タグアーカイブ: 豪ドル

ドル円110円後半に失速、豪ドル/ドルは0.79ドル半ば

 ドル円は再び111円大台を割り込み、110.90円近辺に押し戻されるなど、上値の重い動き。また、ユーロドルは1.16ドル半ば、ポンドドルは1.30ドル近辺での小動きが続いているが、豪ドル/ドルは0.7958ドル、ドル/加ドルは1.2523加ドルまでややドル安に振れている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【発言】21日の要人発言=RBA「豪ドルの上昇は豪経済の支援ならず」

ブロックRBA(豪準備銀行)総裁補佐
「高水準な住宅ローン債務のリスクを注視」
「シドニーやメルボルンなど住宅価格が急上昇している地区の動向にも注意」

デベルRBA(豪準備銀行)総裁補佐
「豪ドルの上昇は豪経済の支援とならず」
「通貨の強さは経済の調整を混乱させる」
「直近の指標、経済に信頼感を供与」
「世界の成長による恩恵を通貨高が阻害」
「内外双方の要因が自然利子率の低下へ寄与」
「単純に海外の金利引き上げへ追随することはない」

麻生財務相
「PB(プライマリーバランス=財政収支)赤字かなり埋められると思う」
「改革の成果、着実に出ている」

ホワイトハウス
「スパイサー米大統領報道官が辞任」
「新報道官にはサンダース氏が就任」

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪ドル、ZARは買われ過ぎか

◆RBA議事録で利上げ期待高まるも、8月の理事会までは警戒が必要
◆商品価格の堅調さと、米国の政治リスクが豪ドルを支える
◆ZARは護民官提言直前よりも上昇しており、買われ過ぎの水準に
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 84.90-92.20円
南ア・ランド円 8.30-8.80円

7月24日週の展望
 豪ドル円は調整局面か。今週は7月4日に開催された豪準備銀行(RBA)の金融政策決定理事会議事録が公表された。4日の声明文では分からなかったが、RBAが豪州経済を楽観視し、豪ドル高のリスクは以前より低いと考えていることが明らかになった。これを受けて、市場では年後半の利上げ期待が高まり、豪ドルは大幅に上昇した。しかし、若干ポジティブな表現が議事録に多く記載されているといえども、前回の声明文のようにいつ肩透かしを食うか分からない。本格的な利上げ局面に入っているかどうか確認するには時期尚早で、8月1日に行われる理事会まで待つ必要があるだろう。
 来週は重要な経済指標が週半ばから発表される。26日には4-6月期消費者物価指数、27日には輸入・輸出物価指数、28日には生産者物価指数が予定されている。これまでの経緯から弱い指標が発表されるとは思えないが、もし指標が弱かった場合は、先週の上昇が急だったこともあり、豪ドルは調整が入る可能性が高い。
 主要貿易相手の中国から経済指標が発表されないこともあり、豪州以外の注目材料は、米国の経済指標と政治情勢、商品価格になるだろう。トランプ政権が再度、オバマケア代替案を可決できなかったこともあり、トランプ政権の経済政策停滞が意識されてドル売りに傾きやすい。商品価格も堅調であることから、対外的には豪ドルを支える材料のほうが多そうだ。
 南ア・ランド(ZAR)は上値が重いだろう。護民官による中銀の使命変更問題は何も解決していない。しかしここ数週間は、このニュースで積み上がったZARショートの買い戻しが優勢になり、護民官が提言を発表した6月19日よりZARは上昇している。政治リスクと経済リスクのどちらを考えても問題が解決していない現状では、買われ過ぎであると思われる。買い戻しが一巡していることに加え、南アの要人発言でも買い上げることは期待できないため、上値は限定的だろう。来週は、28日に6月の財政収支が発表される。

