タグアーカイブ: 英中銀

英中銀、追加利上げ検討前に「十分な時間」=テンレイロ政策委員

[ロンドン 15日 ロイター] – イングランド銀行(英中央銀行、BOE)のテンレイロ金融政策委員は15日、昨年11月の利上げ以降、追加利上げを検討するまでに「十分な時間」があるとの見解を示した。

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来週の英ポンド「底堅い展開か、英中銀の引き締め方針に思惑交錯」

[英ポンド]
 来週のポンド・円は底堅い展開か。目先発表される11月英鉱工業生産などの主要経済指標の内容から、回復基調の持続や英中銀による追加利上げに思惑が交錯しそうだ。一方、日銀による「異次元緩和」継続の方針が意識されており、ポンドが下落局面となっても円売りがポンドを押し上げる可能性もあろう。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・10日:11月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、10月:0.0%)
・10日:11月商品貿易収支(予想:-109億ポンド、10月:-107.81億ポンド)
・予想レンジ:151円00銭−155円00銭

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来週の英ポンド「上げ渋りか、英中銀の利上げ継続に懐疑的な見方も」

[英ポンド]
「上げ渋りか、英中銀の利上げ継続に懐疑的な見方も」
 来週(12月25日-1月5日週)のポンド・円は上げ渋りか。日銀が「異次元緩和」継続の方針を強調しており、円売り基調に振れやすい展開が見込まれる。また、英国の欧州連合(EU)離脱交渉の進展に期待が続き、ポンドは買われやすい。反面、年明け以降に発表される英12月製造業PMI(1月2日)など経済指標が低調だと、英中銀の引き締めに方針に懐疑的な見方も広がろう。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・1月2日:12月マークイット製造業PMI(予想:57.7、11月:58.2)
・1月4日:12月マークイットサービス業PMI(予想:54.1、11月:53.8)
・予想レンジ:149円00銭−154円00銭

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英中銀、EU離脱後も欧州銀行に従来通りの事業認める方針=BBC

[20日 ロイター] – イングランド銀行(英中銀)は20日、英国の欧州連合(EU)離脱後もEU加盟国の銀行が英国内で従来通り事業を継続することを認める方針を発表する。BBCが報じた。

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英中銀、政策金利を全会一致で0.50%に据え置き

[ロンドン 14日 ロイター] – イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は14日、政策金利を0.50%に据え置くことを決定した。決定は予想通りで、全会一致だった。国債と社債の買い入れ枠も現行水準を維持することを決定した。

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英中銀 政策金利決定前にCPI上昇

英国の11月消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.1%上昇し、予想の3.0%を上回り、約6年ぶりの高水準となった。

航空運賃やコンピューターゲーム、チョコレート価格がCPIを押し上げた。

インフレ率が英中銀の目標である2%を1%ポイント超上回っており、カーニー総裁は中銀としての対応を説明するため、ハモンド財務相宛てに書簡をしたためなくてはならなくなる。

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英中銀、前週に銀行資本要件の一段の引き上げを検討

[ロンドン 5日 ロイター] – イングランド銀行(英中央銀行)は5日、前週にカウンターシクリカル資本バッファー(CCyB)を0.5%から1%に引き上げた際、これよりも大きな幅での引き上げを検討していたことを明らかにした。欧州連合(EU)離脱を含む金融システムへのリスクに対応するため、従来計画より大きな引き上げを検討したとしている。

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発言おさらい、英中銀、清算金、パウエル次期FRB議長、トランプ大統領 VS 民主党 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁 OPEC

「発言おさらい、英中銀、清算金、パウエル次期FRB議長、トランプ大統領 VS 民主党 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁 OPEC」

*ハンソン・エストニア中銀総裁=ユーロ圏経済が予想通りの展開となった場合、ECBによる資産買い入れ策は来年9月以降に終了する可能性がある

*英中銀の国内銀行のストレステスト(健全性 審査)=各行が融資を減らしたり国による救済を受けなくても「混乱に満ちた」ブレグジットに耐え得る、2014年に健全性審査を開始して以来初めて、国内の主要銀行が資本増強を必要としない

*英紙デイリー・テレグラフ=ブレグジットに伴い支払う清算金を巡り大筋合意したと、

*パウエル次期FRB議長=12月に利上げに踏み切る公算が大きい、金融規制については、これまでの規制強化の流れを見直す時期が来ている

*米民主党のシューマー上院院内総務とペロシ下院院内総務=トランプ大統領との会合を取り止め

*トランプ大統領=民主党は不法移民の流入を抑制しないことを望み、犯罪に眼をつぶり、大幅増税を目指している。合意にこぎ着けるとは思えない

*カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁=目標の2%に向けて上昇している兆候が見られるまで利上げに反対する

*OPECなど合同部会=世界的な減産合意を2018年末まで延長することを推奨。ただ年央の6月に見直すとしている。現在の減産合意の期限は2018年3月。30日に開く総会で延長を巡り討議する。

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