タグアーカイブ: 13日

【発言】13日の要人発言=ホワイトハウス「「シリア化学兵器攻撃はシリア政府によるものと確信」

エルテム・トルコ大統領顧問
「数日以内に為替レートに対して必要な措置を取る」
「トルコ中央銀行は、引き続きインフレをターゲットにする」
「1-3月期の経済成長率は7.4-7.5%になる見込み」

ロゴージン露副首相
「国際問題は、一人の男の寝起きの気分次第で決めるべきではない」

スメッツ・ベルギー中銀総裁
「インフレ率が低迷していることは懸念材料」

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「日本の長期ソブリン格付けのアウトルックを『安定的』から『ポジティブ』に変更」
「経済成長見通しが名目、実質ともに改善しており、今後3-4年にわたり徐々に財政状況にプラスに作用する可能性」

ラブロフ露外相
「シリア情勢は非常に警戒すべき状況」
「米国とのホットラインは使用中」
「米国は、シリアにおいてリビアのような暴挙に出るべきではない」

国際エネルギー機関(IEA)月報
「石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国は、協調減産により、世界の原油在庫を望ましい水準まで引き下げるという目標を達成したもよう」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「第1四半期の労働市場は力強かったが、このまま失業率が低下していけば、バブル崩壊のリスクが高まる」
「今年は後3回以上の利上げを支持する」
「米連邦公開市場委員会(FOMC)による楽観的な米経済見通しよりも、自身の失業率とインフレ率の予想はさらに楽観的」
「関税賦課は、米国経済にとって予測しがたいリスク」
「財政刺激策は、次のリセッション(景気後退)において脆弱性を残す」
「米国は次のリセッション(景気後退)に対して政策面のバッファーを設けるべき」
「今年末までに失業率は3.7%まで低下すると予想」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「年末まで失業率が変わるとは思えない」
「第1四半期のGDP成長率が予想より弱くても、中期的なFRBの見通しは変わらないだろう」
「世界経済の成長には驚く、特に欧州に驚いている。この成長は織り込んでいなかったため、ドル安になっている」
「最近のインフレ指標に驚きは無い」
「インフレは金利がもっと低かった2016年の水準に戻ったに過ぎない」
「米中貿易はうまくいくことを望んでいる。しかし交渉は変動しやすく、経済もその影響を受けるだろう」
「経済見通しにとって最悪なのは、見通しや将来の変更を考えないで関税を課すことだが、米国はそれには近くは無いだろう」
「貿易関税に関しては不確実性が多く、影響を評価するのは現時点では難しい」

米ホワイトハウス
「シリアでの化学兵器攻撃はシリア政府によるものと確信している」

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

13日のドル円相場ときょうのひとこと(4/16 月)

0413.PNG  

————4/13ドル円相場————————–
 
 
シリア情勢への懸念拭えず、東京・ロンドンの上げをNY市場で吐き出す。
 
OP107.329 HI107.776 LO107.205 CL107.341
  
———–4/13主な出来事—————————
 
12:09(中国) 3月貿易収支-49.8億USD
前回+337.4億USD(+334.5億USD)
予想+275.0億USD
 
18:00(ユーロ圏) 2月貿易収支(季調前)+189億EUR
前回+33億EUR
 
23:00(米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報97.8
前回101.4
予想100.4
米財務省、為替報告書
・為替操作国認定はなし
・中国、ドイツ、日本、韓国、スイスは引き続き監視対象国
・インドを監視対象国に追加
 
————4/13株式・債券・商品———————
 
日経平均 21778.74△118.46
豪ASX 5829.077 △13.545
上海総合 3159.052 ▼21.106
英FT  7264.56△6.22
独DAX 12442.4△27.39
NYダウ 24360.14▼122.91
 
日10年債利回り 0.0380%△0.0010
豪10年債利回り 2.736%△0.073
英10年債利回り 1.435%▼0.021
独10年債利回り 0.511%▼0.004
米2年債利回り 2.3566%△0.0086
米10年債利回り 2.8267%▼0.0091
 
