タグアーカイブ: 110円半ば

日経平均は横ばい、ドル円は110円半ばで小動き

 日経平均株価は前日比5円安で始まり、前日終値を挟んで上下している。ドル円は110円半ばと昨日NY引けの水準付近で小動き。ユーロドルは1.1890ドル付近、ユーロ円は131.40円付近、豪ドル円は88.20円付近で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

オセアニア市場はドル底堅いも小動き、ドル円は110円半ば

 朝方のオセアニア市場はドルが底堅いも、小動きで推移している。ドル円は110円半ば、ユーロドルは1.1890ドル前後で取引されている。本日豪雇用統計が発表されるが、豪ドル/ドルは0.7985ドル前後、豪ドル円は88円前半で小幅なレンジ内の動きになっている。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

LDNFIX=ドル高、ドル円は110円半ばへ上昇

 ロンドンフィックスにかけてはドル買いが優勢。米8月生産者物価指数は前月比+0.2%と予想比下振れし、ドル買いの手がかりは見当たらないが、ユーロや円主導でドルが買われた。週明けから連日上値を伸ばしているドル円は110.65円まで8月31日以来の高値を塗り替えた。米株の買いは一服したが、米10年債利回りは2.18%台に上昇した。
 ドルが全面高となり、ユーロドルは1.1905ドルまで弱含んだ。また、昨年9月以来の1.33ドル台復帰を果たしたポンドドルは1.3228ドルまで押し戻され、豪ドル/ドルは0.7986ドル、NZドル/ドルは0.7243ドルまで安値を更新した。原油相場は堅調な動きとなったが、ドル/加ドルは1.2210加ドルまでドル高・加ドル安に振れた。
 クロス円は方向感が鈍い。ユーロ円は131円後半、ポンド円は146円前半、豪ドル円は88円前半、NZドル円は80円前半、加ドル円は90円後半で小動き。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円 OP・断続的な売り観測の110円半ばが重し

 ドル円は昨日、110円超えのストップロスの買いをつけにいく格好で上伸した。本日は1日以来の高値110.29円まで上昇幅を広げた。目先の重しとなりそうな水準は110.50円で、15日NYカットのオプション(OP)設定が観測されている。昨日も15日NYカットの110円OPがある水準をこなしたため、強い抵抗になるか不確かな面はある。だが、ストップ買いがまとまっていた110円とやや異なり、110.50-60円に断続的に売りが並んでいる110円半ばは、少し重みが違いそうだ。

FX為替ニュース

, , , , , ,

正午のドルは110円半ば、実需筋の買いなどで上昇

[東京 31日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の110.51/53円だった。月末を迎えた実需筋から駆け込み的なフローが観測されているという。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ドル円は110円半ばで堅調推移、昨日の高値超える

 ドル円は昨日からの堅調を継続し、110.54円と昨日の高値を超えて取引されている。目先の注目レベルは、7月11日から8月29日下落幅(114.49円-108.27円)の38.2%戻しの110.65円となる。日経平均は続伸し、三桁のプラスで推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

東京午後=ドル円は110円半ばまでの円安に

 午後の為替市場は、午前に引き続き北朝鮮リスクの緩和を背景に円売りが進んだ。株式市場の堅調さも相場を後押しするものとなった。ドル円は110.45円、ユーロ円が130.04円と5営業日ぶりの130円台乗せ、ポンド円が3日営業日ぶりの143円台乗せし143.20円までの円安となった。
 午前はクロス円に支えられる形で底堅い値動きだったユーロドルとポンドドルだが、米債利回りの上昇(一時2.250%)でドル買いにもなり、午後はそれぞれ1.1765ドル前後、1.2960ドル付近で上値が重かった。
 オセアニア通貨も欧州通貨同様に対円では強含むも、対ドルでは伸び悩み。豪ドル円が86.79円、NZドル円が80.60円まで上昇した。一方、豪ドル/ドルは0.78ドル後半、NZドル/ドルが0.73ドル近辺で頭を抑えられた。
 加ドルもオセアニア通貨同様に、対円では買われて86.76円まで上昇した。対ドルでは1.27加ドル前半で小幅な値動きだった。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル円は109円半ば-110円半ばのレンジ相場となるか

