タグアーカイブ:

金:反落、米2018年度予算決議案可決を受けて安全逃避の買い縮小

COMEX金12月限終値:1280.50 ↓9.50
20日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-9.50ドルの1オンス=1280.50ドルで取引終了。米上院は19日、2018年度(2017年10月-2018年9月)予算の大枠となる予算決議案を僅差で可決し、税制改革実現への期待が高まったことが要因。安全逃避の金買いは縮小した。米国株式は大幅高となり、この影響で米長期金利は上昇したことやドル高・ユーロ安が進行したことも嫌気されたようだ。

原油:反発、イラク情勢悪化を警戒した買いが入る
NYMEX原油11月限終値:51.47 ↑0.18
20日のNY原油先物11月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.18ドルの51.47ドルで取引を終えた。イラク情勢をめぐる地政学的リスク増大に対する警戒感が高まっており、原油供給不安は払しょくされていないことが要因。
ただ、米長期金利の上昇や外為市場でドル高が進行したことから、戻り売りの興味も散見されており、NY原油先物はやや上げ渋った。なお、この日は11月限の売買最終日。NY原油先物12月限は+0.33ドルの51.84ドルだった。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反落、米2018年度予算決議案可決を受けて安全逃避の買い縮小

COMEX金12月限終値:1280.50 ↓9.50
 20日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-9.50ドルの1オンス=1280.50ドルで取引終了。米上院は19日、2018年度(2017年10月-2018年9月)予算の大枠となる予算決議案を僅差で可決し、税制改革実現への期待が高まったことが要因。安全逃避の金買いは縮小した。米国株式は大幅高となり、この影響で米長期金利は上昇したことやドル高・ユーロ安が進行したことも嫌気されたようだ。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/20 金)

1020.PNG 
———-10/19ドル円相場概況———————

 
OP 112.923
HI 113.147
LO 112.295
CL 112.551
 
東京市場のドル円は、113.00円を挟んで一進一退の攻防。日経平均が13連騰する中で下値は堅かったが、113円台では戻り売りが出た。15時半過ぎには113.147円まで上昇する場面もあったが、そこで力尽きた。欧州市場に入ると、カタルーニャ懸念などから株価が反落する中、ドル売り・円買いが優勢となり、一時112.295円まで下値を切り下げた。NY市場に入ると、新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数の好結果が支えとなり持ち直した。米国株の下げ渋りもあって112.60円台まで戻したが、次期FRB議長にパウエル氏有力との一部報道にドル売りで反応するなど上値が重かった。
 
———–10/19主な出来事—————————-
 
08:50(日) 9月貿易収支+6702億円
前回1136億円(+1126億円)
予想+5568億円
 
09:30(豪) 9月就業者数+1.98万人
前回+5.42万人(+5.30万人)
予想+1.50万人
(豪) 9月失業率5.5%
前回5.6%
予想5.6%
 
11:00(中国) 7-9月期GDP (前年比)+6.8%
前回+6.9%
予想+6.8%
 
11:00(中国) 9月鉱工業生産 (前年比)+6.6%
前回+6.0%
予想+6.5%
 
11:00(中国) 9月小売売上高 (前年比)+10.3%
前回+10.1%
予想+10.2%
 
14:59 NZファースト党党首「政権樹立に向けて労働党を支持」 
 
17:15 スペイン政府、カタルーニャ州の自治停止プロセスを開始へ
 
17:30(英) 9月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比)-0.8%
前回+1.0%(+0.9%)
予想-0.1%
 
21:30(米) 新規失業保険申請件数22.2万件
前回24.3万件(24.4万件)
予想24.0万件
 
21:30
(米) 10月フィラデルフィア連銀製造業指数27.9
前回23.8
予想22.0
 
28:55 トランプ米大統領、FRB議長人事でパウエル氏に傾く 一部報道  
 
————10/19株式・債券・商品———————-
 
日経平均 21448.52 +85.47 
上海株 3370.17 -11.62
英FT  7523.04 -19.83
独DAX 12990.10 -52.93
米ダウ23163.04  +5.44      
 
