タグアーカイブ: 米雇用統計

ドル、米雇用統計受けた下げから戻す=NY市場

[ニューヨーク 3日 ロイター] – ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨に対し幅広く上昇。朝方発表された10月の米雇用統計が精彩を欠く内容となったことを受け下落したものの、その後発表された米製造業受注や非製造業総合指数が予想を上回ったことを受け、上げに転じた。

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米雇用統計の発表を控えて小動き

[欧米市場の為替相場動向]

 3日のロンドン外為市場では、ドル・円は114円04銭から114円15銭で推移した。米国の10月雇用統計の発表を控えて模様眺めムードが広がり、全体的に小動きになった。
 ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1654ドルで推移し、ユーロ・円は132円78銭から132円96銭で推移した。
 ポンド・ドルは1.3040ドルから1.3096ドルまで上昇。英国の10月サービス業PMIの上昇をきっかけに、ポンドの買い戻しが強まった。ドル・スイスフランは0.9987フランから1.0003フランで推移した。
[経済指標]
・英・10月サービス業PMI:55.6(予想:53.3、9月:53.6)
・英・10月総合PMI:55.8(予想:53.8、9月:54.1)
[要人発言]
・ブロードベント英中銀副総裁
「インフレ目標達成や景気下支えに、さらに2、3回の利上げが必要と予想」
「これは確約ではない」
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「量的緩和の終了期日を議論するのは時期尚早」

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今日の注目スケジュール:中財新総合PMI、米貿易収支、米雇用統計、米ISM非製造業景況指数など[FISCO]

<国内>株式市場は祝日のため休場(文化の日)<海外>09:30  豪・小売売上高(9月)  0.4%  -0.6%10 (つづきはこちらから)

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米雇用統計、FOMC、英中銀政策委員会など重要イベント目白押し!次期FRB議長は? 住信SBIネット銀行(三井智映子)[FISCO]

こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。先 (つづきはこちらから)

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【見通し】NY為替見通し=ハリケーンで判断困難な米雇用統計で荒れるか

NYタイムに米雇用統計を控えて様子見ムードが支配的ななか、ドル円は東京タイムからロンドン入りにかけて3日ぶりに113円台まで戻したが伸び悩み、足元では112円後半で推移している。

 市場では、米雇用統計で注目度が高い非農業部門雇用者数の数値が弱くてもハリケーンの一時的な要因との見方ができ、強ければ悪影響が軽微だったとして、いずれもドルにとってポジティブに作用するとの楽観的な見方がある。ただ、いずれの結果も調整の難しさによる不確かな推計値に近い数字となる可能性があり、来月以降の修正が大きくなることが考えられる。為替が上下どちらへ振れても、確信を持って追随しにくいだろう。
 雇用者数の数値に不透明さがあるので、賃金動向により注目するべきとの見解も聞かれる。だが、同指標についても、雇用の増減と同様に不確かな要素を含んでいると考えていい。これらの指標結果への判断がつきかねない相場となれば、昨日と似通った動きだが、FRB当局者の発言を手掛かりに、ドル相場は振れることになるか。今夜はダドリー米NY連銀総裁やカプラン米ダラス連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁。現地時間の明日にもローゼングレン米ボストン連銀総裁といった、地区連銀総裁の講演が予定されている。

・想定レンジ上限
 ドル円は引き続き、9月27日高値113.26円が位置する113円前半が、目先の上値めど。その次は7月11日安値113.72円が節目となる。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値は昨日、112.37円付近で上昇傾向の日足一目均衡表・転換線手前の112.41円にとどまった。その下に9月29日安値112.22円のサポートも控えるなか、本日112.38円へ小幅に水準を上げた転換線付近の動きが、引き続き下値でのポイントになりそう。底割れとなった場合、9月25日安値111.48円がめど。近くに位置する日足一目均衡表・雲の上限はやがて低下するが、111.38円で横ばいが続いている現状では、サポートとして機能する可能性があるとみる。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=ハリケーンで判断困難な米雇用統計で荒れるか

 NYタイムに米雇用統計を控えて様子見ムードが支配的ななか、ドル円は東京タイムからロンドン入りにかけて3日ぶりに113円台まで戻したが伸び悩み、足元では112円後半で推移している。
 市場では、米雇用統計で注目度が高い非農業部門雇用者数の数値が弱くてもハリケーンの一時的な要因との見方ができ、強ければ悪影響が軽微だったとして、いずれもドルにとってポジティブに作用するとの楽観的な見方がある。ただ、いずれの結果も調整の難しさによる不確かな推計値に近い数字となる可能性があり、来月以降の修正が大きくなることが考えられる。為替が上下どちらへ振れても、確信を持って追随しにくいだろう。
 雇用者数の数値に不透明さがあるので、賃金動向により注目するべきとの見解も聞かれる。だが、同指標についても、雇用の増減と同様に不確かな要素を含んでいると考えていい。これらの指標結果への判断がつきかねない相場となれば、昨日と似通った動きだが、FRB当局者の発言を手掛かりに、ドル相場は振れることになるか。今夜はダドリー米NY連銀総裁やカプラン米ダラス連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁。現地時間の明日にもローゼングレン米ボストン連銀総裁といった、地区連銀総裁の講演が予定されている。

