タグアーカイブ: 続落

NY金先物は続落、年内米追加利上げの可能性高まる

COMEX金12月限終値:1310.80 ↓14.40
 18日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-14.40ドルの1オンス=1310.80ドルで終了。欧米株高や米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。先週15日に発表された米経済指標の多くは市場予想を下回る内容だったが、年内追加利上げの思惑は後退していない。金融市場で12月利上げの確率が60%を超えていることや北朝鮮によるミサイル発射は16日以降、確認されていないことも金先物の反発を抑える要因となった。

NY原油先物:上げ渋る、50ドル台で利食い売り
NYMEX原油10月限終値:49.91 ↑0.02
 18日のNY原油先物10月限は上げ渋った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.02ドルの49.91ドルで取引を終えた。原油需要均衡への期待で買いが先行したが、50ドル台では利食い売りの動きかみられており、原油先物はやや上げ渋った。米長期金利の上昇や為替相場がややドル高に振れる場面があったことも嫌気されたようだ。

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NY金先物は続落、年内米追加利上げ観測の高まりを嫌気

COMEX金12月限終値:1310.80 ↓14.40
 18日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-14.40ドルの1オンス=1310.80ドルで終了。欧米株高や米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。先週15日に発表された米経済指標の多くは市場予想を下回る内容だったが、年内追加利上げの思惑は後退していない。金融市場で12月利上げの確率が60%を超えていることや北朝鮮によるミサイル発射は16日以降、確認されていないことも金先物の反発を抑える要因となった。

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寄り付きの日経平均は続落、売り一巡後はプラスに転じる

[東京 15日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円80銭となり、続落して始まった。円安一服や朝方の北朝鮮のミサイル発射を背景に売りが先行したが、一巡後はプラスに転じ、小幅高で推移している。

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NY金先物は続落、米税制改革協議の進展を期待して安全逃避の買い縮小

COMEX金12月限終値:1328.00 ↓4.70
 13日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.70ドルの1オンス=1328.00ドルで終了。外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行したことや米長期金利の上昇が嫌気された。また、ライアン米下院議長が「税制改革の概要を25日に公表する」、「民主党による中間層の税制改革支持を歓迎する」とのコメントを発表したことも売り材料となった。米税制改革に関する協議進展への期待が広がっており、安全逃避の買いは縮小した。

・原油:大幅続伸、原油需要見通しの上方修正が好感される
NYMEX原油10月限終値:49.30 ↑1.07
 13日のNY原油先物10月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+1.07ドルの49.30ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)と石油輸出国機構(OPEC)は需要見通しを上方修正したことが好感されたようだ。外為市場でユーロ安・米ドル高が進行したが、特に意識されなかった。OPEC加盟国と非加盟国が2018年3月末の減産合意期限の延長について協議していることも買い材料となっていたようだ。

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NY金先物は続落、米税制改革協議の進展を期待して安全逃避の買い縮小

COMEX金12月限終値:1328.00 ↓4.70
 13日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.70ドルの1オンス=1328.00ドルで終了。外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行したことや米長期金利の上昇が嫌気された。また、ライアン米下院議長が「税制改革の概要を25日に公表する」、「民主党による中間層の税制改革支持を歓迎する」とのコメントを発表したことも売り材料となった。米税制改革に関する協議進展への期待が広がっており、安全逃避の買いは縮小した。

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NY金先物は続落、米長期金利上昇などが嫌気される

COMEX金12月限終値:1332.70↓3.00
 12日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-3.00ドルの1オンス=1332.70ドルで終了。この日発表された7月の米JOLT求人件数は市場予想を上回る617万件に達したことや、米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。北朝鮮の挑発行動に対する市場の警戒感は消えていないが、投資家の間でリスク志向が再び高まっていることから、短期筋などの売りが優勢となった。ただ、地政学リスクや米政治不安が再浮上する可能性は残されており、安全逃避の金需要が大幅に減少する可能性は低いとの声も聞かれている。

・原油:10月限終値:48.23 ↑0.16
NYMEX原油10月限終値:48.23 ↑0.16
 12日のNY原油先物10月限は小幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比↑0.16ドルの48.23ドルで取引を終えた。2018年3月末が現行の減産合意期限となっているが、石油輸出国機構(OPEC)は減産期間を3カ月超延長することで協議していることが材料視された。市場関係者の間では6カ月程度の期間延長で合意されるとの見方も浮上している。ただ、大型ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の影響で9月の石油需要は減少するとの見方が多いことから、原油先物はやや上げ渋った。

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