タグアーカイブ: 米10年債利回り低下

NY外為:ドル軟調、米10年債利回り低下に転じる

NY外為市場でドルは軟調に推移した。ドル・円は108円73銭から108円44銭まで下落し、日中安値を更新。ユーロ・ドルは1.2260ドル前後で下げ止まった。
米10年債利回りはいったん2.89%へ上昇後、2.84%と、低下に転じた。

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LDN午前=ドル弱含み、米10年債利回り低下と税制改革法案への警戒感で

 ロンドンタイムの午前は、ドル円は、米10年債利回りが2.34%台まで低下したことや税制改革法案への警戒感から112.03円まで弱含みに推移した。
 ユーロドルは、米10年債利回りの低下を受けて1.1812ドルまで強含みに推移した。ユーロ円は132.45円前後まで強含みに推移した。
 ポンドドルは、メイ英政権への警戒感から1.3411ドルまで弱含み、ポンド円も150.41円まで弱含みに推移した。
 NZドル/ドルは、ロバートソンNZ財務相の発言を受けて0.7034ドルまでじり高、NZドル円は78.88円前後まで堅調に推移した。豪ドル/ドルは0.7695ドルまで堅調推移、豪ドル円は86.27円まで強含みに推移した。加ドルは、昨日のポロズBOC総裁のタカ派発言でじり高、対ドルで1.2739加ドル、対円で88.07円まで強含みに推移した。
 トルコリラは、悪化が警戒されていたトルコ9月の失業率が10.6%だったことで強含み、対円で29.10円、対ドルで3.85TRYまでじり高に推移した。
 南ア・ランド(ZAR)は、週末の与党アフリカ民族会議党首選への期待感から強含み、対ドルで13.29ZAR、対円で8.44円までじり高に推移した。

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NY外為:ドル売り加速、米10年債利回り低下に転じる、ダウ一時200ドル超安

 NY外為市場ではドル売りが加速した。上昇していた米10年債利回りは低下に転じた。
ドル・円は113円69銭の高値から113円11銭まで下落し、10月31日来の安値を更新。
ユーロ・ドルは1.1600ドルから1.1655ドルまで上昇し、3日来の高値を更新した。
ユーロ・円は132円23銭から131円70銭へ反落。
上院の税制改革案で、法人税減税の実施が2019年に先送りされるとの報道が嫌気され、米国株式相場の下げが加速。また、安全資産である米国債に資金が向かった。
ダウ平均株価は一時200ドル超下落。米10年債利回りは2.34%から一時2.31%まで低下した。

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米10年債利回り低下、成長鈍化懸念反映か=ダラス連銀総裁

[ニューヨーク 18日 ロイター] – 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は18日、米10年債利回りの低下は、金融情勢が緩和化するとの見通しではなく、むしろ国内経済の伸びが鈍化するとの予想を反映している可能性があるとの見解を示した。

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ドル円安値圏で推移、米10年債利回り低下とリスク回避の円買い

 ドル円は、米10年債利回りが2.285%まで低下したことや、北朝鮮のミサイル発射を受けてリスク回避の円買い圧力が強まっていることで、110.60円台の安値圏で推移している。ユーロ円は130円付近、ポンド円は145.45円前後、豪ドル円は88.35円前後、NZドル円は83.20円付近で推移。

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東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り低下で軟調推移か

 NYタイムのドル円は、米国5月の雇用統計(失業率4.3%、非農業部門雇用者数+13.8万人)の発表を受けて110.33円まで下落した。ユーロドルは1.1285ドル、ポンドドルは1.2904ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9623CHFまでドルが売り込まれた。
 本日の東京市場のドル円は、米国5月の雇用統計を受けた米10年債利回りの低下、8日に予定されているコミー前FBI長官の証言への警戒感から軟調推移を予想する。
 米5月の雇用統計は、予想を下回る非農業部門雇用者数(+13.8万人)と失業率(4.3%)という労働参加率の低下を反映したものとなり、米5月のインフレ率の鈍化とともに、13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測をやや後退させる結果となった。
 8日に予定されている米下院情報特別委員会でのコミー前FBI長官の証言次第では、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑が深刻化する可能性が高まることになる。トランプ米政権の財政出動政策(大規模な税制改革案・インフラ投資)の米議会での審議が先送りされることで、トランプ相場は先送りされ、ドルの上値を重くすることになるか。
 さらに、朝鮮半島沖では、米空母2隻(カール・ビンソンとロナルド・レーガン)が合同演習を行っており、北朝鮮も挑発的なスタンスを崩していないことで、地政学リスク回避の円買い圧力が継続する状況が続いている。
 ドル売りオーダーは、現時点では110.90円、112.00円、112.50円、ドル買いオーダーは、110.20円、110.00円に観測されている。7日のNYカットのオプションが111.40円と110.05円に観測されている。
 ユーロドルは、米10年債利回りの低下や8日の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス変更観測から堅調推移だが、ギリシャ追加支援合意が難航していること、11日・18日のフランス国民議会選挙への警戒感から上値は限定的か。