・想定レンジ上限
 ドル円は引き続き、9月27日高値113.26円が位置する113円前半が、目先の上値めど。その次は7月11日安値113.72円が節目となる。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値は昨日、112.37円付近で上昇傾向の日足一目均衡表・転換線手前の112.41円にとどまった。その下に9月29日安値112.22円のサポートも控えるなか、本日112.38円へ小幅に水準を上げた転換線付近の動きが、引き続き下値でのポイントになりそう。底割れとなった場合、9月25日安値111.48円がめど。近くに位置する日足一目均衡表・雲の上限はやがて低下するが、111.38円で横ばいが続いている現状では、サポートとして機能する可能性があるとみる。

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ドル円は113円付近、米雇用統計を控え方向感に強まりにくさも

 東京タイムから欧州入りにかけ、ドル円は3日ぶりの113円台での推移となった。格付け会社JCR(日本格付研究所)が、日本政府が2020年までとしているプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化をあきらめる可能性を指摘し、債券市場では債券売り・金利上昇圧力を生んだが、日米金利差拡大見通しが根強いなか、為替市場では通貨の信用度を焦点とした円売りの一因とみる向きもあったようだ。海外勢の動き出しにかけて時間外取引の米長期金利上昇によるドルじり高・円安も上乗せされ、113.06円まで上値を伸ばした。
 ただ、今夜に米雇用統計を控えているほか、雇用統計自体の結果もハリケーンの影響による振れで強弱の判断がつけにくい。基本的に強いトレンドを持った動きになりにくい状態といえる。

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ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計への反応は限定的に

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化推進への思惑が続くなか、今晩発表となる米国の9月雇用統計はハリケーンの影響が考慮され、参考程度にとどまる公算。また、北朝鮮の新たな威嚇行為への警戒から、円買いも見込まれる。
 前日発表された米国の8月製造業受注など、足元の経済指標は堅調な内容が目立ち、FRBによる金融正常化を後押ししている。こうしたなか今晩21時半に発表される9月雇用統計は、本来なら金融政策を左右する指標として注目されるが、今回はハリケーンの影響が盛り込まれる見通しで、大きな手がかりにはなりにくい。9月雇用統計の市場予想は、失業率が4.4%(前回4.4%)、非農業部門雇用者数は前月比+8.0万人(同+15.6万人)、平均時給は前年比+2.5%(同+2.5%)。そのなかで、平均時給が予想内となれば年内追加利上げ観測は維持され、ドル買い基調は続く見通し。
 また、FRB当局者の発言も材料視される。今晩はボスティック米アトランタ連銀総裁(22時15分)、ダドリーNY連銀総裁(7日1時15分)、カプラン米ダラス連銀総裁(同1時45分)、ブラード米セントルイス連銀総裁(同2時)がそれぞれ講演する。ただ、ブラード総裁は利上げに慎重姿勢を示すとみられ、足元のドル買いは一服する可能性もあろう。
 一方、北朝鮮については、朝鮮労働党創建記念日の10日に向け、軍事的な威嚇行為が警戒されている。報道によると、トランプ米大統領は軍関係者との会食で「嵐の前の静けさ」と表現した。この発言に関しては北朝鮮への軍事攻撃との憶測も広がっており、週明けにかけてはリスク回避的な円買いも想定したい。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・9月非農業部門雇用者数(予想:+8.0万人、8月:+15.6万人)
・21:30 米・9月失業率(予想:4.4%、8月:4.4%)
・21:30 米・9月平均時給(前年比予想:+2.5%、8月:+2.5%)
・21:30 カナダ・9月失業率(予想:6.2%、8月:6.2%)
・22:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(FRB主催労働力関連会合)
・23:00 米・8月卸売在庫改定値(前月比予想:+1.0%、速報値:+1.0%)
・01:15 ダドリーNY連銀総裁講演(金融政策)
・01:45 カプラン米ダラス連銀総裁講演(FRB主催労働力関連会合)
・02:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済)
・04:00 米・8月消費者信用残高(予想:+155.40億ドル、7月:+184.99億ドル)

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今晩の米雇用統計待ち、ドル円112円後半でもみ合い

 今晩の米雇用統計待ちで、ドル円は今週見慣れた水準となる112円後半でもみ合い。昨日の海外市場ではドルが全面高となったが、ドル円の上値は限定的。米雇用統計で113円前半での重さが解消できるかに注目したい。
 ユーロドルは1.1710ドル近辺、ポンドドルは1.3115ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7790ドル近辺でこう着。昨日来の安値圏で推移している。

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