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金:反発、米政権運営への不透明感が下支えに

COMEX金12月限終値:1282.90 ↑3.20
 16日のNY金先物12月限は反発。1273.20ドルから1289.50ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株は上昇したが、バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受けて、大統領助言組織からメンバーである主要企業トップの脱退が相次ぎ、同組織は解散。政権運営への不透明感が意識されて金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは1300ドル台回復を試す格好となっている。

原油:大幅続落、米国での原油生産増加を嫌気
NYMEX原油9月限終値:46.78 ↓0.77
 16日のNY原油先物9月限は大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.77ドルの46.78ドルで取引を終えた。この日発表された米週次在庫統計で原油在庫は予想以上の大幅な減少を記録したが、米国内での生産が6月以降で最高水準となったため、供給過剰懸念は後退せず、売りが優勢となった。市場関係者の間ではOPEC加盟国・非加盟国による減産順守が期待されているが、「原油需要の増加や米国内での原油生産が減少しなければ、原油価格は安定しない」との見方も出ている。

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金:反発、米政権運営への不透明感が下支えに

COMEX金12月限終値:1282.90 ↑3.20
 16日のNY金先物12月限は反発。1273.20ドルから1289.50ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国株は上昇したが、バージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の発言を受けて、大統領助言組織からメンバーである主要企業トップの脱退が相次ぎ、同組織は解散。政権運営への不透明感が意識されて金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは1300ドル台回復を試す格好となっている。

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金:続落、地政学リスクへの警戒感が後退

COMEX金12月限終値:1279.70 ↓10.70
 15日のNY金先物12月限は続落。1272.70ドルから1287.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から米国株は買いが先行。地政学リスクへの警戒感が後退したことから金は利益確定の売りが優勢となった。日足チャートでは1300ドル台手前で跳ね返されている。

原油:小幅安にとどまる、原油在庫統計への期待で下げ幅縮小
NYMEX原油9月限終値:47.55 ↓0.04
 15日のNY原油先物9月限は小幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.04ドルの47.55ドルで取引を終えた。米国内におけるシェール増産を嫌ってNY原油先物は一時47.02ドルまで売られたが、16日発表予定の米原油在庫統計への期待でショートカバー的な買いが入った。好調な米経済指標も買い材料となったようだ。ただ、市場関係者の間では「OPEC加盟国・非加盟国による減産順守や原油需要の世界的な増加が原油価格安定のための必要条件」との見方が依然として多い。

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金:続落、地政学リスクへの警戒感が後退

COMEX金12月限終値:1279.70 ↓10.70
 15日のNY金先物12月限は続落。1272.70ドルから1287.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から米国株は買いが先行。地政学リスクへの警戒感が後退したことから金は利益確定の売りが優勢となった。日足チャートでは1300ドル台手前で跳ね返されている。

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金:4日ぶりに反落、地政学リスクへの警戒感がやや後退し

COMEX金12月限終値:1290.40 ↓3.60
 14日のNY金先物12月限は4日ぶりに反落。1284.20ドルから1296.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退。投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感されたことから金は上げ一服となった。日足チャートでは1300ドル手前でもみ合っている。

原油:大幅反落、中国の製油活動低下を嫌気
NYMEX原油9月限終値:47.59 ↓1.23
 14日のNY原油先物9月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-1.23ドルの47.59ドルで取引を終えた。一部報道によると、中国における製油活動は低下しており、原油需要の増大は期待できないとの見方が広がったことが要因。リビア最大の油田での生産が大幅に減少との報告を受けて一度買われたが、買いは続かなかった。市場関係者の間では「OPEC加盟国・非加盟国が減産を順守し、さらに原油需要が増加しなければ、原油価格が安定的に推移することは難しい」との見方が依然として多い。

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金:4日ぶりに反落、地政学リスクへの警戒感がやや後退し

COMEX金12月限終値:1290.40 ↓3.60
 14日のNY金先物12月限は4日ぶりに反落。1284.20ドルから1296.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退。投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感されたことから金は上げ一服となった。日足チャートでは1300ドル手前でもみ合っている。

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【FISCOソーシャルレポーター】暗号通貨研究家 平野淳也:ビットコインと金(ゴールド)の共通点・相違点を整理[FISCO]

以下は、フィスコソーシャルレポーターの暗号通貨研究家 平野淳也氏(ブログ「Think Nomad」を運営)が執 (つづきはこちらから)

