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金:4日ぶりに反落、一時1230ドル台まで下げる場面も

COMEX金8月限終値:1246.40 ↓10.00
 26日のNY金先物8月限は4日ぶりに反落。1236.50ドルから1259.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。一時1230ドル台まで下げ幅を拡大する場面もみられたが、米国株が目立った動きを示さなかったことから下げ幅をやや縮小する格好となった。日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準でのもみ合いとなっている。

原油:3日続伸、ポジション調整的な買い継続
NYMEX原油8月限終値:43.38 ↑0.37
 26日のNY原油先物8月限は3日続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.37ドルの43.38ドルで取引を終えた。短期筋などがショートポジションの買い戻しを進めているようだ。26日発表された5月の米耐久財受注は前月比-1.1%で市場予想を下回った。米国株式はまちまちの動きを見せたが、原油先物は底堅い動きとなった。原油の供給超過状態は段階的に解消されるとの見方が浮上しているが、需給見通しの不透明感は払拭されていない。

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金:4日ぶりに反落、一時1230ドル台まで下げる場面も

COMEX金8月限終値:1246.40 ↓10.00
 26日のNY金先物8月限は4日ぶりに反落。1236.50ドルから1259.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。一時1230ドル台まで下げ幅を拡大する場面もみられたが、米国株が目立った動きを示さなかったことから下げ幅をやや縮小する格好となった。日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準でのもみ合いとなっている。

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金:3日続伸、ドル安でしっかりの展開に

COMEX金8月限終値:1256.40 ↑7.00
 23日のNY金先物8月限は3日続伸。1250.60ドルから1260.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が97.177まで低下するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対して弱含む格好となった。ドル安を材料に金はしっかりの展開に。ただ、日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準でのもみ合いとなっている。

原油:続伸、原油協調減産順守率の上昇を好感
NYMEX原油8月限終値:43.01 ↑0.27
 23日のNY原油先物8月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.27ドルの43.01ドルで取引を終えた。前日に続いて短期筋などのポジション調整的な買いが入ったようだ。ただし、週間ベースでは3%超下げており、原油安の基調は変わっていない。
 この日は売りが先行したが、石油輸出国機構(OPEC)の監視委員会は22日、5月の減産順守率は協調減産の開始以降で最高となる106%に達したと発表しており、原油先物のショートポジションを買い戻す動きが観測された。なお、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが23日午後に発表した国内石油掘削リグ稼働数は前週比+11基の758基となった。

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金:3日続伸、ドル安でしっかりの展開に

COMEX金8月限終値:1256.40 ↑7.00
 23日のNY金先物8月限は3日続伸。1250.60ドルから1260.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が97.177まで低下するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対して弱含む格好となった。ドル安を材料に金はしっかりの展開に。ただ、日足チャートでは、100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドル水準でのもみ合いとなっている。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(6/23 金)

 WS000689.JPG

———-6/22ドル円相場概況———————
 
OP 111.360
HI 111.448
LO 110.947
CL 111.318
 
東京市場は 時間外の原油相場の軟調推移や米長期金利の小幅低下を受けて一時111円台を割り込む軟調な展開。ただ、110円台を売り進めるには手がかりが薄く110.90円台で下げ渋った。欧州市場でもこの水準では下値が堅く110.947円を安値に切り返すと111.30円台へ値を戻した。NY市場では原油の反発につれて株価が上昇した序盤に111.448円まで上値を伸ばしたが、原油が失速すると111.20円台へと押し戻された。終日にわたり原油相場を眺めてもみ合った格好。
 
———–6/22主な出来事—————————-
 
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレートを1.75%に維持
 
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利を0.50%に維持
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.1万件
前回23.7万件→23.8万件
予想24.0万件  
 
21:30 (加) 4月小売売上高 (前月比)+0.8%
前回 +0.7%→+0.5%
予想+0.3%  
4月小売売上高 (前月比:除自動車) +1.5%
前回-0.2%→-0.1%
予想+0.7%  
 
22:00 (米) 4月住宅価格指数 (前月比) +0.7%
前回+0.6%→+0.7%
予想+0.5%  
 
23:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感・速報-1.3
前回-3.3 
予想-3.0 
 
27:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利を6.75%から7.00%へ
 
27:02 フォーブス英MPC委員
・以前よりも利上げは困難だろう
・政策調整は限定的で段階的であるべき
・金融政策の引き締めに一部緊急性が見られる
 
————6/22株式・債券・商品———————-
 
WS000688.JPG
  
———6/23きょうの注目材料————————-
 
<国内>
なし
 
<海外>
15:45    仏1-3月期GDP・確定値
16:00    仏6月製造業PMI・速報値
16:00    仏6月サービス業PMI・速報値
16:30    独6月製造業PMI・速報値
16:30    独6月サービス業PMI・速報値
17:00    ユーロ圏6月製造業PMI・速報値
17:00    ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値
21:30    カナダ5月消費者物価指数
23:00    米5月新築住宅販売件数
24:15    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
25:40    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
27:15    パウエル米FRB理事、講演
—–  EU首脳会議(ブリュッセル、最終日)
 
