タグアーカイブ: 111円台

暫定予算可決期待でドル円は111円台へ上昇

 米民主党が歩み寄りをみせるとの観測報道から、米暫定予算可決への期待が高まったことで、為替市場はドル買いに傾いている。ドル円は111円前半まで上昇し、ユーロドルが1.22ドル半ばから1.2235ドル付近へ下押した。ポンドドルも1.3970ドルを頭に、1.3945ドル付近までのドル買い・ポンド売りとなっている。

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ドル円 110円後半で下げ渋り、111円台に戻す

 米暫定予算に対しての、共和党と民主党との攻防は依然として続いているが、ドル円は110.70円を底に下げ渋り、111円台を回復して推移している。一時150ドル超安まで下落したダウ平均も売り一服、米10年債利回りも2.60%台での値動き。ユーロドルが1.22ドル半ばで伸び悩み、1.2230ドル前後で取引され、ポンドドルは1.3913ドルを頭に1.38ドル後半まで売り戻された。NY午後に入り、ドルが底堅い動きとなっている。

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ドル・円:ドル・円は小じっかり、米金利の上昇で111円台を維持

 18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米金利の上昇を背景にドル買い基調となり、111円台を維持した。
 ドル・円は、前日NY市場終盤以降、米10年債利回りの高水準での推移を手がかりとしたドル買いが続き、111円台を回復。また、日本株高の継続を背景に円売りに振れやすい地合いとなった。
 ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなっており、ユーロ持ち直しへの警戒感は弱まっていないもよう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円20銭から111円40銭、ユーロ・円は135円46銭から135円80銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2204ドルで推移した。

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ドル・円は小じっかり、米金利の上昇で111円台を維持

18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米金利の上昇を背景にドル買い基調となり、111円台を維持した。
ドル・円は、前日NY市場終盤以降、米10年債利回りの高水準での推移を手がかりとしたドル買いが続き、111円台を回復。また、日本株高の継続を背景に円売りに振れやすい地合いとなった。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなっており、ユーロ持ち直しへの警戒感は弱まっていないもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円20銭から111円40銭、ユーロ・円は135円46銭から135円80銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2204ドルで推移した。

【経済指標】
・豪・12月失業率:5.5%(予想:5.4%、11月:5.4%)

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東京午後=小幅なレンジ取引、ドル円は再び111円台に

 東京午後の為替市場は、前場の小幅なレンジよりも値幅の狭いレンジで取引された。日経平均は10日連続続伸したが、ドル円は112円台を維持することができず、111.90円前後を中心とした取引で上値が重かった。本邦8月の鉱工業生産・確報値は前月比で+2.0%と速報値の+2.1%よりも弱まったが、市場は反応薄だった。ローゼングレン米ボストン連銀総裁が12月の利上げは適切と発言したものの、新味の無い発言だったため市場は反応しなかった。
 欧州通貨は上値が重かった。週末に行われた独のニーダーザクセン州での地方選挙で、メルケル首相のキリスト教民主同盟が社会民主党に敗北したこと、オーストリアの極右・自由党の政権入りの公算が高まったことなど、政治的な混迷を嫌気し、午後は1.1794ドルまで下値を広げて下がった。ユーロ円も131.98円まで一時下落した。ポンドドルは1.32ドル後半、ドル/スイスフラン(CHF)は0.97ドル半ばで小動きだった。
 オセアニア通貨も前場同様に小幅な取引だった、午前中に発表された中国の9月の消費者物価指数(CPI)が+1.6%でと場の予想通りの結果だったため、動く材料に乏しく豪ドル/ドルは0.7875ドル前後、豪ドル円は88円前半で小動きになった。NZドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル円は80円前半で小幅なレンジでの取引だった。

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