タグアーカイブ: 警戒

まもなくカナダ中銀金融政策 利上げ確実視も材料出尽くし感にも警戒=NY為替チェック

 カナダドルはNY時間に入って買い戻しが優勢となっている。ドルカナダは1.24ドル台前半、カナダ円 (つづきはこちらから)

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【見通し】ロンドン為替見通し=ドル安トレンド継続、欧州要人発言には警戒必要

本日の東京時間でユーロドルは1.2300ドルにあった厚い売りオーダーをこなし、ストップロスを巻き込んで1.2323ドルまで上昇した。ポンドドルも一昨日の高値を抜け、2016年6月下旬以来となる1.3836ドルまで上がった。欧州通貨の高値・安値を東京時間に更新すると、ロンドンはそのトレンドに乗らないことが多い。しかし、昨日ロンドン時間で短期筋のロングの投げを巻き込んで1.2195ドルまで下がり、その下げ幅を全戻ししたのを見ているロンドン勢が再び、1.21ドル台を目指して売り込むのも考えにくい。欧州通貨は、じり高になる可能性が高いと思われる。ポンドドルは、昨日記載した想定レンジ上限の2016年2月のサポートだった1.3836ドルまで上昇したことで、2016年のブレグジットでできたギャップを埋めている。ここをクリアすると節目の1.4000ドルを目指す展開になるか。
 本日は欧州時間にユーロ圏12月消費者物価指数などが発表されるが、確報値であるため前回から大きくぶれることは予想しにくい。ノボトニー・オーストリア中銀総裁の講演も予定されており、経済指標より欧州中央銀行(ECB)関係者などの発言によって動く可能性が高い。

・想定レンジ上限
 ユーロドルはピポット・レジスタンスの1.2334ドル、ポンドドルは2016年2月のサポートだった1.3836ドル、ここを抜けると次は心理的節目1.4000ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは昨日の安値1.2195ドル、ポンドドルは5日移動平均線の1.3729ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ビットコイン、3年超ぶり大幅下落、規制強化を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

 16日の仮想通貨相場は大きく下落した。各国政府、特に中国や韓国といったアジア諸国政府によるさらなる (つづきはこちらから)

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東京為替見通し=ドル安トレンドは継続か、東京仲値には警戒が必要

 NYタイムの為替市場は、米12月コア消費者物価指数が前月比+0.3%、前年比+1.8%となり、11月の前月比+0.1%、前年比+1.7%から上昇したことで、ドル円は111.69円まで上昇した後、欧州通貨主導のドル売りで110.92円まで反落した。ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が大連立政権樹立に向けて暫定合意したことで、2014年12月29日以来の高値1.2218ドルまで上昇。ユーロ円も135.55円まで上昇した。
 本日の東京為替市場は、先週の地合いを引き継いでドルの頭が重くなりそうだ。先週は欧州からECBの早期テーパリング観測や、独の大連立政権樹立への希望的観測から、ユーロ買い・ドル売りになった。ドルは対円でも連れ安となり110.92円まで下落した。NY市場では先週はコアCPIの上昇を受けて、米10年債利回りは2.59%台、米2年債利回りはリーマンショック以来となる2.02%へ上昇する場面もあったが、ドルの上昇は限定的で、マーケットのトレンドがドル売りに傾いていることと、ドル売りが遅れていることを示唆している。東京時間にドルが支えられても、その流れが欧米まで続くことがなく、ドル円の売り遅れが顕著になっている。
 本日は、ゴトー日(5・10日)で、東京仲値のドル買い・円売りが観測されていることもあり、仲値までドル円の買い意欲はあるだろう。米国がキング牧師生誕記念日のため休場になっているが、トランプ大統領のアフリカ諸国への差別発言や移民救済制度(DACA)に対する抗議デモも起こっていることも、ドルの上値を抑える要因になるだろう。 
 ドル円のオーダーは、すでに金曜日の戻り高値の上111.70円近辺から113円台まで断続的に売りオーダーが入っている。下値は金曜日の安値110.92円の下から、細かくドル買いオーダーが入っている。
 ユーロドルは、先週のNYの引け間際に上げ幅を拡大し、1.2218ドルまで上昇した。本日は欧州からはユーロ圏11月貿易収支以外には主だった経済指標の発表はない。独連立政権への話し合いが行き詰らない限り、引き続きユーロドルは堅調に推移しそうだ。ユーロドルの上値のオーダーは日増しに薄くなっている。

