タグアーカイブ: 雇用関連指標

豪ドル・円:雇用関連指標の改善を好感して一時88円台後半まで上昇

14日の豪ドル・円は反発。本日発表された8月の失業率は5.6%で市場予想と一致したが、正規雇用者数は前月比+4.01万人となったことが好感された。全体の雇用者数は+5.42万人で市場予想の+2万人程度を大幅に上回った。労働参加率は65.3%に上昇した。雇用関連指標の改善を好感して豪ドルは強い動きをみせているが、豪ドル・ドルの取引では利食い目的の豪ドル売りが観測されている。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7974ドルから0.8016ドル。なお、ユーロ・円のここまでの取引レンジは131円11銭から131円49銭。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円13銭-88円74銭

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ドル下落、弱めの雇用関連指標受け=NY外為市場

[ニューヨーク 6日 ロイター] – 6日のニューヨーク外為市場では、米労働市場に関する一連の経済指標が市場予想より弱めだったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利上げが緩やかなペースにとどまるとの見方が強まり、ドルが主要通貨に対して下落した。

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ドルが対円・ユーロで上昇 堅調な雇用関連指標受け=NY市場

[ニューヨーク 1日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが円やユーロ、スイスフランといった主要通貨に対して上昇した。この日発表された雇用関連指標が堅調だったことで、米連邦準備理事会(FRB)の6月利上げ観測が強まった。

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【見通し】ドル円イメトレ=ISMや雇用関連指標でリスクオン盛り返すか

ドル円は、石油輸出国機構(OPEC)減産合意を受けたリスク選好で、2月16日以来の高値114.83円まで上昇した。

 足元ではリスク選好の流れは落ち着き、ドル円は今夜の米11月ISM製造業景況指数が、再びドル高・円安を再燃させる結果となるか見定める展開。明日の米雇用統計を控えるなか、米新規失業保険申請件数が同イベントへ向けたセンチメントを盛り上げるかどうかも注視したい。その意味では、ISMの内訳の雇用指数にも注目が集まる。

・想定レンジ上限
 週足一目均衡表・雲の上限115.42円

・想定レンジ下限
 11月29日高値113.34円

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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