タグアーカイブ: 米長期金利

ドル・円は106円台後半でもみ合い、米長期金利は横ばい推移

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は欧州市場では106円90銭付近でもみ合う展開となっている。米10年債利回りが低下して106円台後半に弱含んだが、その後は2.90%付近で落ち着き、ドル売りは一服。一方、米株先物は堅調地合いで、今晩の株高を見込んだドル買い・円売りにより下値は堅いようだ。
 なお、19時に発表されたユーロ圏の1月消費者物価指数改定値は速報値と同水準となり、発表後の反応は限られた。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円79銭から107円03銭。ユーロ・円は131円36銭から131円66銭、ユーロ・ドルは1.2289ドルから1.2321ドルで推移。

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ドル・円は106円台、米長期金利が低下

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は欧州市場で値を下げ、夕方にかけて回復した107円を割り込んだ。足元は106円80銭台で推移。米10年債利回りが2.920%付近から2.90%付近まで低下し、ユーロ・ドルは1.23ドル台を回復、ドル売りが強まった。ただ、米株先物のプラス圏推移が続いており、今晩の米株高観測がドル売り・円買いを弱めている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円79銭から107円03銭。ユーロ・円は131円36銭から131円64銭、ユーロ・ドルは1.2289ドルから1.2321ドルで推移。

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【見通し】23日香港株=買い先行か、米長期金利の低下を好感 米中株高も支え

23日の香港市場は買い先行か。NY市場でダウ平均が3営業日ぶりに反発したことや、米長期金利の上昇が一服したことが好感されそうだ。21日にほぼ4年1カ月ぶりの水準に上昇した米長期金利が22日には低下したことを受け、香港市場で投資家心理を悪化させている資金流出懸念が和らぎ、買い戻しの動きにつながる可能性がある。春節連休明け22日の本土市場で上海総合指数が大幅に上昇したことや、10日ぶりに再開した相互取引を通じた本土から香港株に投資する「南向き」取引が56億HKドル超の買い越しになったことも地合いを支えよう。

 もっとも、米長期金利の上昇に対する警戒感が引き続き上値を抑える要因になりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)が3月の次回会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっており、利上げペースが年4回に速まる可能性も出ている。なお、22日の香港株の米国預託証券(ADR)は中国IT大手のテンセント(00700)、欧州金融大手のHSBC(00005)、アジアの生保大手のAIAグループ(01299)、本土金融株の中国建設銀行(00939)、石油メジャーのCNOOC(00883)などが香港終値を上回った。香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前日終値を150ポイント近く上回る水準で寄り付くことになる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY金先物は下げ渋り、ドル高一服や米長期金利の上げ渋りを意識

COMEX金4月限終値:1332.70 ↑0.60
 22日のNY金先物4月限は下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+0.60ドルの1オンス=1332.70ドルで取引終了。通常取引の時間帯では1325.10ドルまで下げた後に1334.10ドルまで戻した。米利上げ継続の可能性が高いことから、金先物の上値は重くなったが、主要通貨に対するドル高は一服したことや、米長期金利の上げ渋りを受けて安全逃避的な買いが入った。NYダウの反発は特に意識されなかったようだ。

・NY原油先物:大幅反発、原油在庫減少やドル安を意識
NYMEX原油4月限終値:62.77 ↑1.09
 22日のNY原油先物4月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比+1.09ドルの62.77ドルで取引を終えた。通常取引の時間帯で63.09ドルまで買われた。米エネルギー情報局(EIA)が22日公表した石油在庫統計で原油在庫は増加予想に反して減少していたことや、ガソリン在庫の増加幅が市場予想を下回ったことが原油先物の上昇を促した。為替相場がドル安に振れたことや米国株の反発もプラス材料となったようだ。

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「下げ渋り、ドル高一服や米長期金利の上げ渋りを意識

COMEX金4月限終値:1332.70 ↑0.60
 22日のNY金先物4月限は下げ渋り。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+0.60ドルの1オンス=1332.70ドルで取引終了。通常取引の時間帯では1325.10ドルまで下げた後に1334.10ドルまで戻した。米利上げ継続の可能性が高いことから、金先物の上値は重くなったが、主要通貨に対するドル高は一服したことや、米長期金利の上げ渋りを受けて安全逃避的な買いが入った。NYダウの反発は特に意識されなかったようだ。