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ドル111円前半、オプション市場は円高を警戒

[東京 12日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。前日からのユーロ高/ドル安地合いが続く中、ドル/円は上値の重さが意識された。米長期金利は2.54%台で足踏み状態となった。市場の関心はきょう発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)に注がれている。

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ドル・円:ドル・円は小動きも、ユーロ・ドルの値動きに警戒

 12日午後の東京市場でドル・円は111円20銭台で小動き。日経平均先物のマイナス圏で目先も日本株安が見込まれ、やや円買いに振れやすい。また、前日公表された欧州中銀(ECB)理事会の議事要旨でタカ派寄りの見解が意識され、ユーロ・ドルの買いが再開すればドルに下押し圧力がかかりやすく、市場では警戒されている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円06銭から111円34銭、ユーロ・円は133円82銭から134円14銭、ユーロ・ドルは1.2032ドルから1.2067ドルで推移した。

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ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】[FISCO]

1月9日21時00分時点のビットコイン(BTC)は、1,800,000円を割れる展開となっている。本日午後より30日移 (つづきはこちらから)

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東京為替見通し=日銀オペの影響を警戒、ドル円は重い動き続くか

 NYタイムは、日銀の超長期債オペ減額を材料視した円買い圧力が継続し、ドル円は一時112.37円と3日以来の水準まで下落した。しかし、日銀が緩和解除へ動くとの思惑は、米10年債利回りも2.4%台から2.54%台まで押し上げた。米主要3株価指数が史上最高値を更新したこともあり、ドル円の下値は限定された。ユーロドルは米金利上昇を受けて1.1916ドルまで、ユーロ円は円買い地合いを受けて134.05円まで弱含んだ。
 東京タイムのドル円は、昨日来のムードを引きずり、112円台で上値の重い展開か。昨日の超長期債オペ減額は、日銀が金融政策決定会合で決めた枠内のオペレーションで特別な動きではない。しかし、円売りポジションを整理するきっかけが欲しかった感のある市場の動意を促すきっかけとなった。海外市場で米金利が上昇したのも、日銀の緩和政策を後退させるとの観測だけでなく、このところ米物価動向が持ち直し傾向であることが背景との見方ができる。ただ、オペ減額は、少なくとも一部日銀委員が唱えていたような緩和強化を促す材料ではなく、思惑としては緩和解除の見方を後押ししやすい。そのような思惑を持つ市場参加者が増えるとの警戒感を高めやすく、ドル円の上値を重くしそう。予定されている中国物価指標の影響などを見定めつつ、注意深く市場の反応をうかがう必要がありそうだ。

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【見通し】NY為替見通し=ドル円は堅調か、株価の調整には警戒が必要

ドル円は113円前半を中心に底堅い動きか。先週金曜日発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想を下回り、平均時給は前月比+0.3%と堅調で、まちまちな結果となった。今週は、週前半はFRBメンバーの講演が多く予定され、週後半には経済指標の発表が重なる。市場は欧州通貨やオセアニア通貨に対してのドル買い意欲が強いため、ドル円もその影響を受けて堅調に推移しそうだ。また北朝鮮リスクが緩和されてきていることも、ドル円を支えることになりそうだ。
 上値を抑えるのは、米株の調整が入ったときか。米株の上げ幅は急速でRSIも80を超えている。株価の上昇の調整が入ったときは、クロス円の上昇も急であることを考えると、クロス円の調整も入り、円買いの可能性が高そうだ。
 オーダーを見るとドル円は本邦勢を中心に113.40円から114円前半まで断続的に売りオーダーが入っているため、上昇のスピードは緩やかなものになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、12月12日の高値113.75円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、21日移動平均腺がある112.95円。その下は日足一目均衡表・転換線、先週金曜日の安値、5日移動平均線が重なる112.70円近辺か。

