タグアーカイブ: 軟調推移

ドル・円は111円46銭から111円23銭まで軟調推移

[欧米市場の為替相場動向]
 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円46銭から111円23銭まで軟調推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、米国債が持ち高調整からやや買い戻されているとみられ、利回りの低下に伴いドル売りが優勢になっている。
 ユーロ・ドルは1.1998ドルから1.2022ドルまで上昇し、ユーロ・円は133円84銭から133円51銭まで下落している。
 ポンド・ドルは1.3510ドルから一時1.3607ドルまで上昇。英国の8月小売売上高の伸びが大きく拡大したことを受けて、一時ポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9595フランから0.9613フランで推移している。

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、米FOMC声明待ちのなか持ち高調整の売り

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。111円65銭から111円34銭まで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米FRB議長の会見待ちムードが広がり、日経平均株価、米国10年債利回りが前日比ほぼ横ばい推移となるなか、持ち高調整とみられるドル売りが優勢になった。
 ユーロ・円は134円03銭まで上昇後、133円66銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1987ドルから1.2019ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円111円35-45銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値20301.33円、高値20339.37円、安値20272.82円、終値20310.46円(前日比11.08円高)

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ドル・円は軟調推移、米FOMC声明待ちのなか持ち高調整の売り

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。111円65銭から111円34銭まで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やイエレン米FRB議長の会見待ちムードが広がり、日経平均株価、米国10年債利回りが前日比ほぼ横ばい推移となるなか、持ち高調整とみられるドル売りが優勢になった。
 ユーロ・円は134円03銭まで上昇後、133円66銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1987ドルから1.2019ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円111円35-45銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値20301.33円、高値20339.37円、安値20272.82円、終値20310.46円(前日比11.08円高)
【経済指標】
・日・8月貿易収支:+1136億円(予想:+1044億円、7月:+4217億円)
・NZ・4-6月期経常収支:-6.18億NZドル(予想:-9.00億NZドル、1-3月期:+2.21億NZドル←+2.44億NZドル)
・独・8月生産者物価指数:前年比+2.6%(予想:+2.5%、7月:+2.3%)
・南ア・8月消費者物価指数:前年比+4.8%(予想:+4.9%、7月:+4.6%)
【要人発言】
・NZ総選挙に関する最新の世論調査
「与党国民党の支持率が6ポイント上昇し46%に、野党労働党の支持率は7ポイント低下し37%」

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LDN午前=ポンド、英平均賃金+2.1%で軟調推移

 ロンドン午前のドル円は、109.91円から110.16円までのレンジ取引に終始した。ユーロドルは、米10年債利回りが2.16%まで上昇したことで1.1961ドルまで弱含み、ユーロ円は131.67円まで弱含みに推移した。
 ポンドドルは、英8月失業率は2.3%と予想通りだったものの、失業保険申請件数が-2800人(予想+600人)、平均賃金が+2.1%と伸び悩んだことで、1.3329ドルから1.3253ドルまで弱含み、ポンド円は146.67円から145.75円まで下落した。
 オセアニア通貨は堅調推移。豪ドル/ドルは0.8044ドル、豪ドル円は88.56円、NZドル/ドルは0.7304ドル、NZドル円80.39円まで強含んだ。
 加ドルは、時間外取引のNY原油先物が48.77ドルまで堅調に推移したことで堅調推移、対ドルで1.2134加ドル、対円で90.76円まで強含みに推移した。
 南ア・ランド(ZAR)円は、米格付け会社ムーディーズが「南アフリカの格付けでは、南ア準備銀行(SARB)の使命変更への圧力が主要なリスク」と警告したことで8.38円まで弱含みに推移した。南アフリカの7月の小売売上高は前年比+1.8%、6月の+3.2%(修正値)から減少した。
 時間外取引のNY原油先物は、国際エネルギー機関(IEA)の、欧米の需要増加と石油輸出国機構(OPEC)・非OPECの減産により、原油在庫は減少している、との見解を受けて48.77ドルまで上昇した。

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豪ドル・円:軟調推移、豪ドル売り・米ドル買いの取引増える

12日午後のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。豪ドル売り・米ドル買いのフローが入ったことが要因。米ドル・円の取引でも円買いのフローが観測されており、対円レートを値動きを圧迫した。豪ドル・ドルの取引レンジは0.8034ドルから0.7998ドルとなった。なお、ユーロ・円の取引は130円68銭-130円91銭。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円49銭-87円86銭

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東京為替見通し=ドル円、北朝鮮情勢とハリケーン警戒で軟調推移

