タグアーカイブ: 203_神田

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/16 金)

WS001639.JPG 

 
———-2/15ドル円相場————————–
 
ドル売り継続。一時105円台に迫り1年3カ月ぶり安値を更新。為替市場の視点は株や金利から財政に、との見方も。
 
OP106.970 HI106.993 LO106.035 CL106.138
  
———–2/15主な出来事—————————
 
09:30 (豪) 1月就業者数 +1.60万人
前回+3.47万人→+3.35万人
予想 +1.50万人  
(豪) 1月失業率 5.5%
前回5.5%→5.6%
予想5.5%  
 
10:26 麻生財務相
「今の状況は特別に介入が必要なほどの急激な円高ではない」
 
19:00 (ユーロ圏) 12月貿易収支(季調前) +254億EUR 
前回+263億EUR 
予想+270億EUR 
 
22:30 (米) 2月NY連銀製造業景況指数 13.10 
前回17.70 
予想18.00 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件
前回22.1万件→22.3万件
予想22.8万件  
 
22:30 (米) 1月生産者物価指数 (前月比) +0.4% 
前回-0.1%→0.0%
予想+0.4% 
(米) 1月生産者物価指数 (前年比)  +2.7% 
前回+2.6% 
予想+2.4%
(米) 1月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.2% 
前回+2.3% 
予想+2.0% 
 
22:30 (米) 2月フィラデルフィア連銀製造業指数 25.8
前回22.2 
予想21.8  
 
23:15 (米) 1月鉱工業生産 (前月比) -0.1% 
前回+0.9%→+0.4%
予想 +0.2% 
23:15 (米) 1月設備稼働率 77.5%
前回77.9%→77.7%
予想78.0%  
 
24:00 (米) 2月NAHB住宅市場指数 72
前回 72 
予想 72 
 
26:15 日銀正副総裁人事、副総裁に雨宮・若田部氏案 -日経新聞
 
30:00 (米) 12月対米証券投資  +273億USD 
前回+575億USD 
 
 
————2/15株式・債券・商品———————
 
日経平均 21464.98△310.81
豪ASX 5908.990 △67.754
上海総合 —-
英FT 7234.81△20.84
独DAX  12346.17△7.01
NYダウ 25200.37△306.88
 
日10年債利回り 0.0670%△0.0020
豪10年債利回り 2.921%△0.070
英10年債利回り 1.646%△0.006
独10年債利回り 0.764%△0.006
米2年債利回り 2.1844%△0.0208
米10年債利回り 2.9095%△0.0073
 
NY原油 61.34 △0.74
NY金 1355.30▼2.70
 
————2/16きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
07:30    ロウRBA総裁、議会証言
16:00    1月独卸売物価指数
17:20    クーレECB理事、講演
18:30    1月英小売売上高指数
22:30    12月カナダ製造業出荷
22:30    12月対カナダ証券投資
22:30    1月米住宅着工件数
22:30    1月米建設許可件数
22:30    1月米輸入物価指数
24:00    2月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
 
 
————2/16きょうのひとこと———————-
 
株価は持ち直し、米長期金利は高止まり、こうした中でドルは続落しています。違和感が拭えない動きですが、昨日はブルームーバーグがこんな解説記事を配信しています。「ドルに尽きぬ逆風、双子の赤字が一段安の促進剤-今年10%下落予想も」インフラ支出等で財政悪化、減税が内需刺激で貿易赤字拡大という見方です。そうした見方の正当性はともかくとして、問答無用だったドル売りに理由付けができ始めた点は重く見ておく必要があるかもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/15 木)

WS001634.JPG
———-2/14ドル円相場————————–
 
昨年来安値(107.318)割れで下げ加速。米CPI上ブレでもドル全面安に。
 
OP107.785 HI107.899 LO106.724 CL107.015
  
———–2/14主な出来事—————————
 
08:50 (日) 10-12月期GDP・1次速報 (前期比年率) +0.5%
前回+2.5%→+2.2%
予想+1.0%  
 
16:00 (独) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.6% 
前回+0.8% 
予想+0.6% 
(独) 10-12月期GDP・速報 (季調前:前年比) +2.3%
前回+2.3% 
予想+2.2%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業生産 (前月比) +0.4%
前回+1.0%→+1.3%
予想+0.1%  
 
19:00 (ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前期比) +0.6% 
前回+0.6% 
予想+0.6% 
 
(ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前年比) +2.7%
前回+2.7% 
予想+2.7%  
 
20:00 (南ア) 12月小売売上高 (前年比) +5.3%
前回+8.2%→+7.9%
予想+4.9%  
 
22:30 (米) 1月消費者物価指数 (前月比) +0.5%
前回+0.1%→+0.2%
予想+0.3%  
 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前月比)  +0.3% 
前回+0.3%→+0.2%
予想+0.2%
 
(米) 1月消費者物価指数 (前年比) +2.1% 
前回+2.1% 
予想+1.9% 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.8%
予想 +1.7%  
 
22:30 (米) 1月小売売上高 (前月比) -0.3%
前回+0.4%→0.0%
予想+0.2%  
 
(米) 1月小売売上高 (前月比:除自動車)0.0%
前回+0.4%→+0.1%
予想 +0.5%  
 
24:00 (米) 12月企業在庫 (前月比) +0.4%
前回+0.4% 
予想+0.3%  
 
29:30 ズマ南ア大統領が辞任を表明
「党に辞任を強制された」 
 
————2/14株式・債券・商品———————
 
日経平均 21154.17▼90.51
豪ASX 5841.236▼14.664
上海総合 3199.159△14.200
英FT 7213.97△45.96
独DAX  12339.16△142.66
NYダウ 24893.49△253.04
 
日10年債利回り 0.0650%▼0.0060
豪10年債利回り 2.851%▼0.025
英10年債利回り 1.640%△0.022
独10年債利回り 0.757%△0.007
米2年債利回り 2.1636%△0.0596
米10年債利回り 2.9022%△0.0727
 
NY原油 60.60 △1.41
NY金 1358.00△27.60
 
————2/15きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月機械受注
13:30    12月鉱工業生産確報
 
<海外>
09:30    1月豪雇用統計
17:15    メルシュECB専務理事、講演
19:00    12月ユーロ圏貿易収支
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
22:30    1月米生産者物価指数
22:30    2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30    2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:15    1月米鉱工業生産指数
23:15    1月米設備稼働率
24:00    2月米NAHB住宅市場指数
30:00   12月対米証券投資動向
 
————2/15きょうのひとこと———————-
 
ドル円は1年3カ月ぶりに106円台へと下落しています。米長期金利は上昇、株価も一時のヒステリックな動きは影を潜めており、市場がなにを見てドルを売っているのか、よくわかりません。そうした中、先ほど麻生財務相が「特別に介入が必要なほどの円高・円安ではない」と発言しました。円高容認と受け止められてもおかしくない発言です。そこは「為替の水準についてはノーコメント」を貫いて欲しかったところです。
 

