タグアーカイブ: 雇用統計待ち

【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル 米雇用統計待ちも、上値の重さは変わらずか

ロンドンタイムの為替市場は、米中貿易摩擦に対して留意しながらも、ロンドン午後に発表される米3月雇用統計を控えて、欧州通貨は対ドルでは大きく動き難いか。ユーロドルは、1.22ドル台での推移で米指標を待つことになりそうだ。
 昨日は、市場予想を下回ったユーロ圏2月小売売上高、2.83%台まで上昇した米10年債利回りなどがユーロドルの重しとなり、1カ月以上ぶりの安値1.2218ドルまで売られた。その後は1.22ドル前半から半ばを上下する展開となっているが、日足一目均衡表・雲の中で重さは変わらずだ。今週は欧州勢がイースター休暇から戻ってきた3日(火)以降、大きなレンジ形成とはなっていないが、ユーロドルの日足は上値切り下げと下値の更新が続き、下方向へのバイアスが高まりつつある。先週末に発表されたIMM通貨先物のユーロ・ネットロングが高水準にあり、投機筋も様子見、または上昇局面ではポジションを減らす方向で取り引きしているようだ。
 欧州中央銀行(ECB)の出口政策への期待もあり、予定されているクーレECB理事の講演も気をつけたいところだが、やはり本日は、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ回数を占う上でも重要な、米雇用統計の平均時給が注目される。市場予想は、3月平均時給が前月比+0.2%、前年比で+2.7%と、どちらも前回値から0.1%上昇の見込み。結果を受けての動きに素直に付いて行くのが良いのだろうが、米長期債利回りが下げ止まっていることもあり、数値上振れ→米金利上昇→ドル買い加速には要警戒か。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値めどは、日足一目均衡表・基準線1.2347ドル。その水準を超えると、3月27日高値1.2476ドルがターゲットとなる。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値めどは、3月1日安値1.2155ドル。そこを割り込むと週足一目均衡表・基準線1.2055ドルが意識される。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ロンドン為替見通し=米雇用統計待ちもポンドの動きには注意

本日のロンドン為替市場は、米10月雇用統計を控えて動意が付きづらい通貨は多いと思われるが、昨日に急落したポンドの動きには注意したい。
 英中銀金融政策委員会(MPC)は約10年ぶりに利上げ(0.25%から0.50%へ)したが、追加利上げについては慎重な姿勢をみせたことで、昨日はポンド売りが加速した。アジアタイムではポンドドル、ポンド円ともにいったん弱含む局面があったものの、昨日安値を割り込むことはできず、若干の調整モードに入っている。ただし、安値の下にはストップロスも控えており、それに向けた売り仕掛けや、上の水準で売り遅れた投資家がどのような行動をとるかなどにも要注意か。

 本日ロンドンタイムの重要指標は少ないが、トルコ10月消費者物価指数が発表される。1日にトルコ中銀理事の「インフレの見通しが大幅に改善されない限り、金融引き締め策を維持」や「12月からインフレは低下する」という発言で、TRYは右往左往させられた。本日は10月のインフレ指標だが、予想から上下に振れた場合の市場の反応には要警戒か。トルコ10月消費者物価指数は前月比で+1.87%が予想されている。

想定レンジ上限
・ポンド円は、日足一目均衡表・基準線149.45円、その上は同・転換線の150.31円が上値めど。トルコリラ(TRY)円は日足一目均衡表・基準線30.38円が上値めど。

想定レンジ下限
・ポンド円は10/17安値147.78円、その下になると10/9安値の146.96円が下値めど。トルコリラ(TRY)円10/26安値29.63円が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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今週のマーケット展望「米独立記念日や雇用統計待ちで動意乏しい」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチアナリスト飯村真由の「マネックス証券の気になるレポート」です。7月に入り (つづきはこちらから)

