タグアーカイブ: 継続

NY為替・16日=ドル売り基調は継続 ドル円は110円前半まで弱含む

 NYタイムの為替市場は、序盤にドル買いへやや傾くも、高寄りした米主要株価指数がマイナス圏に沈むと、ドル売り基調に再び戻った。ダウ平均は200ドル超高の26000ドル台に乗せたが、利食いの売りに押されて一時100ドル安まで下落した。米株の動きを受けて、ドル円は110円後半から110.25円まで売られた。
 LDN序盤のドイツ大連立政権への協議難航との報道に加え、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会ではフォワードガイダンス見直しは先送りされるとのECB関係筋からの発言も伝わり、ユーロドルはNY勢参入後に一時1.2195ドルまで下値を広げた。しかしながら、ECBの出口戦略への期待は依然として高く、下値でのユーロ買い意欲は強いままであり、NY午後にかけては1.2280ドル付近までほぼ全戻しの動きとなった。ポンドドルは1.37ドル半ばで下げ渋り、1.38ドル近辺まで強含み。ドル/スイスフラン(CHF)は、昨年9月18日以来のドル安値に並ぶ0.9581CHFまでドル売り・CHF買いとなった。
 ユーロ円は、NY序盤にはユーロドルに追随し、134.98円まで下値を広げた後に135円半ばまで回復。午後にはドル円の売りに引きずられ135円前半まで弱含んだ。ポンド円は152円半ばから前半に水準を落とし、一方でCHF円は114円後半から115.20円まで強含んだ。
 加ドルは、明日のカナダ銀行(BOC)金融政策会合で25bp利上げが見込まれるなか、1.24加ドル半ばから1.2397加ドルまでの加ドル買いとなった。しかし、原油相場が軟調に推移したこともあり、その後は1.24加ドル前半で取引されている。加ドル円は、89.32円を頭に88円後半まで下落した。
 ドル安の流れに、豪ドル/ドルは0.7937ドルを底に0.79ドル後半までじり高となり、NZドル/ドルは0.7259ドルを下値に下げ渋った。一方で、豪ドル円は88円前半から87.72円、NZドル円が80.19円までレンジの下限を広げた。
 6時10分現在、ドル円は110.45円付近 、ユーロドルが1.2265ドル近辺、ユーロ円は135.45円前後で推移。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】今日の株式見通し=欧州株は利益確定売りが優勢、円高基調も継続で上値は重いか

東京市場は軟調か。米国市場はキング牧師誕生記念日で休場の中、欧州株は利益確定売りが優勢となり、小幅に下げて終えた。為替市場では円高基調が続いており、ドル円は足元で110円50銭近辺で推移している。

 外部環境からは買い材料に乏しく、上値の重い展開が想定される。ただ、ドル円も110円割れが意識されるほど円高が進んでいるわけではないことや、日経平均はきのうの後場の段階で動意薄となっていたことなどから、大きく崩れることもないと考える。年初からの上昇が一服となった後は、23500円どころが下値のメドとして意識されており、指数はその手前の23600円近辺での小動きが続くと予想する。全体的には動意薄の中、個別物色が強まりそうだ。日経平均の予想レンジは23600円-23700円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