日10年債 0.065%
英10年債 1.279%%
独10年債 0.395%
米10年債 2.3178%
米2年債 1.5386%
 
WTI 51.29 -0.75
GOLD 1290.00 +7.00
 
————10/20きょうの注目材料———————
 
<国内>
15:35    黒田日銀総裁、あいさつ
 
<海外>
15:00    9月独生産者物価指数
17:00    8月ユーロ圏経常収支
17:30    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
21:30    9月カナダ消費者物価指数
21:30    8月カナダ小売売上高
23:00    9月米中古住宅販売件数
27:00    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
—–  EU首脳会議(ブリュッセル、最終日)
 
 
————10/20きょうのひとこと———————-
 
注目の次期FRB議長人事は、パウエル現理事が有力と報じられました。ただし、これは米政治サイト・ポリティコの見解で、ポリティコはもともと「ムニューシン財務長官はパウエル推し」と報じてきたサイトです。ホワイトハウスは一昨日の段階で「数日中に」発表するとしていましたから、今日明日中にも決定する可能性があります。そのほか、きょうは日経平均が14連騰なるか注目の週末となります。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

アングル:ダイヤモンド、投資家の新たな「金」になるか

[ロンドン 10日 ロイター] – ダイヤモンドが、ついに投資家の「最善の友」になる──。資金の安全な避難先として、金のライバルになり得る「標準化」されたダイヤモンドを10日発表したシンガポールダイヤモンド投資取引所(SDIX)は、その意義をこう説明した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/13 金)

WS001196.JPG
———-10/12ドル円相場概況———————
 
OP 112.432
HI 112.520
LO 112.127
CL 112.286
 
東京市場は、手掛り材料不足の中、ドルがじり安となり112.20円台へと弱含んだ。欧州市場では112.40円台まで買戻しが入るも上値が重い。NY市場では米生産者物価・コアの上ブレに再び112.40円台へ上昇したが一時的だった。米株が冴えない動きとなり、米債利回りが低下したためドル買いは失速。その後、北朝鮮で地震の報道を受けて112.127円まで下値を拡大する場面もあった。
 
———–10/12主な出来事—————————-
 
 
09:30 (豪) 8月住宅ローン貸出 (前月比) +1.0%
前回+2.9%→+2.8%
予想+0.5%  
 
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産 (前月比) +1.4%
前回+0.1%→+0.3%
予想+0.6%  
 
19:30 バルニエEU首席交渉官「ブレグジット協議、行き詰まっている」
 
21:30 (米) 9月生産者物価指数 (前月比) +0.4%
前回+0.2% 
予想+0.4%  
(米) 9月生産者物価指数 (コア:前月比) +0.4%
前回+0.1% 
予想+0.2%  
(米) 9月生産者物価指数 (前年比) +2.6%
前回+2.4% 
予想+2.6%  
(米) 9月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.2% 
前回+2.0% 
予想+2.0% 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.3万件
前回26.0万件→25.8万件
予想25.0万件  
 
21:30 (加) 8月新築住宅価格指数 (前月比) +0.1%
前回+0.4% 
予想+0.2%  
 
23:33 パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事、「段階的な金利の正常化が続く」
 
25:10 バルニエEU首席交渉官、英国に対し「2年のEU市場へのアクセス維持と移行期間を設ける」ことを提案
 
26:00頃 米地質調査所(USGS)、北朝鮮核実験施設付近でM2.9の地震
 
————10/12株式・債券・商品———————
 
WS001197.JPG
 
————10/13きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
未定     9月中国貿易収支
15:00    9月独消費者物価指数・改定値
18:30    メルシュECB理事、講演
19:45    BOA第3四半期決算
21:00    ウェルズ・ファーゴ第3四半期決算
21:30    9月米消費者物価指数
21:30    9月米小売売上高
21:30    ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
23:00    10月米ミシガン大消費者態度指数・速報値
23:00    8月米企業在庫
23:15    コンスタンシオECB副総裁、講演
23:25    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
24:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
—-  G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、最終日)
—-  IMF・世銀年次総会(ワシントン、15日まで)
 