本日もよろしくお願いいたします。  

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/14 水)

WS001626.JPG
———-2/13ドル円相場————————–
 
日経失速で108円割れ。NY市場では昨年来安値(107.318円)に迫るもひとまず下げ渋り。
 
OP108.619 HI108.778 LO107.410 CL107.831
  
———–2/13主な出来事—————————
 
18:30 (英) 1月消費者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+3.0% 
予想+2.9%  
 
18:30 (英) 1月小売物価指数 (前年比) +4.0% 
前回+4.1% 
予想+4.0% 
 
18:30 (英) 1月生産者物価指数 (前年比) +2.8% 
前回+3.3% 
予想+3.0% 
 
18:53 浅川雅嗣財務官
「(円高について)投機的な動きがないか注視する」
 
22:03 メスター米クリーブランド連銀総裁
「今年と来年はさらなる利上げが必要」「今後1-2年でインフレは徐々に2%に上昇する」「最近の市場動向はリスク姿勢を阻害しない」
 
24:01 パウエル米FRB議長
「金融安定へのいかなるリスクにも警戒を続ける」
 
 
————2/13株式・債券・商品———————
 
日経平均 21244.68▼137.94
豪ASX 5855.900 △35.200
上海総合 3184.959 △30.834
英FT 7168.01▼9.05
独DAX  12196.5▼86.27
NYダウ 24640.45△39.18
 
日10年債利回り 0.0710%△0.0050
豪10年債利回り 2.876%▼0.036
英10年債利回り 1.618%△0.017
独10年債利回り 0.750%▼0.006
米2年債利回り 2.1040%△0.0287
米10年債利回り 2.8294%▼0.0290
 
NY原油 59.19 ▼0.10
NY金 1330.40△4.00
 
————2/14きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10-12月期GDP・一次速報
 
<海外>
16:00    10-12月期独GDP速報値
16:00    1月独消費者物価指数・改定値
17:00    バイトマン独連銀総裁、講演
17:30    スウェーデン中銀、政策金利発表
19:00    12月ユーロ圏鉱工業生産
19:00    10-12月期ユーロ圏GDP改定値
19:20    メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
20:00    12月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比4.9%)
22:30    1月米消費者物価指数
22:30    1月米小売売上高
24:00    12月米企業在庫
24:30    EIA週間在庫統計
 
 
————2/14きょうのひとこと———————-
 
きょうは注目の米1月消費者物価指数(CPI)が発表されます。予想を下回れば追撃的なドル売り材料にされる公算が大きい一方、予想を上回った場合でも長期金利の上昇が株安に繋がれば円買いを誘発しやすいため注意が必要でしょう。ドル円は、仮に107.318円を下抜ける事になれば、105円台まで下値余地が広がるとの見方も出ているようです。ただ、5カ月ぶりの安値圏とあって、買いニーズもそれなりに強いようです。米CPIを市場が無難に消化できれば(株や債券市場がヒステリックに反応しなければ)、108円台の復帰も見えてきそうです。CPIと同時に発表される小売売上高の結果にも注目です。
 
 

本日もよろしくお願いいたします。  

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/13 火)

WS001620.JPG
———-2/12ドル円相場————————–
 
東京休場、108円台でもみ合い。警戒ムード残り欧米株高&米長期金利上昇でも伸び悩む。
 
OP108.840 HI108.889 LO108.438 CL108.649
  
———–2/12主な出来事—————————
 
19:29 ブリハ英MPC委員
「英経済は少しの金利上昇に対する準備が整っている」
 
25:30 トランプ米大統領、予算教書を提出
・規模4.4兆ドル
・国防費、インフラ投資を増額
・研究開発費や医療制度への支出を削減
 
25:42 マカファーティ英MPC委員
「金利は段階的に引き上げるべき」「より早く金利は引き上げられるだろう」
 
————2/12株式・債券・商品———————
 
日経平均 —–
豪ASX 5820.695▼17.276
上海総合 3154.125 △24.274
英FT 7177.06△84.63
独DAX  12282.77△175.29
NYダウ 24601.27△410.37
 
日10年債利回り —–
豪10年債利回り 2.912%△0.050
英10年債利回り 1.601%△0.031
独10年債利回り 0.757%△0.012
米2年債利回り 2.0753%△0.0021
米10年債利回り 2.8585%△0.0073
 
NY原油 59.29 △0.09
NY金 1326.40△10.70
 
————2/13きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:51  黒田日銀総裁、衆院予算委に出席
 
<海外>
09:30    豪1月NAB企業景況感指数
17:15    スイス1月生産者輸入価格
18:30    英1月消費者物価指数
18:30    英1月小売物価指数
18:30    英1月生産者物価指数
22:00    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
 
————2/13きょうのひとこと———————-
 
昨日は欧米株が軒並み上昇しましたが、ドル円は伸び悩みました。株価は落ち着いてきたようにも見えますが、市場の不安心理を示すVIX指数は25前後で高止まりしています。株安の起点となった米債安(利回り上昇)は継続中とあって、市場は警戒モードを解いていないようです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

9日のドル円相場ときょうのひとこと(2/12 月)

0209.PNG
———-2/9ドル円相場————————–
 
買い先行も109.30円で頭打ち。黒田日銀総裁の続投報道による円売りも続かず、ダウ500ドル安とともに108.044円まで下落。その後はダウが500ドル高まで切り返す中、前日終値付近の108.80前後に持ち直すなど、株価を睨んで不安定な展開。
 
OP108.786 HI109.306 LO108.044 CL108.798
  
———–2/9主な出来事—————————
 
09:30(豪) 12月住宅ローン件数 (前月比)-2.3%
前回+2.1%→+1.6%
予想-1.0%
 
09:30(豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
・豪ドル高は経済の成長を抑え、インフレを下押しする
・雇用市場は拡大しているが、以前ほどの勢いはない
・2019年半ばまでの失業率予想 0.25%引き下げて5.25%
・完全雇用とインフレ目標(2-3%)の中央値到達には時間がかかる
・基調インフレ率、2020年半ばまでに2.25%へ
・基調インフレ 2018年12月1.75%、2019年12月2%と前回から変化なし
・GDP成長率 2018年12月3.25%、2019年12月3.25%と前回と同じ
 