東京為替見通し=ドル安トレンドは継続、欧州時間発表の独・英CPIに注目

 NYタイムの為替市場は、米株式・債券市場がキング牧師生誕記念日の祝日で休場となり、手がかりが少ない中、市場参加者も少なく、閑散取引が続いた。ただし、ドル安の流れは変わらず、ドル円は110.33円まで9月15日以来の安値を更新し、110円半ばで戻りの鈍い動きとなった。
 本日の東京為替市場は、引き続きドルの頭が重くなりそうだ。昨日はドル売りとなるニュースや発言がなかったのにもかかわらず、ドルは全面安となった。モデル系ファンドのドル売りも断続的に出ていることで、ドルのじり安が続きそうだ。本邦勢も売りオーダーを下げているにもかかわらず、オーダーがつかずに毎日ドルが下がり売り遅れている。本日は本邦の11月第3次産業活動指数が発表されるが、市場は反応するのは難しく、欧州時間に入って発表される独・英の消費者物価指数待ちになるだろう。
 現時点でドル円のオーダーは、上値は111.00円まで目立った売りオーダーがなく、アマウントや件数が増えるのは先週金曜日の高値の上111.70円まで見当たらない。本邦勢がどこまで売りオーダーを下げてくるかが注目される。下値は110.00円や109.50円など節目に買いが集まっているが、現時点ではアマウントは大きくはなさそうだ。
 ユーロドルは、独連立政権への話し合いが行き詰らない限り、引き続き堅調に推移しそうだ。オーダーはNY時間で抜けることができなかった1.2300ドルにまとまった売りオーダーが控えている。下値は欧州時間で割り込まなかった1.22ドル半ばには短期筋のストップロスがある。

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

東京為替見通し=ドル安トレンドは継続か、東京仲値には警戒が必要

 NYタイムの為替市場は、米12月コア消費者物価指数が前月比+0.3%、前年比+1.8%となり、11月の前月比+0.1%、前年比+1.7%から上昇したことで、ドル円は111.69円まで上昇した後、欧州通貨主導のドル売りで110.92円まで反落した。ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が大連立政権樹立に向けて暫定合意したことで、2014年12月29日以来の高値1.2218ドルまで上昇。ユーロ円も135.55円まで上昇した。
 本日の東京為替市場は、先週の地合いを引き継いでドルの頭が重くなりそうだ。先週は欧州からECBの早期テーパリング観測や、独の大連立政権樹立への希望的観測から、ユーロ買い・ドル売りになった。ドルは対円でも連れ安となり110.92円まで下落した。NY市場では先週はコアCPIの上昇を受けて、米10年債利回りは2.59%台、米2年債利回りはリーマンショック以来となる2.02%へ上昇する場面もあったが、ドルの上昇は限定的で、マーケットのトレンドがドル売りに傾いていることと、ドル売りが遅れていることを示唆している。東京時間にドルが支えられても、その流れが欧米まで続くことがなく、ドル円の売り遅れが顕著になっている。
 本日は、ゴトー日(5・10日)で、東京仲値のドル買い・円売りが観測されていることもあり、仲値までドル円の買い意欲はあるだろう。米国がキング牧師生誕記念日のため休場になっているが、トランプ大統領のアフリカ諸国への差別発言や移民救済制度(DACA)に対する抗議デモも起こっていることも、ドルの上値を抑える要因になるだろう。 
 ドル円のオーダーは、すでに金曜日の戻り高値の上111.70円近辺から113円台まで断続的に売りオーダーが入っている。下値は金曜日の安値110.92円の下から、細かくドル買いオーダーが入っている。
 ユーロドルは、先週のNYの引け間際に上げ幅を拡大し、1.2218ドルまで上昇した。本日は欧州からはユーロ圏11月貿易収支以外には主だった経済指標の発表はない。独連立政権への話し合いが行き詰らない限り、引き続きユーロドルは堅調に推移しそうだ。ユーロドルの上値のオーダーは日増しに薄くなっている。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

米大統領、核合意に基づく対イラン制裁停止を継続へ=関係筋

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は、欧米など6カ国とイランによる2015年の核合意に基づいて米国が停止している対イラン制裁について、制裁停止の継続を決める見通し。関係筋が明らかにした。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=上値の重さが継続 昨年11月の安値がポイント

陰線引け。111円後半まで反発するも200日移動平均線の上を維持できず、昨年11月28日以来の安値111円付近まで下落し、3手連続の陰線引けとなった。一昨日の急落後の反動も限定的であり、本日も上値の重さは継続されるか。200日線から先月15日や1月2日安値が位置する112円付近が抵抗。下サイドは、昨年11月27日安値110.84円がポイント。そこを下抜けると、心理的節目110.00円が意識される。

