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米雇用統計、今のところ安定の行って来い

こんばんは。越後屋です。注目の米雇用統計でしたが、結果としては概ね強い内容。前回の雇用者数が下方修正、労働参加率が前回から低下、平均時給の前年比が予想を下回ったことが弱い内容でした。ここ最近は行って来いが当たり前の動きとなっていますが、今日も今のところは…

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■NY為替・5日=米イベントに反応も、ドル円「行って来い」

 NY為替市場でのドル円は「行って来い」。米3月ADP全国雇用者数は市場予想を大きく上回る26.3万人となり、序盤はドル買いが先行。ただ、米3月ISM非製造業景況指数は55.2と市場予想を下回る昨年10月以来の低水準となり、ドル買いが一服。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後に一時的にドル買いが強まるも、ダウ平均の反落や米長期債利回りの低下にともない、ドル円は111.45円を頭に安値の110.54円近辺まで押し戻された。
 FOMC議事録では、大半のメンバーが今年のバランスシート縮小が妥当と判断したことが明らかになり、メンバーからは株高への懸念が示された。
 クロス円もドル円同様に買いが先行するも失速。ユーロ円は118.79円から118.10円近辺、ポンド円は139.05円から138円前半、豪ドル円は84.42円を高値に83円後半に水準を切り下げた。また、ユーロドルは1.06ドル半ばを中心に小幅の上下にとどまり、豪ドル/ドルは0.75ドル後半でもみ合い。ポンドドルは予想比上振れの英サービス業PMIを背景とした堅調地合いを維持し、1.2498ドルまで一段高。
 加ドルは軟調。米原油在庫統計を受けてNY原油先物が反落した動きも加ドルの重しとなり、ドル/加ドルは1.3437加ドル、加ドル円は82.35円まで加ドル売りが進んだ。
 6時現在、ドル円は110.70円、ユーロドルは1.0663ドル、ユーロ円は118.05円で推移。

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