10:30(中国) 1月消費者物価指数 (前年比)+1.5%
前回+1.8%
予想+1.5%
 
10:30(中国) 1月生産者物価指数 (前年比)+4.3%
前回+4.9%
予想+4.3%
 
14:00 米暫定予算失効、政府機関一部閉鎖へ
 
15:57 米上院、政府機関閉鎖を終わらせる法案を可決 
 
18:30(英) 12月鉱工業生産 (前月比)-1.3%
前回+0.4%→+0.3%
予想-0.9%
 
18:30(英) 12月製造業生産 (前月比)+0.3%
前回+0.4%→+0.2%
予想+0.3%
 
18:30(英) 12月貿易収支-135.76億GBP
前回-122.31億GBP→-124.56億GBP
予想-115.50億GBP
 
19:35 米下院、政府閉鎖を終わらせる法案を可決 
 
22:30(加) 1月就業者数-8.80万人
前回+7.86万人→+6.48万人
予想+1.00万人
 
22:30(加) 1月失業率5.9%
前回5.7%→5.8%
予想5.8%
 
22:49 政府、日銀総裁に黒田氏再任へ
 
————2/9株式・債券・商品———————
 
日経平均 21382.62▼508.24
豪ASX  5937.50 ▼57.70
上海総合 3129.85 ▼132.20
英FT  7092.43 ▼78.266
独DAX   12107.48▼152.81
NYダウ 24190.90△330.44
 
日10年債利回り 0.070%
豪10年債利回り 2.835%
英10年債利回り 1.570%
独10年債利回り 0.745%
米2年債利回り  2.0732%
米10年債利回り 2.8566%
 
NY原油 59.20 ▼1.95
NY金 1315.70▼3.30
 
————2/12きょうの注目材料———————
 
 <国内>
建国記念の日の振替休日
 
<海外>
17:15    1月スイス消費者物価指数
18:30    ブリハ英MPC委員、講演
25:30    マカファーティ英MPC委員、講演
29:00    1月米月次財政収支
—–  米政府、予算教書発表
 
————2/12きょうのひとこと———————- 
 
週末のニュースは「黒田総裁続投へ」「大規模緩和継続」そして、トランプ政権「インフラに22兆円(2000億?)」などが目につきました。先行きに悲観的になるような世界情勢ではないと思いますし、であれば、足元の株安も基本的には「ガス抜き」と考えてよさそうですが、どうでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/9 金)

WS001615.JPG 

———-2/8ドル円相場————————–
 
米長期金利上昇を嫌気して米株が再度大幅安に
 
OP109.383 HI109.785 LO108.580 CL108.722
  
———–2/8主な出来事—————————
 
15:45 黒田日銀総裁
「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」「出口の対応を具体的に検討したり、示す局面にはない」
 
17:46 バイトマン独連銀総裁
「ユーロの上昇が景気拡大を脅かす公算は小さい」「ECBはインフレに対する為替の影響を注視する」
 
18:02 ロウRBA総裁
「短期的に政策を調整する根拠は強くない」「次の政策金利の動きは引き上げの公算が大きい」
 
21:00 (英) BOE政策金利を0.50% に維持
 (英) BOE議事録
・政策金利は9対0で据え置き
・資産購入枠を4350億ポンドで据え置くことを決定した 
 (英) BOE四半期インフレレポート
・2019年インフレ予想2.3%、従来2.4%
・2020年インフレ予想2.2%、従来2.2%
・2021年インフレ予想2.1%、従来2.1%
・経済成長が予想より早まった場合は、早期の利上げも
・2018年GDP予想1.8%、従来1.6%
・2019年GDP予想1.8%、従来1.7%
・2020年GDP予想1.8%、従来1.7% 
21:30 カーニーBOE総裁
「国内インフレ圧力、堅固な公算大」「英国のインフレは再び短期的に3%を上回る可能性」「CPIの目標到達はより速い利上げを意味する」「いかなる利上げも緩やかになるだろう」「金利はより速く上昇するのではなく、若干速く、若干広い範囲となる」
 
22:15 (加) 1月住宅着工件数 21.62万件 
前回21.70万件→21.63万件
予想21.00万件 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 22.1万件 
前回23.0万件 
予想23.2万件 
 
22:30 (加) 12月新築住宅価格指数 (前月比) 0.0% 
前回+0.1% 
予想+0.1% 
 
23:00 (メキシコ) 1月消費者物価指数 (前年比) 5.55% 
前回6.77%
予想5.52%
 
28:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利を 7.25%から 7.50% へ
 
————2/8株式・債券・商品———————
 
日経平均 21890.86△245.49
豪ASX 5890.699 △13.891
上海総合 3262.050▼47.210
英FT 7170.69▼108.73
独DAX  12260.29▼330.14
NYダウ 23860.46▼1032.89
 
日10年債利回り 0.0810%△0.0050
豪10年債利回り 2.889%△0.046
英10年債利回り 1.617%△0.066
独10年債利回り 0.762%△0.017
米2年債利回り 2.1034%▼0.0202
米10年債利回り 2.8240%▼0.0119
 
NY原油 61.15 ▼0.64
NY金 1319.00△4.40
 
————2/9きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
09:30    豪12月住宅ローン件数
09:30    RBA四半期金融政策報告
10:30    中国1月消費者物価指数
10:30    中国1月生産者物価指数
11:00    ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
15:45    スイス1月失業率
16:45    仏12月鉱工業生産
18:30    英12月鉱工業生産
18:30    英12月製造業生産高
18:30    英12月貿易収支
22:30    カナダ1月雇用統計
24:00    米12月卸売在庫
25:45    カンリフBOE副総裁、講演
 
————2/9きょうのひとこと———————-
 
長期金利の上昇を嫌気して株価が暴落すると金利の上昇が一服。金利上昇が穏やかになると株はが持ち直しましたが、株が反発すると再び金利が上昇。金利上昇が再開すると再び株が暴落するというイタチごっこが繰り広げられています。米長期金利上昇はドル高要因、株安は円高要因なのでドル円はそれほど大きく下落していませんが(まだ1月安値より上で推移)、その分クロス円は大変な事になっています。昨日はBOEがタカ派化したとしてポンド円は152円から154円へ2円上昇しましたが、米長期金利上昇と米株安を受けて151円割れへと下落するフリーフォールさながらの急上昇からの急降下でした。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/8 木)

WS001608.JPG 

———-2/7ドル円相場————————–
 
日米ともに株の買い戻し続かず。ドル高と円高の綱引きで方向感見出せず
 
OP109.557 HI109.713 LO108.919 CL109.271
  
———–2/7主な出来事—————————
 
16:00 (独) 12月鉱工業生産 (前月比) -0.6%
前回+3.4%→+3.1%
予想-0.7%  
 
22:30 (加) 12月建設許可件数 (前月比) +4.8%
前回-7.7%→-7.3%
予想+2.0%  
 
17:51「ドイツ大連立交渉が合意」
 
23:24 ダドリーNY連銀総裁
「株式相場の急変、景気見通しに影響与えず」 
 
25:35 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「米財務省は意図的にドル押し下げを試みている」
 
