タグアーカイブ: 112円前半

正午のドルは112円前半、米長期金利の続落で上値伸ばせず

手掛かり材料に乏しい中、朝方の実需勢の動きも限定的だった。他方、米10年国債利回りは続落し、2.2%台に再突入。6日に米雇用統計が発表されたあと付けた直近の高水準2.4%から遠ざかっている。

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東京午後=ドル円 112円前半、日経平均堅調推移が下支え

 東京午後のドル円は、朝鮮半島情勢への警戒感から112円前半で推移したものの、日経平均株価が21211円まで上昇したことで下値は限定的だった。
 ユーロドルは、26日の欧州中央銀行(ECB)理事会での資産買入額の減額観測から1.1852ドルまで強含んだものの、スペイン、カタルーニャ州の独立問題や資産買入の延長観測などから伸び悩んだ。ユーロ円は132円後半で小動き。ポンドドルは、1.3284ドルまで強含み、ポンド円は148円後半で推移した。
 豪ドル/ドルは0.78ドル前半、豪ドル円は87円後半、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は80円前後で推移した。
 中国の9月の貿易黒字は285億ドル、対米貿易黒字は280億ドルだった。
 米10年債利回りは2.32%前半で推移した。

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ドル・円は112円前半でもみ合い、全体的に小動き

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、全体的に小動きのなか、112円20銭台と本日安値圏でもみ合う展開が続く。米10年債利回りが一時2.31%台まで低下した後、2.32%台で推移しており、ドル売りは一服気味になっている。ただ、欧州株は小幅高安まちまち、米株式先物は小幅安であり、やや円買いに振れやすい余地が残る状況。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円23銭から112円32銭。ユーロ・円は133円14銭から133円24銭、ユーロ・ドルは1.1860ドルから1.1867ドルで推移。

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ドル円 OP・買いに挟まれ112円前半から半ばで振幅

 ドル円は112円前半から半ばで推移している。112.40-60円に観測される本日NYカットのオプション(OP)に動きが抑えられやすい。一方、112円付近から下には、ストップロスの売りが散見されつつも、111円半ばまで買いが断続的に並んでおり底堅そう。上下のオーダーが動きにくさを誘っている。

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正午のドルは112円前半、米長期金利上昇が下支え

早朝の取引でドルは112.40円付近を推移していたが、仲値に向けて112.23円まで下落した。その後は、米10年国債利回り<US10YT=RR>が2.366%(ビッドサイド)まで上昇したことを受け、ドルも112.58円まで買い進まれた。

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ドル円、サポートされている112円前半で止まるかが注目

 ドル円は9月末に112円回復後112円を割り込んでいない。9月27日に112.22円、28日に112.26円、29日に112.22円、10月に入った後も112.32円を本日まで割り込んでいなかった。本日は112.27円が安値になっているが、112円前半を割り込んでいけるが注目される。

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ドル円は112円前半で下値模索、米債利回りも低下

 米8月コアPCEデフレーターなどの米指標がやや弱めの結果となり、発表後にドル売りが優勢となっている。米10年債利回りも2.3%割れに低下し、ドル円は112.22円までじり安。また、ユーロドルは1.1833ドルまで上値を伸ばした。

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ドル円は112円前半、ドルの底堅さh続くか

 ドル円は112円前半で小動き。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測の高まりや、米税制改革法案への期待からのドルの底堅さは続きそうだ。また、本日は米株、米債やリートなどへの投信設定も予定されており、NYタイムまで目立った指標や講演予定もないなか、米国への資金フローがドル円の下支え要因となるか。
 クロス円はユーロ円が132.35円付近、ポンド円は151.05円前後、豪ドル円は88円半ばと、NY引けとほぼ同水準で推移している。

