タグアーカイブ: 緩和縮小

【NY為替オープニング】日銀の量的緩和縮小への思惑受けた円買い継続 へ

◎ポイント
・日本の10年国債利回りが0.09%に上昇
・日経平均株価:23788.20円(前日比61.79円安)
・上海総合指数:3421.834(前日比7.935ポイント高)
・中・12月消費者物価指数:前年比+1.8%(予想:+1.9%、11月:+1.7%)
・中・12月生産者物価指数:前年比+4.9%(予想:+4.8%、11月:+5.8%)
・英・11月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←0.0%)
・英・11月貿易収支:-122.31億ポンド(予想:-109.50億ポンド、10月:-116.77億ポンド←-107.81億ポンド)
(NY発表予定:日本時間)
・22:30 米・12月輸入物価指数(前月比予想:+0.4%、11月:+0.7%)
・23:00 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会出席(経済と金融政策の見通し)
・23:10 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答
・24:00 米・11月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.7%、速報値:+0.7%)
・03:00 米財務省10年債入札(200億ドル)
・03:30 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米経済見通し)
 10日のニューヨーク外為市場では、日本の長期金利がさらに上昇していることで、日銀の量的緩和縮小への思惑をきっかけにした円買い(戻し)の動きがまだ続く可能性がある。一方、日銀への思惑に絡み米国の長期金利も上昇しているが、ドル買いにつながっておらず、ドル・円は目先的な下落余地を見極めるような展開になりそうだ。また、日経平均株価が今年(まだ3回目の取引だが)初めて下落して終わっており、欧米株価への波及により円に買い圧力がかかる可能性もある。ロンドン市場でドル・円は111円27銭まで下落し、ユーロ・円も133円32銭まで下落している。
 日本の財務省が本日実施した10年利付国債入札は、無難な結果になったとの評価だった。しかし、結果発表後の流通市場で買いは盛り上がらず、結局調整売りが優勢になったようであり、市場の関心は明日予定される日銀の長期国債買い入れオペに移行。日銀の量的緩和縮小への思惑が、まだくすぶる状況になっている。
 本日のNY市場の材料としては、米国の経済指標の発表で12月輸入物価指数は+0.4%の上昇が予想されている。前月の伸びからはやや鈍化するとの見方だが、5カ月連続の上昇になるはずであり、インフレをある程度押し上げるとの見方がドルの下支えになる可能性がある。また、11月卸売在庫改定値は、前月の落ち込みからプラス転換した速報値と同水準になるとの予想で、在庫投資の再開が確認されよう。シカゴ、ダラス、セントルイスの各地区連銀総裁の発言も注目される。
・ドル・円111円39銭、ユーロ・ドル1.1998ドル、ユーロ・円133円64銭、ポンド・ドル1.3528ドル、ドル・スイス0.9771フランで寄り付いている。

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NY外為:ユーロ続落、ECBは慎重な緩和縮小を開始へ

 NY外為市場でユーロは続落した。ユーロ・ドルは1.1786ドルから1.1675ドルまで下落し、8月来の安値を更新。一目均衡表の雲の下限1.1732ドルも割り込み安値を探る展開となった。ユーロ・円は133円96銭から132円79銭まで下落し19日来の安値を更新。ユーロ・ポンドは0.8916ポンドから0.8856ポンドまで下落し、16日来の安値を更新した。
欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で異例な緩和を維持することを決定。同時に、2018年の資産購入プログラムは月600億ユーロから半分の300億ユーロに減額し、少なくとも9月まで延長する計画を明らかにした。一方、ECBはQEが終了後も金利が長期にわたり現行で推移し、必要とあれば、QEの規模拡大や期間延長をするというフォワードガイダンスを維持。会合後の会見で、ドラギ総裁はQEを突然終了することはなく、QE規模の減額はテーパリングではなく緩和策の縮小だと指摘するなど、緩和策を維持する姿勢を再確認した。

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ECB、量的緩和縮小へ 買入規模1月から半減し9月まで延長

[フランクフルト 26日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)は26日に開いた理事会で、量的緩和策の縮小を決定した。現在月額600億ユーロとしている債券買い入れの規模を来年1月から月額300億ユーロに半減し、約3年前に導入した異例の緩和政策の解除に乗り出す。

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ECBの積極的な緩和縮小でユーロ高の可能性も上値限定的か

