タグアーカイブ: 金利低下

緩和に副作用なし、利上げなら景気悪化で一層金利低下=原田日銀委員

[福島市 30日 ロイター] – 日銀の原田泰審議委員は30日、福島市内で講演し、日銀の大胆な金融緩和には一部で指摘されている副作用や危険は存在せず、金融機関の低収益も低金利が原因とは言えないとの見解を示した。物価が十分に上昇していない状態での利上げは、景気悪化によりさらなる金利低下をもたらすと指摘、長期金融緩和に対する批判をけん制した。

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NY為替・17日=株・金利低下、ドル円は112円割れまで調整

 NYタイムは、次週の木曜に米感謝祭の休場を控える週末で、NY勢は債券買い戻し・株売り方向で調整を進めた。米長期金利は2.37%付近から2.335%へ低下。カプラン米ダラス連銀総裁からは「10年債利回りは未来の成長に対する悲観を反映している」との発言も聞かれた。米株は昨日の大幅反発の反動安で、ダウ平均は前日比で一時100ドルを超える下落となった。
 ドル円はリスク回避の円買いもあって、111.95円と10月16日以来の112円割れとなった。ロシア疑惑や米税制改革に関する不透明感といった、米政権に関する懸念も重し。米10月住宅着工件数は1年ぶり、同建設許可件数は1月以来の高水準も、ドル買い材料にはならなかった。午後は下落の勢いをやや緩め112円前半へ戻したが、反発力は弱かった。
 クロス円も軒並み円高で、ユーロ円は一時132.05円、ポンド円は147.94円、スイスフラン(CHF)円は8月14日以来の安値113.13円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は6月26日以来の安値84.64円、NZドル円は4月27日以来の76.22円まで水準を下げた。
 各通貨、対ドルではクロス円の下落に引っ張られる場面を挟みつつも底堅い。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近で推移。豪ドル/ドルは6月26日以来の安値は0.7536ドルから0.75ドル後半へ、NZドル/ドルは昨年6月1日以来の安値0.6781ドルから0.68ドル前半まで戻りを試した。
 ドル/加ドルは1.2824加ドル、、加ドル円は円買い地合いにも押されて87.51円まで加ドル安となった。加10月消費者物価指数は前年比+1.4%と市場予想通りだったが、前月の1.6%を下回った。カナダ銀行(BOC、中銀)が追加利上げを急がないとの見方を支援した。
 6時40分現在、ドル円は112.12円、ユーロドルは1.1790ドル、ユーロ円は132.19円で推移。

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LDNFIX=調整進みドル円は112円割れ、株安・米金利低下

 NYタイム午前は、次週の木曜に米感謝祭の休場を控える週末、NY勢は債券買い戻し・株売り方向の調整先行で市場へ参入してきた。米長期金利は2.37%付近から2.34%付近へ低下。米株は昨日の大幅反発の反動安で、ダウ平均は前日比で一時100ドルを超える下落となった。ドル円はリスク回避の円買いもあって、111.98円と10月16日以来の112円割れとなった。ロシア疑惑や米税制改革に関する不透明感といった、米政権に関する懸念も重しとなっている。米10月住宅着工件数・建設許可件数は市場予想を上回る強い結果。9月分もそれぞれ上方修正されたが、ドル買い材料にはならなかった。
 クロス円も軒並み円高で、ユーロ円は一時132.05円、ポンド円は148.00円、スイスフラン(CHF)円は113.13円。資源国通貨も、豪ドル円は84.64円、NZドル円は76.22円まで水準を下げた。
 各通貨、対ドルではクロス円の下落に引っ張られる場面を挟みつつも底堅い。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近で推移。豪ドル/ドルは0.75ドル前半で下げ渋り、NZドル/ドルは0.68ドル割れ水準から戻りを試した。
 加10月消費者物価指数は前年比+1.4%と市場予想通り。前月の1.6%は下回った。同・コアは+1.6%と、前月の+1.5%を上回った。強弱の判断が難しい面もあるが、発表後の加ドルは軟調。ドル/加ドルは1.2824加ドル、、加ドル円は円買い地合いにも押されて87.51円まで加ドル安となった。

