タグアーカイブ: 金融政策

【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-日銀とECBの金融政策に要注目

◆ドル円は伸び悩むか、日銀金融政策決定会合でのテーパリング協議への警戒で
◆米債務上限引き上げ問題、ロシアゲート疑惑、米10年債利回りにも要注目
◆ユーロはECB理事会でのユーロ高けん制や独大連立協議が警戒される
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円 108.50-113.50円
ユーロドル 1.1850-1.2350ドル

1月22日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。日本銀行が超長期債オペの減額を発表したことでテーパリング観測が高まっており、22-23日の日銀金融政策決定会合でのテーパリングに関する協議、黒田日銀総裁の記者会見、経済・物価情勢の展望(展望リポート)が注目される。もし、テーパリングや上場投資信託(ETF)の購入減額など出口戦略へのロードマップが示された場合、ドル円の攻防の分岐点である日銀短観12月調査での大企業・製造業の2017年度想定為替レート(110.18円)を下抜ける可能性が高まる。
 逆に、テーパリングへの言及が無かった場合は、上昇する米10年債利回りや堅調な日米株式市場、朝鮮半島の地政学リスクへの警戒感後退を受けて、ドル円は強含みに推移すると予想する。
 ドル売り材料としては、米債務上限引き上げ問題、トランプ大統領に対する暴露本『Fire And Fury(炎と怒り)』の出版やバノン前米首席戦略官の大陪審への召喚を受けてロシアゲート疑惑が深刻化する可能性、トランプ政権による貿易不均衡是正圧力などが挙げられる。
 ドル買い材料としては、トランプ政権の税制改革を受けたレパトリ(米企業の海外滞留資金の米国還流)、米10年債利回りが2.6%台に乗せて上昇基調にあることなどが挙げられる。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。25日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、資産購入に関するフォワードガイダンスがタカ派な方向に変更されず、インフレなどを見極めて3月のECB理事会で見直す公算と報じられた。ECB高官によるユーロ高へのけん制発言が相次いでいることもあり、ユーロは伸び悩む展開を予想する。メルケル独首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)の大連立協議が暫定合意されたものの、SPD内部で大連立協議に否定的な見解が強まっていることで予断を許さない状況が続いている。3月のイタリア総選挙やスペインのカタルーニャ州独立を巡る混迷もユーロの上値を抑える要因となる。ユーロ円は、欧州の政局混迷懸念、日銀のテーパリング観測や欧州中銀のフォワードガイダンス見直し先送り観測で上値は限定的か。

1月15日週の回顧
 ドル円は、日銀の超長期債オペ減額を受けたテーパリング観測が高まったこと、19日の米国の2018年度暫定予算の失効により米政府機関閉鎖への警戒感が強まったことで110.19円まで下落した。その後は、米税制改革を受けたレパトリ期待や米10年債利回りが2.6%まで上昇したことを受けて111.48円まで上昇した。
ユーロドルは、ドイツ大連立協議の暫定合意やECB理事会でのフォワードガイダンス変更観測から1.2323ドルまで上昇した。その後、SPDが連立政権協議へ難色を示し、ECBのフォワードガイダンス変更は1月ではなく3月の理事会と報道されたことから1.2165ドルまで反落した。ユーロ円は、日銀のテーパリング観測を受けて134.98円まで下落した後、ドル円の上昇に連れ高となり136.30円まで反発した。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

来週のユーロ「もみあいか、日・欧の金融政策は現状維持の可能性」

[ユーロ]
「上げ渋りか、ECBの引き締め期待後退も」
 来週のユーロ・ドルは上げ渋りか。25日に開催される欧州中銀(ECB)理事会に向け、資産買入れガイダンスの段階的な縮小を期待したユーロ買いが先行しそうだ。ただ、緩和的な政策を維持する方針が示されれば、ユーロ買いは後退する見通し。また、米国のトランプ政権によるインフラ整備への期待から、ドルが買い戻される展開が見込まれる。
・予想レンジ:1.2150ドル−1.2450ドル

「もみあいか、日・欧の金融政策は現状維持の可能性」
 来週のユーロ・円はもみあいか。ドイツの大連立政権発足でユーロ買いが先行する見通し。また、25日開催の欧州中銀(ECB)理事会に向け、資産買入れガイダンスの段階的な変更(緩和策縮小)を期待したユーロ買いが強まるが、緩和的な政策の維持によりユーロは下げに転じる可能性も。一方、日銀が「異次元緩和」継続なら円売りに振れやすく、ユーロ売りは限定的に。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・23日:1月ZEW景気期待指数(12月:29.0)
・24日:1月マークイットユーロ圏総合PMI(予想:57.9、12月:58.1)
・25日:欧州中央銀行(ECB)理事会(ガイダンスを含めて金融政策は現状維持の予想)
・予想レンジ:134円00銭-137円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