 NYタイムのドル円は、ブレイナードFRB理事がインフレが軌道に乗るまで利上げに慎重と発言をしたことで、108.63円まで下落した。ユーロドルも1.1941ドル、ポンドドルは8月8日以来となる1.3042ドルまでドルが弱含んだ。
 本日の東京市場のドル円は、北朝鮮が9日の建国記念日に向けて大陸間弾道ミサイル(ICBM)を太平洋に向けて発射する可能性が警戒されていること、9日にカテゴリー5に発達したハリケーン・イルマが米国本土に上陸する可能性などから軟調推移を予想する。
 ドル円は、ブレイナードFRB理事のハト派発言で108.63円まで下落したが、ドル円の108円台には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析での攻防の分岐点が控えている。
 テクニカル分析では、昨年の上昇幅(99.02円-118.66円)の半値押し水準108.84円、ダブル・ボトム(108.13円・108.27円)が控えており、108円を割り込んだ場合は、売り圧力が強まることになる。ファンダメンタルズ分析では、6月調査の日銀短観での日本企業の2017年度の想定為替レートが108.31円となっており、108円を割り込んだ場合は、本邦輸出企業からのドル売り圧力が強まることが予想される。
 また、8月29日時点のIMMの円売り持ちネットポジションが7万枚弱であることで、9日の北朝鮮建国記念日に向けた地政学リスク回避で、円の買い戻しに要警戒か。
 その他のドル売り要因としては、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ確率の低下、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感、トランプ米政権による貿易不均衡是正圧力への警戒感、などが挙げられる。
 ドル売りオーダーは、現時点では110.00円(上抜けるとストップロス)、110.50円、ドル買いオーダーは、108.50円、108.20円、108.80円(割り込むとストップロス)に観測されている。
 ユーロドルは、明日7日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて動意に乏しい展開のなか、資産購入縮小計画の詳細の公表が12月以降になる可能性やECB当局者によるユーロ高への警戒感が示されていることで伸び悩む展開を予想する。

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、北朝鮮のミサイル発射観測で円買い優勢

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。109円83銭から109円21銭まで下落した。「北朝鮮がICBM移動開始、9月9日の建国記念日の前に発射の可能性も」と韓国紙が伝えたのをきっかけに、地政学的リスクを懸念した円買いが強まった。
 ユーロ・円は130円64銭から129円87銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1911ドルから1.1868ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円130円00-10銭
・日経平均:始値19533.38円、高値19542.78円、安値19354.59円、終値19385.81円(前日比122.44円安)

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ドル・円は軟調推移、北朝鮮のミサイル発射観測で円買い優勢

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。109円83銭から109円21銭まで下落した。「北朝鮮がICBM移動開始、9月9日の建国記念日の前に発射の可能性も」と韓国紙が伝えたのをきっかけに、地政学的リスクを懸念した円買いが強まった。
 ユーロ・円は130円64銭から129円87銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1911ドルから1.1868ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円109円40-50銭、ユーロ・円130円00-10銭
・日経平均:始値19533.38円、高値19542.78円、安値19354.59円、終値19385.81円(前日比122.44円安)
【経済指標】
・豪・4-6月期経常収支:-96億豪ドル(予想:-75億豪ドル、1-3月期:-48億豪ドル←-31億豪ドル)
・中・8月財新サービス業PMI:52.7(7月:51.5)
・中・8月財新総合PMI:52.4(7月:51.9)
・スイス・4-6月期GDP:前年比+0.3%(予想:+1.0%、1-3月期:+0.6%←+1.1%)
・スイス・8月消費者物価指数:前年比+0.5%(予想:+0.5%、7月:+0.3%)
・ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値:54.7(予想:54.9、速報値:54.9)
・ユーロ圏・8月総合PMI改定値:55.7(予想:55.8、7月:55.8)
【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利(オフィシャルキャッシュレート)を1.50%に据え置き決定
【要人発言】
・豪準備銀行
「政策据え置きは成長・インフレ目標に整合的と判断」
「豪ドル上昇、経済成長鈍化につながり、物価圧力を抑制」
「豪ドルの最近の上昇、生産と雇用の見通しを圧迫」
「成長は今後数年にわたり緩やかに回復する見通し」
「基調インフレは徐々に上昇する見込み」
「雇用はここ数カ月強まっており、先行き指標は堅調」
「住宅市場沈静化の兆候が一部みられる」

