タグアーカイブ: 過熱感

日経平均は小反発、終値で年初来高値更新も短期的には過熱感

[東京 10日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は小反発。終値で年初来高値を更新した。ただ、4月下旬以降の急上昇で短期的な過熱感が高まる中、買い進める動きは乏しく、膠着感の強い相場となった。海外時間で一時114円を付けたドル/円<JPY=>が東京時間で伸び悩んだことも上値の重い要因となった。

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バフェット指標は米国株式相場の過熱感を警戒している?~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

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【見通し】株式明日の戦略 トランプ流に期待と警戒、新興市場にやや過熱感

25日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。欧米株高や円安を好感し、序盤に上げ幅が300円を超える場面が見られたが、買い一巡後に円が強含んだことから19000円を下回った。午後は第3四半期決算の発表を見極めたいとする向きに加え、利益確定売りが重石となり、19000円付近でこう着状態が続いた。ファナックやファーストリなど値がさ株が上昇し指数を押し上げたほか、鉄鋼株や機械株が後場一段高。半面、JTや三菱地所などの内需関連株の一角が安く、日電産や大東建託が軟調に推移した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1529/値下がり385と買いが優勢。アリババの好決算が確認できたソフトバンクGが大幅上昇。SMCやアルプス電、Vテクなどが買いを集めた。法的手段による再建を想定していないと表明したタカタや、国内カジノ1号のダークホースと日本経済新聞で報じられたイントランスがストップ高まで買われた。一方、業績下方修正のライトオンが大幅安。KOAは決算、大王製紙は業績観測を材料に売りが優勢となった。管理銘柄指定となったT&Cメディカルはストップ安比例配分となった。

 日経平均は寄り付きから19000円台を回復。ここからどちらかに大きく振れれば目先の方向性も定まるかというところであったが、終日小動きが続いた。米国株高と円安が強い買い材料となったが、昨晩の米国株の上昇にはアク抜け感もうかがえる。トランプ氏の一挙手一投足に注目が集まっているが、昨晩は米・加国境をまたぐパイプライン推進の大統領令発動が、インフラ投資や規制緩和への期待を高めた。こういった内容が多く出てくれば良いのだが、本日ツイッターでは、あすは安全保障の重要日で、壁を建設するとつぶやいている。対外政策で過激な内容が出た場合、米株市場にも動揺が走る可能性もある。日本株もしばらくは米新政権に対して期待と警戒の両方を抱きつつ、落ち着きどころを探る展開が想定される。

 あすはやや材料難で、引き続き米国株と為替にらみの展開か。日経平均は月曜と火曜が弱かった割にはきょうの上昇は強かったため、大崩れの可能性は低いと考える。ただドル円は日足、週足ともトレンドはまだ下向き(円高)で、引き続き要注意。物色もこれまでとは変わらず、鉄鋼や機械、半導体など「トランプ・リスク」が相対的に少ないところで個別選別が進むと予想する。新興市場が活況ではあるが、個別の動きを見るとやや過熱感が強いと感じるものもある。今週はまだ決算が少ないが、この先、決算発表の数が増えてくると、バリュエーションを度外視して買われていたものは一斉に風向きが変わる可能性はある。派手な動きに食指もそそられるが、ここからの深入りは避けるのが賢明と考える。

(金)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-5日線がサポートも過熱感が残る

5日線がサポートもテクニカル面は過熱感が残る

 日経平均は、上下に短いヒゲをともなった『小陽線』を形成。5日線(19362.93円)が下値支持線として意識され、徐々に下値水準を切り上げている。25日線(18574.79円)とのカイ離率が104.80%→104.95%、75日線(17484.83円)とのカイ離率が111.13%→111.49%と両線ともにやや悪化し、依然として高値水準にある。また、騰落レシオ(25日)が19日の157.25→152.32にやや改善したが過熱感が残る。上値のメドは、心理的節目(19500円)、12/20高値(19511.20円)、心理的節目(20000円)、15/12/1高値(20012.40円)となる一方、下値のメドは5日線、一目均衡表転換線(19062.60円)、12/9高値(19042.48円)、心理的節目(19000円)などとなる。

(関口)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-過熱感がくすぶる

5日線をサポートもテクニカル面では過熱感がくすぶる

 日経平均は、下にヒゲをともなった『小陽線』を形成。5日線(19314.13円)が下値支持線として意識されている。25日線(18501.91円)とのカイ離率が105.31%→104.80%、75日線(17447.91円)とのカイ離率が111.42%→111.13%と両線ともにやや改善したものの、依然として高値水準にある。また、騰落レシオ(25日)が16日の156.06→157.25に悪化し過熱感が残る。上値のメドは、12/16高値(19439.97円)、心理的節目(19500円・20000円)、15/12/1高値(20012.40円)となる一方、下値のメドは5日線、12/9高値(19042.48円)、心理的節目(19000円)、一目均衡表転換線(18925.42円)などとなる。

(関口)

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