タグアーカイブ: 買い戻し

ドル円は113.77円付近、クロス円とも買い戻しが優勢に

 ダウ平均がプラス圏に浮上し、米10年債利回りも2.32%台へ上昇しているなか、ドル円も底堅く113.77円付近で推移。ロンドンタイムに上値重かったクロス円も買い戻しが優勢となり、ユーロ円が131.90円近辺、ポンド円が149.15円前後までやや下げ幅を縮小した。

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NY金先物は反発、欧米金融政策への思惑で短期筋などの買い戻しが入る

COMEX金12月限終値:1296.50 ↑7.60
 12日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+7.60ドルの1オンス=1296.50ドルで取引終了。11日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨内容は想定よりもハト派的だったとの理由で短期筋などの買戻しが入った。米長期金利はやや低下したことや欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は早期の金融引き締めには消極的との見方が広がったことも材料視されたようだ。

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LDNFIX=ポンド、売り一巡後の買い戻しが優勢に

 NY午前の為替市場は、ロンドンタイムにブレグジット交渉の難航を嫌気したポンド売りの調整買いが入った。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が「ブレグジットの話し合いは建設的だったが、何も前進はしなかった」「我々は袋小路に入った」などと発言し、1.32ドル半ばから軟調に推移したポンドドルは、NY入り際に1.3122ドルまで下落した。ポンド円も148円半ばから147.30円までポンド売りが進んだ。しかし、売り一巡後は買いが優勢となり、ポンドドルは1.3170ドル近辺、ポンド円も148円付近まで戻された。
 ユーロも対ポンドでの調整売りが重しとなり、ユーロドルが1.1829ドル、ユーロ円が132.94円まで下押しした。ECB高官の講演も控えて、ここ数日に買い上げられたポジションを軽くする動きにもつながった。
 ドル円は112.35円を中心とした東京タイムから続く狭いレンジで推移した。米9月生産者物価指数・コアは前月比+0.4%と予想+0.2%を上回った。同指標の発表後に米債利回りがやや上昇し、ドル円はじり高となるも112円半ばの重さは変らなかった。
 オセアニア通貨は全般的に小じっかり。豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルが0.71ドル前半でじり高に推移した。対円でも、豪ドル円は87円後半、NZドル円が80円前後と底堅かった。
 NY原油が軟調に推移し、産油国通貨の加ドルも上値が重かった。ドル/加ドルは1.24加ドル後半、加ドル円はロンドンタイムの90.30円付近から90円割れまでの加ドル安となった。

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ドル・円は110円乗せでもみ合い、買い戻しは一巡か

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は110円乗せでもみ合う展開。欧州市場でも110円を挟んで小動きになっており、米ハリケーンや北朝鮮絡みのリスク回避ムード後退による買い戻しは一巡したとみられる。
 また、ユーロ圏・7月鉱工業生産は予想通り結果となり、発表後は目立った動きはみられないもよう。一方、英国の5-7月平均賃金の伸び悩みを受けて、ポンド・ドルは1.3253ドルまで軟調に推移している。
 ここまでのドル・円は109円91銭から110円16銭。ユーロ・円は131円71銭から131円92銭、ユーロ・ドルは1.1965ドルから1.1995ドルで推移。

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寄り付きの日経平均は小反発、買い戻しが先行

[東京 5日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比25円13銭高の1万9533円38銭となり、小反発で始まった。前日の米国株市場が休場、為替も小動きと外部環境に変化がない中、前日下落の反動で小口の買い戻しが先行した。

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ドル110円半ば、買い戻しの流れ継続

[東京 31日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の110.49/51円だった。仲値公示にかけて輸出企業のドル売りが上値を押さえたものの、仲値通過後は輸入企業や投資家のドル買いを支えに水準を切り上げ、110円半ばでのもみ合った。ドル買い戻しの流れが継続し、底堅さが意識された。

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