26:50 米上院指導部、2年間の予算合意発表-政府機関閉鎖を回避へ
 
29:00 (NZ) RBNZ政策金利を 1.75%に維持

・政策は相当な期間緩和的
・多くの不確実性残り、政策は調整必要な可能性
・世界的なインフレからの圧力の兆候
・インフレ率は20年第3四半期に目標の2%に達すると予想(従来は18年第2四半期)
・第1四半期の成長見通し下方修正
・利上げは19年第2四半期を予想
 
29:00 (米) 12月消費者信用残高 +184.47億USD 
前回+279.51億USD→+310.19億USD
予想+200.00億USD 
————2/7株式・債券・商品———————
 
日経平均 21645.37△35.13
豪ASX 5876.808 △43.468
上海総合 3309.260▼61.392
英FT 7279.42△138.02
独DAX  12590.43△197.77
NYダウ 24893.35▼19.42
 
日10年債利回り 0.0760%▼0.0020
豪10年債利回り 2.843%△0.021
英10年債利回り 1.551%△0.030
独10年債利回り 0.745%△0.052
米2年債利回り 2.1235%△0.0184
米10年債利回り 2.8359%△0.0342
 
NY原油 61.79 ▼1.60
NY金 1314.60▼14.90
 
————2/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月経常収支/貿易収支
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30    鈴木日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
07:20    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
09:00    スペンサーRBNZ総裁代行、議会証言
09:01    1月英RICS住宅価格
未定    1月中国貿易収支
16:00    12月独貿易収支
16:00    12月独経常収支
17:45    バイトマン独連銀総裁、講演
18:00    ロウRBA総裁、講演
18:00    1月ECB月報
18:15    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
19:15    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
19:30    メルシュECB専務理事、講演
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:00    BOE四半期インフレリポート
22:00    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
22:15    1月カナダ住宅着工件数
22:30    12月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:00    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
27:00    米30年債入札(160億ドル)
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
 
————2/8きょうのひとこと———————-
 
懸案の主要国株価は落ち着きを取り戻しつつあるようにも見えますが、日米ともに日中の上昇を維持できず、引けにかけて失速するなど反発力を欠いています。当面の株式市場は経過観察が必要と見られ、ドル/円の上値を抑える要因になりそうです。ただ、ダドリーNY連銀総裁が「株価急落は景気先行き観にほとんど影響しない」との認識を示したほか、カプラン・ダラス連銀総裁も「調整は健全だ」と述べており、米連邦準備制度理事会(FRB)が株価に配慮して利上げを休止するとの一部の見方を否定。日米金利差は今後も拡大すると見られ、株価が落ち着けばドル高・円安に作用する公算が大きいと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜から明朝の注目材料は?2/7

 東京市場のドル/円は109.70円台まで買いが先行しましたが、一時700円を超えていた日経平均株価の上げ幅が35円まで縮小する中、109.10円台へと押し戻されています。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

 
2/7(水)
18:00    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
20:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
22:30    ダドリー米NY連銀総裁、講演
22:30    カナダ12月住宅建設許可件数
24:15    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
24:30    米EIA週間在庫統計
27:00    米10年債入札(240億ドル)
29:00    米12月消費者信用残高
29:00☆  RBNZ政策金利発表
30:00    スペンサーRBNZ総裁代行、会見
 
2/8(木)
08:50  日本12月経常収支
08:50  日本12月貿易収支 
 
※☆は特に注目の材料
 
今夜も株価動向を睨んだ展開となりそうです。昨日のNYダウ平均は引けにかけて上げ幅を拡大しましたが、NYダウの反発を好感して大幅高で始まった日経平均は引けにかけて上げ幅を失うという引け味の悪い展開でした。欧米市場の株価の動きが改めて注目されそうです。
 

FX為替ニュース

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/7 水)

 WS001605.JPG

———-2/6ドル円相場————————–
 
アジア株安で118.50割れも、ダウ反発で109.60円前後に持ち直し
 
OP109.112 HI109.648 LO108.457 CL109.584
  
———–2/6主な出来事—————————
 
09:30 (豪) 12月貿易収支 -13.58億AUD 
前回-6.28億AUD→+0.36億AUD
予想+2.00億AUD 
 
09:30 (豪) 12月小売売上高 (前月比) -0.5%
前回+1.2%→+1.3%
予想 -0.2%  
 
12:30 (豪) RBA政策金利を1.50% に維持
「政策金利据え置きは、成長・インフレ動向と整合的と判断」「中期的なGDP成長率は約3%の見通し」「インフレはしばらく低水準にとどまる見通し」「消費者物価指数(CPI)上昇率は2018年に2%をやや上回ると予想」「豪ドルの上昇は物価と経済を鈍化させる」
 
16:00 (独) 12月製造業受注 (前月比) +3.8%
前回-0.4%→-0.1%
予想+0.7%  
 
22:30 (米) 12月貿易収支 -531.0億USD 
前回-505.0億USD→-504.0億USD
予想 -521.0億USD 
 
22:30 (加) 12月貿易収支 -31.9億CAD 
前回-25.4億CAD→-27.1億CAD
予想-23.2億CAD 
 
24:00 (加) 1月Ivey購買部景況指数  55.2
前回60.4 
 
24:15 ムニューシン米財務長官
「ホワイトハウスは市場状況を監視している」「市場のボラティリティを過度に懸念していない」
 
30:45 (NZ) 10-12月期失業率 4.5%
前回4.6% 
予想4.7% 
 
30:45 (NZ) 10-12月期就業者数 (前期比) +0.5%
前回+2.2% 
予想+0.4%  
 
————2/6株式・債券・商品———————
 
日経平均 21610.24
▼1071.84
 
豪ASX 5833.340 
▼192.891
 
上海総合 3487.497 △25.416
英FT 7334.98▼108.45
独DAX  12687.49▼97.67
NYダウ 24345.75▼1175.21
 
日10年債利回り 0.0840%▼0.0020
豪10年債利回り 2.936%△0.106
英10年債利回り 1.558%▼0.019
独10年債利回り 0.736%▼0.032
米2年債利回り 2.0241%▼0.1171
米10年債利回り 2.7056%▼0.1355
 
NY原油 64.15 ▼1.30
NY金 1336.50▼0.80
 
————2/7きょうの注目材料———————
 
<国内>
—–  安倍首相とペンス米副大統領が会談
 
<海外>
16:00    12月独鉱工業生産
16:45    12月仏貿易収支
16:45    12月仏経常収支
18:00    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
20:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
22:30    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
22:30    12月カナダ住宅建設許可件数
24:15    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
24:30    EIA週間在庫統計
27:00    米10年債入札(240億ドル)
29:00    12月米消費者信用残高
29:00    RBNZ政策金利発表
30:00    スペンサーRBNZ総裁代行、会見
 
