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12日のドル円相場ときょうのひとこと(1/15 月)

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———-1/12ドル円相場————————
 
米コアCPI上ブレでもドル安止まらず
 
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———–1/12主な出来事————————–
08:50 (日) 11月国際収支-経常収支 +1兆3473億円 
前回+2兆1764億円 
予想+1兆8361億円 
 
08:50 (日) 11月国際収支-貿易収支  +1810億円 
前回+4302億円 
予想+3106億円
 
12:03 (中国) 12月貿易収支 +546.9億USD 
前回+402.1億USD→+389.8億USD
予想+370.0億USD 

17:30 メルケル独首相と社会民主党(SPD)、連立に向けた予備協議で暫定合意

 
22:30 (米) 12月消費者物価指数 (前月比) +0.1% 
前回+0.4%
予想 +0.1% 
(米) 12月消費者物価指数 (前年比) +2.1%
前回+2.2% 
予想+2.1%  
(米) 12月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8% 
前回+1.7% 
予想+1.7% 
 
22:30 (米) 12月小売売上高 (前月比) +0.4%
前回+0.8%→+0.9%
予想+0.5%  
 
(米) 12月小売売上高 (前月比:除自動車) +0.4%
前回+1.0%→+1.3%
予想+0.3%  
 
24:00 (米) 11月企業在庫 (前月比) +0.4%
前回-0.1%
予想 +0.4%  
 
 
「オランダとスペイン財務省は、英国の欧州連合(EU)離脱(Brexit)交渉において、英国とEUとの関係を極力近づける努力をする点で協力すると合意した」
 
————1/12株式・債券・商品———————-
 
日経平均 23653.82▼56.61
豪ASX 6070.053 △2.431
上海総合 3428.941 △3.596
英FT 7778.64△15.70
独DAX  13245.03△42.13
NYダウ 25803.19△228.46
 
日10年債利回り 0.0780%△0.0060
豪10年債利回り 2.753%△0.019
英10年債利回り 1.339%△0.030
独10年債利回り 0.581%±0.000
米2年債利回り 1.9976%△0.0190
米10年債利回り 2.5462%△0.0094
 
NY原油 64.30 △0.50
NY金 1334.90△12.40
 
————1/15きょうの注目材料———————
<国内>
09:30頃    黒田日銀総裁、あいさつ
10:10  日銀国債買入れオペ
14:00    日銀地域経済報告(さくらレポート)
 
<海外>米国(キング牧師誕生日)、休場
09:01    1月ライトムーブ英住宅価格
19:00    11月ユーロ圏貿易収支
27:15    テンレイロ英MPC委員、講演
 
————1/15きょうのひとこと———————-
 
黒田日銀総裁は、今朝の日銀支店長会議の挨拶で「2%の物価実現を目指して必要な時まで緩和を継続」と改めて発言。また、日銀は国債買い入れオペの金額を据え置き(減額せず)ましたが、円買いの勢いは弱まりません。きょうは米国が祝日のため、流れを反転させる(ドル反発の)きっかけも見出しにくいのでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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【発言】12日の要人発言=ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁「2018年は2回の利上げを予想」

カプラン米ダラス連銀総裁
「2018年は3回の利上げを見込む」
「2018年の失業率は4.0%を下回る可能性」
「労働市場はタイトであり、完全雇用の目標をオーバーシュートする可能性」
「2018年の米成長率は、2.50-75%と予想」
「中国のリバランスは対応可能」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「低いインフレ率は、短期的な金融政策の阻害要因ではない」
「失業率のさらなる低下は、金融政策や持続的成長にリスクとなる」
「インフレ率や失業率の見通しを誤っても、段階的な利上げペースに影響はない」
「米連邦準備理事会(FRB)は、インフレ目標のレンジを1.5-3.0%に設定できる」
「米連邦準備理事会(FRB)は、毎年、インフレ目標のレンジ内で目標の設定が可能」

独保守系与党連合および社会民主党(SPD)
「移民は年間18万から22万を超えないようにするべき」

独経済省
「強い受注と良好な企業予想が、今年も強い経済発展を予測」
「2017年の年末は僅かながら強い経済ダイナミズムが弱まった」
「独経済は強い上昇軌道にある」

ムニューシン米財務長官
「G20と協力して、仮想通貨の規制に取り組む」

ワイトマン独連銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)による早い時期での利上げの可能性は低い」
「量的金融緩和政策の終了日を事前に通知することは正当化される」

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「2018年は2回の利上げを予想」

トルドー加首相
「3カ国による北米自由貿易協定(NAFTA)交渉の合意に楽観的」

(関口)