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原油・米株安 米金利低下 世界の株資源金利

  2017年 2017年    
  11月14日 11月15日
原油 55.7 55.33 -0.37 -0.66
1282.9 1277.7 -5.20 -0.41
CRB 189.06 188.64 -0.42 -0.22
ドルINDEX 93.84 93.87 0.03 0.03
コーン 337 339 2.00 0.59
大豆 969 976 7.00 0.72
17.05 16.98 -0.07 -0.41
パラジウム 987 987 0.00 0.00
プラチナ 928 932 4.00 0.43
JGB 0.05 0.04 -0.01 -20.00
10年債金利 2.374 2.326 -0.05 -2.02
米30年債金利 2.83 2.765 -0.06 -2.30
GM 43.09 42.86 -0.23 -0.53
フォード 12.02 12 -0.02 -0.17
グーグル 1026.05 1020.91 -5.14 -0.50
シティ 71.52 71.73 0.21 0.29
VISA 111.86 110.25 -1.61 -1.44
ボーイング 261.6 262.86 1.26 0.48
NYダウ 23409.47 23271.28 -138.19 -0.59
ナスダック 6737.87 6706.21 -31.66 -0.47
上海総合 3429.55 3402.52 -27.03 -0.79
FTSE 7414.42 7372.61 -41.81 -0.56
DAX 13033.48 12976.37 -57.11 -0.44
日経 22380.01 22028.32 -351.69 -1.57

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LDNFIX=米金利低下でドルの上値重いが小幅なレンジで推移

 ロンドンフィックスにかけては、ドルは小幅なレンジで推移した。ロンドンの午前に米10年債利回りが2.37%台から2.39%台まで上昇したが、ロンドン午後は2.36%台まで低下したことで、ドル買いの流れが止まり、ドル円は113円後半を中心に小動きになった。
 欧州通貨は上値が重かった。カンリフBOE(イングランド銀行)副総裁が「11月の金利決定は予測できないが、経済は明らかに鈍化していると思う。」と発言したことを受け、ポンドドルは1.3200ドル台から1.3100ドルまで、ポンド円は149円後半まで下落した。ユーロはスペイン・カタルーニャ自治州を巡る独立問題がユーロの重しとなり、対ドルでは1.17ドル半ばを中心とした動きだったが、対欧州通貨に対しては上値が重く、ユーロポンドは0.8899ポンド、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1571CHFまでユーロが弱含んだ。
 先週末の加小売売上高や消費者物価指数が弱く急落した加ドルは、本日発表された8月の卸売売上高(前月比)が+0.5%と市場予想の+0.6%を下回ったこともあり、ドル/加ドルは8月31日以来となる1.2655加ドル、加ドル円は89.86円まで弱含んだ。オセアニア通貨はまちまちな動きだった。豪ドル/ドルは0.78ドル前半が上値重く、対円でも88.69円まで下落した。NZドルは政権が不透明なものの、本日はNZ市場が休場だったこともあり新しい政治の動きが無く、対ドル、対豪ドルでも利食いが出ていることで対ドルでは0.69ドル半ばで底堅く動き、NZドル円は79円前半を中心に取引された。

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LDN午前=米金利低下で、ドル円は113円台を維持できず

 ロンドンタイム午前の為替市場は、朝方は13連騰した日経平均を受けてリスク選好の円売りが先行し、ドル円やクロス円はレンジの上限を広げた。しかし、米長期債利回り低下や欧州株式市場が利益確定の売り優勢となると、為替は一転して円買いモードとなり、ドル円やクロス円は昨日からの上げ幅を縮小した。ドル円は113.15円を頭に、米10年債利回りが2.34%付近から一時2.31%台まで低下すると、112.44円まで下押しした。
 ユーロ円は9月25日以来の高値133.62円まで上昇後に、132円半ばまで下落し、ユーロドルも1.18ドル前半から1.1768ドルまで売られる局面があった。きっかけは、スペイン中央政府がカタルーニャ州の自治停止プロセスに入るという報道だった。しかし、即時発動ではなく21日からと伝わると徐々に買い戻され、ユーロドルは1.18ドル前半、ユーロ円も133円台を回復した。
 ポンド円が149.44円、ポンドドルが1.3229ドルを上値に弱含んで推移していたところで、英9月小売売上高の予想比下振れする結果に、それぞれ147.92円、1.3135ドルと昨日の安値近辺まで下落した。英9月小売売上高(自動車燃料含む・前月比)はマイナスを予想はされていたものの、-0.8%と4カ月ぶりの水準まで鈍化したことで市場参加者を失望させた。売り一巡後はユーロの買戻しにポンドも下げ渋り、ポンド円が148円前半で取引され、ポンドドルは1.3170ドル付近まで水準を戻した。
 資源国通貨はNZドルの軟調さが目立った。連立相手をどの党にするかで注目されていたNZファースト党は、移民抑制や外資制限などの政策面で共通点が多い労働党・緑の党を選んだ。NZにとって9年ぶりの政権交代になることでNZ経済への影響が懸念され、NZドルは売りが優勢となった。NZドル/ドルが0.7027ドルと5月29日以来、NZドル円は79.15円と9月12日以来の安値まで売り込まれた。
 豪ドルは、対ドルでは0.78ドル半ばで下げ渋ったが、対では一時89円近辺まで強含むも、NZドルやドル円の重さに、88円半ばまで売り戻された。ドル/加ドルは米債利回り低下に反応し、1.24加ドル後半から半ばでまでの加ドル買い・ドル売りとなったが、加ドル円はドル円に連れ安となり90円後半から90.18円まで下落した。

