タグアーカイブ: 高まり

NY金先物は続落、年内米追加利上げ観測の高まりを嫌気

COMEX金12月限終値:1310.80 ↓14.40
 18日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-14.40ドルの1オンス=1310.80ドルで終了。欧米株高や米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。先週15日に発表された米経済指標の多くは市場予想を下回る内容だったが、年内追加利上げの思惑は後退していない。金融市場で12月利上げの確率が60%を超えていることや北朝鮮によるミサイル発射は16日以降、確認されていないことも金先物の反発を抑える要因となった。

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ドル・円は108円台前半で推移か、地政学的リスクの高まりを背景とした有事の円買い継続も

 7日のドル・円相場は、東京市場では109円27銭から108円89銭で推移。欧米市場でドル・円は一時108円05銭まで下落し、108円48銭で取引を終えた。
 本日8日のドル・円は、米朝間の情勢緊迫化を背景とした有事の円買いが活発化し、主に108円台前半で推移か。
 北朝鮮が米国の圧力に対して「強力な対抗措置で応じる」と表明した。9月9日に建国記念日を控える中、ミサイル再発射の可能性への警戒感が強まっている。また、トランプ米大統領は軍事行動を回避したいと表明した一方、「米国が軍事力を行使すれば、北朝鮮にとって非常に悲しい日になる」と述べ、軍事行動の可能性を排除しない姿勢を示した。これを受けて、市場ではリスク回避姿勢が強まり、比較的安全資産とされる円買いが継続している。また、米長期金利が低下していることも、ドル売りを促している。
 さらに、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が7日に行われた定例理事会で、量的緩和の縮小などの政策変更を10月にも決定するとの見方を示した。これを受けて対主要通貨でユーロが上昇し、ドルが売られやすい地合いとなっている。

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概況からBRICsを知ろう~ロシア株式市場は続落、北朝鮮が6回目となる核実験に踏み切ったことなど地政学リスクの高まり[FISCO]

【ブラジル】ボベスパ指数 72128.83 +0.29%4日のブラジル株式市場は続伸。主要指標のボベスパ指数は前 (つづきはこちらから)

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【見通し】4日香港株=売り優勢で始まるか、地政学リスクの高まりで

売り優勢で始まるか、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりで

 5日の香港市場は売り優勢で始まるか。4日の欧州市場やアジア市場は、北朝鮮が3日に核実験を行ったことを受け、朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりへの懸念を背景に全体に下げた。9日の建国記念日を前に、北朝鮮が新たな弾道ミサイル発射の準備に動いているとの情報も伝わるなか、投資家が運用リスクを取りにくくなる状況が続くと予想される。4日の米国市場がレーバーデーの休場とあって、材料不足も相場の足を引っ張りそうだ。

 もっとも売り一巡後は下値の堅い展開が予想される。前日の香港市場は、人民元の米ドル相場が約1年4カ月ぶり高値に上昇したことが、元建て資産を抱える銘柄の買い材料となり相場を下支えした。またハンセン指数は3営業日続落した後で、値ごろ感の出た優良銘柄への買いも入りやすい環境だ。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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金:続伸、アジア地政学リスクの高まりを受けて

COMEX金8月限終値:1268.40 ↑8.40
 28日のNY金先物8月限は続伸。1256.90ドルから1270.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式相場はまちまちとなったなか、北朝鮮によるミサイル発射で地政学リスクへの警戒感が高まり金は上昇した。日足チャートでは、100日移動平均線を上放れており反発基調が強まっている。

原油:続伸、需給改善やドル安を材料視
NYMEX原油9月限終値:49.71 ↑0.67
 28日のNY原油先物9月限は5日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.67ドルの49.71ドルで取引を終えた。原油在庫が予想以上に減少していることや米国内における生産量抑制によって需給関係の改善が進み、供給超過の状態は解消されつつあるとの見方が一段と広がった。外為市場でドル安が進んだことも材料視されたようだ。
 市場関係者の間では「米国内での在庫調整はしばらく続く可能性があり、それが一巡すると在庫を一定水準まで積み上げる動きが出てくる」との見方が浮上している。ただ、生産量は以前の水準を下回ることは確実視されており、在庫増加のペースは緩やかになると予想されていることから、「原油価格に対する下押しの圧力はそれほど高まらない」との声が聞かれている。