【発言】ECB副総裁「非常に緩和的な金融政策が長期間続く可能性を排除しない」=追補

コンスタンシオECB副総裁
「非常に緩和的な金融政策が長期間続く可能性を排除しない」

追補
「インフレ率は目標に到達していない」
「フォワードガイダンスの変更は急を要するものではない」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【発言】ECB副総裁「非常に緩和的な金融政策が長期間続く可能性を排除しない」

コンスタンシオECB副総裁
「非常に緩和的な金融政策が長期間続く可能性を排除しない」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】市場の目=金融政策の変化に関心も低インフレへの安心は揺らいでいない?

第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト 嶌峰義清氏

金融政策の変化に関心も低インフレへの安心は揺らいでいない?

 先週は、世界的に株高・金利上昇の流れが続いた。米国では、原油価格の上昇からエネルギー関連株が好調に推移したほか、景気に対する楽観的な見方が株価全体を押し上げたほか、金利の上昇要因にもなった。一方、日本では日銀が超長期国債の買い入れ額を減額したことが「(緩和の)出口へ近づいている」と受け止められたことで金利が上昇、円高要因となった。さらに、中国が米国債の買い入れを停止するとの報道(後に当局が否定)がドル安要因になったほか、ECBの議事録の内容がタカ派寄りとなっていたと受け止められたこと、ドイツの政権発足に向けた連立協議が進展し暫定合意に至ったことなどがユーロ高(ドル安)要因となったこともあり、為替市場では円高ドル安が進んだ。

 今週は、ここのところ市場が関心を高めている金融政策の変化に引き続き敏感な市場展開となろう。米国では利上げ回数の上方修正リスクが、ユーロ圏では10月からの量的緩和打ち止めの可能性が、そして日本についても出口戦略へ向けた何らかの変化(金利ターゲットの変更や物価目標の引き下げなど)の可能性が取りざたされている。これまでのマーケットが、景気拡大と低インフレ(=低金利)という適温状況の継続を前提としたものと考えれば、中央銀行の政策が緩和からの離脱へとより明確に動いていくこととなれば動揺を誘う可能性がある。もっとも、低インフレの継続という前提さえ崩れなければ、中央銀行の舵取りが引き締め過ぎに偏りすぎて景気に失速の圧力を及ぼすには至らないとの期待は保つことができる。金融政策の変化が注目を集めながらも、市場が大崩れするような緊張感がないのは、そうした理屈であろう。米国ではFOMCの材料の一つとなるベージュブックが発表されるため、その内容、とくにインフレ関連の部分に注目が集まろう。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

【見通し】市場の目=金融政策の変化に関心も低インフレへの安心は揺らいでいない?

第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト 嶌峰義清氏

金融政策の変化に関心も低インフレへの安心は揺らいでいない?

 先週は、世界的に株高・金利上昇の流れが続いた。米国では、原油価格の上昇からエネルギー関連株が好調に推移したほか、景気に対する楽観的な見方が株価全体を押し上げたほか、金利の上昇要因にもなった。一方、日本では日銀が超長期国債の買い入れ額を減額したことが「(緩和の)出口へ近づいている」と受け止められたことで金利が上昇、円高要因となった。さらに、中国が米国債の買い入れを停止するとの報道(後に当局が否定)がドル安要因になったほか、ECBの議事録の内容がタカ派寄りとなっていたと受け止められたこと、ドイツの政権発足に向けた連立協議が進展し暫定合意に至ったことなどがユーロ高(ドル安)要因となったこともあり、為替市場では円高ドル安が進んだ。

 今週は、ここのところ市場が関心を高めている金融政策の変化に引き続き敏感な市場展開となろう。米国では利上げ回数の上方修正リスクが、ユーロ圏では10月からの量的緩和打ち止めの可能性が、そして日本についても出口戦略へ向けた何らかの変化(金利ターゲットの変更や物価目標の引き下げなど)の可能性が取りざたされている。これまでのマーケットが、景気拡大と低インフレ(=低金利)という適温状況の継続を前提としたものと考えれば、中央銀行の政策が緩和からの離脱へとより明確に動いていくこととなれば動揺を誘う可能性がある。もっとも、低インフレの継続という前提さえ崩れなければ、中央銀行の舵取りが引き締め過ぎに偏りすぎて景気に失速の圧力を及ぼすには至らないとの期待は保つことができる。金融政策の変化が注目を集めながらも、市場が大崩れするような緊張感がないのは、そうした理屈であろう。米国ではFOMCの材料の一つとなるベージュブックが発表されるため、その内容、とくにインフレ関連の部分に注目が集まろう。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