レジスタンス1  112.03(2017/12/15安値)
前日終値     111.26
サポート1    110.84(2017/11/27安値)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

欧州通貨を中心にドル売りが継続、ユーロドルは1.20ドル半ばに

 欧州通貨を中心にドル売りが継続。ユーロドルは1.2048ドル、ポンドドルは1.3541ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9736CHFまでドル安。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルが0.7880ドル近辺で底堅く、NZドル/ドルは0.7237ドルまでじり高。一方、ドル円は111円半ばで値動きが鈍っている。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

【見通し】NY為替見通し=米債購入縮小否定もドルの売りトレンドは継続か

ドル円は、中国政府筋からの「中国が米国債購入の縮小・停止を検討との報道、誤った情報に基づいている」との発言が伝わり、米国債が買われ、為替もドル買いに傾いた。戻った水準は昨日、米債購入縮小発言がでた水準まで戻ったため、とりあえずのこのネタでの下げ幅は全て回復したといえよう。
 中国側から否定発言が出たものの、今回の米債購入縮小発言は、中国から米国への警告のためリークをしたとの噂も出てきている。トランプ大統領が中国の貿易不均衡に対して制裁を与える噂が出ていたことで、もし貿易問題に対して米国が強攻策に出た場合は、中国が米債購入を実際に縮小するとの憶測も流れている。
 ドル円は否定発言で戻したものの、依然上値が重いと予測する。オーダーは、上値は昨日と比較して、売りのオーダーが増えてきている。既に112円前半から満遍なく売りのオーダーが114円台まで続いている。日銀が超長期債対象の買い入れオペを減額して以来上値が重く、売りそびれた市場参加者が慌てて売りオーダーをおいている。またクロス円の重さもドル円の上値を抑えることになりそうだ。
 

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目雲の下限や転換線がある112.35-40円近辺。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、11月27日の安値110.84円前後。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではポンド/円、トルコリラ/円など10通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年3月31日(土)まで提供します!
●ポンド/円: 1.1銭 ⇒ 0.9銭 原則固定(例外あり)
●トルコリラ/円: 2.9銭 ⇒ 1.9銭 原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

NY為替見通し=米債購入縮小否定もドルの売りトレンドは継続か

 ドル円は、中国政府筋からの「中国が米国債購入の縮小・停止を検討との報道、誤った情報に基づいている」との発言が伝わり、米国債が買われ、為替もドル買いに傾いた。戻った水準は昨日、米債購入縮小発言がでた水準まで戻ったため、とりあえずのこのネタでの下げ幅は全て回復したといえよう。
 中国側から否定発言が出たものの、今回の米債購入縮小発言は、中国から米国への警告のためリークをしたとの噂も出てきている。トランプ大統領が中国の貿易不均衡に対して制裁を与える噂が出ていたことで、もし貿易問題に対して米国が強攻策に出た場合は、中国が米債購入を実際に縮小するとの憶測も流れている。
 ドル円は否定発言で戻したものの、依然上値が重いと予測する。オーダーは、上値は昨日と比較して、売りのオーダーが増えてきている。既に112円前半から満遍なく売りのオーダーが114円台まで続いている。日銀が超長期債対象の買い入れオペを減額して以来上値が重く、売りそびれた市場参加者が慌てて売りオーダーをおいている。またクロス円の重さもドル円の上値を抑えることになりそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目雲の下限や転換線がある112.35-40円近辺。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、11月27日の安値110.84円前後。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】NY為替見通し=ドル円のレジスタンスは遠いが、売りスタンスは継続か

