タグアーカイブ: 高値

ドル円は昨日高値を上回る109.77円、日銀総裁が改めて緩和継続の意思示す

 ドル円は、東京午後からの円売り方向の流れをさらに進めて109.77円と、昨日高値109.72円を上回った。黒田日銀総裁から改めて「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける方針」との意思を伝える発言が聞かれた。

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ドル・円:ドル・円は高値もみ合い、日本株は堅調地合い

 8日午後の東京市場でドル・円は109円50銭台と、本日高値圏でもみ合う展開が続く。日経平均株価は前日比約200円高と堅調地合いとなり、リスク回避的な円買いはやや後退。ただ、引き続き米株式先物はマイナス圏で、米10年債利回りは反発気味だが、まだ前日の引け水準を下回っており、ドル買いは入りづらいもよう。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円59銭。ユーロ・円は133円87銭から134円45銭、ユーロ・ドルは1.2252ドルから1.2287ドルで推移。

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ユーロドルテク=「7週連続陽線も先々週の高値抜けず」

日足、ボリバン上位で高止まりも1月25日の高値1.2537を先週上抜けず一服。1月30日-2月1日の上昇ラインがサポート。1月25日-2月1日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。

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週足、7週連続陽線。ボリバン上限を上抜くも先週は先々週の高値抜けず。11月27日週-12月4日週の下降ラインを上抜く。1月8日週-1月22日週の上昇ラインがサポート。
月足、17年9月-10月の下降ラインを下抜いて上昇。3か月連続陽線。今月も陽線だが1月の上値が抜けない。11月-12月の上昇ラインがサポート。11年5月-14年5月の下降ラインが上値抵抗。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

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LDN午前==ドル円 FOMC後の高値を抜けて109円後半へ

 ロンドン午前の為替市場は、ドル円が昨日からの買い基調継続され、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の高値を上抜けし109.75円まで強含み、26日の戻り高値に2銭まで迫った。7日ぶりに大幅反発した日経平均や、次回FOMCの利上げ確実視、明日の米1月雇用統計では改善が見込まれていることなどが、ドル円の買いにつながったか。
 ユーロドルやポンドドルもドル買い・他通貨売りが欧州朝は先行。ユーロドルは1.2385ドル、ポンドドルが1.4160ドルまで下押しした。しかし、欧州債市場がオープンし、独・英長期債利回り急上昇を受けて、ユーロドルやポンドドルは大きく切り返し、ユーロドルが1.2451ドル、ポンドドルは1.4275ドルまで上伸した。ユーロ円も135円後半から先月5日の高値に迫る136.52円まで買われ、ポンド円が155円前半から2016年6月以来の高値を更新する156.45円までレンジの上限を広げた。独10年債利回りは0.734%と2015年12月以来の水準、英10年債利回りは1.55%と2016年5月以来の水準まで一時上昇した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は0.93CHFフラン前半でもみ合いだったが、CHF円は昨年7月25日以来の水準117.75円まで上昇した。
 一方で、さえない豪住宅データをきっかけとした豪ドルの軟調さは、ロンドン市場でも継続された。豪ドル/ドルは0.80ドルの買いをこなし、0.79ドル後半で下値を広げ、豪ドル円も87円後半で弱含み。NZドル/ドルが0.7334ドルまで連れ安となり、NZドル円が80円半ばで伸び悩んだ。
 ドル/加ドルは1.23加ドル前半で方向感なく推移したが、加ドル円は88円後半から89円前半に水準を上げた。NY原油先物は65ドル台に乗せ、底堅い値動きだった。

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ドルの買い戻し継続 ドル円は東京タイムの高値に迫る

 トランプ米大統領の発言を受けたドル買いは継続し、ドル円は109.40円付近と東京タイムの高値に迫った。ユーロドルも一時1.24ドル割れまでのドル買い・ユーロ売り。ドラギECB総裁会見を受けた上げ幅を吐き出した。ポンドドルは、ロングの投げが大きく出て、1.4129ドルまで下値を広げている。ドル/スイスフラン(CHF)も0.94CHF前半までのドル買い・CHF売りの動き。

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クロス円が弱含み ポンド円は高値から約1円の下げ

 ドラギECB総裁の会見を受けて、欧州通貨は対ドルとともに対円でも上昇していたが、ドル円が108円後半で弱含み始めると、クロス円も売り戻しが優勢となっている。ユーロ円は136.29円を頭に135円後半に水準を下げ、ポンド円が156.09円の上値から155円近辺まで売られ、約1円の下落となった。昨年7月以来の117円台に乗せたスイスフラン(CHF)円も、116.40円前後まで弱含み、上げ幅を縮小している。

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【見通し】NY株見通し=高値もみ合いか 決算発表はGE、フォードなど

今晩のNY市場は高値もみ合いか。世界的景気拡大期待や第4四半期決算発表への期待が高いものの、高値警戒感も強まってきた。S&P500とナスダック総合指数は年明けからの15営業日の内、12営業日で上昇を記録したほか、S&P500の100日移動平均線からの上方かい離は9%に拡大し、数年ぶりの大幅かい離となった。好決算発表をきっかけに利益確定売りに押される銘柄も散見され、スピード調整にも注意が必要か。
 今晩の企業決算は寄り前にゼネラル・エレクトリック(GE)、ベーカー・ヒューズ、引け後にユナイテッド・テクノロジーズ、フォードなどが発表予定。経済指標は米12月中古住宅販売戸数、米1月マークイット製造業PMI・速報値、米週間原油在庫など。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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LDNFIX=ポンド買いが優勢、対円やドルで2016年6月以来の高値

 NY午前の為替市場は、ポンド買いが優勢となった。英国の欧州連合(EU)離脱問題で、「ソフト離脱」への期待感が強まっており、英債売り(利回りは上昇)や、ポンドの地合い強さがこのところ目立っている。英10年債利回りは、一時1.371%(前週末比+0.034%)まで上昇した。ポンドドルは1.3970ドル、ポンド円が154.80円まで買われ、EU離脱に関して英国民投票が実施された2016年6月以来の高値を更新した。ユーロポンドも0.8770ポンドと、先月半ば以来のポンド高・ユーロ安水準となった。
 ポンド円の強さに、ドル円は110円後半で下支えされた。独大連立政権樹立に向けた期待感でユーロドルは1.22ドル半ばで底堅くも、ユーロポンドの売りで上値も限定的だった。米上院でのつなぎ予算の採決待ちということもあり、ドル円やユーロドルはやや動意に欠ける部分もあった。
 米株式市場の底堅さやポンド円に連れ高ともなり、クロス円は全般に堅調な動き。ユーロ円は135円後半で強含み、豪ドル円は88.92円、NZドル円は81.20円まで上値を伸ばした。加ドル円も89.09円までレンジの上限を広げた。
 オセアニア通貨は対ドルでも買いが先行し、豪ドル/ドルは0.8027ドル、NZドル/ドルが0.7329ドルまで上昇した。NY原油先物が63ドル前半で下げ渋り、産油国通貨でもある加ドルは、対ドルでは1.24加ドル半ばの加ドル高・ドル安水準で推移した。
 欧州序盤にみられた、南ア与党アフリカ民族会議(ANC)新指導部による改革期待の南ア・ランド(ZAR)買いは一服。国際通貨基金(IMF)が南アの経済成長を下方修正したこともあり、NY勢参入後には調整のZAR売りがみられた。ドルZARは、ロンドン午前につけた2015年5月以来のZAR高水準12.01ZARから、一時12.15ZAR台までのZAR売り・ドル買いとなった。ZAR円が9.21円を頭に、9.15円付近まで押し戻された。

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