。NYダウの続伸は原油先物相場に対する支援材料になったようだ。

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NY原油先物は上げ渋る、50ドル台で利食い売り興味

NYMEX原油10月限終値:49.91 ↑0.02
 18日のNY原油先物10月限はおおむね横ばい。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.02ドルの49.91ドルで取引を終えた。原油需要均衡への期待で買いが先行したが、50ドル台では利食い売りの興味が残されており、原油先物はやや上げ渋った。米長期金利の上昇や為替相場がややドル高に振れる場面があったことも嫌気されたようだ。

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米原油先物が50ドル台で推移、2カ月ぶり高水準 上値は重い 

[シンガポール 1日 ロイター] – アジア時間1日の取引で、米原油先物は1バレル=50ドルを上回る水準で推移している。31日の取引で5月下旬以来2カ月ぶりに50ドル台に乗せた。力強い燃料需要に支援されているが、石油輸出国機構(OPEC)からの高水準の供給が上値を抑制している。

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OPEC 減産合意か?原油価格 50ドル台へ

本日は、オーストリア・ウィーンでOPEC総会が開催されています。そこからのニュースで、OPEC加盟国の減産幅が予想を上回っているということで、原油価格は8%以上の上昇: 50ドル台へ突入*OPEC減産幅予想9月にアルジェリアで開催された 第15回国際エネルギー・フォーラム(IEF)、 この時にOPEC非公式会合も平行して開催されました。そこでは、11月のOPEC総会に向け、減産合意の土台となるものが発表されました。その内容は、

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今年の資源はバカ安ではない。豪ドルに影響する鉄鉱石は50ドル台のせ

「今年の資源はバカ安ではない。豪ドルに影響する鉄鉱石は50ドル台のせ」
*豪は原油輸入国なので原油下落は好ましいのだが
 世間は資源国とのイメージで売られている。もちろん原油が下落すればLNGにも影響するので豪ドルを売っても間違いでない結果は出てくる
*鉄鉱石は昨日1トン当たり50ドルを上回った。前日比一時6.2%高の51.52ドルを付けた。これは昨年10月27日以来の高値。同年12月に約6年ぶりの安値となる38.30ドルまで下げたが、今年に入ってからは18%上げている。

  2015年 2016年    
  12月31日 2月22日
原油 37.04 31.48 -5.56 -15.01
1060.2 1210.1 149.90 14.14
CRB 176.27 162.64 -13.63 -7.73
ドルINDEX 98.69 97.37 -1.32 -1.34
コーン 358 372 14.00 3.91
大豆 864 884 20.00 2.31
13.81 15.2 1.39 10.07
パラジウム 562 497 -65.00 -11.57
プラチナ 889 925 36.00 4.05

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