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【発言】12日のこれまでの要人発言

カプラン米ダラス連銀総裁
「2018年は3回の利上げを見込む」
「2018年の失業率は4.0%を下回る可能性」
「労働市場はタイトであり、完全雇用の目標をオーバーシュートする可能性」
「2018年の米成長率は、2.50-75%と予想」
「中国のリバランスは対応可能」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「低いインフレ率は、短期的な金融政策の阻害要因ではない」
「失業率のさらなる低下は、金融政策や持続的成長にリスクとなる」
「インフレ率や失業率の見通しを誤っても、段階的な利上げペースに影響はない」
「米連邦準備理事会(FRB)は、インフレ目標のレンジを1.5-3.0%に設定できる」
「米連邦準備理事会(FRB)は、毎年、インフレ目標のレンジ内で目標の設定が可能」

独保守党と社会民主党(SPD)
「移民は年間18万から22万を超えないようにするべき」

独経済省
「強い受注と良好な企業予想が、今年も強い経済発展を予測」
「2017年の年末は僅かながら強い経済ダイナミズムが弱まった」
「独経済は強い上昇軌道にある」

ムニューシン米財務長官
「G20と協力して、仮想通貨の規制に取り組む」

ワイトマン独連銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)による早い時期での利上げの可能性は低い」
「量的金融緩和政策の終了日を事前に通知することは正当化される」

ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「2018年は2回の利上げを予想」

トルドー加首相
「3カ国による北米自由貿易協定(NAFTA)交渉の合意に楽観的」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京為替サマリー(12日)

東京午前=NYの地合い引継ぎや株軟調でドル円は安値圏
 東京タイム午前は、昨日NYタイムから続く弱い米経済指標を受けたドル安地合いと、株価の重さを嫌気したリスク回避が優勢だった。日経平均株価は小幅安で寄り付いた後、前日比で一時70円近くまで下押し。ドル円は一時111.06円まで水準を下げた。しかし、日経平均はさえないものの、大きく崩れる状態ではなく小幅安の水準で小康状態となった。ドル円は前日につけた昨年11月28日以来の安値111.04円を目前に下攻めが一巡。111.35円と、値幅は限られるも本日のレンジ上限を広げるじり高となる場面もあった。11月国際収支は経常収支、貿易収支との前月を下回る黒字にとどまったが、市場の反応は限定的だった。
 ドル円の下押し先行によるドル安を手掛かりに、ユーロドルが一時1.2067ドル、ポンドドルは1.3565ドル、NZドル/ドルは昨年9月以来の高値0.7276ドルまで小幅高。豪ドル/ドルも昨年10月以来の高値0.7905ドルをつけた。スイスフラン(CHF)も対ドルで0.9741CHF、加ドルは1.2509加ドルまで買われ、ドル全面安となった。しかしドル円の下げ渋りとともに、各通貨とも対ドルで伸び悩んだ。堅調だったオセアニア通貨は、豪ドル/ドルが0.7881ドル、NZドル/ドルが0.7254ドルまで小幅に調整した。
 クロス円は、対ドルで上昇が先行した各通貨の動きに支えられ、総じてじり高となった。ユーロ円は一時134.16円、ポンド円は150.85円、スイスフラン(CHF)円は114.16円、豪ドル円は87.88円まで小幅高。ただ、その後は豪ドル円が87.67円まで調整するなど強い方向感は示さなかった。NZドル円は80円後半、加ドル円は88円後半、南ア・ランド(ZAR)円は9円ちょうど付近でもみ合い。

東京午後=動意一巡、中国貿易黒字の拡大にも反応薄
 東京午後の為替は小動き。ドル円は111円前半レンジで安値もみ合いだった。中国12月貿易収支は546.9億ドルの黒字と、市場予想に反して前月より黒字幅が拡大。しかし、輸出の伸びは前年比で前月の修正値+11.5%から+10.9%へ低下。輸入の伸びが前月の+17.6%から+4.5%へ大幅に減速しており、黒字は増えたが貿易活動の弱まりも感じられる内容。中国の動向に敏感なオセアニア通貨にもポジティブな反応はなかった。豪ドル/ドルが0.78ドル後半、豪ドル円が87円後半、NZドル/ドルが0.72ドル半ばから後半、NZドル円は88円後半と、昨日の堅調な推移に対する小幅な調整を進めた水準推移した。
 他通貨も動きは鈍く、ユーロドルは1.20ドル半ば、ユーロ円は134円付近、ポンドドルは1.35ドル半ば、ポンド円は150円後半で推移した。総じて、今夜の米消費者物価指数や小売売上高の発表を待つ状態といえた。

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【指標結果】東京インターバンク市場取引(12日)

□東京インターバンク市場取引(12日)

ドル/円
寄付 111.28-29
高値 111.40
安値 111.07
終値 111.36-38
中心 111.23

ユーロ/ドル
寄付 1.2042-44
高値 1.2075
安値 1.2031
終値 1.2062-63

(提供.日銀)

(松井)

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東京マーケット・サマリー(12日)

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円前半。前日からのユーロ高/ドル安地合いが続く中、ドル/円は上値の重さが意識された。米長期金利は2.54%台で足踏み状態となった。市場の関心はきょう発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)に注がれている。

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