————2/7きょうのひとこと———————-
 
懸案の米国株はNYダウが567ドル反発して終了しました。ザラ場は乱高下する場面もありましたが、ひとまず下値追求ムードは収束したようです。だからこそ、きょうの日本株が大事であり、世界同時株安の連鎖を断ち切れるか、日経平均の動きを世界が注目すしている事でしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜の注目材料は 2/6

 東京市場のドル/円は109円台を維持できずに反落しました。日経平均の暴落を受けて売り優勢の展開でしたが、108.50円割れで下げ渋ると109円台目前まで値を戻すなど底堅い一面も見られました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

 
2/6(火)
18:00   バイトマン独連銀総裁、講演
22:30   カナダ12月貿易収支
22:30☆ 米12月貿易収支
22:50   ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
未定 ☆ NZフォンテラ社乳製品電子入札
24:00   カナダ1月Ivey購買部協会景気指数
27:00   米3年債入札(260億ドル)
27:00   コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
30:45☆ NZ10-12月期雇用統計
 
※☆は特に注目の材料
 
今夜も株価動向が最大の注目ポイントでしょう。NYダウは前週2日に665ドル安、昨日が1175ドル安と2営業日連続で大幅に下落しています。なお、NYダウ先物は今日のアジア市場で一時800ドルを超えて下げる場面もありましたが、15時過ぎには450ドル安まで急速に買い戻されています。今夜の米国株が下げ止まるのか続落するのか、緊張感を持ってその動きを見守る必要がありそうです。
 

FX為替ニュース

, , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/6 火)

 WS001598.JPG

———-2/5ドル円相場————————–
 
ダウ暴落で一時109円割れ
 
OP110.189 HI110.288 LO108.992 CL109.140
  
———–2/5主な出来事—————————
 
16:00 (トルコ) 1月消費者物価指数 (前年比) +10.35% 
前回+11.92% 
予想+10.59% 
 
18:30 (英) 1月サービス業PMI 53.0
前回54.2 
予想54.1  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月小売売上高 (前月比) -1.1%
前回+1.5%→+2.0%
予想-1.0%  
 
23:12 パウエルFRB議長
「FRBは引き続き成長と物価の安定を支える」
 
24:00 (米) 1月ISM非製造業景況指数  59.9
前回55.9→56.0
予想56.7 
 
25:02 ドラギECB総裁
「最近の為替レートのボラティリティは新たな逆風」「ユーロ圏経済は拡大している」
 
————2/5株式・債券・商品———————
 
日経平均 22682.08▼592.45
豪ASX 6026.231▼95.158
上海総合 3487.497 △25.416
英FT 7334.98▼108.45
独DAX  12687.49▼97.67
NYダウ 24345.75▼1175.21
 
日10年債利回り 0.0840%▼0.0020
豪10年債利回り 2.936%△0.106
英10年債利回り 1.558%▼0.019
独10年債利回り 0.736%▼0.032
米2年債利回り 2.0241%▼0.1171
米10年債利回り 2.7056%▼0.1355
 
NY原油 64.15 ▼1.30
NY金 1336.50▼0.80
 
————2/6きょうの注目材料———————
 
<国内>
13:00 黒田日銀総裁、衆院予算委に出席
 
<海外>
09:01    1月英BRC小売売上高調査
09:30    12月豪貿易収支
09:30    12月豪小売売上高
12:30    RBA政策金利発表
16:00    12月独製造業新規受注
16:45    12月仏財政収支
18:00    バイトマン独連銀総裁、講演
22:30    12月カナダ貿易収支
22:30    12月米貿易収支
22:50    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
24:00    1月カナダIvey購買部協会景気指数
27:00    米3年債入札(260億ドル)
27:00    コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
 
————2/6きょうのひとこと———————-
 
昨日のNYダウの下げは一時1600ドルに迫り、過去最大の下げ幅を記録しました。急ピッチの上昇に対する調整だとは思いますが、はっきり言って原因はよくわかりません。こういうときの対処法は「一時避難」しかないのでしょうし、為替市場の主な避難先は円とドルです。そうなると、クロス円(特に資源国)の下落には引き続き注意です。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜から明朝の注目材料は?2/5

東京市場のドル/円は110円台を維持できずに反落。ただ、109.80円前後で下げ渋るなど、日経平均株価が
600円近い大幅安となった割には底堅い動きでした。欧米市場の動きが注目されるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
 
2/5(月)
17:50    仏1月サービス業PMI・改定値
17:55    独1月サービス業PMI・改定値
18:00    ユーロ圏1月サービス業PMI・改定値
18:30    英1月サービス業PMI
19:00    ユーロ圏12月小売売上高
24:00☆  米1月ISM非製造業景況指数
25:00☆  ドラギECB総裁、議会証言
—–  パウエル米FRB議長、就任宣誓式
 
 
2/6(火)
09:30    豪12月貿易収支
09:30☆ 豪12月小売売上高
12:30☆ RBA政策金利発表
 
※☆は特に注目の材料
 
米1月ISM非製造業景況指数の結果には注目ですが、足元で気になるのはやはり株価の動向でしょう。NYタイムは、米1月雇用統計を受けて前週2日に700ドル近く下げたNYダウ平均の動きに注目が集まりそうです。そのほか、明日は午前から昼にかけて豪州で重要統計やRBAの政策金利発表などが予定されています。

 

FX為替ニュース

, , , , , , ,

2日のドル/円相場ときょうのひとこと(2/5 月)

WS001595.JPG 

———-2/2ドル円相場————————–
 
米雇用統計の好結果を受けて110円台を回復も米株安で伸び悩む
 
OP109.380 HI110.479 LO109.281 CL110.173
  
———–2/2主な出来事—————————
 
09:30(豪) 10-12月期生産者物価指数 (前年比)+1.7%
前回+1.6%
 
10:10 日銀、国債買い入れオペで「5-10年」を4500億円に増額(+400)、さらに10年0.11%で(無制限)指値オペ
 
18:30(英) 1月建設業PMI50.2
前回52.2
予想52.0
 
19:00(ユーロ圏) 12月生産者物価指数 (前年比)+2.2%
前回+2.8%
予想+2.3%
 
22:30(米) 1月非農業部門雇用者数+20.0万人
前回+14.8万人(+16.0万人)
予想+18.0万人
(米) 1月失業率4.1%
前回4.1%
予想4.1%
(米) 1月平均時給 (前月比)+0.3%
前回+0.3%→+0.4%
予想+0.2%
(米) 1月平均時給 (前年比)+2.9%
前回+2.5%→+2.7%
予想+2.6%
 
24:00(米) 12月製造業受注指数 (前月比)+1.7%
前回+1.3%→+1.7%
予想+1.5%
 
24:00
(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報95.7
前回94.4
予想95.0
 
23:58 コーン米国家経済会議(NEC)委員長
「強いドルは常に米国の利益に最大限かなうものだ」「雇用統計の賃金の伸び加速はトレンドの始まりと期待」
 
29:28 ウ​ィ​リ​ア​ム​ズ​米​サ​ン​フ​ラ​ン​シ​ス​コ​連​銀​総​裁
「米連邦公開市場委員会(​F​O​M​C)​は​穏​や​か​な​利​上​げ​軌​道​を​継​続​す​る​べ​き​」​「​今​年​と​来​年​は​イ​ン​フ​レ​が​上​昇​す​る​だ​ろ​う​」
 
