タグアーカイブ: 109円前半

ドル円は109円前半、国連決議への現時点での反応は限定的

 東京早朝のドル円は109円前半で推移している。国連が全会一致で北朝鮮制裁を決議したとのニュースが伝わった。ドル円はNYタイムまでにほぼ同結果を織り込むかたちで、またハリケンーン被害への懸念後退もあり、一時109.51円まで上昇。制裁決定のニュースへの直接的な反応は限られている。この後、株式など他市場が反応を強めた場合などの、為替へのフィードバックを注視したい。

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東京午後=ドル円は109円前半で上値が重い

 東京午後の為替相場は、ドル円が小幅なレンジながらも109円近辺で上値の重い値動きが続いた。米株先物がマイナス圏で推移し、米長期債利回りも2.09%前半とNY引けから低下して取引されていたことがドルの重しとなった。ドルの懸念材料だった米連邦債務引き上げ問題は、野党・民主党の提案を受け入れて目先は落ち着いた。しかし、トランプ米大統領と共和党議会指導者と溝ができてしまった可能性もあり、今後の政権運営への不透明感もドル買いに動けない要因だったか。ドル円の上値の重さに、ユーロ円が130円近辺、ポンド円は142円前半でじり安となった。
 本日のメインイベントは、ロンドンタイムの欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁記者会見であり、それを控えてユーロドルは1.19ドル前半でこう着状態。ポンドドルも1.30ドル半ばで、静かな値動きだった。
 午前に発表された豪7月小売売上高の弱さからの豪ドル売りは、午後も断続的に出ていたようだ。豪ドル円は87.07円まで下値を広げ、豪ドル/ドルは0.80ドル手前で頭を抑えられた。NZドルも対円で午前の高値78.74円手前で伸び悩み、対ドルでは0.72ドル前半で小動きだった。
 昨日はカナダ銀行(BOC)の予想外の利上げで大きく動いた加ドルだが、東京タイムでは小幅なレンジにとどまった。ドル/加ドルは1.22加ドル前半で推移し、加ドル円は89円前半が底堅かった。

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正午のドルは109円前半で上値重い、「霧すべて晴れず」

[東京 7日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の109.08/10円だった。米債務上限問題を巡る過度な懸念は後退したが、北朝鮮リスクも意識され、朝方の高値からじりじり値を下げた。

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ドル円は109円前半、日経平均は上げ幅を縮小

 ドル円は109.10円付近でやや上値が重い、日経平均が75円高と上げ幅を縮小し、米10年債利回りが2.09%前半まで低下していることで頭を抑えられているか。
 先ほど、韓国外務次官の「北朝鮮は太平洋に向けてミサイルを発射する恐れ」という発言が報道されたが、市場の反応は限定的だった。

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ドル円は109円前半、日経平均は上げ幅を縮小

 ドル円は109.10円付近でやや上値が重い、日経平均が75円高と上げ幅を縮小し、米10年債利回りが2.09%前半まで低下していることで頭を抑えられているか。
 先ほど、韓国外務次官の「北朝鮮は太平洋に向けてミサイルを発射する恐れ」という発言が報道されたが、市場の反応は限定的だった。

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NY為替・6日=利上げで加ドルが急騰、ドル円は109円前半

 NY為替市場では加ドルが急騰。カナダ中銀(BOC)の予想外の追加利上げを受けて、ドル/加ドルは一時1.2146加ドルまで2015年6月以来の加ドル高となり、加ドル円は89.79円まで年初来高値を塗り替えた。BOCは予想を上回る強い加経済が刺激策の解除を正当化したとの見解を示し、利上げの経済への影響を注視すると述べた。
 米8月ISM非製造業景況指数は55.3と、わずかに市場予想を下回った。また、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、労働市場は引き続き引き締まっており、物価は全般的に緩やかに上昇傾向である一方で、賃金の上昇圧力は限定的と指摘した。同指標結果やイベントに市場の反応は鈍い。
 フィッシャーFRB副議長が10月中旬をめどに辞任するとの声明を発表し、ドルが売られる場面もあったが、米上下院で債務上限の引き上げに合意したことや、トランプ米大統領の「軍事行動は北朝鮮に対しての最初のオプションではない」との発言も好感し、ドルに買い戻しが入った。北朝鮮情勢を警戒したリスク回避の動きが一段落し、ドル円は109.40円まで買われた。明日に欧州中央銀行理事会(ECB)を控え、ユーロドルは1.19ドル前半でもみ合い、ポンドドルは1.3082ドルを頭に1.30ドル前半に押し戻された。豪ドル/ドルは0.80ドルを挟んで方向感が鈍く、NZドル/ドルは0.7187ドルまでじり安。リスクオフ一服で、ユーロ円は130.40円、ポンド円は142.69円、豪ドル円は87.51円まで上昇し、NZドル円は78.32円を安値に下げ渋った。
 6時現在、ドル円は109.22円、ユーロドルは1.1917ドル、ユーロ円は130.16円で推移。

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ドル円、109円前半でやや上値伸ばす

 米10年債利回りが2.08%近辺まで上昇し、ドル円は109.31円まで上値を伸ばした。クロス円も底堅く、ユーロ円は130.33円、ポンド円は142.66円、豪ドル円は87.42円までじり高。NZドル円も78円後半まで水準を持ち直した。
 米上下院では12月15日までの債務上限の引き上げに合意した。

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米長期金利の戻り頭打ち、ドル円は109円前半でやや重い動き