————10/13きょうのひとこと———————-
 
昨夜の米PPIはインフレ加速が確認できましたが、市場の反応はいまひとつでした。ハリケーンの影響でエネルギー価格が上昇したという面はありますが、食品とエネルギーを除いたコア指数でも予想以上の伸びを示しています。今夜のCPIを確認したい(CPIのほうが重要)という事なのかもしれません。ただ、北朝鮮がこの週末にも新たな挑発行為に出る可能性がある(18日の中国共産党大会開幕を控えて)事から、今夜のCPIもハリケーンの影響
で片付けられてしまうのかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反発、北朝鮮による弾道ミサイル発射計画の報道を材料視

 NY金は反発(COMEX金12月限終値:1274.90 ↑1.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.70ドルの1オンス=1274.90ドルで取引終了。この日発表された9月米雇用統計で平均時給が前年比+2.9%と市場予想を上回る上昇率となったことから、年内米追加利上げを想定した売りが優勢となった。しかしながら、「北朝鮮が米西海岸に到達可能なミサイルの試射を近く実施する計画」と、ロシア通信(RIA)が報じたことから、安全逃避の買いが強まり、NY金先物は反発した。ユーロ売り・ドル買いが一服したことも金先物相場に対する支援材料となった。

原油:大幅反落、需給改善への期待低下で売り強まる
 NY原油は大幅反落(NYMEX原油11月限終値:49.29 ↓1.50)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比-1.50ドルの49.29ドルで取引を終えた。熱帯性暴風雨「ネイト」がオフショア原油プラットフォームやメキシコ湾岸の製油所に打撃を与えるとの警戒感は低下したことが要因。需給改善への期待は低下し、短期筋などの売りが活発になった。米長期金利の上昇も多少嫌気された。
 市場関係者の間では、原油需要の大幅な増加はただちに期待できないとの見方が広がっている。主要産油国による生産調整(減産合意期間の延長)に対する懐疑的な見方が残されていることも原油先物の上昇を抑える一因となったようだ。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

金:反発、北朝鮮による弾道ミサイル発射計画の報道を材料視

COMEX金12月限終値:1274.90 ↑1.70
 6日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.70ドルの1オンス=1274.90ドルで取引終了。この日発表された9月米雇用統計で平均時給が前年比+2.9%と市場予想を上回る上昇率となったことから、年内米追加利上げを想定した売りが優勢となった。しかしながら、「北朝鮮が米西海岸に到達可能なミサイルの試射を近く実施する計画」と、ロシア通信(RIA)が報じたことから、安全逃避の買いが強まり、NY金先物は反発した。ユーロ売り・ドル買いが一服したことも金先物相場に対する支援材料となった。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/6 金)

WS001167.JPG  

 
 ———-10/5ドル円相場概況———————
 
OP 112.731
HI 112.919
LO 112.415
CL 112.827
 
東京市場は、5・10日とあって仲値公示前に112.919円まで上昇するも公示後に112.60円台に反落するなどひとしきり上下。その後は、急速に動意を失い112.70円台を中心に小動きとなった。欧州市場はポンド円の下落などが重しとなり112.40円台まで下落。しかし、NY市場に入ると、強めの経済指標やFRB高官のタカ派発言に支えられて持ち直した。米株高・米債安(利回り上昇)の流れに沿って112.80円台まで値を戻した。
 
———–10/5主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 8月貿易収支 +9.89億AUD 
前回+4.60億AUD→+8.08億AUD
予想+8.50億AUD 
 
09:30 (豪) 8月小売売上高 (前月比)-0.6%
前回 0.0%→-0.2%
予想+0.3%  
 
16:00 独産業連盟(BDI)「英国内に拠点を持つ独企業は、ハードブレグジットの可能性を想定しなければならない」
 
20:30 ECB議事録
「資産購入の延長や対象などに関する将来のシナリオについて予備的に議論」
「強い刺激策が依然として必要」「為替相場の動向を注視することで見解一致」「ECBは将来の政策に対する市場の期待に留意すべき」「政策スタンスの再評価は、緩やかで慎重にすべき」
 
20:30 (米) 9月チャレンジャー人員削減予定数 (前年比) -27.0% 
前回+5.1%
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 26.0万件
前回27.2万件 
予想26.5万件 
 
