タグアーカイブ: 米長期債利回り

ドル円 111円前半で頭を抑えられる、米長期債利回りは上昇

 ドル円は111.19円を頭に110.95円付近まで押し戻されている。欧州通貨がドル安に振れる中、ドル円も伸び悩んだ。米10年債利回りは3.074%まで上昇しているが、独債や英債に追随する形となっており、ドル円の上値追いにはつながっていない。ユーロ円が131.35円、ポンド円は149.56円をレンジの上限に買いは一服し、それぞれ131.12円付近と149.30円前後での値動き。

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LDNFIX=ドル円 110円後半で伸び悩む、米長期債利回りが低下

 NY午前の為替市場は、米長期債利回りが低下したことで、ドル円は110円後半で上値が重かった。ロンドン午前の111.08円を高値に110.65円まで売られた。米10年債利回りは3.07%前半まで低下。また、加ドル、ユーロ、トルコリラ(TRY)が売り優勢となった。
 ユーロドルは1.1750ドルと約5カ月ぶりの安値を更新し、ユーロ円がロンドン午前の131.13円を頭に130.25円まで下落した。伊新政権への警戒感がユーロの上値を重くしている要因の1つ。欧州連合(EU)に対して懐疑的な伊連立政権樹立により、伊はEUの財政規律を守れない可能性がでてきている。
 ポンドドルは1.34ドル半ばまでユーロに連れ安となり、ポンド円が149円後半から前半に水準を落とした。また、伊政局を嫌気し、ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.18CHF前半から1.1735CHFまでのCHF高・ユーロ安に振れた。
 NY朝に発表された加4月消費者物価指数(CPI)と同3月小売売上高を受けて、加ドル売りが強まった。加ドル円は86円後半から85.79円まで下値を広げ、ドル/加ドルは1.28加ドル近辺から1.2911加ドルまで加ドル安・ドル高に振れた。加4月CPIは前年比で総合+2.2%、コア+1.9%とそれぞれ市場予想から0.1%下振れ、加3月小売売上高が前月比+0.6%と予想を上回るも、同除自動車が-0.2%とプラス予想からマイナスに沈んだ。
 オセアニア通貨は加ドルに連れ安。豪ドル/ドルは0.7489ドル、豪ドル円が83.05円までレンジの下限を広げた。NZドル/ドルは0.69ドル前半、NZドル円が76円半ばで伸び悩んだ。
 トルコリラ(TRY)円はロンドン序盤の24.90円付近からNY朝には24.66円まで弱含み、ドルTRYも4.49TRY後半までTRY安・ドル高に振れている。トルコはトランプ米政権が課した鉄鋼・アルミへの追加関税に対抗し、米国へ報復措置を取るとの一部報道が伝わった。米トルコ間の関係が更に悪化する懸念が高まり、TRYへの売り圧力が強まった。

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ドル円 110円後半で高止まり、米長期債利回りも上昇傾向

 NY午後のドル円は110.70円台を中心に小幅な値動きも、現在は110.78円前後と高値圏で高止まりしている。米10年債利回りが3.11%台に再び乗せ、同30年債利回りも前日比+0.03%の3.247%と上昇力が強まった。ユーロドルが1.1793ドル付近で上値が重いが、ポンドドルは1.35ドル前半で小じっかり。

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東京午後=ドルは下げ渋る、米長期債利回りが上昇

 本邦連休前の東京午後の為替相場は、小幅なレンジながらもドルが下げ渋る展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がタカ派寄りになるのではという思惑で米10年債利回りは再び2.98%付近へ上昇し、ドルを下支えした。ドル円は午前の安値109.65円を底に、109.70円台を中心に小じっかり。ユーロドルが再び1.20ドル割れとなり、ポンドドルも1.3594ドル近辺まで弱含んだ。オセアニア通貨も対ドルでの買い戻しは限定、豪ドル/ドルは0.75ドル付近、NZドル/ドルが0.70ドル前半で伸び悩んだ。
 クロス円は、ユーロ円が131円後半でじり高となり、ポンド円は149.29円を底に149.40円前後で推移した。豪ドル円は82.41円まで上値を伸ばし、再び日足一目均衡表・雲の中に入り、NZドル円が77円付近でもみ合った。
 昨日は一時67ドル割れしたNY原油先物は、時間外取り引きでは67ドル半ばで強含み。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.2824加ドルまでの加ドル買い・ドル売りにやや振れた。加ドル円は85円半ばで底堅かった。

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ドル円 108円後半で伸び悩み、米長期債利回りが低下

 ドル円は108.87円を頭に伸び悩み、108.75円付近までじり安。米10年債利回りが2.96%付近まで低下していることはドルの重し。ユーロドルが1.2185ドルを底に1.2209ドル近辺まで回復し、ポンドドルが1.39ドル前半では下げ渋っている。

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ドル円 107円前半で下げ渋り、米長期債利回りが上昇

 ドル円は、107.13円を底に107.29円付近まで回復。買い戻された要因の1つには、米10年債利回りが、先週引け2.836%から2.84%前半へ上昇したこともあるか。ユーロドルは1.2335ドル付近でもみ合い、ポンドドルは1.4254前後でじり安に推移。

