タグアーカイブ: 重い展開

【見通し】株式明日の戦略-米国株高も買い材料とならず、来週は上値の重い展開か

12日の日経平均は3日続落。米国株の高値更新を円高が打ち消す格好でスタートは小幅高。その後下げに転じ、上値の重い展開が続いた。良好な決算を発表したファーストリテイリングが大幅高となり、指数の下支え役ともなったが、総じて売られる銘柄が多く、前場は小幅に下げて終えた。後場も軟調な地合いは変わらず。ファストリが節目の5万円に乗せて到達感が強まる中、指数は浮揚材料を失い、下げ幅を3桁に広げる場面もあった。ただ、きのう同様、引けにかけては買いも入り、やや値を戻した。東証1部の売買代金は概算で3兆2100億円。業種別では鉄鋼、機械、その他製品などが上昇した一方、電気・ガス、倉庫・運輸、情報・通信などが下落した。1Q決算が好感されたビックカメラが終日強い動きで昨年来高値を更新。反面、昼休みに3Q決算を発表したTOKYOBASEが後場マイナス転換から下げ幅拡大となった。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり596/値下がり1385と売りが優勢。島忠や松屋、イズミなどが決算を手がかりに大幅上昇。1Q大幅増益の白鳩や、中期経営計画の上方修正などが好感された大阪有機化学はストップ高まで買われた。ファストリの大幅高を受けて、取引関係の深いマツオカコーポレーションにも業績期待の買いが入った。一方、下方修正を発表したコスモス薬品や菱洋エレクトロが急落。乃村工芸社やJINS、クリーク&リバーなどが決算を受けて大きく売られた。米国で公益セクターが軟調であったことから、関西電力や四国電力など電力株が弱い動きとなった。

 米国株高でも円安を伴っていなかったことから、きょうの日経平均は伸び悩むとは予想していたが、マイナス圏での推移は意外だった。節目の5日線(23743円)もあっさり割り込んで終えている。年初からの上昇幅を鑑みれば下げの程度は小幅だが、上昇のけん引役である米国株の強い動きが続いている中で、息切れ感が出ている点は警戒材料。来週は節目の23500円がサポートとして意識されるかが注目される。また、昨年11月9日のザラバ高値23382円を下回らずに推移できるかにも注目。ドル円は今週、大きく円高方向に傾いており、26週線や週足一目均衡表の雲上限などの節目がある111円70銭台どころを早々に回復できるかが注目点。大崩れはないと考えるが、短期的には円高、株安の同時進行が警戒される。

【来週の見通し】
 上値の重い展開か。今週、日銀の国債オペ減額が円高を引き起こした格好となったため、翌週の日銀金融政策決定会合(22〜23日)を通過するまでは、積極的な買いが入りづらいと考える。米国は15日が休場で、特に前半は模様眺めムードが強まりやすい。米国では企業決算が本格化する。米国株が決算を好感して強い動きが続くようなら相場の下支え要因となるが、円高局面では日本株への好影響は限定的となる可能性が高い。決算が米国株の売り材料となるようなら厳しい場面も想定される。月後半には国内企業の決算発表が控えているため、下値では押し目買いが入ると期待できるが、週を通して方向感に乏しい地合いが続くと予想する。

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ドル円112.93円前後、NYダウ弱含みで上値が重い展開か

 ドル円は、NYダウが利食い売りで弱含みに推移していることで、112.93円前後で上値が重い展開。しかしながら、112.70-80円にはドル買いオーダーが控えており、米10年債利回りも2.46%台で推移していることで下値も限定的か。

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ドル・円は上値の重い展開、米雇用統計受け買いづらい

8日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開。東京市場が成人の日の休場で薄商いのなか、上昇基調の上海株などを手がかりに円売りが先行した。
前週末発表された米12月雇用統計は強弱まちまちの内容となり、今週の米12月消費者物価指数(CPI)などインフレ指標を見極めたいムードが広がっている。
ドル・円は、朝方から材料難のなか積極的に買いづらい展開。ただ、上海総合指数がプラス圏で推移しており、円売りフローがドルを押し上げているもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円03銭から113円20銭、ユーロ・円は136円02銭から136円32銭、ユーロ・ドルは1.2028ドルから1.2052ドルで推移した。