————2/2株式・債券・商品———————
 
日経平均 23274.53▼211.58
豪ASX 6121.389 △31.322
上海総合 3462.081 △15.101
英FT 7443.43▼46.96
独DAX  12785.16▼218.74
NYダウ 25520.96▼665.75
 
日10年債利回り 0.0860%▼0.0140
豪10年債利回り 2.830%△0.027
英10年債利回り 1.577%△0.046
独10年債利回り 0.767%△0.047
米2年債利回り 2.1413%▼0.0196
米10年債利回り 2.8411%△0.0515
 
NY原油 65.45 ▼0.35
NY金 1337.30▼10.60
 
————2/5きょうの注目材料———————
 
<国内>
13:00 黒田日銀総裁と岩田日銀副総裁、衆院予算委員会に出席
 
<海外>
10:45    中国1月財新サービス業PMI
16:00  トルコ1月消費者物価指数
17:50    仏1月サービス業PMI改定値
17:55    独1月サービス業PMI改定値
18:00    ユーロ圏1月サービス業PMI改定値
18:30    英1月サービス業PMI
19:00    ユーロ圏12月小売売上高
24:00    1月米ISM非製造業指数
25:00    ドラギECB総裁、議会証言
—–  パウエル米FRB議長、就任宣誓式
 
————2/5きょうのひとこと———————-
 
米1月雇用統計では賃金の伸びが加速し、ドルが買われました。また、米10年債利回りは2.8%を突破し、4年ぶりの高水準に上昇しました。一方で、米国株は長期金利の上昇を嫌気して下落しており、NYダウが665ドル安と市場6番目の下げ幅を記録しました。つまり、今回の雇用統計に対する市場の反応は「ドル高・米債安・株安」で、昨年(から今年1月にかけて)の「ドル安・米債高・株高」の流れが見事に反転した格好です。今回の雇用統計が「ゲームチェンジャー」になった可能性もあり、ここからの各金融市場の動きに注目です。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/2 金)

 WS001591.JPG

 
———-2/1ドル円相場————————
 
上昇は維持もFOMC後のドル買いは失速気味
 
OP109.182 HI109.747 LO109.094 CL109.401
  
———–2/1主な出来事—————————
 
09:30 (豪) 12月住宅建設許可 (前月比) -20.0%
前回+11.7%→+12.6%
予想 -7.6%  
 
10:45 (中国) 1月財新/製造業PMI 51.5 
予想51.5
前回 51.5 
 
18:30 (英) 1月製造業PMI  55.3 
前回56.3→56.2
予想56.5
 
21:30 (米) 1月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) -2.8% 
前回-3.6% 
 
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件
前回23.3万件→23.1万件
予想23.5万件  
 
22:30 (米) 10-12月期非農業部門労働生産性・速報 (前期比年率) -0.1%
前回+3.0%→+2.7%
予想+0.7%  
 
22:30 (米) 10-12月期単位労働コスト・速報 (前期比年率) +2.0%
前回-0.2%→-0.1%
予想 +0.9%  
 
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 59.1
前回59.7→59.3
予想 58.6  
 
24:00 (米) 12月建設支出 (前月比) +0.7%
前回+0.8%→+0.6%
予想+0.4%  
 
26:00 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「ECBは今、資産買い入れを終える時期にきている」 
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
日経平均 23486.11△387.82
豪ASX 6090.067 △52.384
上海総合 3446.980 ▼33.853
英FT 7490.39▼43.16
独DAX  13003.90▼185.58
NYダウ 26186.71△37.32
 
日10年債利回り 0.1000%△0.0150
豪10年債利回り 2.803%▼0.010
英10年債利回り 1.531%△0.020
独10年債利回り 0.721%△0.024
米2年債利回り 2.1609%△0.0203
米10年債利回り 2.7896%△0.0846
 
NY原油 65.80 △1.07
NY金 1347.90△4.80
 
————2/2きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:10 日銀国債買入れオペ(5-10年、10-25年、25年超)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期生産者物価指数
18:30    英1月建設業PMI
19:00    ユーロ圏12月生産者物価指数
19:00    クーレECB理事、講演
22:30    米1月雇用統計
24:00    米12月製造業新規受注
24:00    米1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
27:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:30    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
 
————2/2きょうのひとこと———————-
 
日銀オペ祭りとマンスリーレポートで更新がすっかり遅くなりました。日銀の指値オペについては「空砲(応札ゼロ)」ですから効果も限定的でしたが、日米金利差が拡大する事は間違いないでしょう。向こう岸から見ている海外勢の評価は違ったものになるかもしれません。「ステルステーパリング(密かな量的緩和縮小)」の反対で「ステルスQE」との受け止め方になれば、FRBやECBとのスタンスの違いが際立つ事になります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜から明朝の注目材料は?2/1

東京市場のドル/円は、日本株の大幅反発を眺めて109円台前半で底堅く推移しましたが、前日高値(109.444円)付近を抜けるのに苦労するなど、上値の重さも感じられる展開でした。欧米市場の動きに注目したいところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
 
2/1(木)
17:15   スイス12月小売売上高
17:30   スイス1月製造業PMI
17:50   仏1月製造業PMI・改定値
17:55   独1月製造業PMI・改定値
18:00   ユーロ圏1月製造業PMI・改定値
18:30☆ 英1月製造業PMI
20:15   プラートECB理事、講演
21:30   米1月チャレンジャー人員削減数
22:30   米10-12月期非農業部門労働生産性・速報値
22:30☆ 米新規失業保険申請件数
24:00   米12月建設支出
24:00☆ 米1月ISM製造業景況指数
30:01   アマゾン・ドット・コム10-12月期決算
30:30☆ アップル10-12月期決算
 
2/2(金)
09:30  豪10-12月期生産者物価指数
 
※☆は特に注目の材料
 

昨日来のドル反発が本物なのかを確認する上で重要になるのは明日の米1月雇用統計でしょう。☆マークのISM製造業景況指数や新規失業保険申請件数はもちろんの事、チャレンジャー人員削減数や非農業部門労働生産性などの雇用関連指標にも注目しておきたいところです。そのほか、iPhone Xの生産半減が報じられたアップル社の決算発表も気になります。 

FX為替ニュース

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/1 木)

WS001582.JPG
———-1/31ドル円相場————————
 
日銀オペ、トランプ演説、ADP、FOMC、イベントを経て小反発
 
OP108.756 HI109.444 LO108.596 CL109.224
  
———–1/31主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 (前月比) +2.7%
前回+0.5% 
予想+1.5%  
 
