タグアーカイブ: 107円半ば

ドル円 107円半ば、オプション絡みの買いが支えか

 ドル円は仲値での上げ幅も少なく、107.50円前後での値動き。ユーロ円が131.86円まで下値を広げ、ポンド円は149円半ばで上値が重い。ドル円は、本日NYカットの大きめのオプション設定が107.50円に観測され、そのガンマトレード絡みの買いがこの辺りの水準を支える可能性はあるか。他、豪ドル円が83.80円近辺、NZドル円は78.62円前後で弱含みに推移。

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日経平均は3桁の下落も ドル円は107円半ばで下げ渋り

 ドル円は107円半ばで下げ渋り、107.68円前後での推移。安寄りした日経平均は一時200円安まで下げ幅を拡大したが、寄り付き前にじり安となっていたドル円には買い戻しがみられる。クロス円も、ユーロ円が132.05円を底に132円前半で推移し、ポンド円は149.59円を下値に149.73円近辺での値動き。豪ドル円は、83.95円付近で上値が重いまま。

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LDN午前=ドル円108円台復帰果たせず、107円半ばに押し戻される

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドルが底堅い動き。NYタイムで1月末に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控え、議事録の内容がタカ派寄りの内容になるとも思惑もドルの下値を支えているもよう。時間外の米10年債利回りは2.89%前後で動意が鈍く、ダウ先物はやや売りが優勢となっている。
 ドル円は107.90円を頭に107円半ばに押し戻され、動意が鈍っている。今週のドル円は買い戻しが優勢となっているものの、108円大台を試すには新規の手がかりが乏しい。ユーロ圏と独・仏など主要国の2月PMIは軒並み市場予想や前月を下回る結果となったが、ユーロの反応は限定的。ユーロドルは1.2308ドルを安値に1.23ドル前半で上値が重く、ユーロ円は132円半ばで小動きが続いた。ポンドは英12月ILO失業率(3カ月)が4.4%と、予想外に悪化したことが重しとなり、ポンドドルは1.3928ドル、ポンド円は149.76円まで弱含んだ。
 オセアニア通貨は小動きで、豪ドル/ドルは0.7841ドルまで弱含み、NZドル/ドルは0.7340ドル近辺でもみ合い。また、豪ドル円は84円半ば、NZドル円は79円前後で小幅の上下にとどまった。南ア・ランド(ZAR)は今夜にギガバ財務相の財政演説を控え、様子見ムードが強まり、ドル/ZARは11.75ZAR近辺、ZAR円は9.15円近辺で小動き。

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米CPIは予想以上に上昇しドル買いも、ドル円は107円半ばで上値重い

 米1月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%、同コアは+0.3%と、ともに予想以上の伸びとなった。この結果を受けてドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.2276ドル、ポンドドルは1.3802ドル、豪ドル/ドルは0.7783ドル、NZドル/ドルは0.7240ドルまで弱含んだ。
 一方、ドル円は下げ渋るも、戻りは107円半ばにとどまるなど上値の重い動き。米CPIを受けて、米10年債利回りは2.86%台まで急上昇した。インフレ加速懸念で米株に売り圧力が強まるとの思惑が、ドル円の上値を圧迫している。

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ドル・円は107円半ば、ユーロ・ドルはじり安

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、欧州市場では107円半ばでもみ合う展開。欧州株の全面高や米株先物のプラス圏の継続で、リスク回避的な円買いは後退しているもよう。
 また、ユーロ圏の10-12月期GDP改定値は予想と一致し、12月鉱工業生産は予想を上回ったが、ユーロ・ドルはじり安推移が続いており、ややドル買い気味になっている。米10年債利回りは2.83%台で推移している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円28銭から107円52銭。ユーロ・円は132円64銭から132円98銭、ユーロ・ドルは1.2347ドルから1.2386ドルで推移。

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LDNFIX=ドル円 107円半ば、米株は反落も落ち着いた動き

 ロンドンフィックスにかけて為替相場は、明日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え方向感は限られた。米株は反落して寄り付くも、いったん落ち着いた動きとなり、リスク回避の円買いは一服している。ただ、ドル円の戻りは鈍く、107円半ばの安値圏で推移した。
 パウエルFRB議長は、金融安定へのいかなるリスクにも警戒を続けると述べた。ドルは主要通貨に対し強弱まちまちで、ユーロドルは1.2371ドルまで上昇し、ポンドドルは英CPIを受けた買いが一服するも、1.39ドル前後でしっかり。一方、豪ドル/ドルは0.7828ドルまで弱含み、NZドル/ドルは0.72ドル後半に押し戻されて推移。また、ユーロ円は132円後半、ポンド円は149円前半で下げ渋るも、豪ドル円は84.29円、NZドル円は78.26円まで安値を更新した。
 NY原油先物が58ドル前半まで下落したのも、産油国通貨である加ドルの重しとなり、ドル/加ドルは1.2625加ドル、加ドル円は85.25円まで加ドル安となった。また、南ア・ランド(ZAR)も売りが優勢。南ア与党・アフリカ民族会議(ANC)はズマ大統領を解任する方針だが、同大統領は辞任を拒否しているとの報道が伝わるなど、大統領の去就をめぐる不透明感で、ドル/ZARは12ZARちょうど付近、ZAR円は8.97円までZAR安。

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ドル円 107円半ば、NASDAQはプラス圏に浮上

 NASDAQがプラス圏に浮上するなど、米株は下げ渋ったが、ドル円は107円半ばで戻りが鈍く、昨年9月8日に記録した2017年の安値107.32円が視野に入っている。
 また、ユーロ円は133円前後、ポンド円は149.30円前後、豪ドル円は84円半ばで小動き。

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ドル円は107円半ばで下値探る、107円割れにストップ売りも

 ドル円は、じりじり下値を切り下げ、107.58円まで下落幅を広げている。107.50円に買いが観測されるが、さほど厚いオーダーでもないようで、下落の歯止めになるか不確か。107.00円の節目にはオプション(OP)設定が観測されており、下げ止まりを期待したいが、同水準に置かれていた買いオーダーは規模を縮小。むしろOP設定水準を割り込んだところで誘発されるストップロスの売りが目立つ状態で、オーダー的にも下値不安がある。

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ドルは107円半ば、ドル指数と米債利回り10カ月ぶり高水準

[東京 14日 ロイター] – 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク午後5時時点に比べ、ドル高/円安の107.45/47円。一時107.59円まで上昇し、6月7日以来約5カ月ぶり高値を付けた。

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