タグアーカイブ: 111円台

ドル・円は111円台でもみ合う展開か、米FOMC声明の発表を待つ状況

 19日のドル・円相場は、東京市場では111円37銭から111円88銭まで上昇。欧米市場でドル・円は一時111円20銭まで売られたが、111円60銭で取引を終えた。
 本日20日のドル・円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺めムードが強まり、111円台後半のレンジ内取引で底堅く推移か。
 20日(米東部時間)に米FOMCの声明を控えて、市場の様子見姿勢が一段と強まっている。市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置くとの公算が大きい。CMEグループのFedWatchでは(9月20日時点)では100.0%の市場関係者が金利の据え置きを予想している。
 一方、バランスシートの正常化に向けたプロセスの開始が発表されるとみられているものの、いずれも市場ではすでに織り込み済みのようだ。FRBが年内にあと1回の追加利上げを行うかどうかのヒントが出るか、イエレンFRB議長の記者会見や政策金利見通しに注目が集まっている。
 ただ、北朝鮮情勢緊迫化への懸念は依然くすぶっており、比較的安全資産とされる円買いは根強い。トランプ米大統領は19日、国連総会の一般討論演説で、「米国と同盟国を守ることを余儀なくされれば、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択はない」と北朝鮮に対して強く警告した。地政学リスク増大に対する警戒感は残されており、ドル上昇を抑制する一因となりそうだ。

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LDNFIX=米長期金利が上昇、ドル円は111円台で底堅い

 NYタイム午前、ドル円は一時111.20円まで水準を低下させたものの、下げ渋った。米株は強弱まちまちながら、市場のリスクセンチメントを反映しやすいダウ平均が日中取引ベースで過去最高値を更新するなど一定の底堅さを示した。米長期金利が2.24%付近へ上昇したことを手掛かりに、ドル円は111円半ばを回復。トランプ米大統領が国連で、北朝鮮に対する軍事行動の可能性を含めたさらなる措置の必要性などについて演説したが、市場のリスク回避を誘う展開にはならなかった。
 クロス円も円買いを強めかけたが持ち直した。ポンド円は150.14円、加ドル円は90.49円まで下落幅を広げたものの、150円後半、90円後半へ小反発。ユーロ円は133円前半から133円半ば、豪ドル円は89円割れから89円前半へ戻した。NZドル円は81円前半から81.59円までじり高となった。
 ユーロドルは1.19ドル後半、ポンドドルは1.35ドル前半でもみ合い。豪ドル/ドルは0.80ドル付近、ドル/加ドルは1.22加ドル後半で小動きだった。
 NZドルは、NZ乳業大手フォンテラが、NZの主要輸出産品である乳製品のオークション価格の上昇を伝えたものの反応は鈍かった。NZドル/ドルは0.73ドル前半で推移した。

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ドル・円は111円台で推移か、米FOMCを控えて様子見ムードが強まる可能性

 18日のドル・円相場は、東京市場では111円00銭から111円43銭まで上昇。欧米市場でドル・円は111円66銭まで一段高となり、111円60銭で取引を終えた。
 本日19日のドル・円は、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスク懸念の後退や米長期金利の上昇を眺め、111円半ばで推移か。19日(米東部時間)から2日間の日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて市場の様子見ムードが強まり、レンジ内取引が予想される。
 北朝鮮が前週末15日にミサイルを発射したことを受けて、ティラーソン米国務長官は北朝鮮への「平和的圧力」を続けると表明した。このため、市場では米朝間での軍事衝突に対する警戒感が和らいだことから、ドルの買い戻しが強まっている。また、米長期金利の上昇もドル相場の支援材料となっている。
 19、20日(米東部時間)に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、会合結果を見極めたいとの思惑から模様眺めムードが広がっている。市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置くとの公算が大きい一方、バランスシートの正常化(縮小)に向けたプロセスが開始されるとの見方が強い。バランスシートの正常化(縮小)はドル買い材料になるとみられており、ドル高・円安の流れはFOMC後も継続する可能性がある。

