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【見通し】NY為替見通し=ドル円堅調も、最近の大幅高に調整入りやすい

昨日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を受けたドル高の調整は限られ、本日のドル円は112円後半まで小幅ながら一段高となった。

 日米金融政策イベントをこなし、ドル円は堅調地合いを維持。米12月利上げ期待が強まった一方で、日銀は今後も強力な緩和を続けていく方針を示し、日米金融政策見通しの格差がドル円の下支えとなる。また、英・加・ユーロ圏などを中心に世界的な金融刺激局面が強まっていることも、円安圧力を強めそうだ。FOMCは昨日に政策金利の据え置きを決定し、10月からのバランスシートの縮小開始を決定しました。ハリケーンの影響は一時的との見解を示し、今年に後1回、来年3回の利上げ見通しを維持した。一方、黒田日銀総裁は物価が依然弱めで、2%の物価目標実現にはなお時間がかかるとし、強力な金融緩和を今後も続けていく意向を示した。
 米9月フィラデルフィア連銀製造業指数、新規失業保険申請件数や、8月景気先行指数などの指標発表が予定されている。米9月フィラデルフィア連銀製造業指数の予想は+17.2と、昨年11月以来の低い水準が見込まれ、その結果に注目したい。米指標がさえない結果となれば、8日の安値107円前半から2週間弱で5円以上上昇したこともあり、調整も入りやすい。

・想定レンジ上限
 ドル円は本日これまでの高値112.72円が上値めど。その上が7月14日の高値113.58円。

・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目均衡表・雲の上限111.62円近辺が下値めど。その下が90日移動平均線の110.92円付近。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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FX為替ニュース

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NY為替見通し=ドル円堅調も、最近の大幅高に調整入りやすい

 昨日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を受けたドル高の調整は限られ、本日のドル円は112円後半まで小幅ながら一段高となった。
 日米金融政策イベントをこなし、ドル円は堅調地合いを維持。米12月利上げ期待が強まった一方で、日銀は今後も強力な緩和を続けていく方針を示し、日米金融政策見通しの格差がドル円の下支えとなる。また、英・加・ユーロ圏などを中心に世界的な金融刺激局面が強まっていることも、円安圧力を強めそうだ。FOMCは昨日に政策金利の据え置きを決定し、10月からのバランスシートの縮小開始を決定しました。ハリケーンの影響は一時的との見解を示し、今年に後1回、来年3回の利上げ見通しを維持した。一方、黒田日銀総裁は物価が依然弱めで、2%の物価目標実現にはなお時間がかかるとし、強力な金融緩和を今後も続けていく意向を示した。
 米9月フィラデルフィア連銀製造業指数、新規失業保険申請件数や、8月景気先行指数などの指標発表が予定されている。米9月フィラデルフィア連銀製造業指数の予想は+17.2と、昨年11月以来の低い水準が見込まれ、その結果に注目したい。米指標がさえない結果となれば、8日の安値107円前半から2週間弱で5円以上上昇したこともあり、調整も入りやすい。
・想定レンジ上限
 ドル円は本日これまでの高値112.72円が上値めど。その上が7月14日の高値113.58円。
・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目均衡表・雲の上限111.62円近辺が下値めど。その下が90日移動平均線の110.92円付近。

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米中古住宅販売は弱めも、ドル円は111円半ばで調整に終始

 米8月中古住宅販売件数は535万件と、市場予想の546万件や前月の544万件より弱い結果となった。しかしドル円は111円半ばで小幅に買い戻されるなど、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えた調整中心の振幅に終始。弱めな中古住宅販売に対するネガティブな反応は特にみられない。

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為替市場の行動規範に「調整の必要」、英中銀高官が見解

[ロンドン 12日 ロイター] – イングランド銀行(中央銀行)の市場担当エグゼクティブ・ディレクター、クリス・サーモン氏は12日、5月に公表されたグローバルな為替取引における新たな行動規範について、調整の必要があるとの考えを示した。

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チリペソ、いったん調整の売りも押し目との声多い

こんにちは。越後屋です。8日のペソ相場は足もとで上昇が続いていた銅価格が急落したことで売りが強まる展開となりました。また、同日発表された8月消費者物価指数(CPI)が前年比1.9%上昇と前月の1.7%上昇からやや改善したものの、中銀目標の2-4%を3カ月連続で下回っ…

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東京為替見通し=ドル円、ドル売りの調整も上値は限定的か

 先週末のNY為替市場は北朝鮮リスクを嫌気した円買いで、ドル円は昨年11月以来の水準107.32円まで円が強含んだ。その後は米長期債利回りが上昇に転じたこともあり、108円付近まで戻し、107円後半を中心として取引された。ユーロドルは1.20ドル前半、ポンドドルが1.32ドル近辺でしっかりした値動き。ドル/加ドルは、原油相場の急落が加ドルの重しとなり、1.20加ドル後半から1.2165加ドルまで加ドルが弱含んだ。
 本日の東京為替市場では、北朝鮮情勢が意識されながらも、先週後半のドル売り/円高の調整的な動きとなるか。警戒された9日の北朝鮮建国記念日では、核開発の推進は強調されながらもミサイル発射などの行動は見られなかった。目先の動きとしては、国連の安全保障理事会で北朝鮮に追加制裁を科す決議案の採決を巡って、米と中・露の隔たりがどこまで埋まるかを見極める必要がある。本日のオセアニア市場でもドル円は108円前半から半ばで推移しており、いったんは朝鮮半島を巡る地政学リスク回避の円買いは小休止となりそうだ。
 ただし、米国本土を襲った超大型ハリケーンへの懸念は、ドルの上値を抑える要因として残る。先週末には、今後のエネルギー需要の不透明感や石油精製施設の再稼働の遅れなどから、NY原油が急落した。米経済へのネガティブな影響は短期的と見られているが、足元ではドルの上値を積極的に買い進む地合いにはつながらないだろう。上値のめどは、108.84円付近に位置している週足一目均衡表・雲の下限辺りになるか。
 また、本邦輸出企業の動向にも注意が必要となる。6月調査の日銀短観では、大企業製造業の2017年度想定為替レートが108.31円であった。上期は残すところ3週間であり、ここで慌ててドル売りに動くことはないだろうが、売りオーダーの水準を下げてくる可能性は高い。現在は109.00円から上に売りが観測される。本日は107円後半から108円後半のレンジを予想する。