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LDNFIX=米金利低下でドルは一時弱含みも、動意付かず

 本日のNYタイム午前の為替市場は、昨日と同じように米金利が低下する局面ではドルが弱含むんだ。この後に米短長期債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控えていること、エバンス米シカゴ連銀総裁が追加利上げについて慎重な姿勢を示したことなどで、米債には前月から続いていた売りの調整が入りやすかった。米10年債利回りは2.35%半ばから2.33%付近まで低下した。しかしながら相場を大きく動意付けるものとはならず、ドル円は昨日の安値手前112.08円までの下押ししにとどまり、112円前半でのもみ合いとなった。
 スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題への懸念が後退したこともユーロにとってポジティブとなり、ユーロドルは1.18ドル前半から1.1858ドルまで上値を伸ばした。ポンドは対ユーロでの売りも入ったため、対ドルで1.32ドル台での上昇は限定的となり、1.31ドル後半での推移となった。
 資源国通貨は狭いレンジながらも上値重く、豪ドル/ドルは0.78ドル手前で頭を抑えられ、NZドル/ドルも0.70ドル後半で伸び悩んだ。ドル/加ドルも1.24加ドル後半から1.25加ドル前半までの加ドル売りとなった。
 クロス円はまちまちな動きとなった。ユーロ円はロンドンタイムに132円半ばで下げ渋り133.03円まで上昇し、10月2日以来の133円台乗せとなった。ポンド円は148円を挟んでもみ合い。豪ドル円が87.30円付近の本日安値圏で推移し、NZドル円は79円半ばで上値が重かった。加ドル円は90円手前で失速し、89円後半での値動きとなった。

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失望売りではなく、金利低下

こんばんは。越後屋です。欧州時間に入って突如ユーロ売り。独総選挙の結果を受けた動きですが、独長期金利の低下でユーロ全面安となり、ドル円もユーロ円の下落につれたほか、独長期金利の低下で米長期金利も低下したため一時112円を割り込みました。なお、安倍首相が報道ど…

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先週は金利低下

10年債 2017年        
  9月4日 9月5日 9月6日 9月7日 9月8日
フランス 0.68 0.65 0.67 0.62 0.62
ドイツ 0.37 0.33 0.36 0.3 0.31
ギリシア 5.53 5.5 5.5 5.5 5.5
独ギリ金利差 5.16 5.17 5.14 5.2 5.19
アイルランド 0.7 0.64 0.69 0.64 0.65
スペイン 1.44 1.41 1.57 1.49 1.54
ポルトガル 2.85 2.85 2.87 2.77 2.81
日本国債 -0.01 -0.005 0.005 0.01 -0.01
英国債 1.06 1.01 1.01 0.98 1
米国 2.17 2.07 2.11 2.04 2.06
2.64 2.67 2.67 2.6 2.59
NZ 2.86 2.87 2.85 2.79 2.8
南ア 7.37 7.31 7.3 7.28 7.27
カナダ 1.92 1.86 1.95 1.94 1.98
イタリア 2.04 1.99 2.02 1.92 1.97
トルコ 10.36 10.38 10.48 10.4 10.37
ブラジル 10 9.99 9.79 9.79 9.71
スイス -0.12 -0.14 -0.14 -0.14 -0.17
メキシコ 6.84 6.83 6.85 6.74 6.72