7月17日週の回顧
 豪ドル円は上昇した。中国の4-6月期GDP、6月鉱工業生産、小売売上高は全て市場予想より強い結果で豪ドルは底堅く推移した。7月4日分のRBA金融政策決定理事会議事録では、RBAが労働市場も含めた豪経済に楽観的な見方をしていることが明らかになった。豪ドルは対ドルでは2015年5月以来、対円では同年12月中旬の高値近辺まで大幅に上昇した。雇用統計は失業率が5.6%と予想通り、就業者数は予想より弱かったが、常勤雇用者数の増加で豪ドルは高値を更新した。
 ZARは護民官の提言が出てからショートにした市場参加者の買い戻しが入り、対円・対ドルともに上昇した。19日に発表された消費者物価指数は前年比+5.1%で市場予想の+5.2%より弱く、5月小売売上高は市場予想の前年比-0.3%よりも強い+1.7%だったが、どちらも影響は限定的だった。南ア中銀は20日、政策金利を7.00%から6.75%へ25bp引き下げた。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]9通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではユーロ/米ドル、ポンド/円など9通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年9月30日(土)まで提供します!
●ユーロ/米ドル: 0.5pips ⇒ 0.3pips原則固定(例外あり)
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 1.0銭原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

やや円高ドル安、南アとNZ強い。メキシコと豪ドル安い、先ずは数字

  2017年 2017年    
  7月20日 7月21日
ドル円 111.85 111.1 -0.75 -0.67
ユーロ円 130.12 129.61 -0.51 -0.39
ポンド円 145.13 144.36 -0.77 -0.53
カナダ円 88.83 87.96 -0.87 -0.98
豪ドル円 89.01 87.96 -1.05 -1.18
NZドル円 82.78 82.83 0.05 0.06
スイス円 117.61 117.44 -0.17 -0.14
ランド円 8.58 8.6 0.02 0.23
         
         
ユーロドル 1.1633 1.1665 0.0032 0.28
ポンドドル 1.2975 1.2994 0.0019 0.15
ドルスイス 0.9509 0.9457 -0.0052 -0.55
ドルカナダ 1.2589 1.2537 -0.0052 -0.41
豪ドルドル 0.7959 0.7917 -0.0042 -0.53
NZドルドル 0.7401 0.7456 0.0055 0.74
ドルランド 13.0361 12.9186 -0.1175 -0.90
         
ユーロポンド 0.8966 0.8977 0.0011 0.12
ユーロスイス 1.1065 1.1032 -0.0033 -0.30
豪ドルNZドル 1.075 1.0615 -0.0135 -1.26
         
トルコリラ円 31.7 31.39 -0.31 -0.98
ドルトルコリラ 3.5284 3.5393 0.0109 0.31
         
人民元円 16.55 16.43 -0.12 -0.73
ドル人民元 6.7583 6.762 0.0037 0.05
         
メキシコペソ円 6.39 6.3 -0.09 -1.41
ドルペソ 17.5039 17.6349 0.1310 0.75

FX為替ニュース

, , , , , ,

【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪ドル、ZARは買われ過ぎか

◆RBA議事録で利上げ期待高まるも、8月の理事会までは警戒が必要
◆商品価格の堅調さと、米国の政治リスクが豪ドルを支える
◆ZARは護民官提言直前よりも上昇しており、買われ過ぎの水準に
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 84.90-92.20円
南ア・ランド円 8.30-8.80円