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ドル・円は上値の重い展開か、ユーロの値動きに警戒

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想する。昨年末からのドル売り基調は一服し、株価や金利などを手がかりにドルの買い戻しが先行する見通し。ただ、ユーロ買いが上値を試す展開となれば、ドルに下押し圧力がかかるだろう。
 前日の海外市場では、米12月ISM製造業景況指数が堅調となったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月12-13日開催分)でタカ派寄りの内容が示され、ドルの買戻しが強まった。本日のアジア市場では、日経平均株価が強含み23000円の大台を回復したことが好感され、リスク選好的な円売りが主導する展開となった。
 そうしたなか、今晩の欧米市場では12月ADP雇用統計が材料視されよう。市場コンセンサスは前回から横ばいだが、予想を上回れば5日発表の12月雇用統計の堅調な内容に期待が広がり、ドル買いの手がかりとなりそうだ。また、前日公表されたFOMC議事要旨を受け、米長期金利が上昇に振れればドル買いの支援材料となる。
 ただ、ある市場筋は本日のアジア市場でのドルの値動きについて「日本株の大幅高に比べるとドル・円の上昇はさびしい限り」と指摘する。実際、日経平均は12月29日終値から700円超も上昇したが、ドル・円は112円台にとどまっている。北朝鮮が新たに弾道ミサイル発射の兆候を示したことによる警戒も、ドルの重石になっているようだ。
 一方、ユーロ・ドルの値動きにも警戒が必要だろう。レジスタンス・ラインとして意識されてきた1.20ドル付近を上抜けているが、欧州中銀(ECB)の引き締めを先取りした動きとみられ調整の売りが出ても不自然ではない。しかし、ユーロがなお上値を試す展開となれば、ドルに下押し圧力がかかり、ドル・円は本日のアジア市場同様に伸び悩むだろう。
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:56.5、速報値56.5)
・18:30 英・12月サービス業PMI(予想:54.0、11月:53.8)
・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(中銀)(予想:6.40万件、10月:6.46万件)
・22:15 米・12月ADP雇用統計(予想:+19.0万人、11月:+19.0万人)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.2万件、前回:24.5万件)
・23:45 米・12月サービス業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.4)

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ドル・円は上値の重い展開か、薄商いのなかドル買いは限定的

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。米税制改革法案の年内成立による安心感からドル買いに振れやすい見通し。ただ、年末休暇入りで積極的な取引は手控えられ、値動きは限定的となりそうだ。
 ドル・円はアジア市場では年末のポジション調整にとどまり、前週末から113円30銭付近を中心とした値動きが続く。足元ではリビアの原油パイプラインが爆破され、NY原油先物は一時1バレル=60ドル台と2年半ぶりの高値に上昇したが、米長期金利はあまり変わらず、外為市場への影響は軽微のようだ。また、ロシア政府は米国と北朝鮮の緊張緩和に向け、対話の実現に仲介する用意があるとの意向を表明したが、特に円売り材料とはなっていないもよう。
 ただし、米税制改革の法案が前週成立したことから市場には安心感が広がっており、来年に向けトランプ政策の進展への期待を背景に、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはないようだ。ドル・円はオプション設定が観測される113円00銭から113円50銭のレンジ内での値動きが見込まれる。クリスマス休暇明けの海外市場でも、経済指標や株価・長期金利の動向を手がかりにドル買い基調は継続する見通し。
 米国の経済指標に関しては、24時発表の12月消費者信頼感指数が注目される。2000年以来の高水準となった11月を下回る見通しだが、今年の同指数は予想を上振れるケースが多い。同時に発表される11月中古住宅販売成約指数も前回より弱い内容が見込まれるものの、直近の住宅関連指標は堅調な内容が目立ち、今晩の成約指数が予想外に強ければドル買いに振れそうだ。ただ、年末モードで参加者が少ないため、ドルの上昇は小幅にとどまろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・18:30 英・11月銀行協会住宅ローン承認件数(10月:40488件)
・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:128.0、11月:129.5)
・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-0.5%、10月:+3.5%)
・03:00 米財務省5年債入札(340億ドル)