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金利低下でユーロ上昇、これが為替、世界の金利

10年債 2017年        
  9月1日 9月4日 9月5日 9月6日 9月7日
フランス 0.68 0.68 0.65 0.67 0.62
ドイツ 0.39 0.37 0.33 0.36 0.3
ギリシア 5.55 5.53 5.5 5.5 5.5
独ギリ金利差 5.16 5.16 5.17 5.14 5.2
アイルランド 0.71 0.7 0.64 0.69 0.64
スペイン 1.48 1.44 1.41 1.57 1.49
ポルトガル 2.85 2.85 2.85 2.87 2.77
日本国債 -0.005 -0.01 -0.005 0.005 0.01
英国債 1.06 1.06 1.01 1.01 0.98
米国 2.17 2.17 2.07 2.11 2.04
2.7 2.64 2.67 2.67 2.6
NZ 2.89 2.86 2.87 2.85 2.79
南ア 7.36 7.37 7.31 7.3 7.28
カナダ 1.92 1.92 1.86 1.95 1.94
イタリア 2.07 2.04 1.99 2.02 1.92
トルコ 10.36 10.36 10.38 10.48 10.4
ブラジル 10 10 9.99 9.79 9.79
スイス -0.11 -0.12 -0.14 -0.14 -0.14
メキシコ 6.83 6.84 6.83 6.85 6.74

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米株急落 米金利低下、原油は反発、世界の株資源金利

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  2017年 2017年    
  8月16日 8月17日
原油 46.78 47.09 0.31 0.66
1282.9 1292.4 9.50 0.74
CRB 175.36 175.89 0.53 0.30
ドルINDEX 93.49 93.67 0.18 0.19
コーン 367 364 -3.00 -0.82
大豆 927 934 7.00 0.76
17.11 17.04 -0.07 -0.41
パラジウム 918 926 8.00 0.87
プラチナ 981 977 -4.00 -0.41
JGB 0.04 0.045 0.01 12.50
10年債金利 2.228 2.184 -0.04 -1.97
米30年債金利 2.808 2.772 -0.04 -1.28
GM 35.75 35 -0.75 -2.10
フォード 10.8 10.64 -0.16 -1.48
グーグル 926.96 910.98 -15.98 -1.72
シティ 67.71 66.6 -1.11 -1.64
VISA 103.32 102.16 -1.16 -1.12
ボーイング 237.59 235.59 -2.00 -0.84
NYダウ 22024.87 21750.73 -274.14 -1.24
ナスダック 6345.11 6221.91 -123.20 -1.94
上海総合 3246.45 3268.43 21.98 0.68
FTSE 7433.03 7387.87 -45.16 -0.61
DAX 12263.86 12203.46 -60.40 -0.49
日経 19729.28 19702.63 -26.65 -0.14

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グアムミサイル報道で金利低下、世界の金利

10年債 2017年        
  8月3日 8月4日 8月7日 8月8日 8月9日
フランス 0.72 0.75 0.73 0.76 0.72
ドイツ 0.45 0.47 0.46 0.47 0.43
ギリシア 5.52 5.46 5.46 5.45 5.49
独ギリ金利差 5.07 4.99 5 4.98 5.06
アイルランド 0.75 0.78 0.77 0.78 0.75
スペイン 1.44 1.46 1.45 1.44 1.43
ポルトガル 2.88 2.89 2.86 2.87 2.85
日本国債 0.07 0.06 0.065 0.07 0.06
英国債 1.15 1.18 1.14 1.16 1.11
米国 2.22 2.26 2.256 2.28 2.25
2.65 2.67 2.65 2.64 2.64
NZ 2.98 2.91 2.94 2.87 2.83
南ア 7.55 7.56 7.48 7.48 7.48
カナダ 1.89 1.92 1.92 1.93 1.91
イタリア 1.99 2.02 1.99 2 2.02
トルコ 10.36 10.39 10.39 10.4 10.49
ブラジル 9.81 9.83 9.89 9.89 10.02
スイス -0.04 -0.07 -0.06 -0.06 -0.12
メキシコ 6.81 6.85 6.85 6.85 6.87

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日銀6連敗、南ア中銀の意外な利下げ、ECBでユーロ高も金利低下、3中銀それぞれ