NY原油 67.39 △0.32
NY金 1347.90△6.00
 
————4/16きょうの注目材料———————
<国内> 
16:30  若田部日銀副総裁、参院決算委に出席
17:10  雨宮日銀副総裁、講演 
 
<海外> 
08:01  4月ライトムーブ英住宅価格 
15:00  3月独卸売物価指数
16:00  2月トルコ鉱工業生産
16:00  1月トルコ失業率 
16:15  3月スイス生産者輸入価格 
19:45  バンク・オブ・アメリカ(BOA)第1四半期決算 
21:30  4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30  3月米小売売上高
23:00  2月米企業在庫
23:00  4月米NAHB住宅市場指数(予想:70) 
25:00  カプラン米ダラス連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
27:15  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
29:00  2月対米証券投資動向 
 
 
————4/16きょうのひとこと———————

13日の取引終了後(日本時間14日午前)に英米仏が共同でシリアに軍事攻撃を行いました。ただ、マティス米国防長官が「攻撃は1回限り」と述べたほか、トランプ米大統領も「任務完了」とツイート。さらに、攻撃に反対の国連加盟国は露・中国・ボリビアだけ。攻撃は局所的で短期的、かつ国際世論も肯定的ということで、市場への影響は小さいと考えて良いのでしょう。市場の関心は、今夜の米3月小売売上高、そして明日からの日米首脳会談(の通商問題)に向かいそうです。

 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

NY市場サマリー(13日)

[13日 ロイター] – <為替> ドルが対主要通貨バスケットで小動きだった。西側諸国がシリアで軍事行動に踏み切る可能性を見極めたいとの声が聞かれた。主要6通貨に対するドル指数は0.03%高の89.78。米主導の攻撃が差し迫っていることを明確に示す兆候は確認されていない。

FX為替ニュース

, , , , ,

【発言】13日のこれまでの要人発言

エルテム・トルコ大統領顧問
「数日以内に為替レートに対して必要な措置を取る」
「トルコ中央銀行は、引き続きインフレをターゲットにする」
「1-3月期の経済成長率は7.4-7.5%になる見込み」

ロゴージン露副首相
「国際問題は、一人の男の寝起きの気分次第で決めるべきではない」

スメッツ・ベルギー中銀総裁
「インフレ率が低迷していることは懸念材料」

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「日本の長期ソブリン格付けのアウトルックを『安定的』から『ポジティブ』に変更」
「経済成長見通しが名目、実質ともに改善しており、今後3-4年にわたり徐々に財政状況にプラスに作用する可能性」

ラブロフ露外相
「シリア情勢は非常に警戒すべき状況」
「米国とのホットラインは使用中」
「米国は、シリアにおいてリビアのような暴挙に出るべきではない」

国際エネルギー機関(IEA)月報
「石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国は、協調減産により、世界の原油在庫を望ましい水準まで引き下げるという目標を達成したもよう」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「第1四半期の労働市場は力強かったが、このまま失業率が低下していけば、バブル崩壊のリスクが高まる」
「今年は後3回以上の利上げを支持する」
「米連邦公開市場委員会(FOMC)による楽観的な米経済見通しよりも、自身の失業率とインフレ率の予想はさらに楽観的」
「関税賦課は、米国経済にとって予測しがたいリスク」
「財政刺激策は、次のリセッション(景気後退)において脆弱性を残す」
「米国は次のリセッション(景気後退)に対して政策面のバッファーを設けるべき」
「今年末までに失業率は3.7%まで低下すると予想」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「年末まで失業率が変わるとは思えない」
「第一4半期のGDP成長率が予想より弱くても、中期的なFRBの見通しは変わらないだろう」
「世界経済の成長には驚く、特に欧州に驚いている。この成長は織り込んでいなかったため、ドル安になっている」
「最近のインフレ指標に驚きは無い」
「インフレは金利がもっと低かった2016年の水準に戻ったに過ぎない」
「米中貿易はうまくいくことを望んでいる。しかし交渉は変動しやすく、経済もその影響を受けるだろう」
「経済見通しにとって最悪なのは、見通しや将来の変更を考えないで関税を課すことだが、米国はそれには近くは無いだろう」
「貿易関税に関しては不確実性が多く、影響を評価するのは現時点では難しい」

