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NY金先物は続落、安全逃避の買いはさらに縮小

COMEX金6月限終値:1324.00 ↓14.30
 23日のNY金先物6月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−14.30ドルの1オンス=1324.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1323.80ドルまで売られた。米長期金利の上昇やドル高を嫌気した売りが入った。安全逃避的な金買いはさらに縮小した。ムニューシン米財務長官が訪中を検討しているとの報道は売り材料となったようだ。

・NY原油先物:続伸、時間外取引で一時69ドル台に上昇
NYMEX原油6月限終値:68.64 ↑0.24
 23日のNY原油先物6月限はやや強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前営業日比+0.24ドルの68.64ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて67.14ドルまで下落する場面があったが、69.03ドルまで上昇した。中東情勢の悪化や米経済指標の改善を意識して原油先物相場は反転、上昇した。

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NY金先物は続落、安全逃避の買いはさらに縮小

COMEX金6月限終値:1324.00 ↓14.30
 23日のNY金先物6月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−14.30ドルの1オンス=1324.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1323.80ドルまで売られた。米長期金利の上昇やドル高を嫌気した売りが入った。安全逃避的な金買いはさらに縮小した。ムニューシン米財務長官が訪中を検討しているとの報道は売り材料となったようだ。

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NY金先物は小幅安、米政治不安緩和で安全逃避の買いは縮小

COMEX金6月限終値:1348.80 ↓4.70
 19日のNY金先物6月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−4.70ドルの1オンス=1348.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1343.20ドルまで売られた。米国株は弱含みとなったが、米長期金利の上昇や政治不安が緩和されたことから、安全逃避的な買いは縮小した。「米司法副長官がトランプ氏に対して特別検察官の捜査対象外と伝えた」との報道が材料視された。
・NY原油先物:伸び悩み、ポジション調整に絡んだ売りが入る
NYMEX原油6月限終値:68.33 ↓0.14
 19日のNY原油先物6月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比−0.14ドルの68.33ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて68.00ドルまで売られた。米原油在庫がただちに増加するとの見方は少ないものの、米長期金利の上昇やドル安が一服していることから、ポジション調整的な売りがやや目立った。

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小幅安、米政治不安緩和で安全逃避の買いは縮小

COMEX金6月限終値:1348.80 ↓4.70
 19日のNY金先物6月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比−4.70ドルの1オンス=1348.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1343.20ドルまで売られた。米国株は弱含みとなったが、米長期金利の上昇や政治不安が緩和されたことから、安全逃避的な買いは縮小した。「米司法副長官がトランプ氏に対して特別検察官の捜査対象外と伝えた」との報道が材料視された。

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NY為替・9日=ドル円 106円後半で弱含み、米株が上げ幅を大きく縮小

【修正:表記を一部修正しました。】
 NYタイムの為替市場では、ドル円が106円後半で弱含みに推移した。米中貿易戦争への懸念の後退から400ドル超高まで強含んだダウ平均を受けても、ドル円は107円付近で反応が鈍かった。ダウ平均が引けにかけて46ドル高まで大きく上げ幅を縮小すると、ドル円は先週末の安値を割り込み106.62円まで下値を広げた。 
 米中間の通商摩擦に関しては、週末にムニューシン米財務相が「貿易戦争になるとは予想していない」と発言し、本日はクドロー国家経済会議(NEC)委員長が「米国が中国に関税を課すかどうかは分からない、交渉により話し合いがつくかもしれない」と述べた。また、一部報道から、米連邦捜査局(FBI)がトランプ米大統領の顧問弁護士の事務所を強制捜査したと伝わったが、為替市場の反応は限定的だった。
 クロス円は、株の動きを眺めながら上下した。ユーロ円が132.00円まで上昇後に131円半ばまで水準を戻し、ポンド円は151.50円を頭に150円後半まで売り押された。スイスフラン(CHF)円が111円後半で伸び悩んだ。豪ドル円は82.58円まで強含むも82円前半まで押され、NZドル円は78.40円から78円割れまで戻された。
 ユーロドルは、1.2330ドルを高値に1.23ドル前半で上下した。ポンドドルは1.4164ドルまで上昇後、1.41ドル前半を中心にもみ合い。ドルCHFが0.9561CHFまでのCHF買い・ドル売りとなった。欧州通貨は対ドルでは、クロス円の買いに支えられる局面はあったが、クロス円の買いが止むと小幅な動きにとどまった。
 加ドルは堅調に推移した。ドル/加ドルが、1.28加ドル付近から2月末以来の加ドル高水準1.2688加ドルまで加ドルが買われた。加ドル円は83円後半から84.39円まで上値を伸ばしたが、再び84円付近に押し戻された。再交渉中の北米自由貿易協定(NAFTA)だが、5月には決着との見込みが高まっている。また、カナダ中銀の楽観的な経済見通しや、NY原油先物が63ドル台で底堅かったことも加ドル買いを後押しした。
 ロンドン午前に対ドルで軟調だったオセアニア通貨だが、加ドルの上昇に連れ高となった。豪ドル/ドルは0.7711ドル、NZドル/ドルが0.7324ドルまでレンジの上限を広げた。
 6時現在、ドル円は106.74円付近、ユーロドルが1.2319ドル近辺、ユーロ円は131.50円前後で推移。

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ダウ平均は上げ幅を大きく縮小、ドル円・クロス円とも上値が重い

 一時400ドル以上も上昇していたダウ平均は、50ドル高まで上げ幅を縮小し、ドル円やクロス円の重しとなっている。ドル円は106.63円まで下値を広げ、ユーロ円は131.40円近辺、ポンド円が150.67円付近まで売り戻されている。米10年債利回りは2.77%台へ低下。

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NY原油先物は小幅安にとどまる、原油在庫減少で下げ幅は縮小

NYMEX原油5月限終値:63.37 ↓0.14
 4日のNY原油先物5月限は小幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比−0.14ドルの63.37ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時62.06ドルまで売られたが、通常取引終了時点にかけて買戻しが入ったことで下げ幅は縮小した。原油在庫が増加予想に反して減少したことや、米中貿易摩擦への懸念が多少緩和されたことが買い材料となった。米国株高も多少意識されたようだ。

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