09:30 (豪) 10-12月期消費者物価指数 (前期比) +0.6%
前回+0.6% 
予想+0.7%  
(豪) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.9%
前回+1.8% 
予想+2.0%  
 
10:00 (中国) 1月製造業PMI 51.3 
前回51.6 
予想51.6 
 
10:10 日銀が買いオペを(3-5年)300億円に増額
 
11:00 トランプ米大統領一般教書演説
トランプ米大統領
「米国を再び偉大にするための明確なビジョンがある」「米経済の力強さで賃金の上昇が見られている」「大規模減税が非常に大きな安堵感を与えている」「少なくとも1.5兆ドルのインフラ投資を生む法案を成立させたい」「悪い貿易協定の修正に取り組む」
 
16:00 (独) 12月小売売上高指数 (前月比) -1.9% 
前回+2.3%→+1.9%
予想-0.4% 
 
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.2% 
予想+1.2%  
 
17:55 (独) 1月失業者数 -2.5万人
前回-2.9万人(-3.0万人) 
予想-1.7万人  
 
17:55 (独) 1月失業率 5.4%
前回5.5% 
予想5.4%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 8.7% 
前回8.7% 
予想8.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.3% 
 前回+1.4%
予想 +1.2% 
 
21:00 (南ア) 12月貿易収支 +157億ZAR
前回+130億ZAR(+131億ZAR) 
予想+101億ZAR  
 
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +23.4万人
前回+25.0万人(+24.2万人)
予想 +18.5万人  
 
22:30 (加) 11月GDP (前月比) +0.4%
前回0.0% 
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数 (前期比) +0.6%
前回+0.7% 
予想+0.6%  
 
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数  65.7
前回67.6(67.8) 
予想64.0 
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +0.5% 
前回+0.2%(+0.3%) 
予想+0.5% 
 
28:00 FOMC政策金利を1.25-1.50%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」「インフレは今年上昇し、中期的に2%付近で安定すると予想」
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23098.29▼193.68
豪ASX 6037.683 △14.885
上海総合 3480.833 ▼7.176
英FT 7533.55▼54.43
独DAX  13189.48▼8.23
NYダウ 26149.39△72.50
 
日10年債利回り 0.0850%▼0.0120
豪10年債利回り 2.813%▼0.048
英10年債利回り 1.510%△0.050
独10年債利回り 0.697%△0.014
米2年債利回り 2.1406%△0.0162
米10年債利回り 2.7050%▼0.0148
 
NY原油 64.73 △0.23
NY金 1343.10△3.10
 
————2/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期輸入物価指数
09:30    豪12月豪住宅建設許可件数
10:45    中国1月財新製造業PMI
16:00    英1月ネーションワイド住宅価格指数
17:15    スイス12月小売売上高
17:30    スイス1月SVME購買部協会景気指数
17:50    仏1月製造業PMI改定値
17:55    独1月製造業PMI改定値
18:00    ユーロ圏1月製造業PMI改定値
18:30    英1月製造業PMI
20:15    プラートECB理事、講演
21:30    米1月チャレンジャー企業人員削減数
22:30    10-12月期米非農業部門労働生産性速報値
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    12月米建設支出
24:00    1月米ISM製造業景気指数
30:01    アマゾン・ドット・コム第4四半期決算
30:30    アップル10-12月期決算
 
————2/1きょうのひとこと———————-
 
ドル円は昨日ので反発で軽い抵抗だった109.20円前後を突破。短期トレンドラインの5日移動平均線も上抜けています。「底入れ」から「持ち直し」へと移行しつつあるようにも見えます。この見方を確かなものにできるか、今日の動きに注目しています。昨日高値(109.44)と一目転換線(109.75)がポイントになりそうです。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜から明朝の注目材料は?1/31

1/31(水)
16:45   仏1月消費者物価指数・速報値
17:55   独1月雇用統計
17:55   レーン・アイルランド中銀総裁、講演
18:50   クーレECB理事、講演
19:00☆ ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値
19:00   ユーロ圏12月失業率
21:00   南ア12月貿易収支
22:15☆ 米1月ADP全国雇用者数
22:30   カナダ11月GDP
22:30   カナダ12月鉱工業製品価格
22:30   米10-12月期米雇用コスト指数
23:45☆ 米1月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00   米12月中古住宅販売保留指数
24:30   EIA週間原油在庫統計
28:00☆ 米FOMC政策金利発表
 
2/1(水)
09:30  豪12月住宅建設許可
10:45☆ 中国1月財新/製造業PMI 
 
※☆は特に注目の材料
 

今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長にとって最後のFOMCです。政策変更なしの見込みで、見どころは声明文の文言変更箇所という事になります。米景気堅調かつインフレ期待も上昇気味なので、どちらかと言えば前向きな内容になるのではないかと見られています。パウエル次期FRB議長が指揮を執る次回会合での利上げに向けた地ならしが進むか注目されます。 

FX為替ニュース

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/31 水)

WS001580.JPG 

———-1/30ドル円相場————————
 
109円台の上値は重いが108円台では米財務長官発言が下値を支える
 
OP108.927 HI109.202 LO108.412 CL108.784
  
———–1/30主な出来事—————————
 
08:30 (日) 12月失業率 2.8%
前回2.7% 
予想2.7%  
08:30 (日) 12月有効求人倍率 1.59
前回1.56 
予想1.57  
 
15:30 (仏) 10-12月期GDP・速報 (前年比) +2.4% 
前回+2.3% 
予想+2.3% 
 
18:30 (英) 12月消費者信用残高 +15億GBP
前回+14億GBP→+15億GBP
予想+14億GBP  
 
19:00 (ユーロ圏) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.6%
前回+0.6%→+0.7%
予想+0.6%  
 
(ユーロ圏) 10-12月期GDP・速報 (前年比) +2.7%
前回+2.6%→+2.8%
予想+2.7%  
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 1.3 
前回1.3 
予想1.3 
 
22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.6%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
23:00 (米) 11月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +6.41%
前回+6.38%→+6.32%
予想+6.30%  
 
23:00 (メキシコ) 10-12月期GDP (前期比) +1.0%
前回-0.3%
予想 +0.6% 
 
(メキシコ) 10-12月期GDP (前年比) +1.8%
前回+1.5% 
予想+1.6%  
 
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 125.4
前回122.1→123.1
予想123.0  
 
24:30 カーニー英中銀総裁
・英EU離脱交渉が明確になれば設備投資を支援
・英EU離脱交渉に関してはバイアスを持っていない
・ポンド安はインフレを通してなお影響している
・トランプ大統領のドルに関する発言を評価。
・実質所得の伸びは年後半に回復する
 