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ドル・円は107円台半ばに失速、米長期金利が低下

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は欧州市場でやや値を下げ、足元は107円50銭台で推移している。欧州株式市場は幅広く売られ、米株先物も下落、米10年債利回りが低下しており、ドル売り・円買いが優勢になっている。
 一方、18時に発表されたユーロ圏の2月製造業PMIや同サービス業PMIはいずれも予想を下振れ、ユーロも売られている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円48銭から107円80銭。ユーロ・円は132円37銭から132円72銭、ユーロ・ドルは1.2308ドルから1.2326ドルで推移。

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米長期金利は低位継続、米株の伸び悩みもあってドル円は一時106円割れ

 米株が一時持ち直した局面や、ミシガン大学消費者信頼感の好結果を受けても米長期金利は2.85%台の低位での推移を継続した。米株の伸び悩みから、リスク回避姿勢後退への期待も弱まり、ドル円は一時106円割れへ下押した。

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ミシガン大学消費者信頼感は予想に反し強い結果も、米長期金利は低位でドル円は106.30円付近

 2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は99.9と、市場予想の95.5に反して、前月の95.7より強い結果となった。しかし、米長期金利は2.86%台と、指標発表前からの本日のレンジ下限付近での推移を継続。ドル円は米株の持ち直し局面でつけた106.38円を目先の上値に伸び悩み、106.30円前後で推移している。

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NY金先物は反発、米長期金利の伸び悩みなどを意識した買いが入る

COMEX金4月限終値:1326.40 ↑10.70
 12日のNY金先物4月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+10.70ドルの1オンス=1326.40ドルで取引終了。一時1328.30ドルまで買われた。米国株は続伸したが、米長期金利は伸び悩んだことやユーロ高・米ドル安の相場展開を意識して、安全逃避的な買いが入ったようだ。

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NY金先物は反発、米長期金利の伸び悩みなどを意識した買いが入る

COMEX金4月限終値:1326.40 ↑10.70
 12日のNY金先物4月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+10.70ドルの1オンス=1326.40ドルで取引終了。一時1328.30ドルまで買われた。米国株は続伸したが、米長期金利は伸び悩んだことやユーロ高・米ドル安の相場展開を意識して、安全逃避的な買いが入ったようだ。

・NY原油先物:上げ渋り、供給増加に対する警戒感残る
NYMEX原油3月限終値:59.29 ↑0.09
 12日のNY原油先物3月限は上げ渋り。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比+0.09ドルの59.29ドルで取引を終えた。一時60.46ドルまで買われたが、通常取引の終了時点にかけて上げ幅は縮小。株高は好材料だが、米国内の原油供給増加に対する警戒感は消えていないことや、長期金利の下げ渋りは上値を抑える要因となったようだ。なお、WTI先物4月限の清算値は前日比+0.09ドルの59.08ドル。

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米長期金利の持ち直し手掛かりにドル円は108.70円付近へ戻す

現在の推移(レンジ)   
ドル円    108.69円  (108.94 /  108.44) 
ユーロドル 1.2261ドル (1.2297 /  1.2235) 
ユーロ円  133.28円   (133.65 /  132.90) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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米長期金利の下げ渋りを受け、ドル円は小幅に持ち直し108.50円台

現在の推移(レンジ)   
ドル円    108.54円  (108.94 /  108.44) 
ユーロドル 1.2270ドル (1.2297 /  1.2235) 
ユーロ円  133.18円   (133.65 /  132.90) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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米長期金利の低下を受け、ドル円は一時108.44円まで下落

現在の推移(レンジ)   
ドル円    108.47円  (108.94 /  108.44) 
ユーロドル 1.2264ドル (1.2297 /  1.2235) 
ユーロ円  133.03円   (133.65 /  132.92) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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ドル円やや円買い強め108円後半、ポンド円の下落や米長期金利の下押しが重し

 昨日の英金融政策委員会(MPC)後の上昇幅を縮小し続けるポンドの対円での下落や、時間外取引の米長期金利の下押しから、ドル円は108円後半でやや円買いを強めている。ポンドドルが1.3802ドル、ポンド円が150.24円まで下落幅を広げたほか、ユーロドルが1.2227ドルまで水準を下げ、ユーロ円は133円前半で重い動きとなっている。

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