ホワイトハウス
「シリアでの化学兵器攻撃はシリア政府によるものと確信している」

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]2大高金利通貨スプレッド縮小キャンペーン!
当社では南アフリカランド/円、トルコリラ/円のスプレッド縮小キャンペーンを本年6月30日(土)まで提供します!
●南アフリカランド/円: 1.3銭 ⇒ 1.0銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , ,

東京為替サマリー(13日)

東京午前=株高に連動しドル円堅調も、107円半ばで抑えられる
 東京午前の為替相場では海外市場の流れを引き継ぎ、ドル円・クロス円は底堅い動きとなった。シリア情勢への警戒感が緩み、米株が上昇したことを受けて、日経平均は一時250円超高の水準まで反発した。株高を眺めながら、ドル円・クロス円は値幅こそ限られるも軒並み昨日の高値を上回った。
 ドル円は107.48円まで上値を伸ばし、5日の高値107.49円に迫ったが、引き続き107円半ばでは上値が重い。シリアの軍事攻撃、米中貿易問題の警戒感はいったん和らいだものの、先行き不透明感が強く、積極的に買い進める地合いとはなっていない。また、ユーロ円は132.52円、豪ドル円は83.54円、NZドル円は79.34円、加ドル円は85.40円まで上昇し、ポンド円は153.04円まで2月8日以来の高値を塗り替えた。円以外主要通貨は対ドルでこう着し、ユーロドルは1.2325ドル近辺、ポンドドルは1.4235ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7765ドル近辺、NZドル/ドルは0.7375ドル近辺で推移。

東京午後=ドル円・クロス円はしっかり、ドル円 107円半ば
 東京午後の為替相場では、ドル円・クロス円は小動きも堅調地合いを維持。後場に入って日経平均は上げが一段落し、前引けの100円超高の水準でほぼ横ばい。ドル円は107.58円まで上値を伸ばし、2月27日以来の高値をつけた。また、ユーロ円は132.59円、ポンド円は153.10円、豪ドル円は83.70円、NZドル円は79.38円までレンジ上限を拡大した。
 来週からの本格的な英・欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉を控え、ポンドドルは1.42ドル前半で小動きとなり、ユーロドルは1.23ドル前半でもみ合い。4月に入って、ユーロドルは1.22-1.24ドルの狭いレンジ内の上下に始終している。中国の3月貿易収支は、輸出が前月から大幅に悪化し、黒字予想に反して49.8億ドルの赤字となった。同結果に為替相場の反応は鈍く、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.73ドル後半で動意が鈍い。

FX為替ニュース

, , , , ,

【指標結果】東京インターバンク市場取引(13日)

□東京インターバンク市場取引(13日)

ドル/円
寄付 107.25-26
高値 107.68
安値 107.21
終値 107.64-65
中心 107.33

ユーロ/ドル
寄付 1.2329-30
高値 1.2343
安値 1.2319
終値 1.2340-41

(提供.日銀)

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

東京マーケット・サマリー(13日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の107円後半。ドルは朝方の安値107.20円をつけた後、日経平均の上げに歩調を合わせる形で107.58円まで上昇した。前日のトランプ米大統領によるツイッターでシリア情勢が急展開するリスクが後退し、安心感を誘った。夕刻に入っても、緩やかに上値を伸ばしている。

FX為替ニュース

, , , , ,

【指標結果】13日の人民元の対ドル基準値は、1ドル=6.2898元

中国は、13日の人民元の対ドル基準値を1ドル=6.2898元と発表。
 本日の基準値は、12日に発表された基準値=6.2834元から+64pの元安・ドル高水準となる。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]2大高金利通貨スプレッド縮小キャンペーン!
当社では南アフリカランド/円、トルコリラ/円のスプレッド縮小キャンペーンを本年6月30日(土)まで提供します!
●南アフリカランド/円: 1.3銭 ⇒ 1.0銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,