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ドル円 106円後半に押される、米長期債利回りも伸び悩み

 3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表後には、107.05円付近まで強含んだドル円だが、その後は106.90円付近まで押し戻されている。米2年債利回りは前日比ほぼ横ばいでの推移だが、米10年債利回りは2.78%前半と伸び悩み、ドルの重しとなっている。ユーロドルは1.2350ドル割れするも直ぐに反発し、現在は1.2365ドル前後での値動き。ダウ平均は170ドル安、ナスダック総合も12p安と重い。

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ドル 対円やユーロでじり安、米長期債利回りは低下傾向

 ドル円は106.49円、ユーロドルが1.2330ドルまでドルがじり安。米10年債利回りが2.77%近辺で低下傾向なことで、昨日のドル買いの調整売りが入っている。また、麻生財務相は「日米の金利差が3%に広がるとドルは上昇する」と述べたが、金利差3%以内であればドル上昇力は弱いとも受け取れ、ドルの重しとなっている可能性もある。

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ユーロドル 1.23ドル後半、米長期債利回りは上昇傾向

 米10年債利回りが2.87%台を回復するなか、NY昼前の為替相場は、ユーロドルは1.2385ドルまで下押し、現在は1.2395ドル前後での推移。1.24ドル半ばを超えられず、欧州勢のロングの投げも入ったもよう。ポンドドルも1.39ドル台は維持できずに、1.38ドル後半でもみ合い。ドル/スイスフラン(CHF)が、0.9430CHFのドル高水準で推移している。

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ドル円 105円半ばでもみ合い、米長期債利回りは上昇

 ドル円は105円半ばでもみ合い、ユーロドルが1.23ドル前半で伸び悩み、1.2310ドル付近での推移している。米株は軟調な値動き継続だが、米債も売りが優勢。米10年債利回りは2.86%付近と、昨日引け2.808%から上昇している。ポンドドルは1.3770ドル前後でこう着、ドル/スイスフラン(CHF)も0.9375CHF付近で小動き。

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米11月CPI発表前に米長期債利回りは上昇、ドル円は113.35円前後

 まもなく米11月消費者物価指数(CPI)が発表されるが、米10年債利回りは2.42%半ばまで上昇して推移している。ドル円はロンドンタイムからの小幅な動きが継続し、113.35円前後での取引。ユーロドルはやや上値重く1.1731ドル付近と安値圏、ポンドドルが1.3334ドル近辺での値動きとなっている。

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米長期債利回りが上昇、ドル円は113円半ばへじり高

 米10年債利回りが2.38%付近まで上昇すると、ドル円も113.50円付近までじり高となった。ユーロドルが1.18ドル台を維持できず、1.1790ドル近辺までのユーロ売り・ドル買いの動き。ポンドドルは1.3347ドル前後で上値が重いまま。
 ユーロ円は133.80円前後でもみ合いとなっているが、ポンド円が151.24円まで下押しした後に、151.45円付近まで戻して推移している。

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米長期債利回りが上昇、ドル円も112円前半を回復

 米10年債利回りが2.37%台まで上昇しNY引け水準を上回ると、111円台まで弱含んでいたドル円にも買い戻しが入っている。ドル円は112.10円前後で推移し、ユーロドルも1.1773ドルを頭に1.1758ドル近辺まで小緩んだ。ユーロ円が131円後半で下げ渋り、ポンド円は148円前半から半ばまで水準を上げて取引されている。

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ドル円はじり安、米株が軟調で米長期債利回りも低下

 米株が軟調地合いとなり米長期債利回りも低下していることを受けて、ドル円は113円半ばで頭を抑えられ、113.32円までじり安の展開。クロス円も上値が重く、ユーロ円が133.21円付近まで売り戻され、ポンド円が148.62円まで下値を広げている。

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米10月PPI前に米長期債利回りは低下、ドル円もじり安に

 まもなく発表される米10月生産者物価指数前に、米10年債利回りはやや低下傾向となり2.39%付近で推移。長期債利回り低下にドル円も113.44円まで下値を広げ、ユーロドルが1.1750ドルまで上値を伸ばしている。

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ドル円は113.79円へ強含み、米長期債利回りが上昇

 米10年債利回りが2.38%台とNY引けより高い水準へ上昇すると、ドル買い基調となり、ドル円は113.79円まで上値を伸ばしている。ユーロドルも1.1641ドル、ポンドドルが1.3280ドルまでドルが強含んだ。
 NZ雇用指標が好調で上昇したNZドル/ドルは、買い一巡後は0.69ドル付近で伸び悩み、0.6893ドル近辺での推移。豪ドル/ドルは0.76ドル半ばで小動き。

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ドル円は113円後半で伸び悩み、米長期債利回りは低下

 ドル円は、米長期債利回りを眺めながらの動きが続いている。米10年債利回りが2.43%後半まで上昇すると、ドル円も113.80円まで上値を伸ばした。しかし、米債利回りが低下とともに、113.65円付近まで売り戻されている。ユーロ円も134.49円まで上昇したが、ドル円に連れ安となり、134.30円付近で推移。ポンド円がロンドンタイムは売り先行となり、150.22円まで下値を広げた。

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