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東京午後=ドル円は112円前半でもみ合い、首相会見待ち

 東京午後のドル円相場は、安倍首相の記者会見を控えて様子見ムードが広がり、112円前半でもみ合いが続いた。会見は18時から予定されており、首相は28日の臨時国会冒頭で衆院を解散する意向を表明するもよう。
 日経平均はプラス圏を維持していたが、他の東アジア株式市場が軟調だったこともあり、クロス円には午前の調整売りがでた。ユーロ円は133.80円付近、ポンド円が151.70円手前まで弱含んだ。その後に買い戻される場面もあったが、それぞれ134円付近と152円前半で頭を抑えられた。
 欧州通貨は対ドルでユーロが1.1930ドル前後でこう着、ポンドは1.3547ドルまでじり高となった。
 NZ総選挙の結果を受けて売りが優勢だったNZドルは、対円では81.35円、対ドルでも0.7252ドルまで下値を広げた。ただし、オセアニア市場から約100ポイント近く下落したこともあり、欧州勢参入前に下げは一服した。NZドル円は81円半ばまで若干買い戻され、NZドル/ドルが0.72ドル半ばで下げ渋った。豪ドル円は午前の調整売りに89.20円近辺まで弱含むも、その後は89円半ばまで戻すなど底堅い動きだった。豪ドル/ドルは0.79ドル半ばで小じっかり。
 加ドルは対ドルでは1.23加ドル前半でもみ合い、対円では91円を挟んで上下した。

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午後まとめ=首相会見を控えて、ドル円は112円前半で小動き

・ドル円は112円前半で小動き、18時からの安倍首相の会見を控えて
・調整売りもユーロ円は133円後半、ポンド円が151円後半で下げ渋り
・日経平均は20400円前後の高値圏でもみ合い
・NZドル円は81.35円まで下値を広げるも、欧州勢参入前に買い戻される

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正午のドルは112円前半、実需の買い一巡後は押し戻される

[東京 25日 ロイター] – 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の112.27/29円だった。国内輸入企業のドル買い/円売りなどで112円半ばまで上昇したが、その後は伸び悩んだ。

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ドル円は112円前半、クロス円とともに底堅い

 オセアニア市場のドル円は112円前半で推移している。週末も北朝鮮の李外相が国連総会の演説で「(米国などが北朝鮮に武力行使する兆候があれば)容赦ない先制行動で予防措置を取る」と警告するなど、北朝鮮情勢の緊張感は残るものの、週明けの為替市場への影響は限定的。
 ドル円は現在、先週末終値より高い水準の112.30円近辺で推移している。ユーロ円が133.85円前後でNY終値とほぼ同水準、ポンド円は151.60円付近と先週引け151円前後から水準を上げて取引されている。

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NY為替・21日=ドル円は下押しも安値は112円前半まで

 NYタイム、ドル円は112円前半から半ばで推移した。NY序盤発表の米新規失業保険申請件数や米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は好結果。その後に発表となった米8月景気先行指数も前月比+0.4%と、+0.2%から+0.3%程度を見込んでいた市場予想を上回った。しかし、底堅い米経済指標へのドル円の反応は鈍かった。米株が安寄りするとリスク選好の後退を意識した円買い・ドル売りで112.14円までレンジ下限を拡大。ただ、一方的に下落を強める展開でもなく、112円半ばへ緩やかに戻した。2.24%付近へ低下を先行させた米長期金利が持ち直し、一時2.28%まで上昇したことが支えとなった。FOMCをこなし、市場は次に軸となる動意材料を探っている状態といえた。
 ポンドドルは1.3587ドル、ポンド円は昨年6月以来の高値152.86円まで上昇。明日にメイ英首相の欧州離脱に関する演説が予定されている。離脱への対処について、経済・貿易への悪影響に配慮した発言が期待されているもよう。ユーロも、ポンドに連れ高でユーロドルは1.1954ドルまで上昇。ユーロ円は134.20円に観測されたストップロスの買いをつけ、2015年12月以来の高値134.38円まで上値を伸ばした。
 産油国通貨の加ドルは、50ドル割れをうかがっていたNY原油先物が50ドル後半へ持ち直したことを手掛かりに、対ドルで一時1.2321加ドルまで加ドルじり高。加ドル円は90.78円まで水準を下げたものの、91円台を回復した。
 豪ドルは、ロウRBA(豪準備銀行)総裁が、近い将来の利上げ否定的な見解を示したことから売られ、豪ドル/ドルは8月31日以来の安値0.7917ドル、豪ドル円は88.90円まで下落したものの下げ渋った。ただ、戻りは鈍く、NZドル/ドルも0.73ドル付近、NZドル円は82円前半でさえない推移が続いた。
 南ア・ランド(ZAR)は、南アフリカ準備銀行(SARB)が市場予想の25bpの政策金利引き下げに反して、6.75%に金利を据え置いたことから買い優勢。ドルZARは13.36ZAR付近から13.23ZAR台へ、ZAR円は8.40円付近から8.49円付近までZAR高となった。
 6時現在、ドル円は112.48円、ユーロドルは1.1941ドル、ユーロ円は134.31円で推移。

