タグアーカイブ: 107円半ば

ドル円 107円半ばで動き鈍る

 ドル円は107.86円を高値に107円半ばで動きが鈍っている。ドルが全面高となり、ドル円は底堅いも、米株安で上値も重い。
 また、ユーロドルは1.2290ドル近辺、ポンドドルは1.4030ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7670ドル近辺、NZドル/ドルは0.7205ドル近辺で小動き。

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ドル買いが一巡、ドル円は107円半ば

 ドル買いが一服し、ユーロドルは1.2250ドルを安値に1.2285ドル近辺、ポンドドルは1.4035ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7670ドル近辺で推移。
 米株の下落も重しとなり、ドル円は107円半ばまで押し戻し、動きが鈍っている。ダウ平均は前日比200ドル超まで下落した。

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ドル・円は107円半ばを維持、米長期金利の高水準推移で

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、欧州市場で107円50銭台を維持している。欧州株はまちまち、米株式先物は軟調地合いでリスク選好的な円売りは後退。ただ、米10年債利回りはいったん2.90%台に低下したが、その後は2.92%付近まで持ち直し、ドル買いを誘発したようだ。ユーロ・ドルも1.2308ドルまで下落している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円54銭から107円63銭。ユーロ・円は132円44銭から132円65銭、ユーロ・ドルは1.2308ドルから1.2334ドルで推移。

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ドル円 107円半ばで伸び悩み、米債利回りもやや低下

 ドル円は107.60円台でのもみ合いが続いていたが、欧州勢が入ると107.50円前後まで売り押されている。上海総合指数が1.6%安などアジア株全般に軟調推移、また、米10年債利回りは2.90%半ばにやや低下したことで、ドル買いの勢いは削がれたか。ユーロドルは1.2347ドル付近で小動き、ポンドドルが1.40ドル半ばでは下げ渋っている。

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ドル円 107.37円前後、107円半ばで伸び悩み

 ドル円は午後につけた107.52円を頭に伸び悩み、107.37円前後で推移。欧州通貨が対ドルで底堅い動きとなっていることも、ドルの上値を重くしているか。ユーロドルは1.2383ドル前後、ポンドドルは1.4202ドル近辺で推移している。米10年債利回りは、2.87%半ばで上昇傾向。

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正午のドルは107円半ば、日米首脳会談終え一段高

[東京 19日 ロイター] – 正午のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の107円半ば。一時107.52円まで買われ、16日以来のドル高/円安水準をつけた。日米首脳会談を無難に終えたことで円が売られた。

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シリアへの軍事行動を受けた週明けのドル円は107円半ばで推移、現時点でjはリスク回避の円買い目立たず

 週末の米英仏合同でのシリアへの軍事攻撃を受けた週明け早朝の市場で、ドル円は先週末のNY引値107.35円前後に対して、107.30円付近から107.55円前後のレンジで振幅している。足元では107円半ばとやや円安傾向。この時間帯の高値・安値がどこまで公式なレートとして扱われるかは不確かだが、地政学問題を受けたリスク回避の円買いの強まりは、現時点では特に目立たない。ユーロドルは1.23ドル前半と先週末NY引けの水準と、ほぼ変わらずの水準。ユーロ円は132円半ばと、やや円安傾向で推移している。

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ドル円は107円半ばで小動き、米株はマイナス圏で推移

 ドル円は107.50円前後で小動きになっている。米株式市場がマイナス圏で推移していることから、欧州時間のようなリスクオン相場にも傾きにくい。ユーロ円は132円半ば、ユーロドルは1.23ドル前半で小幅な動き。

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東京午後=ドル円・クロス円はしっかり、ドル円 107円半ば