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■LDN午前=クロス円が下げ渋り 対ドルは雇用統計待ち

 ロンドンタイム午前の為替相場は、原油や鉄鉱石などの商品市況がNYからアジア時間にかけて下落したことを嫌気し、円買いが先行した。しかし、NY原油の反発により、クロス円は下支えされ、その後は全般的に米雇用統計まちのレンジ相場となった。
 ドル円は112.09円まで売られるも、112.00円の買い手前で下げ渋り、112.40円付近まで戻した。ユーロ円はアジア株、欧州株がやや弱含んだことや利食いの売りが出たことで軟調に推移し、122.93円まで下落したが再び123円前半まで戻している。ポンド円は145円前半で底堅い動きだった。麻生財務相は「米国の利上げは少しずつ行うのが通常だ」、黒田日銀総裁が「2018年度に物価目標が達成するという見方は変わっていない」とアジア開発銀行(ADB)年次総会後にコメントした。
 ユーロドルは1.0990ドルをつけた後に伸び悩み。オプション絡みやユーロポンドの利食い売りに頭を抑えられ、1.09ドル半ばまで下落。一方、ポンドドルは1.29ドル前半で底堅く推移した。ドンブレト独連銀理事は英のEU離脱について「多くの銀行はハード・ブレグジットかベリー・ハード・ブレグジットを予測している」と発言した
 アジア時間に0.7368ドルまで下落し、4カ月ぶりの0.73ドル台で推移していた豪ドルは0.74ドル台に戻す場面はあったが、依然として上値は重い動き。豪ドル円は82円後半から若干の買戻しが入り83円前半で推移した。アジア時間は頭が重かった加ドルだが、NY原油の反発とともに若干ながら買い戻され後は、ドル/加ドルは1.37加ドル半ば、加ドル円が81円半ばで推移した。

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■LDN午前=雇用統計待ちで動意薄、ポンドは指標悪く下落

 ロンドンタイム午前のドル円は再び110円半ばでのもみあいだった。本日は東京時間にアメリカ軍がシリアの空軍基地をミサイルで攻撃したとの報道を受けて、米長期債利回りは昨年11月22日以来の低水準2.28%台まで低下し、リスク回避の円買いになり、ドル円は110.13円まで円が買われた。しかし本邦の公的資金が110円前半ではドル円を買っているという噂で底堅く、米長期債利回りも2.32%台まで戻したこともあり、またしてもドル円は110円半ばまで戻された。浜田内閣官房参与が「現在の為替はそれほど極端な円高ではない」と発言したが、動意薄だった。
 欧州通貨はまちまちだった。ポンドは本日発表された英国の鉱工業生産、製造業生産、貿易収支すべてが市場予想よりも悪かったこともあり下落した。ポンドドルは1.2415ドル、ポンド円は137.29円、ユーロポンドは0.8568ポンドまでポンドが売られた。ユーロドルは1.0630ドルから1.0660ドルという狭いレンジで取引された。本日はこの後に米雇用統計を控えていることもあり、大きくポジションを傾けて持つような地合いではない。ユーロドルは1.0635ドル前後、ユーロ円は117円半ば、豪ドル円は0.75ドル前後、豪ドル円は83.20円で小動きだった。

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【見通し】ドル円イメトレ=円安継続、市場は雇用統計待ち

ロンドンタイムのドル円は東京タイムの円売りの流れを引き継いで、ドル円は115.49円まで高値を更新した。米国の来週の利上げがほぼ確実視される中、昨日はドラギ総裁が欧州景気の改善を指摘したこともあり、円は欧州通貨でも売られ全面安だった。ドル円だけでなく、クロス円の買いが出やすいため、しばらくの間ドル円は底堅く推移しそうだ。

 本日はこの後米国の雇用統計が発表される。今週水曜日に発表された米2月ADP全国雇用者数が予想よりも高い伸びだったこともあり、本日の指標も市場は上方修正をしている。仮に予想より弱い数字が出た場合でも、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げされることは確実視されていることを考えると、ドル円の下値は限定的だろう。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、1月19日につけた高値の115.62円、その上は1月11日の高値116.87円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表の雲の上限に当たる115.01円、その下は雲の下限にあたる114.53円。

(松井)

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前場の日経平均は小幅続伸、雇用統計待ちで見送りムード

[東京 2日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円84銭高の1万6934円68銭と小幅続伸した。外為市場でドル高/円安の流れに歯止めが掛かったことが重しとなったが、内需ディフェンシブ銘柄が強含み、底堅い値動きとなった。今晩に8月米雇用統計の発表を控え、見送りムードも強く、前場の東証1部の売買代金は8224億円と低水準にとどまった。

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ドル124円後半で小動き、日銀総裁会見・米雇用統計待ち

[東京 7日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、わずかにドル高/円安の124円後半。海外時間に米雇用統計の発表を控え、朝方からポジション調整主体の取引となった。正午過ぎ、日銀が金融政策の現状維持を発表したが値動きは限定的だった。

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[FISCO]《今日のドル・円は“こうなる”》:米国4月の雇用統計待ちで動意薄か=フィスコ山下政比呂

ドル・円は、8日に発表される米国4月の雇用統計を控えて動意に乏しい展開か。 目先のイベントは、明日6 (つづきはこちらから)

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