タグアーカイブ: 警戒感

来週のユーロ「上値の重い展開か、北朝鮮リスクへの警戒感残る」

[ユーロ]
「もみあいか、ユーロ圏の政治リスク後退も」
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。24日のドイツ議会選で、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟中心の連立政権維持が予想されている。欧州政治リスクが後退すれば、欧州中銀(ECB)による金融正常化を想定したユーロ買いが増える可能性がある。ただ、年内米追加利上げを想定してユーロ売り・米ドル買いの興味は残されており、ユーロ・ドルは1.20ドル台で上げ渋るとみられる。
・予想レンジ:1.1850ドル−1.2050ドル

「上値の重い展開か、北朝鮮リスクへの警戒感残る」
 来週のユーロ・円は上値の重い展開か。ドイツ議会選ではメルケル政権の維持が市場コンセンサス。ユーロ圏の政治リスク後退を背景に、欧州中銀(ECB)による金融引き締めを期待したユーロ買い基調が予想される。ただ、北朝鮮が制裁などで圧力をかける米国に対し反発を強めており、日銀の金融緩和策を意識した円売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・29日:9月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.2%、8月:+1.2%)
・予想レンジ:132円00銭-136円00銭

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ドル円112.45円付近、週末の北朝鮮リスクへの警戒感か

 ドル円は、週末の北朝鮮リスクへの警戒感からか112円半ばで伸び悩む展開。オーダー状況は、売りオーダーが112.80-90円、113.00円に控えている。日経平均も約10円高と上げ幅を縮小し取引されている。

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NZドル円81.41円までじり安、NZ党首討論への警戒感

 NZドル円は、本日行われる23日総選挙前の党首討論への警戒感からか、81.41円まで弱含み。NZドル/ドルも0.7303ドルまで軟調推移。リスクシナリオは、野党の「労働党」と「ニュージーランド・ファースト」が政権を獲得することとなる。労働党はニュージーランド準備銀行(RBNZ)のインフレ目標の撤廃、ニュージーランド・ファーストは、NZドルの20%程度の減価を主張している。

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アジア為替見通し=ドル円、朝鮮半島情勢への警戒感で伸び悩みか

 NY為替市場のドル円は、米8月小売売上高は前月比-0.2%、米8月鉱工業生産は-0.9%と予想を下回ったことで、111.33円を高値に110円後半で伸び悩む展開となった。ポンドドルは1.3616ドルを頭に1.35ドル後半、ユーロドルは1.19ドル半ば、ユーロ円は132円半ばで堅調に推移した。
 本日のアジア市場のドル円は、東京市場が休場で閑散取引のなか、10月10日の北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日に向けた朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 先週末に発表された米国8月の小売売上高は、ハリケーンの影響による自動車販売の不振から不調だった。米国の8月と9月の経済指標は、ハリケーンの影響を受けた数字が予想されることで、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、バランスシート縮小時期や追加利上げの時期が先送りされる可能性に警戒することになる。しかしながら、2005年8月下旬のハリケーン・カトリーナ後の9月20日のFOMCでは、追加利上げが決定され、当時のイエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁は、ハリケーンの影響は一時的と述べていた。今回の8月下旬の大型ハリケーン後の9月20日のFOMCでも、イエレンFRB議長は同様の判断を示すことが予想される。
 ドル円の買い要因としては、FOMCでのタカ派的な声明の可能性、来週発表予定の税制改革の骨子への期待感が挙げられる。
 ドル売り要因としては、朝鮮半島情勢への警戒感、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑への警戒感、トランプ米政権による貿易不均衡是正圧力への警戒感、などが挙げられる。
 ドル売りオーダーは、現時点では111.50円、112.00円、ドル買いオーダーは、109.50円、109.35円に観測されている。110円には21日のNYカットのオプションが控えている。
ユーロドルは、 10月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのテーパリング表明観測から堅調推移が予想されるものの、ユーロ高けん制への警戒感から上値は限定的か。

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【見通し】NY為替見通し=週末の朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩みか

ドル円は、本日早朝の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、週末の朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 本日のリスクシナリオは、米国の小売売上高、NY連銀製造業景況指数、鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数などが予想以上に悪化していた場合となる。
ドル円は、地政学リスク回避で8月31日の高値110.67円から9月8日の107.32円まで3.35円下落した後、巻き戻しで111台まで反発しており、全値戻しを達成した。
 しかしながら、依然として10月10日の朝鮮労働党創建72周年記念日に向けて北朝鮮がグアム島周辺海域に向けた大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の可能性、そしてトランプ米政権が軍事的措置に踏み切る可能性が払しょくされていないことで、ドル円の上値は限定的か。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは日足一目均衡表・雲の上限の111.62円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表・基準線の109.18円。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=週末の朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩みか

 ドル円は、本日早朝の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、週末の朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 本日のリスクシナリオは、米国の小売売上高、NY連銀製造業景況指数、鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数などが予想以上に悪化していた場合となる。
ドル円は、地政学リスク回避で8月31日の高値110.67円から9月8日の107.32円まで3.35円下落した後、巻き戻しで111台まで反発しており、全値戻しを達成した。
 しかしながら、依然として10月10日の朝鮮労働党創建72周年記念日に向けて北朝鮮がグアム島周辺海域に向けた大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の可能性、そしてトランプ米政権が軍事的措置に踏み切る可能性が払しょくされていないことで、ドル円の上値は限定的か。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは日足一目均衡表・雲の上限の111.62円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表・基準線の109.18円。

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NY金先物はやや反発、地政学リスク増大に対する警戒感が台頭

COMEX金12月限終値:1329.30 ↑1.30
 14日のNY金先物12月限はやや反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.30ドルの1オンス=1329.30ドルで終了。ドル高・ユーロ安が一服したことや北朝鮮による弾道ミサイル再発射の可能性があるとの見方が浮上したことが要因。今月25日に米税制改革の概要が公表される予定となっていることから、金先物の上値は重くなる場面があったが、地政学リスク増大に対する警戒感が再浮上し、安全逃避的な買いがやや優勢となった。

NY原油:続伸、需要増加の思惑で一時50ドル台を回復
NYMEX原油10月限終値:49.89 ↑0.59
 14日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.59ドルの49.89ドルで取引を終えた。原油需要の増大観測が引き続き材料視されており、NY原油先物は一時50.50ドルまで上昇した。外為市場でユーロが反発したことや米長期金利の伸び悩みも意識されたようだ。

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NY金先物はやや反発、地政学リスク増大に対する警戒感が台頭

COMEX金12月限終値:1329.30 ↑1.30
 14日のNY金先物12月限はやや反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.30ドルの1オンス=1329.30ドルで終了。ドル高・ユーロ安が一服したことや北朝鮮による弾道ミサイル再発射の可能性があるとの見方が浮上したことが要因。今月25日に米税制改革の概要が公表される予定となっていることから、金先物の上値は重くなる場面があったが、地政学リスク増大に対する警戒感が再浮上し、安全逃避的な買いがやや優勢となった。

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