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金:3日続伸、リスク回避の流れが継続

COMEX金8月限終値:1287.70 ↑4.00
 11日のNY金先物8月限は3日続伸。1282.00ドルから1291.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、米国株の反発は限定的となった。引き続きリスク回避の資金が金市場に流入。日足チャートでは100日移動平均線を上放れており、1300ドル台を意識した展開となっている。

原油:やや反発、サウジアラビアなどの減産期待やドル安を材料視
NYMEX原油9月限終値:48.82 ↑0.23
 11日のNY原油先物9月限はやや反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.23ドルの48.82ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)は今年と来年の石油輸出国機構(OPEC)生産の原油需要見通しを下方修正したが、サウジアラビア、イラクによる減産が期待されたことで原油先物は底堅い動きとなった。米国株が小幅ながら反発したことや為替相場がユーロ高・米ドル安に振れたことも材料視されたようだ。ただ、市場関係者の間では「OPEC加盟国・非加盟国が減産を順守し、原油需要の増加が確認されない場合、原油価格が安定的に推移することは難しい」との声が聞かれている。

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金:3日続伸、リスク回避の流れが継続

COMEX金8月限終値:1287.70 ↑4.00
 11日のNY金先物8月限は3日続伸。1282.00ドルから1291.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。トランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、米国株の反発は限定的となった。引き続きリスク回避の資金が金市場に流入。日足チャートでは100日移動平均線を上放れており、1300ドル台を意識した展開となっている。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/11 金)

  

0811.PNG 
 
———-8/10ドル円相場概況———————
 
OP 109.994
HI 110.177
LO 109.152
CL 109.212
 
東京市場は、3連休前の手控えムードが強く110円ちょうどを挟んでもみ合う方向感なき展開。欧州市場に入ると、一日遅れで北朝鮮リスクを意識した株安が進む中、円買いが優勢となり109.70円台へと軟化。NY市場では米生産者物価指数の下ブレをきっかけにドル売りが活発化。さらに、米朝間の緊張を嫌気して米国株が下げ足を速めると109円台前半へと続落。午後も断続的に売りが出て、6月14日以来の安値となる109.152円まで下値を切り下げた。
 
———–8/10主な出来事—————————-
 
06:00(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレートを1.75%に維持
・金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう
・多くの不確実性が残っており、政策を調整する必要がある可能性
・為替レートは5月の声明以来上昇した
・NZドル安は貿易財インフレを引き上げ、よりバランスのとれた成長を実現するために必要
・6月期のCPIは緩やかだが目標レンジの範囲内
・長期的なインフレ期待は2%付近で定着したまま
・インフレはより高い燃料価格と食糧価格の影響がなくなるため、今後の四半期で低下する可能性が高い
 
07:00 ウィーラーRBNZ総裁
・今後数年で3%以上の成長を予想
・住宅価格インフレの鈍化は喜ばしい
・金利について依然として非常に中立
・NZドルの下落が望ましい
・為替介入は常にRBNZに開かれている
・インフレ率を2%に戻すために利下げは必要ない
・デフレのリスクは見当たらない
 
 
08:50(日) 6月機械受注 (前月比)-1.9%
前回-3.6%
予想+3.6%
 
17:30(英) 6月鉱工業生産 (前月比)+0.5%
前回-0.1%
予想+0.1%
 
17:30(英) 6月製造業生産 (前月比)0.0%
前回-0.2%→-0.1%
予想0.0%
 
17:30(英) 6月貿易収支-127.22億GBP
前回-118.63億GBP→-113.06億GBP
-110.00億GBP
 
21:30(米) 新規失業保険申請件数24.4万件
前回24.0万件→24.1万件
予想24.0万件
 
21:30(米) 7月生産者物価指数 (前月比)-0.1%
前回+0.1%
予想+0.1%
(米) 7月生産者物価指数 (前年比)+1.9%
前回+2.0%
予想+2.2%
 
(米) 7月生産者物価指数 (コア:前年比)+1.8%
前回+1.9%
予想+2.1%
 
21:30(加) 6月新築住宅価格指数 (前月比)+0.2%
前回+0.7%
予想+0.5%
 
27:00(メキシコ) メキシコ中銀政策金利を7.00%に維持
 
23:00 ダドリー米ニューヨーク連銀総裁
・インフレは中期的に2%目標に向けて上昇へ
・経済は緩やかな成長トレンド継続すると想定
・緩やかな賃金成長は生産性の低下を反映
・ドルは軟調。輸入物価に影響するだろう
 
28?:30 トランプ米大統領 
・北朝鮮に対する「炎と怒りに直面する」との警告について「十分に強硬でなかった」可能性がある
 
————8/10株式・債券・商品———————-
 
日経平均 19729.74(▼8.97)
上海総合3261.75(▼13.82)
 