——–6/23きょうのひとこと————————-
 
米国債市場では昨日、来週の入札予定が発表されました。26日2年債260億ドル・27日5年債340億ドル・28日7年債280億ドルと総額880億ドルの入札が行われます。なぜこれが気になるかというと、来週は半期末の最終週であり、例年機関投資家を中心に取引を手控える傾向が見られる中で行われる入札だからです。つまり、他の条件が一定なら需給面から金利が上昇しやすい時期と言えそうで、他の条件とはやはり原油という事になるのでしょう。原油→米長期金利→ドル円という動き(上がるにしても下がるにしても)がきょうも続きそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

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金:小幅続伸、米国株小動きで動意に欠ける展開に

COMEX金8月限終値:1249.40 ↑3.60
 22日のNY金先物8月限は小幅続伸。1246.40ドルから1256.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株は高安まちまちと方向感に乏しい展開となったほか、為替市場でもドルは小動き。手掛かり材料に欠ける地合いのなか、金は100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドルを挟んだもみ合いとなった。

原油:反発、ポジション調整的な買いが入る
NYMEX原油8月限終値:42.74 ↑0.21
 22日のNY原油先物8月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比+0.21ドルの42.74ドルで取引を終えた。短期筋などのポジション調整的な買いが入ったことでNY原油先物は反発した。ただし、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの見方は増えていない。原油在庫の継続的な減少の可能性は残されているものの、生産量が一段と低下しない限り、原油先物は45ドル前後でもみあいを続けるとの声が聞かれている。

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金:小幅続伸、米国株小動きで動意に欠ける展開に

COMEX金8月限終値:1249.40 ↑3.60
 22日のNY金先物8月限は小幅続伸。1246.40ドルから1256.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株は高安まちまちと方向感に乏しい展開となったほか、為替市場でもドルは小動き。手掛かり材料に欠ける地合いのなか、金は100日移動平均線や200日移動平均線が位置する1250ドルを挟んだもみ合いとなった。

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金:反発、200日移動平均線でのもみ合いに

COMEX金8月限終値:1245.80 ↑2.30
 21日のNY金先物8月限は反発。1241.70ドルから1248.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式市場では足元弱含んでいたナスダック指数が上昇するも、NYダウは反落とまちまちの格好に。為替市場でドルがやや主要通貨に対して下落したことから、金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線でのもみあいが続いている。

原油:大幅続落、原油在庫減少も心理状態は改善せず
NYMEX原油8月限終値:42.53 ↓0.98
 21日のNY原油先物8月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-0.98ドルの42.53ドルで取引を終えた。21日発表された週間原油在庫統計では原油在庫、クッシング在庫、ガソリン在庫は予想以上に減少しており、在庫調整が進んでいることが確認されたが、投資家の心理状態は改善せず、供給超過に対する市場の懸念は払拭されなかった。

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金:反発、200日移動平均線でのもみ合いに

COMEX金8月限終値:1245.80 ↑2.30
 21日のNY金先物8月限は反発。1241.70ドルから1248.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株式市場では足元弱含んでいたナスダック指数が上昇するも、NYダウは反落とまちまちの格好に。為替市場でドルがやや主要通貨に対して下落したことから、金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線でのもみあいが続いている。

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金:続落、ドルしっかりでさえない推移に

COMEX金8月限終値:1243.50 ↓3.20
 20日のNY金先物8月限は続落。1242.40ドルから1249.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が97.871まで上昇するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対してやや強含む格好となった。ドルが堅調な推移となったことから、金は売りに押される展開に。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防が続いている。
原油:大幅続落、供給超過に対する懸念消えず
NYMEX原油8月限終値:43.51 ↓0.92
 20日のNY原油先物8月限は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-0.92ドルの43.51ドルで取引を終えた。中心限月は8月限に移行した。為替相場に大きな動きはなかったが、原油供給超過に対する市場の懸念は消えていないことや、欧米株安が嫌気されたようだ。米国内の在庫調整が一段落するまでは原油先物の反発は期待できないとの声が聞かれている。なお、WTI先物7月限の終値は前日比-0.97ドルの43.23ドルだった。

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金:続落、ドルしっかりでさえない推移に

COMEX金8月限終値:1243.50 ↓3.20
 20日のNY金先物8月限は続落。1242.40ドルから1249.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が97.871まで上昇するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対してやや強含む格好となった。ドルが堅調な推移となったことから、金は売りに押される展開に。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防が続いている。