 東京午後の為替相場では、ドル円・クロス円は小動きも堅調地合いを維持。後場に入って日経平均は上げが一段落し、前引けの100円超高の水準でほぼ横ばい。ドル円は107.58円まで上値を伸ばし、2月27日以来の高値をつけた。また、ユーロ円は132.59円、ポンド円は153.10円、豪ドル円は83.70円、NZドル円は79.38円までレンジ上限を拡大した。
 来週からの本格的な英・欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉を控え、ポンドドルは1.42ドル前半で小動きとなり、ユーロドルは1.23ドル前半でもみ合い。4月に入って、ユーロドルは1.22-1.24ドルの狭いレンジ内の上下に始終している。中国の3月貿易収支は、輸出が前月から大幅に悪化し、黒字予想に反して49.8億ドルの赤字となった。同結果に為替相場の反応は鈍く、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.73ドル後半で動意が鈍い。

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東京午前=株高に連動しドル円堅調も、107円半ばで抑えられる

 東京午前の為替相場では海外市場の流れを引き継ぎ、ドル円・クロス円は底堅い動きとなった。シリア情勢への警戒感が緩み、米株が上昇したことを受けて、日経平均は一時250円超高の水準まで反発した。株高を眺めながら、ドル円・クロス円は値幅こそ限られるも軒並み昨日の高値を上回った。
 ドル円は107.48円まで上値を伸ばし、5日の高値107.49円に迫ったが、引き続き107円半ばでは上値が重い。シリアの軍事攻撃、米中貿易問題の警戒感はいったん和らいだものの、先行き不透明感が強く、積極的に買い進める地合いとはなっていない。また、ユーロ円は132.52円、豪ドル円は83.54円、NZドル円は79.34円、加ドル円は85.40円まで上昇し、ポンド円は153.04円まで2月8日以来の高値を塗り替えた。円以外主要通貨は対ドルでこう着し、ユーロドルは1.2325ドル近辺、ポンドドルは1.4235ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7765ドル近辺、NZドル/ドルは0.7375ドル近辺で推移。
 午後も新規の手がかりはなく、ドル円は日経平均の動向を眺めながら107円前半で小幅の上下にとどまるか。上値を抑えられている107円半ばを超えても、上昇に勢いがつきそうもなく、上値は限られるだろう。

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東京為替見通し=ドル円、106円半ば-107円半ばのレンジ維持か

 NYタイムの為替市場は、シリア情勢の緊迫感がやや和らいだことでリスク選好の円売りが先行したが、午後にかけてはその勢いは衰えていった。ダウ平均は一時400ドル高超まで強含み、米10年債利回りが上昇するのを眺めても、ドル円は107.43円まで上値を伸ばした後は107円前半でのもみ合いとなった。ユーロ円は152.88円、豪ドル円は83.31円、NZドル円は79.19円まで買われた。ユーロドルは、3月の欧州中央銀行(ECB)議事要旨で金融緩和策の継続が確認されたことも重しとなり、1.2300ドルまで下押した。
 シリア情勢に対する警戒感が後退し、東京タイムでのドル円は107円前半で底堅い動きも、今週これまでのレンジ106円半ば-107円半ばでの推移が続きそうだ。4月に入って上値が抑えられている107円半ばを上抜けしても、2月後半に強い抵抗を示した107円後半は簡単に突破できそうもないか。習・中国国家主席の講演を受けて、米中貿易戦争への警戒感はいったん後退した。また、トランプ米大統領がシリア攻撃について「実行する時期に言及したことはない。すぐに起こるかもかもしれないし、当分起こらないかもしれない」とツイッターに投稿し、同氏が大きい決断の期限としていた48時間が経過したこともあり、シリア懸念も和らいだが、ドル円の伸びは鈍い。メッセージをころころ変えるトランプ政権に振り回され、株式相場が乱高下するなど、市場は不安を感じており、ドル円には積極的な買いが入りにくい。

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ドル円107.12円近辺へじり下がり、再び107円半ば超えられず

