タグアーカイブ: 警戒感

ユーロドルじり安1.2211ドル、仏中銀総裁の議会証言への警戒感

 ユーロドルは1.2211ドル、ユーロ円は135.25円まで弱含み。17:30からビルロワドガロー仏中銀総裁が仏上院での議会証言が予定されているが、昨日は、ユーロ高によるインフレへの影響を注視、と発言していることで、ユーロ高けん制発言に要警戒か。

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ユーロドル弱含み、ECBガイダンスと独大連立政権への警戒感

 ユーロドルは1.2202ドル、ユーロ円は135.07円まで弱含み。ユーロ売り材料は、欧州中央銀行(ECB)関係者がフォワードガイダンスの見直しは、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会ではなく、3月に先送りされる可能性を示唆したこと、独社会民主党(SPD)が大連立政権に難色を示しているとの報道。

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LDN午前=ドル全面安、日銀と欧州中央銀行(ECB)の出口戦略への警戒感

 ロンドンタイムの午前は、ドルが全面安の展開となった。ドル円は、日銀のテーパリング観測から110.52円まで弱含みに推移した。
 ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)のタカ派的なフォワードガイダンスへの変更観測、独の大連立政権協議の暫定合意を受けて1.2297ドルまで上昇し、ユーロ円も135.99円まで連れ高に推移した。
 ポンドドルは1.3820ドルまで強含み、ポンド円も152.81円まで連れ高に推移した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は0.9606CHFまで弱含み、スイスフラン(CHF)円は115.10円まで上昇した。
 ドル/加ドルは、時間外取引のNY原油先物が64.20ドル前後で推移していること、17日のカナダ銀行(BOC)金融政策決定会合での利上げ観測から、1.2405加ドルまで加ドル高に推移、加ドル円は89.14円前後まで強含みに推移した。
 オセアニア通貨は、ドル全面安を背景に堅調推移。豪ドル/ドルは0.7968ドル、豪ドル円は88.15円、NZドル/ドルは0.7298ドル、NZドル円は80.71円まで強含みに推移した。
 ドルZARは、ズマ南ア大統領の早期退陣観測から12.27ZARまで弱含み、ZAR円は9.01円まで強含みに推移した。

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ユーロ円は135円台に上昇 ECB理事が遅すぎる出口戦略に警戒感=NY為替チェック

 年末取引でドル売りが続く中、ユーロが堅調に推移している。対ドルでは心理的節目の1.20ドル台を回 (つづきはこちらから)

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東京為替見通し=ドル円、朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩む展開か

 NY為替市場のドル円は、112円後半で動意に乏しい展開。年末を前に欧州勢から欧州通貨の買いが出たことで、ユーロドルは1.1959ドル、ポンドドルは1.3457ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9772CHFまで欧州通貨買い・ドル売りになった。ユーロ円は134.98円、ポンド円は151.99円、CHF円は115.52円まで上昇した。
 本日の東京市場のドル円は、年末・期末・月末・週末で閑散取引の中、北朝鮮によるミサイル発射への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 北朝鮮が、国連安全保障理事会による追加経済制裁決議に対して「朝鮮半島や地域の平和と安定を破壊する戦争行為であり、全面的に排撃する」と表明し、人工衛星の打ち上げ準備中、と報じられていること、CNNが「北朝鮮がミサイル発射準備」と報じたことで、年末・年始に向けた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射の可能性に要警戒となる。
 ドル買い材料は、本邦金融機関の年末・期末に向けたドル資金需要、トランプ米政権の税制改革案の成立、ドル売り材料は、中東や朝鮮半島情勢の地政学リスクへの警戒感、ロシアゲート疑惑の深刻化懸念などが挙げられる。
 ドル売りオーダーは、現時点では113.40-60円、113.70円、113.80円(超えるとストップロス)、113.90円、114.00-10円、ドル買いオーダーは、112.50-90円、112.30円、112.10円、112.00円に観測されている。
 ユーロドルは、欧州金融機関の年末・期末に向けた資金の本国還流(レパトリエーション)で堅調推移が予想されるものの、スペインのカタルーニャ自治州議会選挙での分離独立派の勝利、メルケル独首相の大連立協議の難航、イタリア議会解散総選挙への警戒感などから上値は限定的か。

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