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NY午前 ドル円は112円前半を中心に推移

 NY午前、ドル円は112円前半を中心とした推移となっている。NY序盤発表の米新規失業保険申請件数は市場予想の30万件に対して25.9万件、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は前月や市場予想を上回る+23.8となった。その後に発表となった米8月景気先行指数も前月比+0.4%と、+0.2%から+0.3%程度を見込んでいた市場予想よりやや強かった。しかし、底堅い米経済指標へのドル円の反応は鈍かった。米株が安寄りするとリスク選好の後退を意識した円買い・ドル売りで一時112.14円と、本日朝方からのレンジ下限を拡大する動きに。ただ、一方的に下落が強まる展開でもなく、112円半ばへ緩やかに戻す場面もあった。

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ドル円 112円前半で落ち着く、日欧中銀とも対話力が試される

 ドル円は、日銀の金融政策据え置き確認後、日経平均株価の上昇と相まって112.18円までじり高となった。その流れは足元で落ち着いている。15時30分から黒田日銀総裁の会見、今夜に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、一方的に売り買いが進みにくい。ともに政策変更の有無以上にスタンスの示し方が焦点の会合であり、発言内容など総裁の市場との対話能力が試される。

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東京午後=ドル円 112円前半、ポンド円とも小じっかり

 東京午後の為替相場は午前と変わらない水準で取引される時間帯がほとんどだったが、欧州勢の入り際にドル円、ポンド円などで円売りのフローがみられた。ドル円は112円近辺から112.23円、ポンド円が146円付近から146.33円まで上値を伸ばした。ユーロ円はそれらについて行くことなく129円前半で推移した。
 ユーロドルに調整売りが若干入り1.1531ドルまで本日の下値を広げたが、ポンドドルはポンド円の買いも入ったため1.3035ドル前後で売り買い交錯したもよう。
 豪ドルの堅調さは変わらずで、豪ドル/ドルが0.7930ドル付近と昨日からの高値圏で推移し、豪ドル円も再び89円付近まで上昇した。NZドルも豪ドルに連れ高となり、NZドル/ドルが0.7367ドル、NZドル円が82.65円までじり高となった。
 昨日のNYタイムには原油高で昨年5月以来の1.25加ドルに突入したドル/加ドルだが、東京タイムでは1.26加ドル前半でやや加ドル軟調。加ドル円は88円後半で伸び悩んだ。

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午後まとめ=欧州勢入り際に円売り、ドル円は112円前半

・ドル円は112円前半、ポンド円が146円前半で欧州勢の入り際に円売り
・豪ドルは対ドルで0.79ドル前半、対円で88円後半の底堅さ変わらず
・日経平均は2万円を挟んだ値動き、米10年債利回り2.27%台で小幅推移

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