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【見通し】株式明日の戦略-3日続落も週間では上昇

3日続落も週間では上昇、来週は強弱感が入り交じり一進一退か

 10日の日経平均は3日続落。米国株安を嫌気して寄り付きから22500円台からの大幅安スタート。その後は押し目買いと戻り売りのせめぎ合いで一進一退となった。後場も大きな変化はなかったが、前日のような荒い動きが出てこなかったことや、22500円台では下値の固さもうかがえたことから、やや下げ幅を縮める展開となった。東証1部の売買代金は概算で3兆5800億円。業種別では石油・石炭、鉱業、海運が買われた一方、ゴム製品、非鉄金属、水産・農林が売られた。3Q決算が好感されたユニ・チャームが後場に入って大幅高。反面、今期最終赤字転落の見込みとなった幸楽苑HDが後場に急落した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり596/値下がり1357と売りが優勢。好決算のSUMCOが10%超の大幅上昇。コスモエネルギーやフージャース、カドカワなどが決算を受けて急伸し、近鉄エクスプレスはストップ高まで買われた。パンチ鉱業は上方修正に加えて株式分割も好感されて強い動きを見せた。新興市場ではそーせいGの動きの良さが目立った。一方、下方修正発表のブリヂストンが大幅安。森永製菓やクックパッド、大日本印刷などが決算を受けて大きく売られた。業務提携を発表した熊谷組と住友林業は、新株発行が嫌気されてそろって大幅安となった。

 日経平均は今週、荒い動きとなったが、1996年6月につけたバブル崩壊後の高値22666円や、史上最高値38915円からその後の最安値7054円までの下げの半値戻し水準となる22985円など、注目の節目を上回った。9月8日の安値19239円から11月9日の高値23382円まで、2カ月で4000円強上昇しており、ここまでの動きは非常に強い。指数はわかりやすい失速を見せたが、22500円は下回らず、週間でも上昇を記録した。物色面でも、SUMCOは決算前に期待で買われ、決算後にも一段高、ソニーなどもきょうは上昇で終えており、好業績株への買いは続いている。指数はいったん上昇一服感が出てくるかもしれないが、その場合でも、個別に好材料が出てきた銘柄には素直に買いが入るであろう。また、出遅れ・割安などバリュー株や、新興市場などに資金が向かうことで、物色に広がりが出てくる展開も期待できる。日本株の勢いを確認するという点では、来週は東証1部の売買代金に注目しておきたい。11月以降はコンスタントに3兆円を上回っているが、きのう9日は

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日経平均は3日続落、米株安嫌気し一時350円超安 後場下げ幅縮小

[東京 10日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は3日続落した。税制改革の先行き不透明感を背景に米主要株価指数が下落。外部環境を引き継ぐ形で日本株は朝方から売りが優勢となった。短期筋の先物売りが出て一時350円を超す下げとなったが、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑が台頭。後場に下げ幅を縮小した。

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概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は3日続落、ブラジルの財政状況の改善が当面難しいとみられ[FISCO]

【ブラジル】ボベスパ指数 73823.74 -0.65%1日のブラジル株式市場は3日続落。主要指標のボベスパ指数は (つづきはこちらから)

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日経平均は小幅に3日続落、一時4カ月ぶり安値 米国株安・円高が重荷

[東京 6日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は小幅に3日続落した。休場明けの米国株の下落や、一時1ドル108円台半ばまで円高に振れた為替が重荷となり、取引時間中としては5月1日以来、4カ月ぶりの安値を付けた。ただ、中小型株を中心に押し目買いが入ったほか、指数も後場に下げ幅を縮小。TOPIXは切り返し、3日ぶりの小反発となった。

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