【訂正:タイトルのドル円の水準を訂正しました。】 
 ドル円は107.43円を高値にじり下がり、107.12円前後で推移している。今月5日に107.49円をつけて以来、6日は107.46円、10日は107.40円、そして本日の107.43円と4回とも107円半ばを超えることが出来ていない。本日は日足一目・雲の下限が107.17円に位置するため、引け値で雲の中に位置するのか、もしくは雲の下なのかにも注目したい。

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ドル円107.36円まで上昇、107円半ばを抜けるかが注目

 NY株式市場のオープンを控えて、ドル円はじり高になり107.36円まで上昇している。今月に入り5日の107.49円が高値で、6日は107.46円、10日は107.40円で上値は止められている。日足一目均衡表・雲の下限の107.17円を超えて、雲の中で推移しているが107.50円を抜けて上昇するかが注目される。

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ドル円 107円半ば、オプション絡みの買いが支えか

 ドル円は仲値での上げ幅も少なく、107.50円前後での値動き。ユーロ円が131.86円まで下値を広げ、ポンド円は149円半ばで上値が重い。ドル円は、本日NYカットの大きめのオプション設定が107.50円に観測され、そのガンマトレード絡みの買いがこの辺りの水準を支える可能性はあるか。他、豪ドル円が83.80円近辺、NZドル円は78.62円前後で弱含みに推移。

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日経平均は3桁の下落も ドル円は107円半ばで下げ渋り

 ドル円は107円半ばで下げ渋り、107.68円前後での推移。安寄りした日経平均は一時200円安まで下げ幅を拡大したが、寄り付き前にじり安となっていたドル円には買い戻しがみられる。クロス円も、ユーロ円が132.05円を底に132円前半で推移し、ポンド円は149.59円を下値に149.73円近辺での値動き。豪ドル円は、83.95円付近で上値が重いまま。

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LDN午前=ドル円108円台復帰果たせず、107円半ばに押し戻される

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドルが底堅い動き。NYタイムで1月末に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控え、議事録の内容がタカ派寄りの内容になるとも思惑もドルの下値を支えているもよう。時間外の米10年債利回りは2.89%前後で動意が鈍く、ダウ先物はやや売りが優勢となっている。
 ドル円は107.90円を頭に107円半ばに押し戻され、動意が鈍っている。今週のドル円は買い戻しが優勢となっているものの、108円大台を試すには新規の手がかりが乏しい。ユーロ圏と独・仏など主要国の2月PMIは軒並み市場予想や前月を下回る結果となったが、ユーロの反応は限定的。ユーロドルは1.2308ドルを安値に1.23ドル前半で上値が重く、ユーロ円は132円半ばで小動きが続いた。ポンドは英12月ILO失業率(3カ月)が4.4%と、予想外に悪化したことが重しとなり、ポンドドルは1.3928ドル、ポンド円は149.76円まで弱含んだ。
 オセアニア通貨は小動きで、豪ドル/ドルは0.7841ドルまで弱含み、NZドル/ドルは0.7340ドル近辺でもみ合い。また、豪ドル円は84円半ば、NZドル円は79円前後で小幅の上下にとどまった。南ア・ランド(ZAR)は今夜にギガバ財務相の財政演説を控え、様子見ムードが強まり、ドル/ZARは11.75ZAR近辺、ZAR円は9.15円近辺で小動き。

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米CPIは予想以上に上昇しドル買いも、ドル円は107円半ばで上値重い

 米1月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%、同コアは+0.3%と、ともに予想以上の伸びとなった。この結果を受けてドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.2276ドル、ポンドドルは1.3802ドル、豪ドル/ドルは0.7783ドル、NZドル/ドルは0.7240ドルまで弱含んだ。
 一方、ドル円は下げ渋るも、戻りは107円半ばにとどまるなど上値の重い動き。米CPIを受けて、米10年債利回りは2.86%台まで急上昇した。インフレ加速懸念で米株に売り圧力が強まるとの思惑が、ドル円の上値を圧迫している。

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