来週のドル・円「弱含みか、主要国の金融政策を意識した相場展開に」

[ドル・円]
 来週のドル・円は弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による年3回の利上げペースが意識されるなか、欧州中央銀行(ECB)など他の主要中央銀行による利上げへの思惑が広がる見通し。ドルはユーロなどの他の主要通貨に対してやや下落する可能性がありそうだ。
 11日に公表されたECB理事会の議事要旨(昨年12月14日開催分)では、2018年は「ガイダンスの段階的な変更を検討する可能性」が示され、現行の緩和的な政策を修正するとの観測が広がった。同様に、日本銀行による「異次元金融緩和」の継続に関しても懐疑的な見方が出始めており、従来のような円売り基調が弱まる可能性がある。その他、英中央銀行や豪準備銀行(中央銀行)などへの利上げ前倒し期待もあり、各国の主要経済指標が堅調だった場合、ドル売りが次第に強まりそうだ。
 今週までに発表された米主要経済指標は3月利上げを強く後押しする内容ではなかったとみられており、短期的に積極的なドル買いは手控えられるだろう。ただ、米国株高を意識したドル買いは継続する可能性があるため、米国株が底堅い動きとなった場合、ドル・円相場が急落する可能性は低いとみられる。
【米・1月フィラデルフィア連銀景況調査】(18日発表予定)
 18日発表の米1月フィラデルフィア連銀景況調査は23.0と予想されており、12月実績の27.9を下回る見込み。ただ、昨年12月以降、景気の良し悪しの境目であるゼロを大きく上回っており、想定通りの内容ならドル売り要因にはなりにくい。
【米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値】(19日発表予定)
 19日発表の1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は97.0と、12月の95.9を上回ると予想されている。ただ、昨年10月をピークに信頼感指数の伸びは鈍化しつつあり、個人消費の伸び悩みが意識された場合、米国経済の拡大を期待したドル買いは後退する可能性がある。
・予想レンジ:110円00銭−113円00銭

・1月15日-19日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(日)12月国内企業物価指数 16日(火)午前8時50分発表予定
・予想は、前年比+3.2%
 参考となる11月実績は前年比+3.5%で市場予想を上回った。消費増税の影響を除くと08年10月以来の高い上昇率を記録。12月については、ガソリンや軽油などの石油・石炭製品価格は堅調であること、化学製品も引き続き上昇していることから、企業物価指数は11月実績に近い水準になる可能性がある。
○(米)12月鉱工業生産 17日(水)午後11時15分発表予定
・予想は、前月比+0.2%
 参考となる11月実績は前月比+0.2%。大型ハリケーン後の鉱業部門の持ち直しが続き、製造業部門は3カ月連続で増加したが、公共部門が落ち込んだ。製造業は+0.2%、鉱業は+2.0%。12月については公共部門が多少持ち直すとみられており、全体的には11月実績をやや上回る伸びとなる可能性がある。
○(中)10-12月期国内総生産 18日(木)午前11時発表予定
・予想は、前年比+6.7%
 参考となる7-9月期実績は前年同期比+6.8%。消費と投資、輸出が堅調に伸びた。不動産の開発投資は+8.1%で順調。10-12月期については、消費と輸出がまずまず順調だが、固定資産投資などの民間投資の伸びはある程度抑制されるとみられており、成長率は7-9月期実績をやや下回る可能性がある。
○(欧)11月ユーロ圏経常収支 19日(金)午後6時発表予定
・10月実績は+359億ユーロ
 参考となる10月実績は+359億ユーロ。10月の貿易黒字は10月と同水準(189億ユーロ)になるとみられているが、米国、アジア向け輸出は順調に推移していることから、11月の経常黒字額は10月実績を上回る可能性がある。
○主な経済指標の発表予定は、15日(月):(欧)11月ユーロ圏貿易収支、17日(水):(日)11月機械受注、18日(木):(米)12月住宅着工件数・建設許可件数、(米)1月フィラデルフィア連銀景況調査、19日(金):(米)1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【発言】BOE副総裁「英国の個人債務の水準は、イングランド銀行の金融政策に影響しない」

