タグアーカイブ: 豪ドル

豪ドル・円:下げ渋り、中国経済指標への期待残る

17日の豪ドル・円は下げ渋り。米ドル・円相場が円安方向に振れたことや、豪ドル買い・米ドル売りのフローが新たに入ったことで対円レートは強い動きを見せた。豪ドル・ドルは0.7941ドルまで下げた後に0.7978ドルまで反発。18日発表の中国の10-12月期GDPなどの主要経済指標への期待が高まっており、目先的に対円レートはやや強い動きを見せることが予想される。なお、ユーロ・円は135円90銭から135円25銭まで下落。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円84円-88円37銭

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16日の豪ドル・円:堅調推移、米ドル高・円安の相場展開の影響も

16日のアジア市場で豪ドル・円は堅調推移。米ドル高・円安の相場展開となっていること影響しているようだ。豪ドル・ドルの取引でも豪ドル買いが観測された。ユーロ・円は135円52銭から136円10銭で推移。豪ドル・ドルは0.7950ドルから0.7975ドルで推移している。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円00銭-88円42銭

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15日の豪ドル・円:下げ渋り、米ドル安・円高一服の影響も

15日のアジア市場で豪ドル・円は下げ渋り。米ドル安・円高は一服したことや豪ドル買い・米ドルが一部で続いており、対円レートは底堅い動きを続けている。ユーロ・円は135円67銭から一時135円02銭まで下落。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円67銭-88円15銭

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪雇用統計に注目が集まる

◆豪ドルは経済指標次第、住宅ローン貸出・雇用統計に注目が集まる
◆豪政府は今年の鉄鋼価格下落を予想、今後の鉄鋼価格の動きには注意が必要
◆SARBは据え置きを予想、ズマ大統領早期辞任は織り込み済みか
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 85.80-89.10円
南ア・ランド円 8.30-9.24円

1月15日週の展望
 豪ドル相場は経済指標次第か。17日には11月の住宅ローン貸出、18日には12月の雇用統計が発表される。通常、住宅ローン貸出自体に対する市場の反応は限定的であるが、住宅問題が依然、豪経済の重しになっていることから注目が集まる。雇用統計は、昨年末に豪準備銀行(RBA)が、雇用の回復が賃金上昇を導くとの見方を表明したため注目がより集まっている。豪州の失業率は改善傾向にあるとはいえ、5%を超えることもあり、失業率の低下は今後の利上げへの道筋を立てるためには必要になると思われる。
 市場に対する影響は乏しいが、豪政府は、今年の鉄鉱価格は2017年(平均64.30ドル)から20%前後下落し、51.50ドル程度になるとの予想を発表している。下落の原因としては、中国の鉄鉱セクターの需要減が要因になるとしている。豪政府の予想通りになるか今後注目される。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。ズマ大統領の任期は2019年まである。アフリカ民族会議(ANC)のマガシュル事務局長は否定しているが、17日のANC会議で、大統領の早期辞任について話し合いが行われる可能性がある。しかし度重なる辞任の噂で、実際に辞任したときには織り込み済みになり、ZARの買いは限定的になる可能性が高い。また、ラマポーザANC議長の長期経済政策は当初、投資家からは経済成長を維持するには具体性があると思われていたが、ここ最近は、南アの現状はそれ以上に厳しく、困難に直面するという意見が出始めている
 南アからは17日に11月の小売売上高が発表される。18日には南ア準備銀行(SARB)の政策決定会合が開かれる。政策決定会合では、6.75%の金利据え置きが市場予想になっている。

1月8日週の回顧
 豪ドル円は、日銀による超長期債買い入れオペ減額が原因で弱含んだ。対ドルでは米国債の利回り上昇で豪ドル売り・ドル買いになった。しかし、中国当局者による米国債購入に否定的な見解が伝わるとドル売りが優勢になり、豪ドルは右往左往した。経済指標では11月の住宅建設許可件数は前月比で+11.7%と、市場予想の-1.0%や10月の-0.1%(修正後)を大幅に上回った。11月の小売売上高が市場予想の+0.4%や前回値の+0.5%を上回り+1.2%なったことで、豪ドルは支えられた。中国の12月消費者物価指数は前年比+1.8%と、市場予想の+1.9%よりやや弱かった。しかし、前月の+1.7%は上回っており、豪ドルの反応は限られた。
 ZARはズマ大統領が早期辞任するという噂がでたことで、ZARが強含む局面があった。しかし噂は米政府の機密衛星の「ズマ」が起動投入に失敗し、通信が途絶えたことと勘違いしてしまったものだった。またマガシュルANC事務局長が「ANCの会合では、ズマ南ア大統領の退陣に関しての話し合いはなかった」と発言したことで、ZARが売られた。11日に発表された11月の製造業生産は+0.9%と、市場予想の-0.1%や前回の+0.7%を上回ったが、反応薄だった。(了) 

