タグアーカイブ: 買い戻し

ドルの買い戻しが優勢、ドル円は107.35円近辺 ポンドドルは1.40ドル割り込む

 朝方トランプ発言で売られたドルは、東京午後は買い戻しが優勢となっている。ドル円は107.35円近辺まで戻し、ユーロドルは1.2237ドル、ポンドドルは1.40ドルを割り込み1.3994ドルまで下値を広げている。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株は下を試して切り返す、買い戻しが優勢か

東京市場は堅調か。米国株は主要3指数がそろって上昇。ダウ平均は中国の報復関税を嫌気して500ドル超下げる場面があったものの切り返し、終値では230ドル高と大幅高となった。為替市場では貿易戦争への懸念後退からドルが買われ、ドル円は足元で106円台70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて210円高の21550円、ドル建てが260円高の21600円で取引を終えた。

 米国株が下を試した上で上昇、為替も円安と、日本株には追い風の環境。まだ米国株の不安定な動きは続いており、週末には米雇用統計を控えて動きづらい局面ではあるが、良好な外部環境を受けて買い戻しの動きが強まると予想する。日経平均はきのう届かなかった21500円を試す展開となりそうだ。ただ、高く寄った後は指数の動意は限定的となり、様子見姿勢の強い地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは21400円-21650円。

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東京終盤からロンドン入りにかけては、クロス円や対ドルで軟化した各通貨の買い戻しが優勢

 東京終盤からロンドン入りにかけては、クロス円や対ドルで軟化した各通貨の買い戻しが優勢となっている。ユーロ円が130.68円、ユーロドルが1.2321ドルまで水準を上げるなど欧州通貨は底堅い。豪ドル/ドルが0.7707ドル、豪ドル円が81.75円まで上昇したほか、資源国通貨も総じて買い優勢となっている。クロス円の円売りを支えに、ドル円も106.07円まで本日のレンジ上限を広げている。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株が大幅上昇、買い戻しの勢いが強まるか

東京市場は堅調か。ダウ平均が254ドル高と大幅上昇。このところの株安を主導していたフェイスブックやエヌビディアなどが強い動きを見せており、上げ方も良い。日本株も米国株の上昇を素直に好感した買いが入ると予想する。ドル円は足元で106円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて265円高の21475円、ドル建てが300円高の21510円で取引を終えた。

 CME225先物水準からは200日線(21322円、3/29)を上回ってのスタートも想定され、テクニカルの好転が株高を後押しする可能性が高い。心理的節目の21500円には25日線(21523円、3/29)が控えており、この辺りではいったん上値も抑えられるであろう。ただ、今晩の米国株が休場であることから、週明けも波乱は少ないとの見方が強まりやすく、買い戻しの動きが強まると予想する。このところは後場の動きが強いことから、21500円がそれほど抵抗とならないようなら、終盤にかけて上げ幅拡大の展開もあるとみる。日経平均の予想レンジは21350円-21650円。

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クロス円の買い戻しで、ドル円は104.82円前後で小動きに

 ドル円は104.82円前後で小動きになっている。クロス円が本日大きく下がっていたが、それらの買い戻しが入っているようだ。ユーロ円は128.95円を底に129.35円近辺まで回復、ポンド円も147.90円前後まで戻している。

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午後まとめ=ドル円やクロス円は買い戻しの動き

・ドル円やクロス円は買い戻しの動き、3桁高で底堅い日経平均を受け
・ユーロ圏の経済指標や英中銀会合を控えて、ユーロやポンドは対ドルで伸び悩み
・豪ドル、下値をやや広げるも売りは一服

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LDN序盤まとめ=ブレグジット交渉楽観でポンドが上昇、ドル円は買い戻しに

・ブレグジット離脱交渉移行期間合意の報道でポンドが上昇
・ドル円は下値トライ失敗で106円台を回復、クロス円も堅調に
・ポンド以外の欧州通貨も連れ高に、ユーロ円は130円半ばまで上昇

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ドル円短期筋の買い戻しで106.00円台まで

 ドル円は105.68円を底に106.00円まで戻している。東京時間で下値を攻めにいったが、買いオーダーに下値を阻まれたことで、短期筋が買い戻している。ユーロ円は130.20円近辺で取引され、ポンド円は148.14円まで上値を広げている。

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【見通し】今日の株式見通し=続伸か 週末の買い戻しが指数を押し上げ

東京市場は続伸か。ダウ平均の下げが一服したことが好感材料となる。ハイテク株主体のナスダックは下げたがほぼ横ばい。ドル円も106円台前半の推移が続けば売り材料にはなりづらい。米国市場では金融株が若干買われていることから、前日軟調だったメガバンク株などに配当狙いを含めた買い物が予想される。材料難のなかで為替や米株先物にらみが基本スタンスとなるが、週末とあって売り方の買い戻しが指数をじわじわ押し上げる展開を想定したい。個別では業績関連の材料や、新興市場を中心に小型株物色が優勢となりそうだ。

 日経平均は25日移動平均線(21,678円 3/15)を一時割り込む場面があったが、引けは同線上をキープ。3日連続で陽線を形成した。一目均衡表では転換線(21,454円 同)、基準線(21,719円 同)ともに下げ止まり、きょうは転換線が上昇する公算が大きい。RSI(9日)が51.2%→69.2%に上昇しており、転換線上昇とともに上値を伸ばせるかが注目される。
 日経平均の予想レンジは21800円-21950円

