タグアーカイブ: 米長期金利

ドル・円は一段安、米長期金利が低下

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は本日安値を下抜け、一時112円41銭まで弱含んだ。足元は112円40銭台と、安値圏での推移が続く。米10年債利回りが2.3506%まで低下したのに伴う値動き。ただ、欧州株、米株式先物はいずれも切り返しており、円買いは進めづらい状況のようだ。

 一方、ユーロ・ドルは1.1758ドルから1.1714ドルまで下落。ドイツ政治の先行き不透明感のよるユーロ売りが再燃しているもよう。

 また、英国の10月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を上回る増加であった。財政赤字の拡大がみられたことで、ポンド売りになり、ポンド・ドルは1.3231ドルまで下げた。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円41銭から112円56銭。ユーロ・円は131円69銭から132円27銭、ユーロ・ドルは1.1714ドルから1.1758ドルで推移。

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米長期金利の謎上げでNYはドル買い先行

こんばんは。越後屋です。週明けのNY市場が始まりますが、米長期金利が前週末の低下分を全て取り戻す形で上昇しています。とくに何も目立った材料は見当たりませんが、感謝祭前の持ち高調整ですかね。ドル円もつれ高となっていますが、金利の動きに比べれば重たいイメージ…

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ドル・円は主に112円台前半で推移か、日本株と米長期金利の動向を注視へ

 17日のドル・円相場は、東京市場では113円14銭から112円42銭まで下落。欧米市場では112円69銭まで買われた後に111円95銭まで反落し、112円18銭で取引を終えた。
 本日20日のドル・円は、主に112円台前半で推移か。米税制改革の年内実現の先行き不透明感やロシア疑惑をめぐる報道を背景にドル売り・円買いは継続している。東京市場では、日経平均株価や米長期金利の動きをにらみ、神経質な値動きが予想される。
 前週末のトランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」の捜査をめぐる報道を背景に、ドル売り・円買い基調が継続している。2016年の米大統領選へのロシア干渉疑惑の捜査を担当しているモラー特別検察官がトランプ陣営幹部に関連文書の提出を命令したと報じられたことを受けて、投資家心理が悪化。リスク回避目的の円買いが目立っている。
 また、米税制改革をめぐっては、法人税の引き下げ時期など下院案と相違が見られる上院案の審議が本格化する中、議会通過に必要な法案一本化の調整が難航するとの見方が強い。このため、可決・成立の見通しについては依然不透明が強く、ドル相場を圧迫している。米長期金利や日経平均株価の動向をにらみ、日中は112円台前半で神経質な値動きが予想される。

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ドル・円は113円10銭台、米長期金利は伸び悩み

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は113円10銭台でもみ合う展開。欧州市場では一時113円24銭まで強含んだが、米10年債利回りが2.35%台で伸び悩んでおり、今のところドル買いは一服したもよう。ただ、足元は欧州株がほぼ全面高のほか、米株式先物はプラス圏推移となっており、リスク選好的な円売りの流れは継続しそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円09銭から113円24銭。ユーロ・円は133円26銭から133円44銭、ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1797ドルで推移。

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東京為替概況:ドル・円は小じっかり、日本株反発し米長期金利も上昇

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。112円76銭から113円27銭まで上昇した。前日の米株下落を受けて日経平均株価連れ安を見込んだドル売り・円買いが先行。しかし、日経平均株価が下落スタート後切り返して前日比322円高で引け、米国10年債利回りも2.32%台から2.35%台まで上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円80銭から133円46銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1769ドルから1.1801ドルで上下した。
・17時時点:ドル・円113円20-30銭、ユーロ・円133円25-35銭
・日経平均:始値21975.23円、高値22392.13円、安値21972.34円、終値22351.12円(前日比322.80円高)

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ドル・円は小じっかり、日本株反発し米長期金利も上昇

 今日の東京市場で、ドル・円は小じっかり。112円76銭から113円27銭まで上昇した。前日の米株下落を受けて日経平均株価連れ安を見込んだドル売り・円買いが先行。しかし、日経平均株価が下落スタート後切り返して前日比322円高で引け、米国10年債利回りも2.32%台から2.35%台まで上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢になった。
 ユーロ・円は132円80銭から133円46銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1769ドルから1.1801ドルで上下した。
・17時時点:ドル・円113円20-30銭、ユーロ・円133円25-35銭
・日経平均:始値21975.23円、高値22392.13円、安値21972.34円、終値22351.12円(前日比322.80円高)
【経済指標】
・豪・10月失業率:5.4%(予想:5.5%、9月:5.5%)
・豪・10月雇用者数増減:+0.37万人(予想:+1.88万人、9月:+2.66万人←+1.98万人)
【要人発言】
・ハリス米太平洋軍司令官
「北朝鮮問題、外交努力が第一だが、確固たる軍事力による支えも重要」

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ドル113円前半、株価と米長期金利の続落で軟調

[東京 15日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の113円前半。株安や米長期金利の続落を背景に、ドルは一時113.03円まで下値を伸ばした。今夜発表予定の米消費者物価指数(CPI)を控え、投機筋の調整売りも出て、上値を抑えた。

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ドル・円は安値もみ合い、米長期金利は一段低下

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は113円40銭台と安値圏でもみ合う展開となっている。米10年債利回りが一段と弱含み、足元は2.3700%まで低下しており、ドル売りが出やすい地合い。欧州株は小幅高安まちまち、米株先物は小幅高だが、ポンド・円が148円台前半まで下落しており、リスク回避的な円買い圧力は引き続き強い状況。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円41銭から113円52銭。ユーロ・円は132円02銭から132円15銭、ユーロ・ドルは1.1638ドルから1.1649ドルで推移。

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ドル・円:ドル・円は本日高値圏、米長期金利じり高

 ドル・円は113円50銭付近と、本日高値圏に値を戻す展開となっている。米10年債利回りが2.349%付近まで上昇したことでドル買いに振れたもよう。また、日経平均株価は後場下げ幅を縮小させており、円買いも弱まりつつあるようだ。ユーロ・ドルは1.1640-50レベルで小動きが続いている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円26銭から113円52銭。ユーロ・円は131円95銭から132円20銭、ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1655ドルで推移。

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ドル・円は本日安値圏、米長期金利が低下

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は欧州市場で一時113円89銭まで戻したが、足元は113円70銭付近と本日安値圏にやや値を下げる展開米10年債利回りが2.30%台に低下し、ややドル売りに振れているもよう。欧州市場でも、トランプ政権の税制改革に遅れが生じる可能性に関する報道に対する反応が、徐々に広がってきているとみられる。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円65銭から113円89銭。ユーロ・円は131円81銭から132円17銭、ユーロ・ドルは1.1591ドルから1.1611ドルで推移。

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