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪雇用統計に注目が集まる

◆豪ドルは経済指標次第、住宅ローン貸出・雇用統計に注目が集まる
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 市場に対する影響は乏しいが、豪政府は、今年の鉄鉱価格は2017年(平均64.30ドル)から20%前後下落し、51.50ドル程度になるとの予想を発表している。下落の原因としては、中国の鉄鉱セクターの需要減が要因になるとしている。豪政府の予想通りになるか今後注目される。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。ズマ大統領の任期は2019年まである。アフリカ民族会議(ANC)のマガシュル事務局長は否定しているが、17日のANC会議で、大統領の早期辞任について話し合いが行われる可能性がある。しかし度重なる辞任の噂で、実際に辞任したときには織り込み済みになり、ZARの買いは限定的になる可能性が高い。また、ラマポーザANC議長の長期経済政策は当初、投資家からは経済成長を維持するには具体性があると思われていたが、ここ最近は、南アの現状はそれ以上に厳しく、困難に直面するという意見が出始めている
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 ZARはズマ大統領が早期辞任するという噂がでたことで、ZARが強含む局面があった。しかし噂は米政府の機密衛星の「ズマ」が起動投入に失敗し、通信が途絶えたことと勘違いしてしまったものだった。またマガシュルANC事務局長が「ANCの会合では、ズマ南ア大統領の退陣に関しての話し合いはなかった」と発言したことで、ZARが売られた。11日に発表された11月の製造業生産は+0.9%と、市場予想の-0.1%や前回の+0.7%を上回ったが、反応薄だった。(了) 

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来週の豪ドル「豪雇用統計や中国GDPの発表に注目」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円は底堅い展開か。米国内の原油在庫減少やイランの政局不安などから原油高傾向が続いていることで、資源価格連れ高への期待が引き続き豪ドルの下支えになるとみられる。11月雇用統計の発表が注目され(前月の雇用者数は予想を大きく上回る増加)、中国の10-12月期GDP、12月小売売上高、12月鉱工業生産の発表も材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・17日:11月住宅ローン件数(10月:前月比-0.6%)
・18日:11月雇用統計(10月:失業率5.4%、雇用者数増減:+6.16万人)
・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

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豪ドル 小幅な値幅ながらじり安、豪ドル円は87.67円まで調整

現在の推移(レンジ)   
豪ドル円    87.68円    (87.88 /  87.67) 
豪ドル/ドル  0.7881ドル (0.7905 /  0.7881) 
NZドル円    80.72円    (80.91 /  80.70) 
NZドル/ドル 0.7256ドル (0.7276 /  0.7254) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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豪ドル・円:堅調推移、11月小売売上高急増で一時88円台に戻す

11日のアジア市場で豪ドル・円は堅調推移。11月の小売売上高は市場予想を大幅に上回ったことで豪ドル買いが活発となった。早期利上げ観測が浮上したことも豪ドル買い材料となったようだ。豪ドル・円は一時88円09銭まで上昇。豪ドル・ドルは0.7838ドルから0.7886ドルまで買われた。ユーロ・円は133円06銭から133円66銭の範囲内で推移した。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円30銭-88円09銭

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ドル円 111円後半で上値を伸ばす、豪ドル/ドルは伸び悩み

 中国政府筋からの「中国が米国債購入の縮小・停止を検討との報道、誤った情報に基づいている」との発言が伝わり、為替はドル買いに傾き、ドル円は111.82円まで上値を伸ばした。ユーロドルも1.19ドル半ばで、ユーロ売り・ドル買いの動き。
 午前中には好調な豪11月小売売上高を受けて、昨年10月20日の高値に並ぶ0.7882ドルまで上昇した豪ドル/ドルだが、ドル買い基調に上値を抑えられ、0.7866ドル付近まで押し戻されて推移している。

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10日の豪ドル・円:対円レートは軟調推移、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける

10日の豪ドル・円は軟調推移。朝方は88円17銭まで買われたが、豪ドル売り・米ドル売りのフローがやや増えたことや米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、豪ドルの対円レートも円高方向に振れた。ユーロ・円は134円56銭から一時133円38銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円49銭-88円17銭

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豪ドル・円:対円レートは反落、ユーロ安・円高の影響受ける

8日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に89円08銭まで買われる場面があったが、ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、豪ドルの対円レートは反落した。豪ドル売り・米ドル買いのフローが増えたことも影響した。ユーロ・円は136円32銭から135円74銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円65銭-89円08銭

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ユーロドルは1.20ドル半ばで伸び悩み、豪ドルも上値が重い

 週明けはじり高に推移していたユーロドルも、1.2052ドルを上値に伸び悩み、1.2035ドル近辺での推移となっている。ユーロ円も136.32円まで強含むも、その後は136円前半でもみ合い。ドル円は、小幅なレンジながら113円前半で下げ渋っている。
 朝方は小じっかりとした値動きだったオセアニア通貨は、利食いの売りが優勢となり、豪ドル円が88.83円付近、豪ドル/ドルは0.7848ドル近辺まで弱含み。NZドル円も81円前半で伸び悩み、NZドル/ドルが0.7175ドル前後での推移となっている。

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