タグアーカイブ: 豪雇用統計

来週の豪ドル「底堅い展開か、豪雇用統計の発表に注目」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が、「家計債務をさらに増やすような政策金利は、公共の利益にならない」と述べており、利下げ観測が完全に後退していることで豪ドルは売りづらい。8月雇用統計の発表が注目される。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・14日:豪・8月失業率(予想:5.6%)
・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

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豪雇用統計は文句なしの結果

こんにちは、Dice-Kです。トランプリスクを意識した売りは一巡したようですが、日経平均株価が下落→上昇→反落と荒れているため、ドル円も落ち着かない動きとなっています。さて、先ほど発表された5月豪雇用統計ですが、失業率は5.5%と市場予想の5.7%より強く、新規雇用者…

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来週の豪ドル「底堅い展開か、豪雇用統計の発表に注目」

[豪ドル]
 今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)が声明で経済に前向きな見通しを示したことが、引き続き豪ドルの下支えとなる。5月失業率の発表が注目される。また、中国の5月小売売上高や5月鉱工業生産も材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・15日:5月失業率(予想:5.7%、4月:5.7%)
・予想レンジ:81円50銭-84円50銭

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豪雇用統計、表面上は良好で豪ドル高

おはようございます。越後屋です。私個人的にはかなり注目していた豪雇用統計ですが、結果は新規雇用者数と失業率は予想より強く、正規雇用者は大幅に減少という微妙な結果。ただ、足もとでは豪ドルが売られていたのでとりあえずの買い戻しとなっています。私としてはRBA…

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来週の豪ドル「弱含みか、豪雇用統計の発表に注目」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利(1.50%)は当面据え置きとなるとの見方が広がるなか、3月雇用統計の発表が注目される(前回は、失業率が予想に反して上昇、雇用者数は減少)。ロウ豪準備銀行総裁は「経済に自信を持つようになるには、雇用の改善が必要」と述べている。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・13日:豪・3月雇用統計(2月:失業率5.9%、雇用者数増減:-0.64万人)
・13日:豪準備銀行金融安定報告
・予想レンジ:82円00銭-85円00銭

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納得感ある豪ドル高、豪雇用統計はいかに

おはようございます、フジモトです。年内の2%超インフレを示唆したRBA声明やロウRBA総裁の豪ドル高容認発言を背景に豪ドルは堅調地合いが続いています。買われる理由がいまいちわからない南アランドとは納得感が違いますね。銅価格の上昇も豪ドル高を後押ししています…

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪雇用統計やFOMCで振幅か

◆豪雇用統計の結果を受け、豪ドル円は振幅するか
◆FOMCにも注目、豪州と米国の利回り格差が影響することも
◆11月の南アCPIの結果受け、ZAR円は上下するか
(国際金融情報部・大舘宏憲)

予想レンジ
豪ドル円 80.00-88.00円
南ア・ランド円 7.90-8.90円

12月12日週の展望

 豪雇用統計や米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、豪ドル円も振幅するか。今週、豪準備銀行(RBA)理事会は政策金利を過去最低となる1.50%に据え置いた。インフレ率は目標を下回っているもののインフレ総合指数は上向き、年間の成長率もある程度鈍化したあとに再び上昇すると声明文で示唆した。強弱入り混じった内容だったが、市場参加者にはやや弱い内容と受け止められ、2017年半ばまでの金利先物市場の利下げ織り込みは20%以上に上昇した。

 このほか、今週は重要指標が相次ぎ発表された。純輸出の国内総生産(GDP)寄与度が-0.2%となったことでGDPの下ぶれ懸念が高まっていたが、豪7-9月期GDPは予想をさらに下回る前期比-0.5%となった。前期比マイナスとなったのは2011年1-3月以来となる。指標結果を受け、豪ドルは急落。ただ、中国からの鉄鉱石や石炭など旺盛な商品需要を背景に押し目買いが入る場面もあった。
 
 指標結果に振れやすい地合いが続くのであれば、来週の豪雇用統計の結果を受けても上下するだろうか。RBA理事会の声明文では「雇用データにはばらつきがあり、パートタイムは上昇しているものの、全体の雇用は減速している。ただし、近い将来は継続的に拡大するだろう」と言及している。確かに失業率はやや低下傾向にあるが、雇用者数は伸び悩んでいる。成長やインフレのみならず、雇用にも警戒感を示す内容なら、豪ドル高のトレンドが一服する可能性がある。
 
 来週はFOMCが予定されている。市場では利上げがすでに織り込み済み。注目したいのは経済見通しとドットチャート。トランプ次期大統領の大型減税や巨額な公共投資への期待感からインフレ見通しは高まっている。9月のドットチャートでは来年の利上げペースは年2回とされたが、米大統領選を経てどのように変化したのか、米長期金利の上昇基調と照らし合わせながら注目したい。

 豪州と米国の利回り格差はどうなるのか。RBAによる緩和的な金融政策が続くとの見通しがある一方、米長期金利のさらなる上昇を受け、豪州と米国の利回り差は縮小するかもしれない。豪ドル/ドルの上値が押さえられることで、豪ドル円も上値が重くなる展開も予想される。ただ、石油輸出国機構(OPEC)による減産合意後の商品市況の底堅さを背景に、下値は堅いのではないか。

 南アランド(ZAR)円もFOMC次第か。ドル/ZARの動意から、ZAR円も上下するだろう。来週は南ア11月消費者物価指数(CPI)が発表される。景気減速と物価高が共存するスタグフレーションの懸念が残っており、結果次第ではZAR円が振幅する可能性がある。

12月5日週の回顧
 
 経済指標の悪化を受け、豪ドル円は失速する場面があったが下値は堅かった。主力の鉄鉱石価格が上昇基調にあり、豪ドルを下支えした。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会や来週のFOMCを控えるなか、値動きは限定的だった。南アランド(ZAR)円は8.3円半ばまで堅調に推移した。7-9月期の南アGDPは伸びが鈍化したが、政治リスクが後退したこともあり、しっかりした値動きだった。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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