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【見通し】今日の株式見通し=クリスマス明けの米国株は軟調、上値の重い展開か

東京市場は軟調か。休場明けの米国株が下げており、買いが入りづらい展開を予想する。ドル円は足元で113円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて20円高の22870円、ドル建てが60円高の22910円で取引を終えた。

 米国は下げたといっても小幅安ではあるが、「iPhone X」の出荷見通し引き下げが伝えられたアップルが大きめの下げとなっており、電子部品株へのネガティブ影響が警戒される。とはいえ、今年もあと残りわずかで、米国株も動意薄で買いが手控えられることは一定程度織り込み済みであろうから、極端に悲観色が強まる展開も想定しづらい。米国株安で23000円をブレークするような材料に乏しい分、上は重いと考えるが、下値も限定的と考える。日経平均の予想レンジは22800円-22930円。

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ドル・円:ドル・円は上値が重い展開、売り圧力を意識

 18日午後の東京市場でドル・円は112円70銭付近で上値の重い展開となっている。日経平均株価の大幅高でリスク選好的な円売りがドル・円を押し上げる地合いに変わりはない。ただ、前週末NY高値の112円70銭台が意識され、ドル買いは慎重になっているようだ。ユーロ・ドルは本日の高値圏で推移している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円49銭から112円83銭。ユーロ・円は132円16銭から132円57銭、ユーロ・ドルは1.1738ドルから1.1765ドルで推移。

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【見通し】株式明日の戦略-後場一時プラス圏浮上も4日続落、来週は上値の重い展開か

15日の日経平均は4日続落。米国株安と円高を嫌気して軟調な展開。前場では一時200円超下げる場面もあり、節目の22500円を割り込んだ。しかし、後場は下げ渋る動きが見られる中、13時過ぎあたりから指数主導で一気に値を戻してプラス圏に浮上。ただ、その後はさらに上を追う流れとはならず、しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた後、終盤にかけては改めて売り直された。荒い動きとはなったが、節目の22500円は上回って終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆3200億円。業種別では水産・農林、空運、小売などが上昇しており、情報・通信、海運、電気・ガスなどが下落した。日経新聞でロシア事業を拡大すると報じられたSBIホールディングスが全市場の売買代金ランキングトップ10に入る大商いとなり大幅上昇。反面、1Qが減益となったファーストロジックが大幅安となった。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり629/値下がり1343と売りが優勢。軟調相場の中で安川電機や東京エレクトロン、SUMCOなどの強さが目立った。黒鉛電極の値上がり報道を受けて東海カーボンや日本カーボンが急騰。パーク24や東京ドームに決算を好感した買いが入り、株式分割を発表したインベスCや月次好調のイオンファンタジーが大幅高となった。一方、通信事業への参入を発表した楽天および、KDDIやドコモ、NTTなどの連日の下げが相場を冷やした。ヤーマンやクスリのアオキが決算で当面の材料出尽くし感が強まり大幅安。タイ子会社の不正会計に関する調査報告書を公表した亀田製菓が急落した。IPO銘柄は、上場2日目で初値をつけたLTSは高い初値をつけた後も強い動きが続き、きょう上場のハナツアーJは初値は公開価格を上回ったが、その後は伸び悩んだ。イオレの初値は持ち越しとなった。

 前引けで200円近く下げていたところから、後場に一時プラス圏にまで戻したことには驚いた。買いは続かず最終的には141円安となったが、短時間で鋭角的に戻しており、この先も、一方的に下げが続くという流れにはなりづらいと考える。11月9日に23382円の高値をつけて以降は、22000円〜23000円レベルでの上げ下げが続いており、レンジ相場の様相が強まりつつある。今週は23000円より上を試しに行ったが跳ね返された。来週は22500近辺で推移できるか、それとも節目を明確に割り込んでしまうのかが注目される。割り込んだ場合でも22000円台前半は押し目買いゾーンと考える。ただし、12月6日の安値22119円を割り込んでしまうと、短期的には押しが深くなる可能性があり注意したい。

