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来週のNZドル「軟調推移か、中銀の量的緩和実施言及で買いづらい」」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は軟調推移か。NZ準備銀行(中央銀行)が量的緩和実施について、将来の計画に関することとしながらも、それらが必要となる確率は過去のどの時点よりも高いとしており、NZドルは買いづらい。一方、米朝首脳会談開催への懐疑的な見方が広がっており、円に買い圧力がかかりやすい。4月住宅建設許可件数の発表が材料になる。また、中国の5月製造業PMI、5月非製造業PMI、5月財新製造業PMIの発表も注目される。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・30日:4月住宅建設許可件数(3月:前月比+14.7%)
・予想レンジ:75円00銭-77円00銭

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、イラン核合意の行方に対する懸念で円買い気味

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。109円14銭から108円85銭まで下落した。108円台で押し目買いが入る一方、109円台では利益確定売りがみられるなか、イラン核合意の行方に対する懸念から円買いがやや優勢になった。また、「武田薬品がシャイアー買収で合意」と伝えられ、ポンド・ドルが一時上昇した際には、ドル売りもみられた。
 ユーロ・円は130円12銭から129円77銭までじり安。ユーロ・ドルは1.1905ドルから1.1939ドルでもみ合った。
・17時時点:ドル・円108円90-00銭、ユーロ・円129円80-90銭
・日経平均:始値22440.65円、高値22566.68円、安値22423.23円、終値22508.69円(前日比41.53円高)

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ドル・円は軟調推移、イラン核合意の行方に対する懸念で円買い気味

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。109円14銭から108円85銭まで下落した。108円台で押し目買いが入る一方、109円台では利益確定売りがみられるなか、イラン核合意の行方に対する懸念から円買いがやや優勢になった。また、「武田薬品がシャイアー買収で合意」と伝えられ、ポンド・ドルが一時上昇した際には、ドル売りもみられた。
 ユーロ・円は130円12銭から129円77銭までじり安。ユーロ・ドルは1.1905ドルから1.1939ドルでもみ合った。
・17時時点:ドル・円108円90-00銭、ユーロ・円129円80-90銭
・日経平均:始値22440.65円、高値22566.68円、安値22423.23円、終値22508.69円(前日比41.53円高)
【経済指標】
・日・3月家計支出:前年比-0.7%(予想:+1.0%、2月-0.9%←+0.1%)
・中・4月輸出:前年比+12.9%(予想:+8.0%、3月:-2.7%)
・中・4月輸入:前年比+21.5%(予想:+16.0%、3月:+14.4%)
・豪・3月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.2%、2月:+0.6%)
・NZ・4-6月期2年先インフレ予想:+2.01%(1-3月期:+2.11%)
・スイス・4月失業率:2.7%(予想:2.9%、3月:2.9%)
・独・3月鉱工業生産:前月比+1.0%(予想:+0.8%、2月:-1.6%)
・独・3月貿易収支:+252億ユーロ(予想:+225億ユーロ、2月:+185億ユーロ)
・独・3月経常収支:+291億ユーロ(予想:+270億ユーロ、2月:+217億ユーロ)
・英・4月ハリファックス住宅価格:前月比-3.1%(予想:-0.2%、3月:+1.6%)
【要人発言】
・パウエル米FRB議長
「世界金融市場へのFRBの影響を過大評価すべきではない」
「FRBの正常化、新興市場経済にとって対応可能なはず」
「一部の投資家や機関、予想される米金利上昇への備え十分でない可能性」
「正常化が進むにつれ、リスクセンチメントへの注視必要に」
「市場の混乱を避けるため、FRBはできるだけはっきりとコミュニケーションをとる」

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豪ドル・円:対円レートは軟調推移、豪ドル・ドル上げ渋りの影響も

7日の豪ドル・円は軟調推移。朝方に82円31銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや、豪ドル・ドルの上げ渋りなどの影響で81円83銭まで反落。
なお、ユーロ・円は130円67銭から一時130円20銭まで下落。豪ドル・ドルは0.7547ドルから0.7511ドルまで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:81円83銭-82円31銭

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豪ドル・円:対円レートは軟調推移、中国株安などを嫌気した豪ドル売り

4日の豪ドル・円はやや上げ渋り。一時82円36銭まで買われたが、中国株の軟調地合いを意識した豪ドル売りが観測されており、対円レートは伸び悩んだ。豪ドル・ドルは0.7560ドルから0.7517ドルまで下落した。なお、ユーロ・円は130円98銭から130円40銭まで下落した。
豪ドル・円の取引レンジ:81円96銭−82円36銭

