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東京為替:ドル・円は111円台前半で推移、アジア市場でリスク回避のドル売り急拡大の可能性低い[FISCO]

19日午前の東京市場でドル・円は111円05銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小したが、リスク回避 (つづきはこちらから)

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ドル・円は主に111円台前半で推移か、日経平均株価反発でドル買い優勢の展開も

 17日のドル・円相場は、東京市場では110円19銭から110円93銭まで反発。欧米市場でドルは111円35銭まで一段高となり、111円29銭で取引を終えた。
 本日18日のドル・円は、111円台前半で推移か。米長期金利の上昇などを背景にドル買い・円売りに強まっている。日経平均株価の動きをにらみ、111円台後半まで買い戻される可能性がある。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「多くの地区で緩やかないし緩慢な経済成長が続いている」としたほか、2018年の景気の見通しについても楽観的な見方を示していることが明らかとなり、ドル買い・円売りが強まった。米長期金利が上昇したこともドル買いを促した。さらに、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁による最近のユーロ高をけん制する発言も材料視され、対ユーロでのドル買いが進行。この流れが対円にも波及し、ドル相場の支援材料となったもよう。
 本日の東京市場は日経平均株価の動きを眺め、主に111円台前半で底堅く推移すると予想される。日経平均株価が大幅に反発した場合、111円台後半まで買い戻される展開もあり得る。

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ドル・円は主に111円台前半で推移か、日経平均株価の動向が手掛かり材料に

 12日のドル・円相場は、東京市場では111円06銭から111円41銭まで反発。欧米市場でドルは111円69銭まで買われた後、110円92銭まで反落し、111円06銭で取引を終えた。
 本日15日のドル・円は、111円台前半で推移か。新規材料難で方向感に欠ける中、日経平均株価の動向をにらみ、主に111円台前半で推移する展開が予想される。
 前週末12日に発表された米消費者物価指数や米小売売上高がおおむね堅調な内容となったことを背景に、ドル買い・円売りは大きく後退していないようだ。また、米長期金利が小幅に上昇していることも、ドルを下支えしている。本日の東京市場では日経平均の動向をにらみ、主に111円台前半で推移すると予想される。ただ、主要な経済指標の発表もなく材料不足であるほか、米国市場がキング牧師誕生日の祝日に伴い休場のため、積極的な商いは手控えられ、全体的に動意薄に乏しい展開となりそうだ。

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ドル・円は111円台前半で推移か、米経済指標の発表を控えて投資家は様子見姿勢

 11日のドル・円相場は、東京市場では111円32銭から111円88銭まで反発。欧米市場でドルは111円80銭から一時111円04銭まで反落し、111円26銭で取引を終えた。
 本日12日のドル・円は、111円台前半で推移か。米長期金利や日経平均株価の動向をにらみ、111円台前半から半ばの水準で底堅く推移する展開が予想される。
 海外市場では弱い内容の米経済指標を背景にドル売り・円買いが加速した。12月の米生産者物価指数は前月比0.1%低下したほか、エネルギーと食品を除いたコア指数も0.1%低下し、いずれも市場予想に反する結果となった。同時発表の前週分の米新規失業保険件数は26.1万件と予想を上回っており、ドルの売り圧力が一段と強まり、111円04銭の安値を付けた。
 本日は日経平均株価の動きをながめ、主に111円台前半で底堅く推移する展開となろう。週末要因も重なりポジション調整的なドル買いが入ると予想されるが、日本時間夜に12月の米小売売上高や米消費者物価指数の発表を控えており、ドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。

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ドル・円は主に111円台前半で推移か、地政学的リスク増大を警戒してドル上げ渋りも

 27日のドル・円相場は、東京市場では111円69銭から111円31銭まで反落。欧米市場では111円37銭から110円84銭まで売られたが、111円11銭で取引を終えた。
 本日28日のドル・円は、主に111円台前半で推移か。北朝鮮は弾道ミサイルの発射準備を進めている可能性があることや、米長期金利の伸び悩みを意識してドルは111円台前半で上げ渋る可能性がある。
 報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補であるパウエル理事は28日に開かれる上院での承認公聴会で、新たな経済危機には断固として対応する方針を語るもようだ。公聴会での発言の準備原稿の内容が公表されており、それによると「FRBの政策を景気動向に応じて調整するには柔軟性を保たなければならない」、「米国の金融安定性と経済的繁栄への新たな予想外の脅威に対し、FRBは適切な力をもって断固として対応する準備を進めておく必要がある」と指摘している。
 市場関係者の間からは、「パウエル氏は議長として現行の金融政策の枠組みを維持するだろう」との声が聞かれている。公聴会での同氏の発言内容に市場が反応する場面もありそうだが、現時点でインフレ加速の兆しは表れていないことから、一部の市場関係者は「インフレ見通しについてやや弱気な見解が示されるのではないか?」と想定しており、その場合はリスク回避的なドル売り・円買いがやや強まる可能性があるとみられている。