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LDN午前=ドル円・クロス円の買い戻しが強まる

 ロンドン午前の為替市場は、森友学園問題で売り込まれたドル円やクロス円の買い戻しが優勢。来週19-20日にアルゼンチンで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会合を、麻生財務相が欠席する方向性となるも、日経平均は強含みで引けた。日本の政局混迷は深まっているが、金融市場がリスク回避に傾いたのは一時的となった。米インフレ指標の発表を控えてのポジション調整もあり、ドル円は米2月雇用統計後の高値を超えて107.28円までレンジの上限を広げた。
 欧州株式市場が堅調なことも支えに底堅かったユーロ円は、先月22日以来の132.38円まで上伸した。同時にユーロドルも1.2351ドルまで買われた。ユーロの上値を押し上げたきっかけは、レーン・アイルランド中銀総裁が「現状のユーロ水準は問題ない」と述べたこと。ただし、買いの勢いは直ぐにおさまった。また、イタリアの中道右派連合で第1勢力となった極右政党「同盟」のサルビーニ党首が、同国が通貨ユーロから唐突に離脱することはないと発言したことも、ユーロの買いを誘ったか。
 ポンド円も149.04円まで強含み、ポンドドルは1.3875ドルを底に下げ渋った。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官は、ブレグジット後もEU英の親密な関係を望む発言をした。
 株高などが支持となり、オセアニア通貨も対円で堅調に推移。豪ドル円は84.47円、NZドル円が78.59円まで上値を伸ばした。豪ドル/ドルが0.78ドル後半で下げ渋り、NZドル/ドルが0.7333ドルまでじり高となった。
 加ドル円が83.44円まで強含むも、ドル/加ドルは1.2863加ドルの加ドル安・ドル高水準で推移した。
 南ア1月製造業生産は前月比-1.6%とプラスの市場予想や前回値を下回った。結果を受けても、南ア・ランド(ZAR)円は9.05円前後で底堅かったが、ドルZARは11.8582ZARまでのZAR売りとなった。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株のネガティブ反応は限定的、買い戻しが優勢か

東京市場は堅調か。米国株はコーン米国家経済会議委員長の辞任を受けて売りが先行したものの、メキシコとカナダが追加関税から除外される可能性があると伝わったことから切り返す展開。ダウ平均は一時300ドル超下げる場面があったが、引けでは82ドル安と下げ幅を縮めており、ナスダック総合に関してはプラスで終えている。ドル円は良好な米経済指標などからドル買いが優勢で、足元では106円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて240円高の21440円、ドル建てが250円高の21450円で取引を終えた。

 きのうの日本株はコーン氏辞任への警戒から軟調であったが、米国株のネガティブ反応が限定的であったことから、買い戻しが優勢となりそうだ。日経平均はきのうの下げ分(165円安)を取り戻すくらいの上昇は十分期待できる。ただ、そこから上となると、節目の21500円も控えており、ここを超えるのはハードルも高い。今晩はECB理事会、あすはSQで、日銀会合の結果発表、米雇用統計と重要イベントが控える中、高く寄った後は様子見姿勢が強まり、小動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは21350円-21480円。

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NY為替・5日=ドル円・クロス円の買い戻しが優勢に

 NYタイムの為替相場は、ドル円やクロス円の買いが優勢となった。先週に強まった米国を軸とした貿易戦争への懸念が和らいだことで、それまで進んでいたリスク回避の巻き戻しとなり、株高・債券売り(金利は上昇)・円売りの動きが強まった。安寄りした米株主要3指数はプラス圏に浮上し上値を伸ばし、ダウ平均は先週末比400ドル高まで一時強含んだ。米10年債利回りも2.82%から2.89%台まで上昇した。ドル円は105円後半から106.24円まで、ユーロ円が130円付近から131円、ポンド円は146円前後から147.13円まで上値を伸ばした。スイスフラン(CHF)円も112円半ばから113円付近まで水準を上げた。
 4日に実施されたイタリア総選挙ではどの政党も上下両院の過半数にとどかず、しばらくは政局混迷となることへの警戒感で同国株式市場は軟調だったものの、他欧州主要株式市場は底堅い動き。ユーロドルもNY勢参入後には1.23ドル前半で強含んだ。メイ英首相が「EU離脱交渉は合意に近づいている」と自信を示したことで、ポンドドルが1.38ドル付近から1.3877ドルまで上昇した。リスク回避の巻き戻しはCHF売りにつながり、ドルCHFは0.93ドル後半から0.94CHF前半までのドル高・CHF安水準で取引された。
 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が難航する懸念が高まり、NY早朝から加ドルの地合いは弱かった。ドル/加ドルは、1.29加ドル前後から1.3001加ドルと約8カ月ぶりの加ドル安・ドル高水準まで加ドルが売られた。加ドル円も昨年6月以来の安値81.38円まで売り込まれたが、クロス円全般の買いに連れ高となり、81円後半まで持ち直した。トランプ大統領は、「現在交渉が進められているNAFTAは米国にとって不利な取り決め。米国にとって公平な新NAFTAとならない限り、鉄鋼・アルミの関税を引き下げない。」などとツイートした。
 オセアニア通貨は加ドルに連れ安となる場面もあったが、欧米株式市場の底堅さなどから買い戻された。豪ドル/ドルは0.7726ドルを底に0.77ドル後半、NZドル/ドルも0.72ドル前半では下げ渋った。豪ドル円は82.49円まで強含み、NZドル円が76円後半でじり高となった。
 6時5分現在、ドル円は106.16円付近、ユーロドルが1.2334ドル近辺、ユーロ円は130.94円前後で推移。

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