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金:反落、ドル安一服で割安感が後退

COMEX金8月限終値:1246.70 ↓9.80
 19日のNY金先物8月限は反落。1244.30ドルから1257.30ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。為替市場ではドル安が一服しており、ドル指数は97.5台まで戻している。ドル安一服で割安感が後退したことから、金はさえない展開となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防が続いている。この水準を割り込むと5月安値1220ドル辺りが意識されよう。

原油:反落、原油供給超過への懸念残る
NYMEX原油7月限終値:44.20 ↓0.54
 19日のNY原油先物7月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比-0.54ドルの44.20ドルで取引を終えた。為替相場がドル高・ユーロ安に振れたことやリビア産原油の生産増加などが嫌気されたようだ。また、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが先週16日午後に公表した国内の石油掘削リグ稼働数は、前週比6基増加し747基となっていた。稼働数は22週連続で増加しており、供給超過の状態がすみやかに解消されるとの見方は後退している。

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金:反落、ドル安一服で割安感が後退

COMEX金8月限終値:1246.70 ↓9.80
 19日のNY金先物8月限は反落。1244.30ドルから1257.30ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。為替市場ではドル安が一服しており、ドル指数は97.5台まで戻している。ドル安一服で割安感が後退したことから、金はさえない展開となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防が続いている。この水準を割り込むと5月安値1220ドル辺りが意識されよう。

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金:反発、米経済指標の低迷を受けて

COMEX金8月限終値:1256.50 ↑1.90
 16日のNY金先物8月限は反発。1253.20ドルから1258.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米FOMC後の下落に対する反動が入ったとの観測。米経済指標が低調だったことも買い戻しを誘う材料となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防を迎えている。
原油:反発、一部産油国はOPEC主導の協調減産に従う意向
NYMEX原油7月限終値:44.74 ↑0.28
 16日のNY原油先物7月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比+0.28ドルの44.74ドルでこの日の取引を終えた。原油の供給超過状態は解消されていないが、週末前で短期筋のポジション調整的な買いが入ったようだ。また、一部産油国は6月、7月に石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産に従う意向があると報じられたことや、為替相場がドル安・ユーロ高に振れたことも材料視されたようだ。なお、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが16日午後に公表した国内の石油掘削リグ稼働数は前週比6基増加し747基となった。稼働数は22週連続で増加している。

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金:反発、米経済指標の低迷を受けて

COMEX金8月限終値:1256.50 ↑1.90
 16日のNY金先物8月限は反発。1253.20ドルから1258.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米FOMC後の下落に対する反動が入ったとの観測。米経済指標が低調だったことも買い戻しを誘う材料となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防を迎えている。
原油:反発、一部産油国はOPEC主導の協調減産に従う意向
NYMEX原油7月限終値:44.74 ↑0.28
 16日のNY原油先物7月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比+0.28ドルの44.74ドルでこの日の取引を終えた。原油の供給超過状態は解消されていないが、週末前で短期筋のポジション調整的な買いが入ったようだ。また、一部産油国は6月、7月に石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産に従う意向があると報じられたことや、為替相場がドル安・ユーロ高に振れたことも材料視されたようだ。なお、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが16日午後に公表した国内の石油掘削リグ稼働数は前週比6基増加し747基となった。稼働数は22週連続で増加している。

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金:反発、米経済指標の低迷を受けて

COMEX金8月限終値:1256.50 ↑1.90
 16日のNY金先物8月限は反発。1253.20ドルから1258.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米FOMC後の下落に対する反動が入ったとの観測。米経済指標が低調だったことも買い戻しを誘う材料となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防を迎えている。

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金:反発、米経済指標の低迷を受けて

COMEX金8月限終値:1256.50 ↑1.90
 16日のNY金先物8月限は反発。1253.20ドルから1258.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米FOMC後の下落に対する反動が入ったとの観測。米経済指標が低調だったことも買い戻しを誘う材料となった。日足チャートでは、200日移動平均線や100日移動平均線での攻防を迎えている。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(6/16 金)

WS000655.JPG 

 
———-6/15ドル円相場概況———————
 
OP 109.594
HI 110.982
LO 109.274
CL 110.938
 
 
東京市場は、トランプリスクで小緩む場面もあったが、時間外取引で米長期金利が上昇する中、109円台後半へと値を戻した。欧州市場ではBOEのタカ派化を受けて急伸したポンド円の影響もあって110円台を回復。NY市場でも、6月分の経済指標に好結果が続く中、ドル買いが継続。米長期金利の続伸とともに110.982円まで上値を伸ばした。
 
———–6/15主な出来事—————————-
 
07:30 モラー特別検察官が米大統領を司法妨害の可能性で捜査
 
07:45 (NZ) 1-3月期GDP (前年比)+2.5%
前回 +2.7%
予想 +2.7%  
 
10:30 (豪) 5月就業者数 +4.20万人
前回+3.74万人→+4.61万人
予想 +1.00万人  
(豪) 5月失業率 5.5% 
前回5.7% 
予想5.7% 
 