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・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=ドル円は堅調か、株価の調整には警戒が必要

 ドル円は113円前半を中心に底堅い動きか。先週金曜日発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想を下回り、平均時給は前月比+0.3%と堅調で、まちまちな結果となった。今週は、週前半はFRBメンバーの講演が多く予定され、週後半には経済指標の発表が重なる。市場は欧州通貨やオセアニア通貨に対してのドル買い意欲が強いため、ドル円もその影響を受けて堅調に推移しそうだ。また北朝鮮リスクが緩和されてきていることも、ドル円を支えることになりそうだ。
 上値を抑えるのは、米株の調整が入ったときか。米株の上げ幅は急速でRSIも80を超えている。株価の上昇の調整が入ったときは、クロス円の上昇も急であることを考えると、クロス円の調整も入り、円買いの可能性が高そうだ。
 オーダーを見るとドル円は本邦勢を中心に113.40円から114円前半まで断続的に売りオーダーが入っているため、上昇のスピードは緩やかなものになりそうだ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、12月12日の高値113.75円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、21日移動平均腺がある112.95円。その下は日足一目均衡表・転換線、先週金曜日の安値、5日移動平均線が重なる112.70円近辺か。

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ドル・円は上値の重い展開か、ユーロの値動きに警戒

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想する。昨年末からのドル売り基調は一服し、株価や金利などを手がかりにドルの買い戻しが先行する見通し。ただ、ユーロ買いが上値を試す展開となれば、ドルに下押し圧力がかかるだろう。
 前日の海外市場では、米12月ISM製造業景況指数が堅調となったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月12-13日開催分)でタカ派寄りの内容が示され、ドルの買戻しが強まった。本日のアジア市場では、日経平均株価が強含み23000円の大台を回復したことが好感され、リスク選好的な円売りが主導する展開となった。
 そうしたなか、今晩の欧米市場では12月ADP雇用統計が材料視されよう。市場コンセンサスは前回から横ばいだが、予想を上回れば5日発表の12月雇用統計の堅調な内容に期待が広がり、ドル買いの手がかりとなりそうだ。また、前日公表されたFOMC議事要旨を受け、米長期金利が上昇に振れればドル買いの支援材料となる。
 ただ、ある市場筋は本日のアジア市場でのドルの値動きについて「日本株の大幅高に比べるとドル・円の上昇はさびしい限り」と指摘する。実際、日経平均は12月29日終値から700円超も上昇したが、ドル・円は112円台にとどまっている。北朝鮮が新たに弾道ミサイル発射の兆候を示したことによる警戒も、ドルの重石になっているようだ。
 一方、ユーロ・ドルの値動きにも警戒が必要だろう。レジスタンス・ラインとして意識されてきた1.20ドル付近を上抜けているが、欧州中銀(ECB)の引き締めを先取りした動きとみられ調整の売りが出ても不自然ではない。しかし、ユーロがなお上値を試す展開となれば、ドルに下押し圧力がかかり、ドル・円は本日のアジア市場同様に伸び悩むだろう。
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値(予想:56.5、速報値56.5)
・18:30 英・12月サービス業PMI(予想:54.0、11月:53.8)
・18:30 英・11月住宅ローン承認件数(中銀)(予想:6.40万件、10月:6.46万件)
・22:15 米・12月ADP雇用統計(予想:+19.0万人、11月:+19.0万人)
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.2万件、前回:24.5万件)
・23:45 米・12月サービス業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.4)

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