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東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り低下で伸び悩む展開か

 NYタイムのドル円は、予想を上回る米4月PCEデフレーターを受けて米10年債利回りが2.247%まで上昇したことで、111.20円前後まで上昇したものの、米5月消費者信頼感指数が予想よりも弱かったことで110.67円まで反落した。ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が緩和バイアスを後退させる、との報道を受けて1.1205ドルまで上昇した。
 本日の東京市場のドル円は、米10年債利回りの低下、ロシアゲートや朝鮮半島情勢への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
 米4月のPCEデフレーターは前年比+1.7%となり、3月の前年比+1.9%から低下、コアPCEデフレーターは前年比+1.5%となり、3月の前年比+1.6%から低下した。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ではインフレ鈍化への懸念が示された。昨日はブレイナードFRB理事が、「早めの利上げは適切だろう」としながらも、「もしインフレの低下が続けば利上げは遅らせたい」と述べている。4月のインフレ率+1.5%は、最近の低調な米経済指標と合わせて、6月13-14日のFOMCでの追加利上げ観測をやや後退させており、ドル円の上値を抑える要因となっている。
 トランプ米大統領のロシアゲート疑惑は、米議会公聴会でのコミー前FBI長官の証言内容次第では、さらに深刻化する可能性が高まることになる。ロシアゲート疑惑が払しょくされない限り、トランプ米政権の財政出動政策(大規模な税制改革案・インフラ投資)が米議会で審議されないことで、ドルと株の上値は限定的となる。
 さらに、朝鮮半島情勢は予断を許せない状況が続いており、欧州ではギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念、イタリアの金融機関への懸念、英国と欧州連合(EU)の関係悪化懸念など、リスク回避の円買い圧力が払しょくされない状況が続いている。
 ドル売りオーダーは、現時点では111.50円、112.00円、112.50円、113.00円、ドル買いオーダーは、110.50円、110.20円、110.00円に観測されている。
 ユーロドルは、ドラギECB総裁が6月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス変更に消極的な姿勢を示したこと、ギリシャ追加支援合意が難航していること、イタリアの金融危機への警戒感、6月の仏国民議会選挙への警戒感などから伸び悩む展開を予想する。

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■東京午後=円高地合いが継続、米10年債利回り低下

 東京午後の為替相場は、午前に見られた勢いは無いながらも円高地合いが継続した。日経平均が3桁のマイナスを維持したことが、ドル円やクロス円の上値を限定した。
 黒田日銀総裁は、安倍首相と定期的に行われる会談後、「金融緩和継続の確認」したと述べた。3月鉱工業生産・確報値は前月比-1.9%と、速報値の-2.1%から改善。日銀総裁発言や経済指標への市場の反応は薄かった。
 ドル円は112円半ば、ユーロ円が125円近辺、ポンド円は145円半ばが重かった。ユーロドルは1.1117ドルの高値をつけ、1.11ドル前半で推移。ポンドドルは1.29ドル前半が底堅い。0.86ポンド近辺でユーロポンドの利食い売り(ポンド買い)が入り、ポンドの下支えとなった。
 豪ドル/ドルは0.74ドル前半、豪ドル円が83円半ばで小動き。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、豪格付けをAAAの据え置きと確認したが、見通しは引き続きネガティブに据え置かれた。NZドル/ドルは0.68ドル後半、NZドル円が77円半ばで下げ渋り、それぞれ0.69ドル前半と77.80円近辺まで戻した。
 加ドルはじり高。ドル/加ドルは1.36加ドル割れとなり、1.35加ドル後半まで加ドルが強含んだ。加ドル円は82円半ばで下げ渋った。NY原油は時間外で48ドル前半の値動きだった。

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