17:30 (英) 5月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比)-1.2%
前回 +2.3%→+2.5%
予想-0.8%  
 
18:00 (ユーロ圏) 4月貿易収支(季調前)+179億EUR 
前回 +309億EUR 
予想+285億EUR 
 
20:00 (英) BOE政策金利を 0.25%に維持
20:00 (英) BOE議事録
・5対3で金融政策の据え置きを決定(サンダース、マカファーティー、フォーブス氏が利上げに投票) 
・ポンド安によってインフレ率が従来の想定よりも大幅に目標の2%を上回る可能性がある
 
21:30 (米) 6月NY連銀製造業景況指数 19.80
前回-1.00 
予想5.00  
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.7万件
前回24.5万件 
予想24.1万件  
 
21:30 (米) 6月フィラデルフィア連銀製造業指数 27.6 
前回38.8 
予想24.9 
 
21:30 (米) 5月輸入物価指数 (前月比) -0.3%
前回+0.5%→+0.2%
予想-0.1%  
 
21:30 (加) 4月製造業出荷 (前月比)+1.1%
前回 +1.0%→+0.8%
予想 +0.9%  
 
22:15 (米) 5月鉱工業生産 (前月比) 0.0%
前回+1.0%→+1.1%
予想 +0.2%  
 
22:15 (米) 5月設備稼働率 76.6%
前回76.7% 
予想76.8%  
 
23:00 (米) 6月NAHB住宅市場指数67
前回 70→69
予想70  
 
28:00 ユーロ圏財務相とIMF、85億ユーロのギリシャ向け融資に合意
 
29:00 (米) 4月対米証券投資 +18億USD 
前回+598億USD→+597億USD 
 
————6/15株式・債券・商品———————-
 
WS000654.JPG
 
———6/16きょうの注目材料————————-
<国内>
未定    日銀金融政策決定会合
15:30    黒田日銀総裁、定例記者会見
 
<海外>
18:00    5月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
21:30    4月対カナダ証券投資
21:30    5月米住宅着工件数
21:30    5月米建設許可件数
23:00    5月米労働市場情勢指数
23:00    6月米ミシガン大消費者態度指数・速報値
25:45    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
—-  EU財務相理事会(ルクセンブルク)
18日   仏下院選決選投票
 
——–6/16きょうのひとこと————————
 
中銀ウイークのトリを務めるのは我らが日銀です。先日、米大手通信社が「日銀が出口論のスタンスを修正して市場との対話へ」とする観測記事を報じた事で円高に振れる場面がありました。ソースの不明瞭さなどから「眉唾」的な内容ではありましたが、ECBがフォワードガイダンスから「利下げ」を削除、FRBが利上げ継続に加えてB/S縮小姿勢、BOC(カナダ中銀)も利上げ姿勢を表明、BOEはインフレ警戒で利上げ支持が増加、と先進国の中央銀行がいずれも緩和姿勢を修正する中、我らが日銀の姿勢も気になるところではあります。15:30からの黒田総裁の会見に注目しましょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

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金:6日ぶりに反発、ドル売りを材料視

COMEX金8月限終値:1275.90 ↑ 7.30
 14日のNY金先物8月限は6日ぶりに反発。1259.00ドルから1284.20ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。5月の米消費者物価指数が前月比0.1%下落したことで、為替市場ではドル安が進行。ドル売りを材料に金は買い優勢となった。ただ、米FOMCでは0.25%の追加利上げのほか、年内にFRBの資産縮小を進めると決定。金融正常化に向けた流れが確認できたことから、買い一巡後の金は上値の重い展開となった。

原油:大幅反落、ガソリン在庫増加を嫌気
NYMEX原油7月限終値:44.73 ↓1.73
 14日のNY原油先物7月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比-1.73ドルの44.73ドルで取引を終えた。米エネルギー情報局(EIA)がこの日発表した週間統計で、ガソリン在庫の増加が確認されたことが嫌気された。ガソリン需要の伸び悩み(在庫の積み上がり)を受けて供給超過状態の早期解消への期待はやや後退した。14日発表の5月米小売売上高が減少したことも一部で材料視されたようだ。

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金:6日ぶりに反発、ドル売りを材料視

COMEX金8月限終値:1275.90 ↑ 7.30
 14日のNY金先物8月限は6日ぶりに反発。1259.00ドルから1284.20ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。5月の米消費者物価指数が前月比0.1%下落したことで、為替市場ではドル安が進行。ドル売りを材料に金は買い優勢となった。ただ、米FOMCでは0.25%の追加利上げのほか、年内にFRBの資産縮小を進めると決定。金融正常化に向けた流れが確認できたことから、買い一巡後の金は上値の重い展開となった。

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