7月24日週の展望
 豪ドル円は調整局面か。今週は7月4日に開催された豪準備銀行(RBA)の金融政策決定理事会議事録が公表された。4日の声明文では分からなかったが、RBAが豪州経済を楽観視し、豪ドル高のリスクは以前より低いと考えていることが明らかになった。これを受けて、市場では年後半の利上げ期待が高まり、豪ドルは大幅に上昇した。しかし、若干ポジティブな表現が議事録に多く記載されているといえども、前回の声明文のようにいつ肩透かしを食うか分からない。本格的な利上げ局面に入っているかどうか確認するには時期尚早で、8月1日に行われる理事会まで待つ必要があるだろう。
 来週は重要な経済指標が週半ばから発表される。26日には4-6月期消費者物価指数、27日には輸入・輸出物価指数、28日には生産者物価指数が予定されている。これまでの経緯から弱い指標が発表されるとは思えないが、もし指標が弱かった場合は、先週の上昇が急だったこともあり、豪ドルは調整が入る可能性が高い。
 主要貿易相手の中国から経済指標が発表されないこともあり、豪州以外の注目材料は、米国の経済指標と政治情勢、商品価格になるだろう。トランプ政権が再度、オバマケア代替案を可決できなかったこともあり、トランプ政権の経済政策停滞が意識されてドル売りに傾きやすい。商品価格も堅調であることから、対外的には豪ドルを支える材料のほうが多そうだ。
 南ア・ランド(ZAR)は上値が重いだろう。護民官による中銀の使命変更問題は何も解決していない。しかしここ数週間は、このニュースで積み上がったZARショートの買い戻しが優勢になり、護民官が提言を発表した6月19日よりZARは上昇している。政治リスクと経済リスクのどちらを考えても問題が解決していない現状では、買われ過ぎであると思われる。買い戻しが一巡していることに加え、南アの要人発言でも買い上げることは期待できないため、上値は限定的だろう。来週は、28日に6月の財政収支が発表される。

7月17日週の回顧
 豪ドル円は上昇した。中国の4-6月期GDP、6月鉱工業生産、小売売上高は全て市場予想より強い結果で豪ドルは底堅く推移した。7月4日分のRBA金融政策決定理事会議事録では、RBAが労働市場も含めた豪経済に楽観的な見方をしていることが明らかになった。豪ドルは対ドルでは2015年5月以来、対円では同年12月中旬の高値近辺まで大幅に上昇した。雇用統計は失業率が5.6%と予想通り、就業者数は予想より弱かったが、常勤雇用者数の増加で豪ドルは高値を更新した。
 ZARは護民官の提言が出てからショートにした市場参加者の買い戻しが入り、対円・対ドルともに上昇した。19日に発表された消費者物価指数は前年比+5.1%で市場予想の+5.2%より弱く、5月小売売上高は市場予想の前年比-0.3%よりも強い+1.7%だったが、どちらも影響は限定的だった。南ア中銀は20日、政策金利を7.00%から6.75%へ25bp引き下げた。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , ,

豪ドル・円:急反落、豪準備銀行副総裁が金利上昇に否定的な見解

21日の豪ドル・円は軟調推移。リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが観測されており、対円レートは88円80銭近辺から88円16銭近辺まで下落。豪準備銀行デベル副総裁が金利上昇の可能性を否定したことや通貨安を容認したことが豪ドル売りを誘った。米ドル・円相場が再び円高方向に振れたことも影響したようだ。豪ドル・ドルは0.7960ドルから0.7876ドルまで下落した。なお、ユーロ・円は130円50銭から129円70銭まで下落している。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円16銭-89円06銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

来週の豪ドル「底堅い展開か、4-6月期CPIに注目」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会議事要旨で明るい経済見通しが示されたことから、利下げ観測は完全に後退した。引き続き豪ドルの下支えになる。4-6月期消費者物価指数(CPI)が注目される。前回1-3月期は前年比+2.1%となり、
中銀目標レンジ2-3%を回復した。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・26日:4-6月期消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、1-3月期:2.1%)
・28日:4-6月期生産者物価指数(1-3月期:前年比+1.3%)
・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

豪ドル・円:6月雇用統計内容が好感されるも対円レートは伸び悩む

20日のアジア市場では、6月雇用統計内容を好感して豪ドル・円は一時89円33銭まで上昇したが、利食い売りが増えたことや豪ドル売り・米ドル買いのフローが入ったことでまもなく88円台後半まで下げた。6月の雇用統計では失業率は予想通りだったが、正規雇用者数が6.2万人増加した。将来的な利上げの可能性が意識されたが、豪ドル買いは長続きしなかった。
なお、ユーロ・円は128円79銭まで下げた後に129円28銭まで買われている。

