タグアーカイブ: 112円前半

東京仲値は盛り上らず、ドル円は112円前半

 東京仲値は若干の不足で、大手邦銀は112.40円近辺で値決めした。ゴトー日(5・10日)期待のドルの買い上げもあまり見られず、ドル円は112円前半でもみ合い。ユーロドルは1.1785ドル前後、豪ドル/ドルは0.7668ドル前後で推移している。

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ドル円、112円前半で下値広げる

 ドル円は112.09円まで一段安。また、ユーロ円は132.24円、スイスフラン円は113.46円、NZドル円は78.55円まで下押し、ポンド円は150円後半に押し戻されるなど円買いが優勢。
 ポロズBOC総裁の発言が伝わり、加ドルに買いが入っている。同総裁は、いずれ緩和策を一段と縮小の必要性があるとの信頼感が増していると述べた。ドル/加ドルは1.2718加ドル、加ドル円は88.17円まで加ドル高。

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ドル円 買いオーダーこなし112円半ばへ下落、112円前半に複数OP設定

 ドル円は昨日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売りで112円台に断続的に並んだ買いをこなし、7日以来の安値112.46円まで下落幅を広げた。112.30-40円に買いが残存しているほか、112.25円に複数のオプション(OP)設定が観測されており、支えとなる水準。上値のオーダーは現時点では、まだ113.30円に売りとストップロスの買いの設定が確認されている程度。

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ドル円上値重いも、112円前半でもみ合い

 日経平均の大幅下落、香港ハンセン指数も2%超安と、軟調に推移したアジア株式市場に続いて欧州株も軒並み下落している。市場はリスクオフになり、ドル円は一時111.99円まで下がったが、再び112円前半に戻している。ユーロ円は132.60円前後、ポンド円は150円前半で取引されている。

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ドル円 112円前半で下値を広げる、日経平均は450円安

 ドル円は112.20円割れのストップロスをつけ112.12円まで下値を広げ、ユーロ円も再び132円後半でじり安の展開。日経平均が450円安以上の下落と売り圧力が強まっている。他のクロス円は、ポンド円が150.60円前後と安値圏、豪ドル円は84.94円まで下押しした。

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正午のドルは112円前半、株安や米金利の低下で

早朝の取引で112円半ばを推移していたドルは、日経平均が下げ幅を拡大したことや、米長期金利が低下したことに平仄を合わせ、一時112.18円付近まで下落した。一部の市場参加者の間では、112.20円付近にドル買いオーダーがあるとされていたが、ドルは同水準をあっさり割り込んだ。

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=112円前半が支持となるか

上影小陰線引け。先週終値から上方向にギャップオープンし、先月17日以来の113円台まで上伸した。しかしながら、日足一目均衡表・雲の上限に頭を抑えられる形となり、寄り付き水準まで押し戻されている。
上値の重さは感じるものの、まずは112円前半の先週引け水準や、その下の一目・転換線は押しのポイントとなりそうだ。それらや111円台の90・200日移動平均線を支持として、113円前半で上昇中の雲の上限を再び目指す展開を想定したい。

レジスタンス1  113.33(11/16高値)
前日終値     112.41
サポート1    111.97(日足一目均衡表・転換線)
サポート2    111.63(90日移動平均線)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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LDN午前=欧州通貨さえず クロス円が重く、ドル円も112円前半へ下押し

 ロンドン午前、ユーロは独大連立協議の結論が先延ばしとなったことからいったん伸び悩んだ。ユーロドルは1.1884ドル、ユーロ円は133.47円まで小幅安。シュタインマイヤー独大統領の仲介による党首会談は、いったん内容を各党に持ち帰り議論することになった。独与党・キリスト教民主同盟(CDU)首脳から「SPD(ドイツ社会民主党)との連立協議、予断を持たず」との発言も聞かれた。
 欧州の11月製造業PMI・確報値は、ドイツが速報値と変わらずの62.5で2011年2月以来の高水準、仏は7年ぶりの高水準で、ユーロ圏のPMIは60.1へ小幅に上方修正され17年ぶりの高水準となったが、確報値であり水準的にはおおむね織り込んだ内容。ユーロのポジティブな反応は限られた。
 昨日までブレグジット交渉進展への期待で堅調だったポンドも調整。ポンドドルは一時1.3476ドル、ポンド円は151.43円まで下値を探った。58.2と予想を大きく上回り、4年ぶり以上の高水準となった英11月製造業PMIに多少支えられる場面もあったが、戻りは鈍かった。
 クロス円が伸び悩むなか、ドル円も一時112.28円まで本日のレンジ下限を広げた。ただ、対ドルで多くの主要通貨が重い動きとなるなか、ドルは相対的に強含みやすく、ドル円は下げ渋った。
 資源国通貨はまちまち。軟化したユーロに対するクロスで支えられる動きも見られたが、豪ドル/ドルは0.7597ドルまで上昇後に伸び悩んだ。一方でNZドル/ドルは0.6858ドルまでじりじり持ち直した。ドル/加ドルは1.28加ドル後半を中心とした振幅。豪ドル円は85.41円、NZドル円は77.08円、加ドル円は87.60円まで小幅高となったものの、押し戻された。