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ドル・円:ドルは111円台前半で推移、株安を意識したドル売りは限定的

 24日午前の東京市場でドル・円は111円20銭から111円44銭で推移した。日経平均株価の反転、上昇への期待はやや後退しているが、株安を意識したドル売り・円買いは拡大していない。ただし、米長期金利の動向を意識して投機的なドル買いは抑制されている。
 ユーロ・円は、131円76銭から131円99銭でやや堅調推移。ユーロ・ドルは、1.1837ドルから1.1855ドルで推移。
■今後のポイント
・111円以下に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値58.58ドル 安値57.75ドル 直近値58.50ドル

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ドルは111円台前半で推移、株安を意識したドル売りは限定的

 24日午前の東京市場でドル・円は111円20銭から111円44銭で推移した。日経平均株価の反転、上昇への期待はやや後退しているが、株安を意識したドル売り・円買いは拡大していない。ただし、米長期金利の動向を意識して投機的なドル買いは抑制されている。
・ユーロ・円は、131円76銭から131円99銭でやや堅調推移。
・ユーロ・ドルは、1.1837ドルから1.1855ドルで推移。
■今後のポイント
・111円以下に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値58.58ドル 安値57.75ドル 直近値58.50ドル
【経済指標】
・NZ・10月貿易収支:-8.71億NZドル(予想:-7.6億NZドル、9月-11.56億NZドル)
【要人発言】
・世耕経済産業相
「三菱マテ子会社、発覚から公表まで半年以上は時間がかかり過ぎ」
「業界の問題ではなく、あくまで個社の問題」
・菅官房長官
「秋田に国籍不明男性8人、北朝鮮から来たと説明」

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ドル・円は主に111円台前半で推移か、日経平均株価の動向が手掛かり材料に

 23日のドル・円相場は、東京市場では111円07銭から111円38銭まで反発。欧米市場では111円11銭から111円32銭まで反発し、111円22銭で取引を終えた。
 本日24日のドル・円は、主に111円台前半で推移か。米長期金利の低下などを背景としたドル売り・円買い基調は継続している。週末を控えて閑散な商いが予想される中、日経平均株価の動きを眺め、小幅なレンジ内取引となるだろう。
 22日に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、物価の低迷について警戒感が示されたことを受けて、ドル売り・円買い基調が継続。また、米長期金利の低下もドルの売り圧力を強めている。市場では12月のFOMCでの追加利上げについては織り込み済みとなっているほか、米税制改革の年内実現の先行き懸念も引き続き根強く、新たなドル買いの材料に乏しい環境となっている。
 来週発表される米住宅関連指標や2017年第3四半期(7-9月期)の実質GDP(改定値)の内容を見極めたいとの思惑も広がり、動意に乏しい展開となりそうだ。週末を控えて閑散な商いが予想される中、東京市場では日経平均株価の動向が材料視されそうだ。株価が底堅い動きとなった場合、ドル・円は111円台を維持する可能性が高いとみられる。

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ドルは111円台前半で推移、東京市場休場で手掛かり材料不足

 18日午前の東京市場でドル・円は111円台前半で推移。111円以下には短期筋などのドル買い注文が残されているが、現時点でドル・円相場を111円台半ば近辺まで押し上げるまでの影響力はないようだ。東京市場が祝日で休場のため、顧客筋の為替取引がほとんどないことが閑散相場の要因となっている。111円30銭台で戻り売り興味。ここまでのドル・円は111円00銭から111円25銭で推移。
・ユーロ・円は、132円43銭から132円85銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1921ドルから1.1950ドルで推移
■今後のポイント
・110円台後半には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=111円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値49.88ドル 安値49.71ドル 直近値49.84ドル
【経済指標】
・特になし
【要人発言】
・ヘイリー米国連大使
「北朝鮮が無謀な行為を続けるなら、同国は破壊されるだろう」

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