・豪ドル・円の取引レンジ:88円77銭-89円33銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

豪ドルは利食い売り優先に、豪ドル円89円割れ

 豪6月の雇用指標後に強含んだ豪ドルだが、高値更新後は買いが続かず利食い売り優勢の地合いとなっている。豪ドル/ドルは0.79ドル後半から0.7941ドルまで、豪ドル円は89.33円の高値から88.87円まで下落した。

FX為替ニュース

, , , , , ,

豪雇用統計後に豪ドルが上昇

こんにちは、Dice-Kです。豪ドルは本日もしっかりですね。6月豪雇用統計では新規雇用者数が1万4000人増と市場予想の1万5000人増を下回ったほか、失業率は5.6%と市場予想の5.6%と同じでしたが、内訳では正規雇用者数が前回から大幅に増加した一方、非正規雇用者数が前回から…

FX為替ニュース

, , , , , ,

【市場反応】豪ドルは一時0.7989ドルまで一段高、6月の正規雇用者数は大幅増加

豪ドルは一時0.7989ドルまで一段高となった。20比発表された6月の正規雇用者数は大幅増加(前月比6万人超の増加)となったことで早期利上げ観測が浮上している。

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

ドルと円はマチマチ 、豪ドル強く、ユーロやメキシコ弱い

  2017年 2017年    
  7月18日 7月19日
ドル円 112.04 111.88 -0.16 -0.14
ユーロ円 129.47 128.89 -0.58 -0.45
ポンド円 146.13 145.74 -0.39 -0.27
カナダ円 88.73 88.78 0.05 0.06
豪ドル円 88.68 89.01 0.33 0.37
NZドル円 82.31 82.32 0.01 0.01
スイス円 117.31 117.14 -0.17 -0.14
ランド円 8.68 8.65 -0.03 -0.35
         
         
ユーロドル 1.1555 1.1522 -0.0033 -0.29
ポンドドル 1.3042 1.3027 -0.0015 -0.12
ドルスイス 0.955 0.9552 0.0002 0.02
ドルカナダ 1.2627 1.2603 -0.0024 -0.19
豪ドルドル 0.7915 0.7956 0.0041 0.52
NZドルドル 0.7347 0.7357 0.0010 0.14
ドルランド 12.9078 12.9341 0.0263 0.20
         
ユーロポンド 0.8859 0.8844 -0.0015 -0.17
ユーロスイス 1.1035 1.1005 -0.0030 -0.27
豪ドルNZドル 1.077 1.0813 0.0043 0.40
         
トルコリラ円 31.79 31.76 -0.03 -0.09
ドルトルコリラ 3.5244 3.5227 -0.0017 -0.05
         
人民元円 16.6 16.55 -0.05 -0.30
ドル人民元 6.7494 6.7601 0.0107 0.16
         
メキシコペソ円 6.4 6.37 -0.03 -0.47
ドルペソ 17.5063 17.5636 0.0573 0.33

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】豪ドル強含み(NY午後)

原油価格が47ドル台で底堅く推移していることから豪ドル買いが優勢に。対ドルで2015年5月以来の高値となる0.7958付近まで水準を切り上げ、対円でも88円97銭付近まで買われ強含み。また、ドル円はNYダウの堅調な動きを支えに111円85銭付近まで小幅に値を戻したほか、ユーロ円が128円83銭付近までじり高となるなどクロス円も買い戻しがやや優勢。一方、ユーロドルは明日のECB理事会を前に様子見姿勢が強まり1.1520前後で小幅な値動きとなっている。5時02分現在、ドル円111.807-817、ユーロ円128.775-795、ユーロドル1.15171-179で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,