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ドル・円は111円台に強含み、ポンド・円急進

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は強含み、節目の111円を上抜けるとストップロスを巻き込み、一時111円32銭まで値を切り上げた。英中銀の年内利上げ観測の急浮上によりポンドが買われ、ポンド・ドルが1.3429ドルから1.3592ドルまで上昇、ポンド・円が148円65銭から151円18銭まで上昇しており、ドル・円も連れ高になっている。
 ここまでのドル・円は110円66銭から111円32銭。ユーロ・円は131円88銭から132円92銭、ユーロ・ドルは1.1923ドルから1.1956ドルで推移。

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ドル円伸び悩み、111円台のドル売りオーダーで

 ドル円は、111円台のドル売りオーダー手前で伸び悩む展開。米10年債利回りが2.26%台へやや低下し、日経平均株価が前日比マイナスで推移し、時間外取引のNY原油先物が49ドル半ばで頭を抑えられていることもドル円の上値を重くしている。

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ドル・円は主に111円台で推移か、米長期金利反発でリスク選好のドル買い優勢も

 27日のドル・円相場は、東京市場では110円78銭から111円28銭で推移。欧米市場でドル・円は一時111円71銭まで買われたが、111円28銭で取引を終えた。
 本日28日のドル・円は主に111円台で推移か。米長期金利の反発や原油高を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りが増える可能性がある。
 米商務省が27日発表した6月耐久財受注統計で、コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の出荷は5カ月連続で増加した。28日発表される4-6月期米国内総生産は前期比年率+2.7%と予想されており、成長率は1-3月期の+1.4%を大幅に上回る見通し。4-6月期は企業設備投資が米国経済の成長に寄与したとみられる。
 4-6月期は個人消費もまずまず順調だったとみられているが、企業設備投資と個人消費が7-9月期以降も順調であれば2017年の米経済は2%超の成長は十分可能とみられている。国際通貨基金(IMF)が公表した最新の世界経済見通し(WEO)では、2017年と2018年の米国の成長率は2.1%と、前回4月の見通しから0.2ポイント引き下げられた。それでも英国、日本、ユーロ圏の成長見通しを上回っており、米長期金利は2.5%程度まで上昇してもおかしくないとの声が聞かれている。

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ドル・円:ドル・円反落も111円台は維持

 25日午前の東京外為市場で、ドル・円は反落。日本株の下落を背景に円買いに転じたが、ドルは押し目買いで111円台を維持した。
 ドル・円は、111円10銭付近で寄り付いた後、日経平均株価の上げ幅拡大を手がかりに上昇し、一時111円34銭まで上昇。前日の取引同様、値ごろ感による国内勢の買戻しが観測されている。
 ただ、ドル・円は111円台を維持しているが、日経平均株価が下げに転じて前引けたほか、ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏推移が続いており、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れに振れやすいようだ。
 ここまでのドル・円の取引レンジは111円03銭から111円34銭、ユーロ・円は129円33銭から129円57銭、ユーロ・ドルは、1.1631ドルから1.1646ドルで推移した。

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ドル・円反落も111円台は維持

25日午前の東京外為市場で、ドル・円は反落。日本株の下落を背景に円買いに転じたが、ドルは押し目買いで111円台を維持した。

ドル・円は、111円10銭付近で寄り付いた後、日経平均株価の上げ幅拡大を手がかりに上昇し、一時111円34銭まで上昇。前日の取引同様、値ごろ感による国内勢の買戻しが観測されている。
ただ、ドル・円は111円台を維持しているが、日経平均株価が下げに転じて前引けたほか、ランタイムの日経平均先物はマイナス圏推移が続いており、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れに振れやすいようだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは111円03銭から111円34銭、ユーロ・円は129円33銭から129円57銭、ユーロ・ドルは、1.1631ドルから
1.1646ドルで推移した。
【要人発言】
・日銀金融政策決定会合・議事要旨(6月開催分)
「(2%の物価上昇目標について)金融政策の自由度を奪っている」(ある委員)
「中長期の目標へと柔軟化しつつ、将来の政策金利引き上げにかかわる経済条件を示していくことが適当」(同)

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