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ドル・円:ドル・円は上げ渋り、中国の経済指標下振れ

 14日午前の東京外為市場で、ドル・円は失速。ドル買いの地合いが強まったが、中国の経済指標が低調な内容となり、円買いがドルの上昇分を削った。
 ドル・円は、米税制改正論議が進展する見通しとなり、前日までの円売りからドル買いに地合いとなった。また、今朝発表された豪雇用統計が好感され、豪ドル・円の上昇がドル・円を押し上げる場面もあった。
 しかし、10時半に発表された中国の経済指標が低調な内容となり、日経平均株価の上げ幅縮小を受けリスク選好的なドル買い・円売りは後退。ドルは朝方の上昇分を帳消しにした。
 一方、ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を見込んだ円売りでドルの下値は堅そうだ。
 ここまでのドル・円は110円41銭から110円73銭、ユーロ・円は131円29銭から131円44銭、ユーロ・ドルは1.1883ドルから1.1894ドルで推移した。

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ドル・円は上げ渋り、中国の経済指標下振れ

14日午前の東京外為市場で、ドル・円は失速。ドル買いの地合いが強まったが、中国の経済指標が低調な内容となり、円買いがドルの上昇分を削った。
ドル・円は、米税制改正論議が進展する見通しとなり、前日までの円売りからドル買いに地合いとなった。また、今朝発表された豪雇用統計が好感され、豪ドル・円の上昇がドル・円を押し上げる場面もあった。
しかし、10時半に発表された中国の経済指標が低調な内容となり、日経平均株価の上げ幅縮小を受けリスク選好的なドル買い・円売りは後退。ドルは朝方の上昇分を帳消しにした。
一方、ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を見込んだ円売りでドルの下値は堅そうだ。

ここまでのドル・円は110円41銭から110円73銭、ユーロ・円は131円29銭から131円44銭、ユーロ・ドルは1.1883ドルから1.1894ドルで推移した。

【経済指標】
・豪・8月失業率:5.6%(予想:5.6%、7月:5.6%)
・中・8月鉱工業生産指数:前年比+6.0%(予想:+6.6%、7月:+6.4%)
・中・8月小売売上高:前年比+10.1%(予想:+10.5%、7月:+10.4%)

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前場の日経平均は続落、経済指標下振れ・企業業績の懸念重しに

[東京 29日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比88円36銭安の1万6953円09銭となり、続落した。前日の米国株高を支えに序盤は買いが先行したものの、低調な国内経済指標や企業決算が重しとなり、取引時間中としては3営業日ぶりに1万6900円を割れる場面があった。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え方向感は乏しく、安値圏でもみ合いを続けた。

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