21:30 (米) 8月貿易収支 -424.0億USD 
前回-437.0億USD→-436.0億USD
前回-427.0億USD 
 
21:30 (加) 8月貿易収支 -34.1億CAD
前回-30.4億CAD→-29.8億CAD
予想-26.0億CAD  
 
23:00 (米) 8月製造業受注指数 (前月比) +1.2% 
前回-3.3%
予想 +1.0% 
 
21:45 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「12月に3回目の利上げを予想」「来年3回の利上げを依然として予想」
 
22:15 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「年内あと1回の利上げを支持するために一段のインフレ率の上昇を確認する必要はない」
 
————10/5株式・債券・商品———————-
 
WS001168.JPG
 
————10/6きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    9月外貨準備高
 
<海外> 中国(国慶節)、休場
15:00    8月独製造業新規受注
15:45    8月仏貿易収支
15:45    8月仏経常収支
15:45    8月仏財政収支
21:00    ホールデン英MPC委員、講演
21:30    9月カナダ雇用統計
21:30    9月米雇用統計
22:15    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
22:30    ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
23:00    9月カナダIvey購買部協会景気指数
23:00    8月米卸売在庫
25:15    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
25:45    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
26:00    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
30:00    8月米消費者信用残高
 
————10/6きょうのひとこと———————-
 
こんやは月に一度のお祭りの米雇用統計です。主な項目の市場予想は、非農業部門雇用者数8.0万人増、失業率4.4%、平均時給は前月比+0.3%、前年比+2.5%となっています。お祭りの勢いで113.20の天井を突き抜けるか、112.30の床を踏み割るか、そのカギはやはり平均時給が握っているのでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反落、一部米経済指標の改善や株高などを嫌気

COMEX金12月限終値:1284.80 ↓3.90
 29日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-3.90ドルの1オンス=1284.80ドルで取引終了。この日発表された9月米シカゴ購買部協会景気指数は65.2に上昇し、市場予想を大幅に上回ったことや、米長期金利の上昇が嫌気された。米税制改革に対する懐疑的な見方は消えていないものの、規制緩和への期待で米国株が底堅い動きを見せたことも安全逃避的な金買い抑制の一因となったようだ。
原油:反発、需給改善期待は持続
NYMEX原油11月限終値:51.67 ↑0.11
 29日のNY原油先物11月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.11ドルの51.67ドルで取引を終えた。為替相場がややドル安方向に振れたことや需給改善への期待は持続していることが要因。この日発表された米経済指標は市場予想をやや下回る内容だったが、特に嫌気されなかったようだ。
 ただ、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国による協調減産合意の大幅な延長に対する市場の懐疑的な見方は残されており、52ドル近辺には投機筋などの戻り売り興味が散見された。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反落、一部米経済指標の改善や株高などを嫌気

COMEX金12月限終値:1284.80 ↓3.90
 29日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-3.90ドルの1オンス=1284.80ドルで取引終了。この日発表された9月米シカゴ購買部協会景気指数は65.2に上昇し、市場予想を大幅に上回ったことや、米長期金利の上昇が嫌気された。米税制改革に対する懐疑的な見方は消えていないものの、規制緩和への期待で米国株が底堅い動きを見せたことも安全逃避的な金買い抑制の一因となったようだ。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/29 金)

WS001138.JPG
———-9/28ドル円相場概況———————

 
OP 112.771
HI 113.202
LO 112.252
CL 112.322
 
東京市場は、時間外取引の米債利回りが上昇すると113円台を回復し、一時113.202円まで上値を伸ばした。しかし、欧州市場に入るとドル売りに傾いた。月末を控えたポジション調整やポンド高・ドル安の影響もあった模様で112円台半ばまで下落。NY市場でも、特に売り材料がない中でドル売り優位の展開となり、112.252円まで弱含んだ。
 
———–9/28主な出来事—————————-
 
12:04 衆院が解散、衆院選は10.10公示、10.22投開票
 
デービスEU離脱担当相
・ブレグジット交渉は「かなり進展した」
バルニエEU首席交渉官
・建設的な1週間だったが、十分な進展を遂げるという意味ではまだ足りない
 
18:30 (南ア) 8月生産者物価指数 (前年比) +4.2%
前回+3.6% 
予想+4.1%  
 
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.8% +1.8% +1.8% 
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 27.2万件
前回25.9万件→26.0万件
予想27.0万件  
 