「日銀6連敗、南ア中銀の意外な利下げ、ECBでユーロ高も金利低下」

*日銀=6度目のインフレ目標先送り

*南ア中銀 意外な前倒し的利下げ CPI5.1%へ低下 護民官に若干忖度

*ECB 為替ユーロは秋に量的緩和議論が始まることや景気の強さで上昇。 金利は超緩和策の維持で利回り低下

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原油安 米金利低下 ダウ安ナス高 世界の株資源金利

  2017年 2017年    
  7月19日 7月20日
原油 47.12 46.79 -0.33 -0.70
1242 1245.5 3.50 0.28
CRB 178.66 178.4 -0.26 -0.15
ドルINDEX 94.75 94.26 -0.49 -0.52
コーン 396 405 9.00 2.27
大豆 1012 1028 16.00 1.58
16.28 16.3 0.02 0.12
パラジウム 860 850 -10.00 -1.16
プラチナ 921 927 6.00 0.65
JGB 0.07 0.07 0.00 0.00
米10年債金利 2.273 2.257 -0.02 -0.70
米30年債金利 2.849 2.825 -0.02 -0.84
GM 36.47 36.41 -0.06 -0.16
フォード 11.83 11.7 -0.13 -1.10
グーグル 970.89 968.15 -2.74 -0.28
シティ 66.7 66.36 -0.34 -0.51
VISA 98.25 98.11 -0.14 -0.14
ボーイング 210.88 210.28 -0.60 -0.28
NYダウ 21640.75 21611.78 -28.97 -0.13
ナスダック 6385.04 6390 4.96 0.08
上海総合 3230.98 3244.86 13.88 0.43
FTSE 7430.91 7487.87 56.96 0.77
DAX 12452.05 12447.25 -4.80 -0.04
日経 20020.86 20144.59 123.73 0.62

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LDN午前=米重要指標を控え金利低下を手掛かりにドル売り散見

 ロンドン午前は、米金融政策の先行きの不確実性を解き明かす鍵となる米消費者物価指数や小売売上の発表を控え、調整中心ながら米長期金利の低下を手掛かりに、総じてドル売り方向への調整が目立った。しかしNZドルやスイスフランが対ドルでも下値を探るなど、個別フローに振らされた感もある。
 ドル円は一時113.13円まで下押し。米長期金利が一時2.32%台へ水準を下げたことが、ドルの重しとなった。しかし重要な経済指標の発表を控えて、強い方向感は生じなかった。
 ポンドドルは6日高値に並ぶ1.2984ドルまで上昇。ポンド買いが先行気味で、ユーロは対ポンドでの売りの影響で、対ドルでも上値が重い場面があった。しかし時折買いを強め、一時1.1424ドルまで小幅高となった。
 資源国通貨は買い先行。豪ドル/ドルは昨年11月9日以来の高値0.7763ドル、NZドル/ドルも0.7335ドルまで戻りを試した。しかし、NZドルは堅調な豪ドルとの対比で軟化。対ドルでも0.7300ドルまで下押した。ドル/スイスフラン(CHF)も、底堅いポンドやユーロに対して売られ、対ドルでも6月27日以来の水準0.9701CHFまでCHF安となった。
 一方、クロス円はドル円と同様に円買い戻しが入り、ユーロ円は129円前半、ポンド円は146円後半で上値が重かった。豪ドル円は88円目前で伸び悩み。NZドル円は82.62円、加ドル円は88.81円、CHF円は6月30日以来の安値116.71円まで下値を探った。

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ドル113円前半、株安・米金利低下に実需売りで上値重い

[東京 6日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の113円前半。株安・米長期金利低下に加え、仲値公示付近で実需のドル売り/円買いも加わり、112円後半で滞留する時間が続いた。

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LDNFIX=原油・株安、金利低下・リスク回避で為替は円高

 NYタイム午前は円買いが優勢となった。ドル円は、弱い米製造業受注指数が重しとなったほか、原油・株安や米長期金利の低下、リスク回避を意識した円買いが強まって。一時113.10円付近へ下振れた。米5月製造業受注指数は前月比-0.8%と、市場予想の-0.5%や前月の修正値-0.3%を、超えるマイナス幅となった。落ち込みの大きさは昨年11月以来。
 ユーロ円が128.16円まで下落するなど、他の多くの通貨に対しても円買いが進んだ。ポンド円は146円前半、スイスフラン(CHF)円は117円前半へ下押し。資源国通貨も、豪ドル円が85.67円、NZドル円は82.10円、加ドル円は86.94円まで水準を下げ、南ア・ランド(ZAR)円は6月1日以来の安値8.39円まで下落した。
 一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えるなか、欧州通貨は対ドルで小動き。ユーロドルは1.13ドル前半、ポンドドルは1.29ドル前半で推移した。
 原油安が進むなか、産油国通貨の加ドルは対ドルでも1.3015加ドルまで加ドル安。豪ドル/ドルは6月26日以来の安値0.7571ドル、NZドル/ドルは0.7255ドルと、オセアニア通貨はクロス円とともに、対ドルでも下値を探った。

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