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5・21日線を下回り軟調推移

参考レート  82.35円  5/1 2:12

パラボリック  83.95円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    82.62円 (前営業日82.68円)
21日移動平均線   82.68円 (前営業日82.64円)
90日移動平均線   84.72円 (前営業日84.78円)
200日移動平均線  86.06円 (前営業日86.08円)

RSI[相体力指数・14日]
 45.52%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  83.61円
2σシグマ[標準偏差]下限  81.90円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.02  vs  0.00  MACDシグナル [かい離幅 -0.02]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(山下)

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=90日移動平均線を下回り軟調推移

参考レート  150.22円  5/1 2:00

パラボリック 153.05円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    151.44円 (前営業日151.70円)
21日移動平均線   151.39円 (前営業日151.33円)
90日移動平均線   150.95円 (前営業日150.96円)
200日移動平均線  149.10円 (前営業日149.08円)

RSI[相体力指数・14日]
 45.61%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  153.63円
2σシグマ[標準偏差]下限  149.42円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  0.36  vs  0.60  MACDシグナル [かい離幅 -0.25]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

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ドル円 107.41円前後、日経平均株価は22000円台で軟調推移

 ドル円は107.43円前後で推移。日経平均株価は22000円台で2桁の下落となっている。ポンドドルは1.4076ドルまで、ポンド円も151.18円まで弱含み。NZドル/ドルも0.7246ドル、NZドル円は77.82円まで弱含んでいる。

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LDN午前=ドル円、米国によるシリア攻撃警戒で軟調推移

 ロンドン午前のドル円は、トランプ米大統領がシリア攻撃を決断する48時間の期限が迫っていること、米10年債利回りが2.786%まで低下したことで107.03円前後から106.80円まで弱含みに推移した。
 ユーロドルは米10年債利回りの低下や欧州中央銀行(ECB)による早期の金融政策正常化観測から1.2387ドルまで上昇、ユーロ円も132.61円まで上昇した。ポンドドルはイングランド銀行の早期利上げ観測から1.4223ドルまで上昇、ポンド円は152.25円まで上昇した後、英2月鉱工業・製造業生産が予想を下回ったことで伸び悩む展開となった。
 豪ドル/ドルは0.7757ドル前後、NZドル/ドルは0.7368ドル前後まで強含みに推移した。豪ドル円は82.74円、NZドル円は78.68円前後まで弱含みに推移した。
 ドルトルコリラ(TRY)は、国内のインフレや経常赤字の見通し悪化やシリアに対する地政学リスクなどから4.1559TRYまでTRY安値を更新、トルコリラ円は25.83円まで下落した。トルコ2月経常赤字は41.5億ドルとなり、1月の70.4億ドル(修正値)から減少した。

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、日本株安やシリア情勢懸念で円買い気味に

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。107円26銭から106円97銭まで下落した。今週続伸していた日経平均株価が下落したことや、米国のシリア軍事攻撃の可能性への警戒からドル売り・円買いが徐々に強まった。ただ、今晩発表となる米国の3月消費者物価指数(CPI)の伸びが拡大すると予想されていることから、下げ渋る状態になった。
 ユーロ・円は132円26銭から132円61銭でもみ合い。ユーロ・ドルは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演を控え、1.2351ドルから1.2387ドルまでじり高に推移した。
・17時時点:ドル・円107円00-10銭、ユーロ・円132円40-50銭
・日経平均:始値21819.09円、高値21837.36円、安値21687.10円、終値21687.10円(前日比107.22円安)

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ドル・円は軟調推移、日本株安やシリア情勢懸念で円買い気味に

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。107円26銭から106円97銭まで下落した。今週続伸していた日経平均株価が下落したことや、米国のシリア軍事攻撃の可能性への警戒からドル売り・円買いが徐々に強まった。ただ、今晩発表となる米国の3月消費者物価指数(CPI)の伸びが拡大すると予想されていることから、下げ渋る状態になった。
 ユーロ・円は132円26銭から132円61銭でもみ合い。ユーロ・ドルは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演を控え、1.2351ドルから1.2387ドルまでじり高に推移した。
・17時時点:ドル・円107円00-10銭、ユーロ・円132円40-50銭
・日経平均:始値21819.09円、高値21837.36円、安値21687.10円、終値21687.10円(前日比107.22円安)
【経済指標】
・日・2月機械受注(船舶・電力を除く民需):前月比+2.1%(予想:-2.5%、1月:+8.2%)
・日・3月企業物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.0%、2月:+2.6%←+2.5%)
・中・3月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.6%、2月:+2.9%)
・中・3月生産者物価指数:前年比+3.1%(予想:+3.3%、2月:+3.7%)
【要人発言】
・ロウ豪準備銀行総裁
「理事会にとって短期的に金利を変更する強い理由は見当たらない」
・易綱中国人民銀行総裁
「中国は人民元を切り下げない」
・中国人民銀行
「2018年末までに信託、金融リース、自動車金融、消費者金融分野への外資参入を容認へ」
「中国、証券、資産運用、先物、生命保険会社への外資出資上限を数カ月以内に51%に引き上げ」
・黒田日銀総裁
「物価は景気に比べて弱め、強力な緩和を粘り強く進めていく」