英FT 7389.94(▼108.12)
独DAX12014.30(▼139.70)
 
NYダウ21844.01 (▼204.69)
 
日10年債0.055% (▼0.005)
豪10年債2.593% (▼0.064)
英10年債1.082% (▼0.027)
独10年債0.415% (▼0.013)
米2年債 1.325% (▼0.014)
米10年債2.198% (▼0.050)
 
NY原油 48.59ドル (▼0.97)
NY金 1290.10(△10.80)
 
——–8/11きょうの注目材料————————-
 
<国内>
山の日の祝日で休場
 
<海外>
08:30   ロウRBA総裁、豪下院委員会に出席
15:00   7月独卸売物価指数
15:00   7月独消費者物価指数・改定値
15:45   7月仏消費者物価指数・改定値
15:45   4-6月期仏非農業部門雇用者数速報値
21:30   7月米消費者物価指数
22:40   カプラン米ダラス連銀総裁、講演
24:30   カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
 
 
——–8/11きょうのひとこと————————
 
一昨日の段階ではそこまで深刻視されていなかに見えた北朝鮮問題でしたが、昨日になって(欧州市場以降に)急速に警戒感が高まる事になりました。北朝鮮リスクに対してマーケットがどこまで本気になるか定かではありませんが、本日は山の日で東京休場とあって、円高進行を警戒する必要があるのでしょう。NY市場で発表される米CPIにも注目が集まっています。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

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金:続伸、北朝鮮リスクが意識され米国株は大幅安

COMEX金8月限終値:1283.70 ↑10.70
 10日のNY金先物8月限は続伸。1274.90ドルから1287.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮によるグアム島沖へのミサイル発射計画が明らかとなり、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。地政学リスクの高まりを背景に投資家心理が悪化しており、安全資産である金に資金が流入した。日足チャートでは100日移動平均線を上放れており、1300ドル台を意識した展開となっている。

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発言おさらい 金 VS 寅、マティス米国防長官 サンダース報道官 ティラーソン米国務長官 エバンズ・シカゴ連銀総裁

「発言おさらい 金 VS 寅、マティス米国防長官 サンダース報道官 ティラーソン米国務長官 エバンズ・シカゴ連銀総裁」

*マティス米国防長官=北朝鮮は孤立をやめ、核兵器の追求を放棄することを選ぶ必要がある。北朝鮮は体制の終焉、および自国民の破滅につながるようないかなる行動の検討もやめる必要がある
           米国は北朝鮮が示す行動と同様の行動をとる

*北朝鮮国営の朝鮮中央通信社=中長距離弾道ミサイル「火星12」を米領グアム周辺に向けて発射する作戦を「慎重に検討」している

*米政権当局者=トランプ大統領が前日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界が見たことがないような炎と怒りに直面する」と述べたことについて、「計画された発言ではなく、自発的なものだった」との見解を示した。

*サンダース報道官=トランプ氏は自身の言葉で語ったが、メッセージのトーンと強さについては事前に協議されていた

*ティラーソン米国務長官=大統領は金正恩委員長が理解する言葉で強いメッセージを送ろうとしている。彼は外交的な言語を理解するようには見えないからだ

*エバンズ・シカゴ連銀総裁=インフレは低迷しているが、バランスシートを来月縮小し始めることは可能とする一方、利上げは12月以降に先送りを余儀なくされる公算が大きい

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金:大幅反発、北朝鮮リスクが意識されて

COMEX金8月限終値:1273.00 ↑16.60
 9日のNY金先物8月限は大幅反発。1260.20ドルから1277.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。リスク回避の流れが強まったことで金に投資資金が向かう格好となった。日足チャートでは100日移動平均線を上放れている。

原油:反発、原油在庫の大幅減少を意識した買い
NYMEX原油9月限終値:49.56 ↑0.39
 9日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.39ドルの49.56ドルで取引を終えた。この日発表された在庫統計で原油在庫は予想以上に減少したことが材料視された。ガソリン在庫は減少予想に反して増加したが、夏季を過ぎると在庫増加の可能性があることは想定されており、特に嫌気されなかったようだ。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国は2018年3月まで協調減産を継続し、減産が遅れている国に改善を促すことは原油先物相場に対する支援材料となっている。