25:00 ムニューシン米財務長官
・長期的な米国の利益にかなう強いドルを支持
・介入のない自由な為替市場を支持
 
 
————1/30株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23291.97▼337.37
豪ASX 6022.798 ▼52.611
上海総合 3488.009 ▼34.992
英FT 7587.98▼83.55
独DAX  13197.71▼126.77
NYダウ 26076.89▼362.59
 
日10年債利回り 0.0970%△0.0080
豪10年債利回り 2.861%△0.009
英10年債利回り 1.460%△0.007
独10年債利回り 0.683%▼0.011
米2年債利回り 2.1243%△0.0080
米10年債利回り 2.7199%△0.0263
 
NY原油 64.50 ▼1.06
NY金 1340.00▼5.10
 
————1/31きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月鉱工業生産速報
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22-23日分)
10:30    岩田日銀副総裁、あいさつ
14:00    12月新設住宅着工戸数
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
09:30    10-12月期豪消費者物価指数
10:00    1月中国製造業PMI
16:00    12月独小売売上高指数
11:00  トランプ米大統領一般教書演説
16:45    1月仏消費者物価指数速報値
16:45    12月仏卸売物価指数
17:55    1月独雇用統計
17:55    レーン・アイルランド中銀総裁、講演
18:50    クーレECB理事、講演
19:00    1月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
19:00    12月ユーロ圏失業率
21:00    12月南アフリカ貿易収支
22:15    1月ADP全米雇用報告
22:30    11月カナダGDP
22:30    12月カナダ鉱工業製品価格
22:30    10-12月期米雇用コスト指数
23:45    1月米シカゴ購買部協会景気指数
24:00    12月米住宅販売保留指数
24:30    EIA週間在庫統計
28:00    米FOMC政策金利発表
 
 
————1/31きょうのひとこと———————-
 
本日は米大統領一般教書演説と米FOMCが2大イベントです。貿易赤字への言及があったりすると市場はネガティブな反応を示す可能性も。ただ、昨年の演説(議会本会議での施政方針演説)は、過激な発言を控えて米国民に団結を呼びかけた点が市場に評価されました(株高・ドル高の反応)。市場が設ける「及第点」のラインは決して高くない(ので越えるのも比較的易しい)と見る事もできます。一方、FOMCでは政策変更なし(追加利上げ見送り)が確実視されており、イエレンFRB議長の会見も予定されていません。イエレンFRB議長にとって最後となるFOMCは市場に強いインパクトを残さない公算が大きそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今夜から明朝の注目材料は?1/30

 東京市場のドル/円は、時間外取引の米長期金利の上昇につれて109.20円前後まで強含みましたが、日本株も含めてアジア株が総崩れとなる中、108.60円台へと押し戻されました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

 
1/30(火)
17:00   スイス1月KOF景気先行指数
18:30   英12月消費者信用残高
18:30   英12月マネーサプライM4
19:00☆ ユーロ圏10-12月期GDP速報値
19:00   ユーロ圏1月消費者信頼感指数・確定値
22:00☆ 独1月消費者物価指数・速報値
23:00   米11月ケース・シラー住宅価格指数
24:00☆ 米1月消費者信頼感指数
24:30   カーニーBOE総裁、講演
25:30   メルシュECB専務理事、講演
 
1/31(水)
08:50  日12月鉱工業生産・速報 
09:30☆ 豪10-12月期消費者物価指数  
10:00  中国1月製造業PMI 
11:00☆ トランプ米大統領一般教書演説
 
※☆は特に注目の材料
 
アジア株の全面安とともにNYダウ先物も大幅に下落しています。米長期金利の上昇を嫌気した動きとの見方もあるようですから、NYタイムは経済指標などのイベントよりも米国の株や債券市場の動きに注目が集まるでしょう。なお、本日はトランプ米大統領の一般教書演説が予定されていますが現地夜に行われるため、日本時間では明日の11時開始となります。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/30 火)

WS001575.JPG 

———-1/29ドル円相場————————
 
月末接近でドルが自律的に反発
 
OP108.689 HI109.201 LO108.511 CL108.964
  
———–1/29主な出来事—————————
 
17:00 浅川財務官(財務省・金融庁・日銀の情報交換会合後に)
「背景に投機的な動きがないか緊張感を持って注視したい」「為替相場の変動率が高まったので会合を意識して開いた」
 
19:35 プラートECB理事
「インフレが維持可能なものとなれば、、金融政策正常化への移行が始まる」「依然として現在は十分な緩和策が必要」「インフレ目標まではまだ距離がある」
 
22:30 (米) 12月個人所得 (前月比) +0.4% 
前回+0.3% 
予想+0.3% 
 
22:30 (米) 12月個人消費支出 (前月比) +0.4%
前回+0.6%→+0.8%
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 12月コアPCEデフレーター  (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
30:45 (NZ) 12月貿易収支 +6.40億NZD
前回-11.93億NZD→-12.33億NZD
予想-1.25億NZD  
 
25:00 バルニエEU首席交渉官
「英との離脱交渉はまだ決定することがある」 「離脱への契約がなければ、移行期間取引は無い」「移行期間に英国が貿易で利益を得ることが出来るかは、EUは定かではない」 
 
 
————1/29株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23629.34▼2.54
豪ASX 6075.409 △25.386
上海総合 3523.001 ▼35.128
英FT 7671.53△5.99
独DAX  13324.48▼15.69
NYダウ 26439.48▼177.23
 
日10年債利回り 0.0890%△0.0110
豪10年債利回り 2.852%△0.006
英10年債利回り 1.453%△0.009
独10年債利回り 0.694%△0.065
米2年債利回り 2.1163%±0.0000
米10年債利回り 2.6936%△0.0336
 
NY原油 65.56 ▼0.58
NY金 1345.10▼12.10
 
————1/30きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    12月完全失業率
08:30    12月有効求人倍率
 
<海外>
06:45    12月NZ貿易収支
09:30    12月豪NAB企業景況感指数
15:00    12月南アフリカマネーサプライM3
15:30    10-12月期仏GDP速報値
16:45    12月仏消費支出
17:00    1月スイスKOF景気先行指数
18:30    12月英消費者信用残高
18:30    12月英マネーサプライM4
19:00    10-12月期ユーロ圏GDP速報値
19:00    1月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
22:00    1月独消費者物価指数・速報値
23:00    11月米ケース・シラー住宅価格指数
24:00    1月米消費者信頼感指数
24:30    カーニーBOE総裁、講演
25:30    メルシュECB専務理事、講演
 
————1/30きょうのひとこと———————-
 
昨日のドル円は「小反発」しました。月末接近に伴いドル安の反動(買戻し)が出たとの見方もあったようです。いずれにしてもドル安の流れは一服。ここからは、本日(日本時間明日午前)の米大統領一般教書演説や明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、2日の米1月雇用統計といったビッグイベントの結果を確認してからという事になりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,