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東京為替見通し=ドル円、北朝鮮の核実験強行で軟調推移か

 NYタイムのドル円は、米8月非農業部門雇用者数(+15.6万人)を受けて109.56円まで下落後、米8月ISM製造業景況指数(58.8)を受けて110.47円まで反発した。ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)のテーパリングが12月にずれ込むとの観測記事を受けて1.1980ドルから1.1850ドルまで下落した。
 本日の東京市場のドル円は、昨日の北朝鮮による核実験強行を受けて軟調推移を予想する。早朝のオセアニア市場では109.23円まで下落した後、下げ渋る展開となっている。
 北朝鮮は昨年の建国記念日に5回目の核実験を行ったが、今年は昨日6回目の核実験を強行したもようで、トランプ米政権の対応が要警戒となる。マティス米国防長官は「米国や同盟国が攻撃された場合は、大規模な軍事措置をとる」と警告している。
 米国8月の雇用統計がやや低調な数字だったことで、9月米連邦公開市場委員会(FOMC)でのバランスシートの正常化プログラムの開始、12月のFOMCでの追加利上げ観測が後退していることもドル円の上値を抑える要因となる。
 ドル円の買い要因としては、ハリケーン・ハービーの災害復興のための暫定予算の成立が急務となっていることで、9月末が期限とされていた債務上限引き上げ法案や来年度の歳出予算法案が先送りされる可能性となる。
 前述した以外のドル売り要因としては、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感、トランプ米政権による貿易不均衡是正圧力への警戒感、などが挙げられる。
 ドル売りオーダーは、現時点では110.80-90円、111.00円、ドル買いオーダーは、109.20円、108.40-50円に観測されている。
 ユーロドルは、 欧州中央銀行(ECB)当局者らが資産購入縮小計画の詳細を公表するのは12月以降になる可能性があるとの報道、7月の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨やECB当局者によるユーロ高への警戒感が示されたことで伸び悩む展開を予想する。

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ドル109円半ば、株価の軟調推移で伸び悩み

[東京 14日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の109.55/57円だった。仲値にかけて輸入企業のドル買い/円売りが入ったほか、午後は日経平均が下げ幅を縮めた局面で109円半ばに上昇。米長期金利の底堅い動きやクロス円の上昇もドル/円を支援した。ただ、株価の下げ縮小が一服するとクロス円の上昇も勢いを失い、ドル/円は伸び悩んだ。

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、実需系のドル売りやや目立つ

 ドル・円は軟調推移。110円81銭から110円53銭まで下落した。お盆休みを控えた国内実需筋からのドル売り・円買いがやや目立ったもよう。また、前日の米国株高にも日経平均株価が下落したことで、リスク回避的な円買いも加わったとみられる。
 ユーロ・円は130円83銭まで上昇後、130円52銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1824ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円110円50-60銭、ユーロ・円130円50-60銭
・日経平均:始値20062.65円、高値20076.80円、安値19970.57円、終値19996.01円
(前日比59.88円安)

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ドル・円は軟調推移、実需系のドル売りやや目立つ

 ドル・円は軟調推移。110円81銭から110円53銭まで下落した。お盆休みを控えた国内実需筋からのドル売り・円買いがやや目立ったもよう。また、前日の米国株高にも日経平均株価が下落したことで、リスク回避的な円買いも加わったとみられる。
 ユーロ・円は130円83銭まで上昇後、130円52銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1824ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円110円50-60銭、ユーロ・円130円50-60銭
・日経平均:始値20062.65円、高値20076.80円、安値19970.57円、終値19996.01円(前日比59.88円安)
【経済指標】
・中・7月輸出:前年比+7.2%(予想:+11.0%、6月:+11.3%)
・中・7月輸入:前年比+11.0%(予想:+18.0%、6月:+17.2%)
・スイス・7月失業率(季調済):3.2%(予想:3.2%、6月:3.2%)
・独・6月貿易収支:+223億ユーロ(予想:+230億ユーロ、5月:+220億ユーロ)
・独・6月経常収支:+236億ユーロ(予想:+245億ユーロ、5月:+160億ユーロ)
【要人発言】
・内閣府・7月景気ウォッチャー調査
「持ち直しが続いている」(判断据え置き)

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豪ドル・円:対円レートは軟調推移、6月の豪貿易黒字額は縮小

3日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。6月の貿易黒字額が予想を下回ったこと(5月との比較で縮小)や、米長期金利の反転を意識した豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことが要因。米ドル・円相場に大きな動きはなかったが、円安はやや一服したことから、豪ドル・円の取引で豪ドル売りのフローがやや目立っていたようだ。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7914ドルから0.7975ドル。なお、ユーロ・円は130円89銭から131円33銭でやや堅調に推移した。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円59銭-88円24銭

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軟調推移の続くドル円チャート分析上の当面の下値の節目、SMBC日興証券(花田浩菜)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。昨日は経済 (つづきはこちらから)

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豪ドル・円:対円レートは軟調推移、4-6月期CPIは前年比+1.9%で予想を下回る

26日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。26日発表の4-6月期消費者物価指数は市場予想を下回ったことから、早期利上げ観測は大幅に後退し、リスク回避的な豪ドル売りが観測された。米ドル・円相場に大きな動きはなかったが、豪ドル・ドルは0.7941ドルから0.7878ドルまで反落し、この影響で豪ドル・円は弱含みとなった。なお、ユーロ・円は130円50銭から一時130円02銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円19銭-88円92銭

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