タグアーカイブ: 112円割れ

ドル・円:ドル・円は安値もみあい、短期的に112円割れも

 ドル・円は112円20銭付近と、本日安値圏でもみあう展開が続く。日米の祝日による休場を控え調整の売り主導の展開。アジア市場では日経平均株価の堅調を手がかりに、本邦勢による押し目買いで底堅い値動きが続きそうだ。ただ、海外市場では短期的に節目の112円を割り込む可能性もあろう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円20銭から112円49銭、ユーロ・円は131円72銭から132円11銭、ユーロ・ドルは1.1733ドルから1.1748ドルで推移した。

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ユーロ円は9月中旬以来の安値、ドル円は再び112円割れ

 メイケル独政権への不安で、ユーロドルは1.1722ドルまで下押し、ユーロ円は9月15日以来の安値となる131.17円まで下落した。
 ユーロ円の下落も重しとなり、ドル円は112円大台を割り込み、111.90円まで下値を広げている。

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NY為替・17日=株・金利低下、ドル円は112円割れまで調整

 NYタイムは、次週の木曜に米感謝祭の休場を控える週末で、NY勢は債券買い戻し・株売り方向で調整を進めた。米長期金利は2.37%付近から2.335%へ低下。カプラン米ダラス連銀総裁からは「10年債利回りは未来の成長に対する悲観を反映している」との発言も聞かれた。米株は昨日の大幅反発の反動安で、ダウ平均は前日比で一時100ドルを超える下落となった。
 ドル円はリスク回避の円買いもあって、111.95円と10月16日以来の112円割れとなった。ロシア疑惑や米税制改革に関する不透明感といった、米政権に関する懸念も重し。米10月住宅着工件数は1年ぶり、同建設許可件数は1月以来の高水準も、ドル買い材料にはならなかった。午後は下落の勢いをやや緩め112円前半へ戻したが、反発力は弱かった。
 クロス円も軒並み円高で、ユーロ円は一時132.05円、ポンド円は147.94円、スイスフラン(CHF)円は8月14日以来の安値113.13円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は6月26日以来の安値84.64円、NZドル円は4月27日以来の76.22円まで水準を下げた。
 各通貨、対ドルではクロス円の下落に引っ張られる場面を挟みつつも底堅い。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近で推移。豪ドル/ドルは6月26日以来の安値は0.7536ドルから0.75ドル後半へ、NZドル/ドルは昨年6月1日以来の安値0.6781ドルから0.68ドル前半まで戻りを試した。
 ドル/加ドルは1.2824加ドル、、加ドル円は円買い地合いにも押されて87.51円まで加ドル安となった。加10月消費者物価指数は前年比+1.4%と市場予想通りだったが、前月の1.6%を下回った。カナダ銀行(BOC、中銀)が追加利上げを急がないとの見方を支援した。
 6時40分現在、ドル円は112.12円、ユーロドルは1.1790ドル、ユーロ円は132.19円で推移。

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ドル円9/26以来の112円割れが目前、米債利回りの低下継続

 米債利割りの低下が継続し、ドル円は112.04円まで下落した。9月26日以来の112円割れに迫っている。
 ダウ平均は小高く推移しるいるが、ドル円の下落でクロス円も上値の重い動き。ポンド円は147.83円、豪ドル円は87.25円、NZドル円は79.27円まで小反落し、ユーロ円は132.30円近辺に押し戻された。

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ドル円はオセアニア市場で112円割れも下げ渋り

 先週末に112.39円で引けたドル円は、東京都議会選挙の結果を受けて111.91円まで下落した。しかしながら、111円台を更に売り込むほどの勢いも無く、112.30円近辺まで買い戻されている。
 ユーロ円も127円後半、ポンド円が145円半ばまでの下げをみせたが、現在はそれぞれ、128.25円前後、146.25円前後で推移している。

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米債入札後やや金利低下、ドル円は小幅安で112円割れ

現在の推移(レンジ)   
ドル円    111.97円  (112.13 /  111.70) 
ユーロドル 1.1183ドル (1.1205 /  1.1169) 
ユーロ円  125.22円   (125.41 /  124.91) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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米長期金利じりじり低下続き、ドル円は112円割れ

現在の推移(レンジ)   
ドル円    111.98円  (112.31 /  111.78) 
米10年債利回り 2.286%  前日比-0.032%  (2.338 /  2.284)
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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■東京午前=ドル円は112円割れも、実需筋の買いで下げ渋り

 東京午前のドル円は、明日のトランプ米大統領の両院議会演説やスコットランド独立への警戒感から111.92円まで下落した。しかし、112円割れには実需筋のドル買いが控えており、米10年債利回りが2.32%台で推移したことで下げ渋る展開となった。
 英タイムズ紙が、スコットランドの独立を巡る住民投票の可能性を報じたことで、ポンドドルは1.2392ドル、ポンド円は139.02円まで下落した。ユーロドルは、メルケル独首相がギリシャの債務削減に前向きな姿勢を示したとの報道で、1.0575ドルまで強含んだ。ユーロ円はリスク回避の円買いで118.25円まで下落した後、118円半ばに戻した。
 豪ドル/ドルは0.7663ドルまで弱含んだものの、0.7650ドルの買いオーダーを下値に控え下げ渋った。豪ドル円は86円前半で小動き。
 午後も明日のトランプ米大統領の議会演説を控えて動きづらい展開ながら、スコットランド独立を巡るポンドドル、ポンド円の動向には要警戒か。

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ドル円は112.10円付近、112円割れには実需筋のドル買い

 ドル円は111.95円を安値に、112.10付近円まで反発して推移している。112円割れには実需筋のドル買いオーダーが控えているもようで底堅い。日経平均株価は再び19100円を割り込んでいるものの、ドル円は下げ渋っている。

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