 欧州中央銀行(ECB)は26日に定例理事会の開催を予定している。ECBはこの会合で異例な金融緩和策を据え置くと見られているが、同時に緩和プログラムの見直しを計画している。
タカ派で知られるドイツ連邦銀行のバイトマン総裁は資産購入プログラムを早期に終了することを支持すると見られている。ただ、一部の延長に合意する見込みだという。地元紙ハンデルスブラット紙が関係筋の話として伝えた。資産購入プログラムで現行各月600億ユーロ規模をその半分である300億ユーロに減らし、9カ月延長するという大半の意見に支持を表明する可能性もある。
ECBウォッチャーの中でも最もタカ派的なシナリオは、1)各月の購入を200億ユーロ規模にまで縮小し6か月延長するというもの。2)ハト派的なシナリオとしては、2018年の購入を400億ユーロ規模に小幅縮小し、12カ月延長するというものだ。
オランダのINGは顧客レポートの中で、ECBが資産購入プログラムを小規模で長期にわたり維持すると見ていることを明らかにした。ECBが資産購入規模を250億ユーロまで削減し、2018年末まで維持すると予想。ユーロ・ドルは再び1.20ドルまで上昇する可能性を指摘。しかし、長期のQE維持や2018年初旬に控えているイタリアの選挙がリスクとなる可能性で域内の金利の上昇が限られるため、上値も限定的と見ている。ECBの結果発表を受けた上昇局面が、ユーロの良い売り場となる可能性がある。

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【発言】仏中銀総裁「量的緩和縮小、さらに多くの話し合いが必要」

ノワイエ仏中銀総裁
「量的緩和縮小については、さらに多くの話し合いが必要だ」
「EU圏がテーパータントラムになる危険性はない」
「賃金の上昇力は徐々に強くなっている」

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドイツ総選挙の総括とECBの量的緩和縮小の可能性~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

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ECB、緩和縮小の決定にはまだデータ必要=スロベニア中銀総裁

[リュブリャナ 14日 ロイター] – ヤズベツ・スロベニア中銀総裁は14日、欧州中央銀行(ECB)が緩和縮小について決定を下すには、まだデータが必要との見方を示した。

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ECBが量的緩和縮小に踏み切る可能性とユーロ相場~eワラントジャーナル(馬渕磨理子)[FISCO]

こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。 (つづきはこちらから)

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ECBの量的緩和縮小、緩慢なペースとなる可能性=関係筋

[フランクフルト 31日 ロイター] – 対ドルでの急激なユーロ高を懸念する欧州中央銀行(ECB)当局者が増えており、資産買い入れ縮小が緩慢なペースとなる可能性が高まっている。事情に詳しい関係筋がロイターに明らかにした。

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ECB、9月に緩和縮小を発表?そしてドラギ総裁が・・・

こんばんは。越後屋です。「ECBは9月7日の会合でQEを段階的に縮小する計画を公表する可能性がある」とダウジョーンズ通信社が伝えました。そして、WSJが「ドラギECB総裁は8月に行われる米ジャクソンホールでのシンポジウムで演説を行うようだ」と時間を合わせるよ…

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ECB、緩和縮小を待ち過ぎるべきではない=クーレ専務理事

[フランクフルト 18日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は、インフレの回復が確認されれば、緩和縮小をあまり長く待つべきではないとの認識を示した上で、必要であれば早期の利上げも理論的には可能と語った。

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ECB、緩和縮小の行程を検討開始するのは合理的=独連銀総裁

[ベルリン 6日 ロイター] – ドイツ連邦銀行(中銀)のワイトマン総裁は6日、欧州中央銀行(ECB)が積極的な金融緩和をいつどのように縮小するかについて検討を始めるのは合理的との認識を示した。

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ECBの緩和縮小、EU銀行の不良債権リスク高める可能性=文書

[ブリュッセル 15日 ロイター] – 欧州連合(EU)加盟国の代表や当局者らが作成した内部文書によると、欧州中央銀行(ECB)が大規模な金融緩和策の縮小を開始した場合、域内銀行が抱える1兆ユーロ(1兆1000億ドル)に上る不良債権を巡るリスクが増大する可能性がある。

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ECB議事要旨「安定的な政策運営必要」、緩和縮小には消極姿勢

[フランクフルト 16日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)が公表した1月19日開催の理事会の議事要旨では、安定的な金融政策を維持する必要があるとの認識が示された。欧州で今後、選挙が相次ぐ中、金融緩和策の縮小には消極的な姿勢を示唆した。

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