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金:大幅反発、北朝鮮リスクが意識されて

COMEX金8月限終値:1273.00 ↑16.60
 9日のNY金先物8月限は大幅反発。1260.20ドルから1277.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。リスク回避の流れが強まったことで金に投資資金が向かう格好となった。日足チャートでは100日移動平均線を上放れている。

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金:続落、米求人件数の増加などを嫌気

COMEX金8月限終値:1256.40 ↓1.80
 8日のNY金先物8月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比-1.80ドルの1オンス=1256.40ドルで終了。米求人件数の増加や長期金利の上昇を意識して安全逃避的な買いは縮小した。外為市場でユーロ安・米ドル高の相場展開となったことも嫌気されたようだ。ただ、今週は10日と11日にインフレ関連の経済指標が発表される予定となっており、インフレ鈍化を示唆する数値となった場合、金先物を買い戻す動きが広がる可能性があることから、一部の投資家は様子見姿勢を続けている。

原油:続落、需要減少時期を迎えて在庫増加に対する警戒感も
NYMEX原油9月限終値:49.17 ↓0.22
 8日のNY原油先物9月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.22ドルの49.17ドルで取引を終えた。ドライブシーズンで需要増が見込める夏季を過ぎると在庫増加の可能性が高まるとの見方が広がり、NY原油先物の上値は重くなった。なお、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国は7日、8日に開催した会合で、2018年3月まで実施予定の協調減産を順守することで協議し、減産が遅れている国に改善を促した。市場関係者の間からは「石油輸出国機構(OPEC)が需要減を迎える時期にさらなる減産で対応しない場合、供給超過の状態を解消することは難しくなる」との声が聞かれている。

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金:4日続落、100日線でのもみ合い相場に

COMEX金8月限終値:1258.20 ↓0.10
 7日のNY金先物8月限は4日続落。1255.30ドルから1259.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。セントルイス連銀総裁が政策金利の現行維持を支持したほか、ミネアポリス連銀総裁がバランスシート縮小は金融市場の混乱なく完了するとの見通しを示したことで、積極的な売買は手控えられた。日足チャートでは100日移動平均線でのもみ合いとなっている。

原油:弱含みも主要産油国による減産順守への期待残る
NYMEX原油9月限終値:49.39 ↓0.19
 7日のNY原油先物9月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.19ドルの49.39ドルで取引を終えた。主要産油国による減産体制が維持されているかどうかを見極める必要があるとの見方が浮上し、この日はポジション調整的な取引が主体となった。主要産油国がさらなる減産を実施する可能性はあるものの、減産合意が順守されなければ、供給超過の状態が解消される可能性は極めて低いとみられている。
 市場関係者の間では、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟の会合で協調減産の順守を促すための取り決めに対する関心が高い。

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金:4日続落、100日線でのもみ合い相場に

COMEX金8月限終値:1258.20 ↓0.10
 7日のNY金先物8月限は4日続落。1255.30ドルから1259.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。セントルイス連銀総裁が政策金利の現行維持を支持したほか、ミネアポリス連銀総裁がバランスシート縮小は金融市場の混乱なく完了するとの見通しを示したことで、積極的な売買は手控えられた。日足チャートでは100日移動平均線でのもみ合いとなっている。

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金:3日続落、雇用統計好感し米国株は上昇

COMEX金8月限終値:1258.30 ↓9.50
 4日のNY金先物8月限は3日続落。1253.90ドルから1269.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。7月雇用統計で非農業部門雇用者数が20万9千人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、米国株は買いが先行。金は売り優勢の展開となった。

原油:反発、堅調な米雇用統計を好感した買いが入る
NYMEX原油9月限終値:49.58 ↑0.55
 4日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.55ドルの49.58ドルで取引を終えた。この日発表された7月米雇用統計は予想を上回る内容だったことから、米国内の原油需要は増大するとの見方が広がったことが要因。
主要産油国がさらなる減産を実施する可能性があることも原油先物相場を下支えしている。石油サービス会社ベーカー・ヒューズが4日午後に公表した米国内の石油掘削に使う設備(リグ)は前週から1基減少。リグ稼働数の減少は買い材料とみなされており、NY原油先物は4日終盤にかけて底堅い動きを見せた。
なお、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟の産油国が7-8日に会合を開く予定となっている。会合では協調減産の順守を促すための取り決めについて協議されるとみられている。

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金:3日続落、雇用統計好感し米国株は上昇

COMEX金8月限終値:1258.30 ↓9.50
 4日のNY金先物8月限は3日続落。1253.90ドルから1269.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。7月雇用統計で非農業部門雇用者数が20万9千人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、米国株は買いが先行。金は売り優勢の展開となった。

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