ドル円は昨日に日銀が超長期債対象の買い入れオペを減額して以後、上値が重くなっている。本日はクロス円も大きく下げたことで、ドル円は昨年11月28日以来となる111.72円まで下落した。米10年債利回りは上昇し、通常であれば米金利高に一番影響をうける円だが、円売りにならないことを考えると、当面の間円買い地合いが継続される可能性が高そうだ。またもし米株が崩れた場合は、更なる下落余地もあるので警戒が必要だ。
 いささか下落スピードが速かったため、レジスタンスが離れているのが気になる。上値は本日の高値112.79円が日足一目均衡表・雲の下限にもあたる、また一目均衡表の転換線が112.73円、基準線が112.87円、21日移動平均線が112.86円となっていることを考えると、ショートの場合はこれらの水準までは我慢が必要になるかもしれない。一方下値は200日移動平均線の111.72円で止まっている。昨年11月後半に3度レジスタンスとなったのが111.65円前後だったため、この水準を維持できるかが重要になりそうだ。もしこれらの水準を割り込んだ場合は、11月27・28日につけた110.85円前後まで下がる可能性もありそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・雲の下限等様々なテクニカル・ポイントがある112.80円近辺。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、昨年11月後半に3度レジスタンスとなったのが111.65円前後。その下は11月27・28日につけた110.85円前後。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]直感的な操作性と21種類のテクニカル分析機能付きチャートを核とする投資情報ツール!『G.comチャート』はこちら⇒http://www.gaitame.com/srvlist/gchart/

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

NY為替見通し=ドル円のレジスタンスは遠いが、売りスタンスは継続か

 ドル円は昨日に日銀が超長期債対象の買い入れオペを減額して以後、上値が重くなっている。本日はクロス円も大きく下げたことで、ドル円は昨年11月28日以来となる111.72円まで下落した。米10年債利回りは上昇し、通常であれば米金利高に一番影響をうける円だが、円売りにならないことを考えると、当面の間円買い地合いが継続される可能性が高そうだ。またもし米株が崩れた場合は、更なる下落余地もあるので警戒が必要だ。
 いささか下落スピードが速かったため、レジスタンスが離れているのが気になる。上値は本日の高値112.79円が日足一目均衡表・雲の下限にもあたる、また一目均衡表の転換線が112.73円、基準線が112.87円、21日移動平均線が112.86円となっていることを考えると、ショートの場合はこれらの水準までは我慢が必要になるかもしれない。一方下値は200日移動平均線の111.72円で止まっている。昨年11月後半に3度レジスタンスとなったのが111.65円前後だったため、この水準を維持できるかが重要になりそうだ。もしこれらの水準を割り込んだ場合は、11月27・28日につけた110.85円前後まで下がる可能性もありそうだ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・雲の下限等様々なテクニカル・ポイントがある112.80円近辺。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、昨年11月後半に3度レジスタンスとなったのが111.65円前後。その下は11月27・28日につけた110.85円前後。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ドル円は112.30円付近、円買い一巡も3日以来の円高水準を継続

 東京午後のドル円は112.30円付近で推移している。午前の株安やクロス円のポジション整理にともなう円買いでつけた安値112.17円からやや戻した水準での動き。しかしさらなる反発を後押しする手掛かりは乏しく、3日以来の円高水準が続いている。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

世界株高が継続の中、米主要企業の10-12月期決算、FRB要人はどうなる?住信SBIネット銀行(三井智映子)[FISCO]

フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポートです。先週は2018年の大発 (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

米株堅調も、ドル円・クロス円の軟調な動きが継続

 米株は堅調な動きも、ドル円・クロス円の軟調な動きが継続。ドル円は112.43円まで下押し、ユーロ円は134.13円、豪ドル円は87.89円、ポンド円は152.00円、スイスフラン円は114.33円、加ドル円は90.15円、NZドル円は80.68円までレンジ下限を拡大した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

円高圧力が継続、クロス円は一段安

 東京タイムでの日銀が超長期債オペの減額を発表したことを背景とした円買い圧力が継続。ドル円は112円半ばに押し戻され、ユーロ円は134.25円、ポンド円は152.13円、スイスフラン円は114.53円、豪ドル円は88.11円、加ドル円は90.56円まで一段安。

FX為替ニュース

, , , , , ,