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LDN午前=ロンドン勢も調整を進め、ドル円は107円前半

 ロンドン午前は、昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会を経て継続してきたユーロ上昇の勢いがいったん落ち着いた。しかし、ドルは軟調な地合いを脱していない。
 ドル円は、欧州勢も週末の調整をドル売り・円買い方向で進展させ、昨年11月以来の安値を107.36円まで更新した。週末に北朝鮮の独記念日が控えていることも、リスク回避の円買いを意識させた。
 ユーロドルは1.2092ドルを上値に、1.20ドル半ばへ下押し。トレンドの変化は明確ではないが、いったん上昇の流れを落ち着かせた。ユーロ円は昨日のレンジを下回る129.47円まで下落。一方、対ユーロでの売りに上値が抑えられ気味だったポンドは、ユーロ買い一服で対ドルでも上昇を強めた。ポンドドルは1.3217ドルまで上昇、ポンド円は141.35円を下値に下げ渋った。英7月製造業生産は前月比+0.5%と今年最大の伸び率を示した一方、英7月貿易赤字は115.8億ポンドと3月以来の大きさで英指標は強弱混在。ポンド相場への影響は明確ではなかった。
 豪ドル/ドルは0.81ドル付近、NZドル/ドルは0.73ドル付近と、ドル軟調地合いを支えに高値圏を維持。ただ、豪ドル円は87.04円まで下落幅を広げ、NZドル円も79円台から78円半ばへ調整。ドル円の下落による円買いに引っ張られた。

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来週のユーロ「もみあいか、買い先行後に調整の売りも」

[ユーロ]
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。欧州中央銀行(ECB)理事会で金融緩和策の将来的な縮小が示されたことで、ユーロ買いが先行しそうだ。一方、19-20日開催の米連邦公開市場
委員会(FOMC)を翌週に控え、14日発表の8月米消費者物価指数(CPI)が堅調となれば年内追加利上げへの期待が再燃し、ドルの買戻しが強まろう。
・予想レンジ:1.1850ドル−1.2150ドル

「もみあいか、利益確定売りが増える可能性」
 来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中央銀行(ECB)は将来的に金融緩和策を縮小すると予想されており、ユーロ買い基調は継続する見通し。ただし、買い一服後はポジション調整や利益確定の売りが見込まれる。また、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝対立で東アジア情勢の不安定化に警戒が続き、リスク回避的な円買いがユーロを押し下げる可能性もある。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・13日:7月鉱工業生産(前年比予想:+3.4%)
・15日:7月ユーロ圏貿易収支(6月:+266億ユーロ)
・予想レンジ:129円00銭-132円00銭

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【指標結果】ECB「QE、インフレ軌道の持続的な調整まで継続」

欧州中央銀行(ECB)
「QE(量的緩和)、インフレ軌道の持続的な調整まで継続」
「QEは12月以降も必要に応じて継続」
「見通し悪化など必要に応じてQE規模拡大や延長も」
「QE終了しても、しばらく金利水準は現行維持」

(関口)

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LDN午前=ECB目前、ユーロの調整が買い方向で進展

【※タイトルの表記を一部修正します。】
 ロンドン午前は、金融緩和縮小(テーパリング)への言及が期待される欧州中央銀行(ECB理事会)の政策発表を前にした調整がユーロ買い方向で進み、ユーロドルは一時1.1994ドルと8月29日以来、1週間ぶり以上の高値、ユーロ円は130.58円まで水準を上げた。ユーロ圏4-6月期GDP・確報値は前年比が+2.3%と、市場予想や改定値の+2.2%より若干強かったが、イベントを前にしたユーロの反応は鈍かった。ポンドドルもユーロに連れて8月4日以来の高値を1.3103ドルまで更新。ポンド円は142.62円までじり高となった。
 ドル円は、ユーロが買い高方向で調整を先行させるなか、対ユーロでのドル軟化が影響して108.82円までじり安。しかし、ユーロのマザー市場であるロンドンではユーロ円もユーロドルに素直に追随。ユーロ円の上昇による円安が、対ドルでも円上昇の勢いを抑制した。
 昨日のオセアニア通貨は、ユーロ上昇局面でユーロクロスの売りに抑えられ気味だったが、本日の豪ドル/ドルは一時0.8027ドルと堅調。米長期金利の緩やかな低下もドルの上値を抑えた。NZドル/ドルは0.7172ドルを下値に下げ渋り、0.72ドル台を回復。豪ドル円は87.00円から87円前半、NZドル円は78.19円から78円半ばへ持ち直した。
 ドル/加ドルは1.2172加ドルまで加ドルじり高。加ドル円は89円前半で推移した。

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LDN序盤まとめ=ECBへ向けユーロは買い方向で調整を進める

・金融緩和縮小(テーパリング)への言及が期待されるECBを前にユーロ上昇
・ドル円は重い動きも、ユーロ円の上昇による円売りが支えとなる昨日と同様の構図
・欧州株は上昇、ECBのタカ派な内容を懸念する様相は乏しい

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