ブロードベントBOE副総裁
「家計部門の負債の増加は、金融危機後の急落の反動によるもの」
「英国の個人債務の水準は、イングランド銀行の金融政策に影響しない」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

業績は堅調、株価は金融政策への期待が主導、千葉銀行の目標株価を引き上げ、SMBC日興証券(花田浩菜)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。4月に任期満 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , , , , ,

来週のNZドル「底堅い展開か、金融政策に対する信頼感高まる」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の次期総裁人事が好感され、金融政策に大きな変化はないとの安心感が引き続きNZドルの下支えとなる。中国の12月消費者物価指数や12月貿易統計の発表なども材料視されそうだ。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:79円00銭-82円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週のNZドル「底堅い展開か、金融政策の不透明感払拭」

[NZドル]
 来週(12月25日-1月5日週)のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)の次期総裁人事を受けて、金融政策に大きな変化や混乱はないとの安心感が引き続きNZドルの下支えとなる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドル・円は79円を挟んだ水準で安定的に推移するとみられる。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:78円50銭-80円50銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

2018年の政治経済イベントを先読み! 金融政策が大きく変わる可能性も~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

【発言】21日の要人発言=黒田日銀総裁「2%物価目標達成が金融政策の最大の目標」

モリソン豪財務相
「(米の税制改革をうけて)豪も法人税の引き下げが必要」
「法人税を下げないと豪は後退する」

黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大している」
「経済、物価、金融情勢を踏まえて今後も必要な政策調整を行う」
「経済全体では、人手不足は制約にならない」
「この1年、日本経済は着実に改善」
「世界経済は今後も緩やかに成長を続ける見込み」
「この1年の消費者物価、弱めの動きが続いているのは確か」
「海外経済を中心とした先行き不透明感には注視が必要」
「仕入価格などで価格上昇圧力は強まっている」
「リバーサルレートは興味深いが、日本の金融仲介機能に問題が生じていることはない」
「リバーサルレートに言及したから、政策の見直しが必要と言うことではない」
「金融機関の収益力強化などを引き続きサポート」
「近い将来、金融仲介機能に問題が生じるとは考えていない」
「2%の物価目標にはまだ距離があり、粘り強く緩和を続ける」
「2%物価目標達成が金融政策の最大の目標」
「現時点で金融的に行き過ぎ、バブルとは思っていない」
「景気がいいからそろそろ金利を上げるという考えはない」
「ETF買入、特定の株価の水準を狙った政策ではない」
「イールドカーブコントロール(YCC)は適切な効果を発揮している」
「今のイールドカーブ、変える必要があると思っていない」
「ビットコイン、金融政策に影響を与えるものではない」
「地域金融機関の経営統合、効率性とサービス改善なら好ましいこと」
「政府判断でデフレ脱却宣言はあり得る」
「米金利がそれほど上がらないというのが市場の見方」
「地政学リスクには十分に注意が必要」
「米金利動向、市場とFOMCの見方にかい離」

メイ英首相
「EU離脱に関しての憲法的な問題は、原則的には英国だけのこと」
「ロシアの情報配信を兵器化していることに、とても憂慮している」

格付け会社ムーディーズ
「多くの米企業が税制改革の恩恵を受けるだろう」
「米減税はクレジットポジティブ、一方セクターごとで影響はまちまち」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではユーロ/米ドル、ユーロ/円など11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年12月30日(土)まで提供します!
●ユーロ/米ドル: 0.5pips ⇒ 0.3pips原則固定(例外あり)
●ユーロ/円: 0.6銭 ⇒ 0.4銭原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【発言】日銀総裁「2%物価目標達成が金融政策の最大の目標」

黒田日銀総裁
「2%物価目標達成が金融政策の最大の目標」
「現時点で金融的に行き過ぎ、バブルとは思っていない」
「景気がいいからそろそろ金利を上げるという考えはない」
「ETF買入、特定の株価の水準を狙った政策ではない」
「イールドカーブコントロール(YCC)は適切な効果を発揮している」
「今のイールドカーブ、変える必要があると思っていない」

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

日銀、金融政策の現状維持を決定

[東京 21日 ロイター] – 日銀は21日の金融政策決定会合で、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」のもとで短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする操作目標の維持を賛成8、反対1の賛成多数で決めた。政策維持に片岡剛士審議委員が引き続き反対した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,