21:30 (米) 4-6月期GDP・確報 (前期比年率) +3.1%
前回+3.0%
予想+3.0%  
 (米) 4-6月期個人消費・確報 (前期比年率) +3.3% 
前回+3.3% 
予想+3.3% 
 
21:30 (米) 8月卸売在庫 (前月比) +1.0%
前回+0.6% 
予想+0.4%  
 
27:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利を 7.00% に維持
 
 
————9/28株式・債券・商品———————-
WS001139.JPG 
————9/29きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:30    8月完全失業率
08:30    8月有効求人倍率
08:30    8月全国消費者物価指数
08:30    9月東京都区部CPI
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(9月20-21日分)
08:50    8月鉱工業生産速報
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
06:45    8月NZ住宅建設許可件数
08:01    9月英Gfk消費者信頼感指数
15:00    8月独小売売上高指数
15:00    8月南アフリカマネーサプライM3
15:00    9月英ネーションワイド住宅価格指数
15:45    9月仏消費者物価指数・速報値
15:45    8月仏生産者物価指数
16:00    9月スイスKOF景気先行指数
16:55    9月独雇用統計
17:30    8月英消費者信用残高
17:30    8月英マネーサプライM4
17:30    4-6月期英GDP・確定値
17:30    4-6月期英経常収支
17:45    クガニャゴ南ア中銀総裁、講演
18:00    9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
19:30    ラガルドIMF専務理事、講演
21:00    8月南アフリカ貿易収支
21:00    カンリフBOE副総裁、講演
21:30    ブロードベントBOE副総裁、講演
21:30    7月カナダGDP
21:30    8月カナダ鉱工業製品価格
21:30    8月カナダ原料価格指数
21:30    8月米個人消費支出(PCE)                  
21:30    8月米PCEコアデフレータ
22:45    9月米シカゴ購買部協会景気指数
23:00    9月米ミシガン大消費者態度指数・確報値
24:00    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
 
————9/29きょうのひとこと———————-
 
きょうは材料がてんこ盛りの上に、週末と月末と四半期末の特殊フローが飛び出す可能性もあるという特異な日です。本気を出すのは来週からでいいいかもしれませんね。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反発、北朝鮮の水爆実験強行を警戒した買いが入る

COMEX金12月限終値:1297.50 ↑2.70
 22日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+2.70ドルの1オンス=1297.50ドルで終了。北朝鮮外相が水爆実験を実施する可能性について言及し、米朝間の緊張状態が大幅に高まったことが要因。地政学リスクの増大を警戒して安全逃避的な買いが入った。米長期金利がやや低下したことや米国株が伸び悩んだことも材料視された。
 ただ、一部の市場関係者からは「米国による武力行使につながる水爆実験を北朝鮮がただちに実施することは考えにくい」、「米連邦準備制度理事会(FRB)による保有資産縮小(バランスシート正常化)の影響を見極めたい」との声が聞かれており、一部で安全逃避的な金買いを手控える動きもあったようだ。

原油:やや反発、リグ稼働数減少などが材料視される」
NYMEX原油11月限終値:50.66 ↑0.11
 22日のNY原油先物11月限はやや反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.11ドルの50.66ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国は22日、合同閣僚監視委員会を開催し、来年3月末に期限を迎える協調減産の延長を加盟国などに勧告することを見送った。ロシアのノバク・エネルギー相は減産合意の延長について「来年1月までは決定しない」との見通しを示した。
 原油先物は減産延長の思惑が後退したことから売られる場面もあったが、需給改善を期待した押し目買いが入ったことで下げ止まった。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した最新週の国内石油掘削リグ稼働数が前週比-5基の744基だったことも原油先物相場を下支えする要因となった。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/22 金)

WS001112.JPG  

 
———-9/21ドル円相場概況———————
 
OP 112.215
HI 112.716
LO 112.131
CL 112.483
 
東京市場は、前夜の米FOMCの余韻が残る中、底堅く推移。片岡新日銀委員の緩和拡大主張や黒田日銀総裁の緩和継続発言を受けて112.716円まで上値を伸ばした。欧州市場でも112.20円台に弱含む場面があったが底堅さは維持。NY市場ではトランプ大統領の発言や株の安寄りを受けて112.131円まで下落したが、FOMCの余韻で米国債利回りが上昇する中、112.60円前後まで持ち直した。もっとも、ユーロやポンド買いが根強く、ユーロドルやポンドドルが上昇する中でドル円の上値は伸びなかった。
 
