Tag Archive: 続伸

日経平均は続伸、先物主導で上げ幅拡大 ソフトバンクG上昇も寄与

[東京 25日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は続伸した。ドル/円<JPY=>が111円台と円高基調を続ける中で小安く始まったが、好業績の内需株が底堅く推移。指数はプラスに転じると、先物主導で買われ上げ幅を拡大した。ソフトバンクグループの上昇も底上げに寄与したが、石油輸出国機構(OPEC)総会など重要イベントを控え、次第に様子見姿勢が広がった。

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前場の日経平均は続伸、先物主導で上げ幅拡大

[東京 25日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比106円12銭高の1万9849円10銭円となり、続伸した。24日に公表された5月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は、委員会メンバーが追加利上げにハト派的な姿勢と受け止められた。米長期金利は低下、ドル安/円高がやや進行し、日経平均は小幅安で寄り付いた。その後は方向感のない値動きが続いたが、前場中盤以降に先物主導で買いが入り、指数は上げ幅を拡大した。

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ドル・円は111円前後で推移か、米国株や原油先物の続伸を意識してリスク回避の円買い抑制も

 22日のドル・円相場は、東京市場では111円01銭から111円61銭まで上昇。欧米市場ではドル・円は111円50銭から110円93銭まで下落したが、111円30銭で取引を終えた。
 本日23日のドル・円は111円前後で推移か。米国株や原油先物の続伸を意識して、リスク回避的なドル売り・円買いはやや抑制される可能性がある。
 22日の欧米市場では、メルケル独首相がユーロ高に対する懸念を表明したことを受けて主要通貨に対するユーロ買いが優勢となった。報道によると、メルケル首相は「ユーロは弱過ぎる。これは欧州中央銀行(ECB)の政策が理由だ。これによってドイツ製品が相対的に安くなっており、ドイツ製品はよく売れている」との見方を示した。メルケル首相はまた、「国内の投資拡大が不均衡の解消につながり得る」との見方を示した。
 3月の独貿易収支は+253億ユーロで黒字額は前年同月の258億ユーロを若干下回っているが、今年1-3月期の貿易黒字は600.2億ユーロで昨年同期の588.8億ユーロをやや上回っている。ユーロ安が継続し、ユーロ圏や米国経済がさらに回復した場合、ドイツからの輸出は増加する可能性があるため、ドイツの貿易黒字額は縮小せず、やや増える可能性がある。
 ただし、ユーロ安の是正はユーロ圏加盟国の総意に基づく措置であり、ドイツは単独で決定できることではない。市場関係者の間ではドイツが内需拡大のための財政政策を導入することが妥当との見方が多い。

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金:続伸、引き続きドル安を材料視した展開に

COMEX金6月限終値:1261.40↑7.80
 22日のNY金先物6月限は続伸。1251.60ドルから1262.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が96.797まで低下するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対して弱含む展開となった。ドル安が引き続き材料視されたほか、ロシアゲートに対する不透明感も下支えに。日足チャートでは、200日移動平均線(1254ドル水準)を上回っているが、上げ幅を拡大するような動きは観測されず。

原油:続伸、減産合意の9カ月延長を好感した買い
NYMEX原油6月限終値:50.73 ↑0.40
 22日のNY原油先物6月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.40ドルの50.73ドルで取引を終えた。一部報道によると、サウジアラビアは、減産に参加している全産油国が2018年第1四半期末までの減産延長(9カ月間の延長)で合意したと伝えたことが材料視された。来年3月までの期限延長は想定内の結果だが、短期筋などの買戻しは続いていること、ユーロ高・米ドル安の相場展開となっていることから、NY原油先物は底堅い動きを見せた。ただ、「減産合意の延長はシェール生産量の増加につながる」との見方が多いことから、需給関係の大幅な改善は期待できないとの見方は残されている。

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金:続伸、引き続きドル安を材料視した展開に

COMEX金6月限終値:1261.40↑7.80
 22日のNY金先物6月限は続伸。1251.60ドルから1262.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル指数が96.797まで低下するなど、為替市場ではドルが主要通貨に対して弱含む展開となった。ドル安が引き続き材料視されたほか、ロシアゲートに対する不透明感も下支えに。日足チャートでは、200日移動平均線(1254ドル水準)を上回っているが、上げ幅を拡大するような動きは観測されず。

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NY原油先物は続伸、減産合意の9カ月延長を好感した買い

NYMEX原油6月限終値:50.73 ↑0.40
 22日のNY原油先物6月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.40ドルの50.37ドルで取引を終えた。一部報道によると、サウジアラビアは、減産に参加している全産油国が2018年第1四半期末までの減産延長(9カ月間の延長)で合意したと伝えたことが材料視された。来年3月までの期限延長は想定内の結果だが、短期筋などの買戻しは続いていること、ユーロ高・米ドル安の相場展開となっていることから、NY原油先物は底堅い動きを見せた。ただ、「減産合意の延長はシェール生産量の増加につながる」との見方が多いことから、需給関係の大幅な改善は期待できないとの見方は残されている。

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