 ドル円は110円を挟んだ取引が続いている。明日は東京市場が休場で、来週のお盆休み前でもあり積極的な取引は手控えられているもよう。110.00円には14日NYカットのオプション設定があることも、狭いレンジ相場の要因か。現在観測されているオーダーでは、昨日に置かれていた110.50円から上のストップロス買いも本日は見られない。110円半ばから111円にかけては売りが優勢。下サイドでは、昨日の買い残りが109円半ばに観測される。オーダー状況からも、しばらくはレンジ相場が続きそうに思われる。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

東京午後=もみ合い、ドル円は110円半ば

 東京午後の為替相場はもみ合い。午前の小幅なドル安も動きが鈍り、先週末に米雇用統計を通過した後、今週は方向感に欠ける動きが続いている。10日のダドリー米NY連銀総裁の講演や11月米消費者物価指数の発表まではレンジ相場が続きそうだ。後場の日経平均はマイナス圏で軟調な動きも、下値は広げていない。また、時間外の米10年債利回りは昨日の低い水準となる2.25%台でほぼ横ばい。
 ドル円は110.54円までわずかにレンジ下限を拡大し、安値付近でもみ合い。ユーロドルは1.18ドル前半、ポンドドルは1.30ドル半ば、NZドル/ドルは0.73ドル半ばでこう着。クロス円はやや上値が重くなるも、ユーロ円は130円半ば、ポンド円は144円前半、NZドル円は81円前半で下げ渋っている。
 豪景況感指数を好感した豪ドル買いは続かず、豪ドル/ドルは0.79ドル前半で伸び悩み、豪ドル円は87円半ばに押し戻された。中国7月貿易収支は467.4億ドルと市場予想をやや上回るも、輸出入の伸び率は市場予想を下回った。また、7月の対米貿易収支は252億ドルの黒字と、黒字額は2015年10月以来の高水準となった6月からわずかに縮小した。

FX為替ニュース

, , , , , ,

正午のドルは110円半ば、週後半のイベント前に手がけにくさも

[東京 8日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の110.57/59円だった。株価の下げを眺めて弱含む場面があったが、週後半に米消費者物価指数(CPI)などのイベントを控えており、手がけにくさも意識された。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

東京午前=ドル円は110円半ばで底堅い値動き

 東京午前の為替相場は、このところ続いていたドル安基調の調整的な動きでドル買いが優勢となった。米債利回りがNY引けより上昇したことも、ドルの下支えとなった。ドル円は110.60円と昨日の高値を1ポイントだけ更新し、ユーロドルが1.18ドル前半から1.18ドル割れ、ポンドドルも1.32ドル前半から1.3191ドルまでとドルは強含んだ。
 一方、欧米株式市場の堅調さを引き継ぎ日経平均が一時3桁高になったこともあり、ユーロ円やポンド円は底堅い値動きだった。ユーロ円が130円前半から130円半ば、ポンド円は145円半ばから146円手前までじり高に推移した。
 オセアニア通貨は地合い弱い値動き。まず、朝方に発表されたNZ4-6月期の雇用指標が失業率は予想通りの4.8%と前回数値を下回ったものの、就業者数が前期比で-0.2%と予想0.7%から下振れした結果となった。これを受けてNZドルは対ドルで0.74ドル後半から0.74ドル前半に、対円では82円半ばから82円割れまで下落し、その後の戻りも鈍かった。平均時給も予想を若干下回る結果となっており、先月発表された4-6月期CPIも鈍化傾向となったことも含めて、NZ準備銀行(RBNZ)が利上げに踏み切るのは2019年前半にずれ込むのではないかという見方も浮上してきている。
 豪ドルは昨日のロンドン市場からの軟調さを継続し、豪住宅指標が上ぶれした結果にも反応は鈍かった。豪ドル/ドルは0.79ドル後半から0.7942ドルまで売られ、豪ドル円は87.80円までじり安となった。
 午後のドル円相場も調整的なドル買い戻しが続くか。しかしながら、米の年内利上げ観測の後退やトランプ米政権を巡る混迷は変らず、朝鮮半島の地政学リスクも残るなかで、上値も限定的になると思われる。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円・クロス円ともじり高、ドル円は110円半ば