———–9/21主な出来事—————————-
 
07:45 (NZ) 4-6月期GDP (前年比) +2.5% 
前回+2.5% 
予想+2.5% 
 
12:16 (日) 日銀金融政策決定会合
・マイナス金利0.1%維持
・8対1で金融政策の現状維持を決定
・長期国債の買い入れ額は概ね現状程度(年間80兆円増) 
 
14:00 ロウRBA総裁
「豪経済に改善が見られる」「金利は低下よりも上昇の可能性の方が高い」
「すぐにインフレが2.5%を超えることは困難」「世界的な金利上昇が自動的に豪州と関連するわけではない」
 
15:00 黒田日銀総裁
「強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく」「片岡委員の金融政策の反対意見について詳細は控える」「必要があればさらなる緩和もある」
 
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 25.9万件
前回28.4万件→28.2万件
予想30.2万件  
 
21:30 (米) 9月フィラデルフィア連銀製造業指数 23.8
前回18.9 
予想17.1  
 
22:20 (南ア) SARB政策金利を利下げ予想に反して 6.75%に維持
 
 
22:30 トランプ大統領
「北朝鮮への制裁を強化するつもりだ」
 
 
————9/21株式・債券・商品———————-
 
 WS001113.JPG
 
————9/22きょうの注目材料———————-
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
15:45  仏4-6月期GDP・確定値
16:00  仏9月製造業PMI速報値
16:00  仏9月サービス業PMI速報値
16:15  クーレECB理事、講演
16:30  独9月製造業PMI速報値
16:30  独9月サービス業PMI速報値
17:00  ユーロ圏9月製造業PMI速報値
17:00  ユーロ圏9月サービス業PMI速報値
17:30  ドラギECB総裁、講演
19:00  ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
20:15  コンスタンシオECB副総裁、講演
21:30  カナダ8月消費者物価指数
21:30  カナダ7月小売売上高
22:30  ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
26:30  カプラン米ダラス連銀総裁、講演
未定   メイ英首相、EU離脱について重要演説
23日   NZ総選挙
23日   NAFTA再交渉第3回会合(カナダ・オタワ、27日まで)
24日   独総選挙
 
————9/22きょうのひとこと———————-
 
ドルは昨日、対円や対豪ドルなどで上昇したものの、ユーロやポンドに対して下落するなどマチマチの動きでした。FOMCを受けたドル全面高の動きは一服したと考えた方が良いのでしょう。きょうは、金融政策正常化をめぐるドラギECB総裁の発言や、EU離脱に関するメイ英首相の発言が注目される中、神経質なドルの動きが続きそうです。また、米国ではFRB高官の発言が複数予定されています。ドル/円相場は、要人発言に振り回されやすい一日となりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:反落、年内米追加利上げの可能性残る

COMEX金12月限終値:1325.20 ↓4.10
 15日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.10ドルの1オンス=1325.20ドルで終了。この日発表された8月の米小売売上高と鉱工業生産指数はいずれも市場予想を下回ったが、14日発表された8月の米消費者物価指数は市場予想を上回っており、年内追加利上げの可能性は残されていることから、金先物の上値は重くなった。
 来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を見極めたいとの理由で一部の投資家は様子見を続けていたようだ。ただ、北朝鮮によるミサイル再発射を受けて地政学リスクは再び高まっていることから、安全逃避的な買いも散見された。

原油:横ばい、リグ稼働数減少で下げ渋る
NYMEX原油10月限終値:49.89 0.00
 15日のNY原油先物10月限は横ばい。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比変わらずの49.89ドルで取引を終えた。原油需要均衡への期待で買いが先行したが、この日発表された米主要経済指標の悪化を嫌って売りが強まる場面があった。しかしながら、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが15日午後に公表した最新の国内石油掘削リグ稼働数は前週比7基減となったことから、需給改善の思惑が浮上し、原油先物は取引終了時点にかけて買いが優勢となり、前日末の水準まで戻した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,