タグアーカイブ: 米雇用統計

米雇用統計、年次改定で年間9.5万人上方修正へ=労働省

[ワシントン 6日 ロイター] – 米労働省は、雇用統計の年次ベンチマーク改定に伴い、今年3月までの1年間の雇用者数の伸びが当初の発表を9万5000人程度上回るとの見方を示した。

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米雇用統計は予想比下振れも概して米景気好調と整合的な内容、SMBC日興証券(花田浩菜)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。先週末に米 (つづきはこちらから)

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米雇用統計で荒れた後は

こんばんは。越後屋です。米国3連休前の米雇用統計は荒い展開となっています。雇用統計の内容は全滅で当然のことながらドル売りという反応までは良かったんですが、「欧州中央銀行(ECB)は12月までQE縮小計画を準備できない可能性」との怪しい報道でユーロドルが一転下落…

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米雇用統計が弱く、ドル円は109.61円まで下落

現在の推移(レンジ)   
ドル円    109.68円  (110.22 /  109.61) 
ユーロドル 1.1965ドル (1.1972 /  1.1879) 
ユーロ円  131.24円   (131.35 /  130.86) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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米雇用統計にらみ、“8月アノマリー通り”ならドル・円は弱含み

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、米国の8月雇用統計の内容が焦点。8月の非農業部門雇用者数は予想を下振れる傾向があるという「アノマリー」通りとなれば、連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測が後退し、ドル・円は弱含む展開を予想したい。
 足元で発表された米国の4-6月期国内総生産(GDP)改定値は上方修正された一方、7月の個人消費支出(PCE、季節調整済み)は予想を下振れ、コアPCE価格指数(インフレ指標)も伸びの鈍化が鮮明になるなど、経済指標は強弱まちまち。こうしたなか、今晩は21時半発表の8月雇用統計が注目される。
 市場コンセンサスは失業率4.3%(前回4.3%)、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(同+20.9万人)、平均時給は前年比+2.6%(同+2.5%)。イエレンFRB議長が7月の議会証言で「インフレ率や自然利子率次第では、利上げの余地は限られる」と述べており、市場参加者はインフレにつながる平均時給に関心が向きやすい。
 他方、雇用統計の先行指標とされる8月ADP雇用統計(民間部門雇用者数)が前月比+23.7万人となった。予想の+18.5万人を大きく上回ったことから、今晩発表の非農業部門雇用者数も予想上振れが期待されている。ある市場筋は+15-20万人なら想定内で、+20万人以上となれば年内追加利上げ観測が広がり、ドル買いが強まるとの見方を示す。
 しかし、過去のデータを遡ると、8月の非農業部門雇用者数は2016年が+15.1万人(予想+18.0万人)、2015年は+17.3万人(同+22.0万人)、2014年は+14.2万人(同+22.5万人)と、ここ数年は低調となるケースが目立つ。「8月は予想下振れ」というアノマリー通りであれば、年内利上げ見送り観測でドル売りに振れやすい展開となりそうだ。
 もっとも、23時発表の8月ISM製造業景況感指数は前回より改善が見込まれ、ドルを下支えしよう。また、米国市場は4日にレーバー・デーで休場となるため、ポジション調整が予想され、大きく下げる展開は想定しにくい。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI改定値(予想:57.4、速報値:57.4)
・17:30 英・8月製造業PMI(予想:55.0、7月:55.1)
・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、7月:+20.9万人)
・21:30 米・8月失業率(予想:4.3%、7月:4.3%)
・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+2.6%、7月:+2.5%)
・22:45 米・8月製造業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.5)
・23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想:56.5、7月:56.3)
・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.5、速報値:97.6)
・23:00 米・7月建設支出(前月比予想:+0.5%、6月:-1.3%)
・NAFTA再交渉の第2回協議(5日まで、メキシコ)

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今日の注目スケジュール:法人企業統計、中財新製造業PMI、米ISM製造業景況指数、米雇用統計など[FISCO]

<国内>08:50  法人企業統計調査(4-6月)<海外>10:45  中・財新製造業PMI(8月)  51.0  51.114:0 (つづきはこちらから)

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ドル・円はじり高、米雇用統計への上振れ期待でドル買いも

 今日の東京外為市場で、ドル・円はじり高。110円19銭から110円62銭まで上昇した。前日発表の米国の4-6月期GDP改定値の上方修正などが引き続き好感されたほか、あす1日発表となる8月雇用統計での雇用者数の上振れ期待も高まり、ドル買い・円売りが優勢になった。円安を材料にした日経平均株価の上昇もさらなる円売りにつながった。
 ユーロ・円は130円94銭から131円49銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1867ドルまで下落、ユーロ圏の8月消費者物価指数速報値の発表を控えて1.1903ドルまで上昇した。
・17時時点:ドル・円110円40-50銭、ユーロ・円131円30-40銭
・日経平均:始値19591.32円、高値19687.99円、安値19583.11円、終値19646.24円(前日比139.70円高)
【経済指標】
・日・7月鉱工業生産:前月比-0.8%(予想:-0.3%、6月:+2.2%)
・中・8月製造業PMI:51.7(予想:51.3、7月:51.4)
・中・8月非製造業PMI:53.4(7月:54.5)
・豪・4-6月期民間設備投資:前期比+0.8%(予想:+0.2%、1-3月期:+0.9%←+0.3%)
・独・7月小売売上高:前月比-1.2%(予想:-0.6%、6月:+1.3%←+1.1%)
【要人発言】
・政井日銀審議委員
「日本の景気は緩やかに拡大している」
「物価2%へ向けたモメンタム着実に強まりつつある」
「国債買入80兆円メド、長期金利操作において特に問題生じていない」
・メイ英首相
「日・EU合意ベースに日英の新たな協定の早期締結目指す」
・ルメール仏経済・財務相
「ユーロ高はフランス経済にとって懸念材料」

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ドル110円後半で伸び悩み、米雇用統計は過大評価か

[東京 7日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。7月の米雇用統計は、全般に良好と金融市場に解釈されたが、ドルは111円に定着できず、この日も上値を追う動きは見られなかった。

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正午のドルは110円後半で小動き、米雇用統計を消化

[東京 7日 ロイター] – 正午のドル/円は、先週末のニューヨーク市場午後5時時点と比べ、若干ドル高/円安の110.70/72円だった。米雇用統計を消化しながら、110円後半を軸にした小動きが続いた。「市場参加者は徐々に夏休みに入っており、取引はあまりない」(国内金融機関)という。

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