 東京勢が参入し、ドル円・クロス円ともじり高に推移。海外株式市場の堅調さを受けて、アジア株式市場も上昇が予想され、リスク選好の円売り地合いになりやすいか。ドル円は110円半ば、ユーロ円が130.40円付近、ポンド円が145円後半で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

米指標は強弱まちまち、ドル円 110円半ばで小動き

 米6月コアPCEデフレーターは前月比で+0.1%と市場予想と一致したが、前年比では+1.5%と市場予想をやや上回り、前月分も+1.4%から+1.5%に上方修正された。一方、6月個人所得は前月比+0.4%の予想に反して横ばい。
 強弱まちまちの米指標結果に反応は鈍く、ドル円は110円半ばでもみ合い。また、ユーロドルは1.1815ドル近辺、ポンドドルは1.3210ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7980ドル近辺で小動き。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

LDN午前=ドル安にやや調整、ドル円は110円半ばに小反発

 ロンドンタイム午前の為替相場では、ややドルの買い戻しが優勢。ただ、手がかりは乏しく値動きは鈍い。110円大台割れを回避したドル円は110.53円まで小反発した。しかし、ドル円は上値の重さも示されており、110円大台の攻防には引き続き注視したい。
 ドル円の下げ渋りを受けて、ユーロドルは1.1805ドルまで調整が進んだ。ユーロ圏4-6月期GDP・速報値(前年比)は+2.1%と市場予想と一致し、1-3月期の+1.9%から成長の伸びが加速した。また、7月のユーロ圏・独製造業PMI・確報値はともに速報値や市場予想よりやや低下したものの、高い水準を維持した。豪ドル/ドルは0.7981ドル、NZドル/ドルは0.7473ドルまでドルの買い戻しが進んだ。クロス円は小動きも上値が重く、ユーロ円は130円前半、豪ドル円は88円前半、NZドル円は82円半ばで推移。
 英7月製造業PMIが市場予想や前月を上回る55.1となったことも支えに、ポンドは底堅い。ポンドドルは1.3240ドルまで2016年9月16日以来の高値を更新したが、ドルの買い戻しを受けて1.3210ドル近辺に押し戻された。ポンド円は146.17円まで上値を広げた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ドル円 110円半ばで戻り試す動き、上値に売り・ストップ買い

 ドル円は東京タイムにつけた6月15日以来の安値110.01円を下値に下げ渋り、ロンドン入り以降は110.20円付近のもみ合いを経て、戻りを試している。110円ちょうどには本邦機関投資家の大きな買いが控えているとの見方。足元では、110.43円まで本日のレンジ上限を広げている。昨日の高値水準にほぼ相当する110.70円に売りが見えているものの、超えたところにストップロスの買いも控えた状態。同水準付近での動意に注目したい。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円は110円半ばで重い推移、反発のきっかけ乏しそう

 ドル円は110.50円台でやや重い動きとなっている。時間外取引の米長期金利が2.3%回復をうかがう展開となったことから、ロンドン入りにかけて110.77円まで小幅に水準を上げる場面もあった。しかし強い手掛かりでもなく、その後は米長期金利が伸び悩むなか、ドル円は110.52円前後まで下押し。週末に米雇用統計を控えるなか、今夜はその手掛かりとなりそうな関連指標の発表も特になく、動きにくい状態が続くことになるか。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,