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ドル円は112円前半で底堅い、クロス円も円売りでポンド円は2日以来の高値

 ドル円は22日以来の高値112.34円までじり高となっている。昨日NYタイムからの、米指標やイエレンFRB議長の米景気に対する堅調な見方を背景とした、リスク選好的な地合いが続いている。ユーロ円が16日以来の高値133.31円をつけ、ポンド円は2日以来の水準151.32円まで一時上伸と、クロス円も底堅い。豪ドル円が85.15円、加ドル円は87.27円と、資源国通貨も円安推移。低調なNZ景況指標を嫌気して軟調だったNZドル円も76円後半で下げ渋っている。

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米長期債利回りが上昇、ドル円も112円前半を回復

 米10年債利回りが2.37%台まで上昇しNY引け水準を上回ると、111円台まで弱含んでいたドル円にも買い戻しが入っている。ドル円は112.10円前後で推移し、ユーロドルも1.1773ドルを頭に1.1758ドル近辺まで小緩んだ。ユーロ円が131円後半で下げ渋り、ポンド円は148円前半から半ばまで水準を上げて取引されている。

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ドル円は112円前半でじり安、ユーロ円が131.76円付近

 ドル円は112.11円までじり安となり、昨日からの下値をわずかながらに広げた。ユーロ円が131.76円付近、ポンド円は148.67円前後、豪ドル円が84.89円近辺で小幅な値動きながらも上値は重い。世界的な株高の動きも為替のリスク選好・円売りにはつながっておらず、しばらくはクロス円の重さが継続されるか。日経平均は106円高で引けたものの、高値からは150円ほど上げ幅を縮小して引けた。

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ドル円は米国金利の動きに連れて戻す、112円前半でもみ合い

 ドル円は主だったニュースが無い中、米国の10年債利回りに連れて動いている。一時2.33%まで低下していた米10年債利回りは、2.35%まで回復したことで、ドル円も112.35円近辺まで小幅ながら戻している。ユーロ円は131.85円近辺、ポンド円は148円後半で取引されている。

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ドル円は112円前半、クロス円の買い戻しで底堅い

 ユーロ円をはじめとしたクロス円の買い戻しで、ドル円も堅調に推移している。ドル円は112.27円を高値に112.23円前後で取引されている。ユーロ円は132.15円近辺、ポンド円は148.63円前後、豪ドル円は84円後半で推移している。

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NY午後 ドル円は112円前半、反発力は弱い

 NY午後、ドル円は10月16日以来の112円割れとなった111.95円を下値に、下落の勢いをやや緩め112円前半へ戻している。だが、反発力は弱い。ダウ平均は前日比90ドル安水準での安値もみ合いが続いている。米長期金利は2.35%付近へやや水準を回復しているものの戻りは鈍い。
 ユーロ円が132円前半で推移するなど、クロス円も円高地合いを継続。一方、ユーロドルが1.17ドル後半を中心としたもみ合いを継続するなど、各通貨ともクロス円の下落にやや引っ張られつつも、対ドルで一定の底堅さを維持している。

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正午のドルは112円前半、米長期金利の続落で上値伸ばせず

手掛かり材料に乏しい中、朝方の実需勢の動きも限定的だった。他方、米10年国債利回りは続落し、2.2%台に再突入。6日に米雇用統計が発表されたあと付けた直近の高水準2.4%から遠ざかっている。

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東京午後=ドル円 112円前半、日経平均堅調推移が下支え

 東京午後のドル円は、朝鮮半島情勢への警戒感から112円前半で推移したものの、日経平均株価が21211円まで上昇したことで下値は限定的だった。
 ユーロドルは、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会での資産買入額の減額観測から1.1852ドルまで強含んだものの、スペイン、カタルーニャ州の独立問題や資産買入の延長観測などから伸び悩んだ。ユーロ円は132円後半で小動き。ポンドドルは、1.3284ドルまで強含み、ポンド円は148円後半で推移した。
 豪ドル/ドルは0.78ドル前半、豪ドル円は87円後半、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は80円前後で推移した。
 中国の9月の貿易黒字は285億ドル、対米貿易黒字は280億ドルだった。
 米10年債利回りは2.32%前半で推移した。

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