現在の推移(レンジ)   
ドル円    109.13円  (109.26 /  108.27) 
ユーロドル 1.2016ドル (1.2070 /  1.1956) 
ユーロ円  131.13円   (131.26 /  129.66) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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NYランチタイムのドル円は109円前半で比較的落ち着いた動き

現在の推移(レンジ)   
ドル円    109.21円  (109.41 /  109.03) 
ユーロドル 1.1978ドル (1.1983 /  1.1917) 
ユーロ円  130.82円   (130.86 /  129.99) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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LDN午前=ドル円は109円前半、ロンドン市場休場で閑散取引

 ロンドンタイムのドル円は、ロンドン市場が休場で閑散取引のなか、109.05円から109.26円まで上値が重い展開となった。
 北朝鮮の海軍節でのミサイル発射懸念、ハリケーン・ハービーによる米国経済への悪影響、ティラーソン米国務長官の辞任懸念、トランプ米大統領が選挙中にモスクワにトランプタワー建設計画との報道などがドルの上値を抑えた。
 ユーロドルは、独10年債利回りがやや上昇したことで1.1920ドルから1.1942ドルまで堅調に推移した。ユーロ円も130.11円から130.40円で推移した。スイスフラン(CHF)は、対ドルで0.9527スイスフラン、対円で114.65円までじり高に推移した。
 豪ドル/ドルは0.7926ドル、豪ドル円は86.55円まで弱含み。NZドル/ドルは、0.7231ドル、NZドル円は78.88円までじり安に推移した。
 加ドルは、時間外取引のNY原油先物が47ドル半ばで推移したことで、対ドルで1.2462加ドル、対円で87.67円まで堅調に推移した。

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正午のドルは109円前半で上値重い、さえない株価を眺め

[東京 28日 ロイター] – 正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の109.18/20円だった。日経平均のさえない動きをながめて円が買われ、ドル/円の上値を抑える展開となった。

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東京午後=ドル円、109円前半で伸び悩む

 東京午後の為替市場は、動意の鈍い展開が続いた。ドル円は109.25円をつけるも買いは続かず、日経平均が下げ幅を広げると109円前半でじり安となった。ユーロ円が128円後半でもみ合い、ポンド円は139円半ばで上値重く推移した。債券先物中心限月が5月以来高値をつけ、新発債券利回りも低下基調であったが、円売りには繋がらなかった。また、明日25日が「先軍節」(故金正日総書記が軍事優先の国家運営を始めたとされる記念日)である北朝鮮の動向も気にされたが、リスク回避の動きとまではならなかった。
 明日のジャクソンホールにてドラギECB総裁の講演内容を見極めたい向きも多く、ユーロドルは1.18ドル近辺で小動き。本日英4-6月GDP改定値が発表されるポンドドルは、1.27ドル後半でもみ合った。
 オセアニア通貨は上値重く、豪ドルが対ドルで0.79ドル割れ、対円では86円前半でじり安。NZドルは、対ドルで0.72ドル前半、対円では79円手前で頭を抑えられた。
 NY原油が時間外でも48ドル前半の値動きとなり、産油国通貨である加ドルも底堅かった。ドル/加ドルは1.2540加ドル近辺、加ドル円が87円前後と小幅ながらも加ドル高で推移した。

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ドル円は109円前半、円金利低下も円売りとならず

 ドル円は109.20円付近で小動き、ユーロ円は128円後半、ポンド円が139円半ばで頭を抑えられている。債券市場では、新発5年債利回りが-0.11%と6月7日以来の水準まで低下しているが、為替市場の反応は薄いままだ。
 豪ドル円が86.25円前後、NZドル円は78.90円近辺で推移。

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東京午前=ドルはじり高、ドル円は109円前半

 午前の東京為替市場は、本日から始まるジャクソンホール会議を控えて、昨日のNYタイムの調整的な動きに終始した。ドル円は、朝方に昨日の安値を下抜けし108.85円まで弱含むが、短期勢の利食い買いや本邦勢の仲値付近に向けた買いもでて反発。109円前半でじり高に推移し、109.24円まで上昇した。ドルは他主要通貨に対しても強含み、ユーロドルが1.18ドル前半から1.1794ドル、ポンドドルは1.2778ドルまでドル高となった。
 ユーロ円とポンド円は仲値付近にドル円とともに上昇した。ユーロ円はオセアニア時間の安値128円半ばから128.96円まで、ポンド円が昨日の安値を割り込み139.31円をつけた後に139.69円まで強含んだ。しかし、その後はドル買いの動きが中心となり、それぞれ小緩んで推移した。
 オセアニア通貨はいったん強含むも、昨日からの上値の重さは継続された。豪ドルは対ドルで0.79ドル前半、対円では86.36円までで伸び悩み。NZドルは対ドルで0.72ドル前半、対円では79円手前で頭を抑えられた。
 午後のドル円相場も109円前半を中心とした推移となるか。イエレンFRB議長の講演が予定されているジャクソンホール会議を控えて、上下どちらにも攻めづらい様相となっている。米債利回りは下げ止まっているものの、依然として低い水準であることでドルの上値は限定的となりそうだ。また、明日25日が先軍節(故金正日総書記が先軍政治を始めた日)となる北朝鮮の動向も、依然として要警戒と思われる。 

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ドル円 109円前半でじり高、米債利回りは若干上昇

 ドル円は、小幅な値動きながらも109.12円までじり高。昨日2.164%まで低下した米10年債利回りが、2.175%とNY引けからも上昇して取引されている。ユーロドルは1.1810ドル付近、ポンドドルが1.2800ドル近辺で動意薄い動き。

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