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【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=5・21日線を下回り軟調推移

参考レート  130.57円  4/4 1:28

パラボリック  129.23円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    130.84円 (前営業日130.86円)
21日移動平均線   130.88円 (前営業日130.91円)
90日移動平均線   133.20円 (前営業日133.22円)
200日移動平均線  132.09円 (前営業日132.08円)

RSI[相体力指数・14日]
 46.17%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  132.14円
2σシグマ[標準偏差]下限  129.55円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.39  vs  -0.50  MACDシグナル [かい離幅 0.10]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

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【テクニカル】ユーロテクニカル一覧=5日線を割り込み軟調推移

参考レート  1.2263ドル  4/4 1:19

パラボリック 1.2476ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    1.2299ドル (前営業日1.2327ドル)
21日移動平均線   1.2335ドル (前営業日1.2338ドル)
90日移動平均線   1.2173ドル (前営業日1.2169ドル)
200日移動平均線  1.1935ドル (前営業日1.1931ドル)

RSI[相体力指数・14日]
 45.22%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  1.2430ドル
2σシグマ[標準偏差]下限  1.2233ドル

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -0.0002  vs  0.0006  MACDシグナル [かい離幅 -0.0008]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

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●南アフリカランド/円: 1.3銭 ⇒ 1.0銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
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LDNFIX=予想を下回る米経済指標でドルは軟調推移

 ロンドンフィックスにかけては、ドル円は米2月PCEデフレーターが前年比+1.8%となり、新規失業保険申請件数が21.5万件に減少したことで106.57円前後まで上昇した後、予想を下回った米3月シカゴ購買部協会景気指数と米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値を受けて106.30円まで下落した。
 ユーロドルは、好調な米経済指標では1.2307ドル前後へ弱含み、予想を下回る米経済指標では1.2335ドルまで一時強含んだ。ポンドドルも米経済指標を受けて1.4050ドル前後から1.4073ドル前後で推移。ただ、ともにグッドフライデー前のフィキシングの売りで、一時1.2293ドル、1.4018ドルまで水準を下げた。
 ドル円が軟調に推移していることでクロス円は軟調に推移、ユーロ円は130.69円、ポンド円は149.18円、豪ドル円は81.60円前後、NZドル円は76.60円前後まで弱含みに推移した。
 ドル/加ドルは、カナダの1月GDPは前月比-0.1%となり12月の+0.2%(修正値)から悪化したことで1.2938加ドルまで加ドル安に推移した。加ドル円は、82.31円まで下落した。しかしながら、ドル/加ドルは1.2950加ドルのNYカットオプションに動きを抑えられ、1.2862加ドルまで加ドル高。加ドル円は82.74円まで反発した。
 オセアニア通貨は堅調推移。豪ドル/ドルは0.7687ドル、NZドル/ドルは0.7220ドルまで強含みに推移した。

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豪ドル・円:軟調推移、ポジション調整に絡んだ取引が主体との見方

29日のアジア市場で豪ドル・円は軟調推移。米ドル高・円安は一服しつつあることや豪ドル・ドルの取引で豪ドル買いのフローが特に増えていないことが要因。豪ドル・ドルは反転したが、ポジション調整的な取引が主体となっているようだ。その他では日経平均株価の上げ幅縮小もやや嫌気されているようだ。豪ドル・ドルは0.7643ドルから0.7667ドルで推移している。なお、ユーロ・円は131円61銭から131円27銭まで下げている。
・豪ドル・円の取引レンジ:81円49銭-81円86銭

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東京為替概況:ドル・円は軟調推移、米利上げ加速観測後退や米中貿易摩擦懸念で

 今日の東京市場で、ドル・円は軟調推移。106円09銭から105円58銭まで下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速観測が後退したことや、米国が知的財産侵害を理由に中国に制裁関税を課す措置を22日に発表するとしていることで、ドル売り・円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は130円56銭から131円02銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.2338ドルから1.2388ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円105円60-70銭、ユーロ・円130円70-80銭
・日経平均:始値21352.16円、高値21592.00円、安値21349.71円、終値21591.99円(前日比211.02円高)

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