【来週の見通し】
 軟調か。今年最後の注目イベントであるFOMCを消化し、ここから先は市場参加者の減少が予想される。足元でやや上昇一服感も見られる中、積極的な買い手は限られるであろう。今年は日米とも株高が続いたため、戻り局面では利益確定目的の売りも出やすく、上げづらい地合いが続くと予想する。国内は材料が少なく、米国動向に振らされる展開が想定されるが、FOMC後に円高が進んだ点がネガティブ。米国では、住宅関連指標や7-9月期GDP確定値など経済指標の発表がいくつかあるが、強い内容であったとしても、ドル高(円安)には大きく振れづらいと考える。足元では指数の荒い動きも見られるだけに、一段と円高が進行した場合には、下に大きく振れるような場面もあるとみる。外部環境の影響を受けやすい大型株は敬遠されやすく、中小型株への資金シフトが一段と強まると予想する。

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ドル・円は上値が重い展開、欧州の中銀会合待ち

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は112円70銭台で上値の重い展開。米株式先物はプラス圏で推移しており、引き続き今晩の米株高をにらんだドル買い・円売りが観測される。ただ、米10年債利回りが2.380%付近で伸び悩み、ドル買いはあまり進んでいないもよう。
 一方、18時に発表されたユーロ圏の12月製造業PMI速報値など経済指標はいずれも堅調だったが、欧州中央銀行(ECB)理事会の政策決定前でユーロ買いは限定的となった。また、18時半の英11月小売売上高も予想を大きく上回ったが、ポンド買いは小幅にとどまった。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円71銭から112円88銭。ユーロ・円は133円20銭から133円48銭、ユーロ・ドルは1.1813ドルから1.1838ドルで推移。

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【見通し】13日香港株=買い優勢で始まるも経済イベントを控え上値の重い展開か

13日の香港市場は買い優勢で始まるか。前日の香港市場では、ハンセン指数が50日移動平均(12日大引け時点で28811.42ポイント)をやや下回る水準で取引を終えており、安値拾いの買い戻しが入りやすい環境。相互取引制度を通じた中国本土市場からの南向き資金の流入が続いていることも支援材料だ。ただ、買い一巡後は上値の重い展開が予想される。中国共産党と国務院(内閣に相当)が来週18−20日に開催するとみられる中央経済工作会議で、金融リスク対策が最優先課題との見方が伝わっており、本土A株相場に与える影響が懸念される。また、米国ではきょうの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、欧州では14日のECB定例理事会、中国では14日の主要経済指標の発表と、それぞれ経済イベントを控えており、投資家が積極的な売買を控える可能性がある。

 12日のNY株式市場は通信や金融株が買われ、ダウ平均とS&P500が3営業日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株が総じて軟調となりナスダック総合が5営業日ぶりに反落した。なお、同日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。欧州金融大手のHSBC(00005)、本土商業銀行大手の中国建設銀行(00939)、アジア生保大手のAIAグループ(01299)、IT大手のテンセント(00700)などが香港終値を上回った。半面、中国石油メジャーのCNOOC(00883)、本土保険大手の中国人寿保険(02628)、香港を代表するコングロマリットの長江和記実業(00001)などが下回って終えている。

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【見通し】今日の株式見通し-米国でハイテク株の調整続く、上値の重い展開か

東京市場は上値の重い展開か。欧州株は上昇も米国株はまちまち。米国では米上院本会議の税制改革法案可決を受けて買いが先行し、ダウ平均は300ドル超上昇する場面があったが、失速して58ドルまで上げ幅を縮小。ハイテク株が売りに押され、ナスダック総合は大幅安で終えている。ドル円は足元で112円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて230円安の22480円、ドル建てが225円安の22485円で取引を終えた。

 米ハイテク株の下落が重しとなりそうだ。CME225先物は大幅安スタートを示唆しており、ダウ平均の上昇を受けても売り優勢が想定される。節目の22500円より下では押し目買いが期待でき、足元で内需には買いも入っていることから、安寄り後の下値は限定的と考えるが、不安定な地合いは続くと見込まれる。ドル円もきのうの取引時間の水準からは円高に振れており、軟調な地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは22450円−22650円。

(関口)

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