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財政審、安易な経済対策に警鐘 「不安の高まりにつながるだけ」

[東京 23日 ロイター] – 麻生太郎財務相は23日の経済財政諮問会議(議長、安倍晋三首相)で、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が近く取りまとめる意見書の概要を報告した。意見書は、2020年度の財政健全化目標の堅持を求めるとともに、補正予算の編成を伴う安易な経済対策に警鐘を鳴らした。

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【見通し】16日香港株=買い先行か、米株高や本土資金流入観測の高まりで

16日の香港市場は米株高の流れを引き継ぎ買い先行か。週明け15日のNY市場でダウ平均が反発し、ハイテク株の比率の高いナスダック総合は最高値を更新。石油輸出国機構(OPEC)最大の産油国サウジアラビアと非加盟国のロシアが協調減産を延長する方針で一致したことを受け、原油先物相場の上昇でエネルギー関連株が買われたほか、大規模なサイバー攻撃の被害が各国で広がる中、情報セキュリティー関連株も上昇した。香港市場では中国本土からの資金流入観測も投資マインドの改善につながり、指数が26000ポイントを試す展開に期待する強気の声も聞こえる。

 とはいえ、ハンセン指数はこれまで6連騰し、約1年10カ月ぶりの高値圏にあるだけに利益確定売りが出やすい。それに加え中国政府が今年の最重要会議とする「一帯一路」(海と陸のシルクロード)国際協力サミットの閉幕を受け、材料出尽くし感が関連銘柄の売りにつながる可能性がある。前日に発表された中国の4月の鉱工業生産と小売売上高、1−4月の固定投資資産がいずれも市場予想を下振れたことも重しとなりそうだ。

 15日の香港株の米国預託証券(ADR)は、時価総額上位のテンセント(00700)、HSBC(00005)、中国建設銀行(00939)、チャイナ・モバイル(00941)や、石油メジャーのシノペック(00386)、ペトロチャイナ(00857)などが香港終値を上回った。半面、香港コングロマリットの長江和記実業(00001)や同社系列の電能実業(00006)、アジア生保のAIAグループ(01299)が下回って引けた。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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金:3日続伸、トランプ政権に対する不透明感の高まりを受けて

COMEX金6月限終値:1227.70↑3.50
 12日のNY金先物6月限は3日続伸。1224.40ドルから1231.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。コミー前FBI長官解任に伴うトランプ政権に対する不透明感が高まっていることが、買い材料視された。また、米国株がさえない動きとなったことも影響。日足チャートでは、100日移動平均線(1227ドル水準)レベルでのもみ合いとなっている。

原油:小幅続伸、産油国の協調減産継続への期待などが支援材料に
NYMEX原油6月限終値:47.84 ↑0.01
 12日のNY原油先物6月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.01ドルの47.84ドルで取引を終えた。この日発表された4月米小売売上高が予想を下回ったことなどを嫌って、通常取引開始後に47.35ドルまで売られる場面があった。しかしながら、石油輸出国機構(OPEC)加盟国、非加盟国の協調減産は期限の6月以降も継続されるとの期待が前日に続いて下支えとなったようだ。また、為替相場がドル安に振れたことや米長期金利の低下も一部で材料視された。市場参加者の間からは「供給超過の状態は解消されつつある」との声も聞かれている。

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金:3日続伸、トランプ政権に対する不透明感の高まりを受けて

COMEX金6月限終値:1227.70↑3.50
 12日のNY金先物6月限は3日続伸。1224.40ドルから1231.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。コミー前FBI長官解任に伴うトランプ政権に対する不透明感が高まっていることが、買い材料視された。また、米国株がさえない動きとなったことも影響。日足チャートでは、100日移動平均線(1227ドル水準)レベルでのもみ合いとなっている。

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アジア経済、保護主義の高まりでリスクに直面=IMF

[シンガポール 9日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は9日公表のアジア太平洋地域の経済見通しで、世界金融状況の急な引き締めや保護主義的な貿易政策の拡大により、域内経済は「大きな」不確実性と成長の下振れリスクに直面していると指摘した。

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