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ドル・円は111円台半ばで推移か、日経平均続落でドル売り継続の可能性

 10日のドル・円相場は、東京市場では112円79銭から111円76銭まで下落。欧米市場でドルは111円27銭まで売られた後に111円65銭まで戻しており、111円44銭で取引を終えた。
 本日11日のドル・円は、111円台半ばで推移か。中国の米国債保有額の減少をめぐる思惑などを背景にドル売り・円買いが継続している。日経平均株価の動向をにらみ、ドル・円が111円近辺まで下落する可能性も予想される。
 海外市場では、「中国が米国債の購入縮小や停止を検討する可能性がある」と報じられたことから、ドルが対主要通貨で下落。また、「トランプ米大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)からの離脱表明を行うのではないか」と報じられたことを受けて、対ドルでカナダ・ドルやペソが下落した。
 市場では米議会がNAFTA離脱を承認することは困難であるとの見方が強いものの、トランプ政権による政策の先行き不透明感が意識され、ドル売りを促した。さらに、日銀による緩和的な金融政策が微調整されるとの思惑も根強く、円買いの動きは継続している。
 東京市場に入ってからも、この流れを引き継ぎドル売り・円買い基調が継続している。本日は主に111円台半ばで推移する展開が予想される。ただ、日経平均株価の動向次第ではドル・円は海外市場で付けた安値の111円29銭を下回る可能性もあろう。

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ドル・円:ドルは111円台半ばで推移、株高持続でドル下げ渋り  

 29日午前の東京市場でドル・円は111円50銭台で推移。日経平均株価は90円高で推移しており、株高を意識してリスク回避の円買いは縮小しつつある。北朝鮮による弾道ミサイル発射によって地政学リスクは増大したが、株高持続で目先的には111円台を堅持する展開か。ここまでは111円39銭から111円66銭で推移。
 ユーロ・円は、131円89銭から132円30銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1839ドルから1.1853ドルで推移。
■今後のポイント
・111円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値57.76ドル 安値57.64ドル 直近値57.71ドル
日経平均寄り付き:前日比127.72円高の22613.96円

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ドル・円は主に111円台半ばで推移か、地政学リスク警戒も株価動向を注視する展開

 28日のドル・円相場は、東京市場では110円93銭から111円33銭まで反発。欧米市場では一時111円06銭まで売られたが、111円64銭まで上昇し、111円48銭で取引を終えた。
 本日29日のドル・円は、主に111円台半ばで推移か。米税制改革の年内実現への期待感などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となっている。ただ、北朝鮮によるミサイル発射を受けた地政学リスクへの警戒感からリスク回避目的の円買いの動きも出ており、ドルの上値は重い展開となりそうだ。
 米上院予算委員会は28日、税制改革の修正法案を可決した。上院では週内可決を目指すとみられ、市場では年内の改革実現への期待感から、ドル買い・円売りが強まっている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事が同日に行われた公聴会で、イエレン現議長の現政策である「緩やかな利上げ継続」を踏襲する姿勢を表明。これを受けて、米株式市場が上昇したことも、ドル相場の下支え要因となっている。
 北朝鮮による弾道ミサイル発射によって、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクは再び高まっているが、市場参加者の間では「日経平均株価が強い動きを見せた場合、東京市場でリスク回避目的の円買いが大きく広がる可能性は低い」との声が聞かれている。

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ドル・円は主に111円台半ばで推移か、引き続き日経平均株価の動向を注視へ

 24日のドル・円相場は、東京市場では111円20銭から111円56銭まで反発。欧米市場では111円30銭まで売られた後に111円62銭まで反発し、111円55銭で取引を終えた。
 本日27日のドル・円は、111円台半ばで推移か。米長期金利の小幅な上昇を眺め、ドル買い・円売りが優勢となっている。日経平均株価が堅調な動きとなる場合は、111円台半ばから後半の水準で底堅い動きとなりそうだ。
 新規材料難で方向感に欠ける中、米長期金利の小幅な上昇を眺め、ドル買い・円売りが強まっている。ただ、米国のインフレ低迷への懸念やトランプ米大統領のロシアゲート問題を背景に、ドルの上値を抑える材料となっている。今週も引き続き米税制改革の動向が市場の焦点となりそうだ。トランプ米大統領は28日に上院共和党議員らと税制改革案の議会通過に向けて協議すると報じられており、今後の進展に注目が集まっている。
 また、今週は米7-9月期実質GDP(改定値)など重要な米経済指標の発表や米連邦準備制度理事会(FRB)によるベージュブックの発表などが相次ぎ、内容を見極めたいとの思惑から、市場の模様眺めムードも強い。日経平均株価が堅調に推移した場合、リスク回避的なドル売り・円買いはやや縮小するとみられているが、現時点でドル買いを積極的に進めることは難しいとの声が聞かれている。

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北朝鮮外相の発言でリスク回避の円買い ドル円は111円台半ばに下落=NY為替前半

 きょうのNY為替市場は円買いが強まっており、ドル円は111円台半ばに下落している。北朝鮮の李外相の発 (つづきはこちらから)

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