タグアーカイブ: 米経済指標

ドル円 107.38円前後、米経済指標にも反応は鈍い

 ドル円は107.38円前後、ユーロドルが1.2375ドル付近、ポンドドルは1.4230ドル近辺での推移。先ほど発表された米4月フィラデルフィア連銀製造業指数は+23.2と市場予想や前回値を上回ったが、為替相場の反応は鈍い。米10年債利回りは2.89%半ばで高止まりしている。

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米経済指標の発表を控えて、ドル円は107.35円前後

 まもなく発表される米3月小売売上高や米4月NY連銀製造業景況指数を控えて、ドル円は107.35円前後と先週引けから横ばいの水準。ユーロドルが1.2362ドル付近、ポンドドルは1.4321ドルを頭に1.4303ドル近辺で推移している。豪ドル/ドルは0.7764ドル付近で上値重く、NZドル/ドルが0.7337ドルと本日の安値圏。米10年債利回りは2.86%前半、ダウ平均先物は160ドル高と底堅い。

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LDNFIX=予想を下回る米経済指標でドルは軟調推移

 ロンドンフィックスにかけては、ドル円は米2月PCEデフレーターが前年比+1.8%となり、新規失業保険申請件数が21.5万件に減少したことで106.57円前後まで上昇した後、予想を下回った米3月シカゴ購買部協会景気指数と米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値を受けて106.30円まで下落した。
 ユーロドルは、好調な米経済指標では1.2307ドル前後へ弱含み、予想を下回る米経済指標では1.2335ドルまで一時強含んだ。ポンドドルも米経済指標を受けて1.4050ドル前後から1.4073ドル前後で推移。ただ、ともにグッドフライデー前のフィキシングの売りで、一時1.2293ドル、1.4018ドルまで水準を下げた。
 ドル円が軟調に推移していることでクロス円は軟調に推移、ユーロ円は130.69円、ポンド円は149.18円、豪ドル円は81.60円前後、NZドル円は76.60円前後まで弱含みに推移した。
 ドル/加ドルは、カナダの1月GDPは前月比-0.1%となり12月の+0.2%(修正値)から悪化したことで1.2938加ドルまで加ドル安に推移した。加ドル円は、82.31円まで下落した。しかしながら、ドル/加ドルは1.2950加ドルのNYカットオプションに動きを抑えられ、1.2862加ドルまで加ドル高。加ドル円は82.74円まで反発した。
 オセアニア通貨は堅調推移。豪ドル/ドルは0.7687ドル、NZドル/ドルは0.7220ドルまで強含みに推移した。

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NY金先物は続落、米経済指標の改善などが嫌気される

COMEX金4月限終値:1312.30 ↓5.50
 16日のNY金先物4月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−5.50ドルの1オンス=1312.30ドルで取引終了。時間外取引を含めて1309.50ドルまで売られた。
 16日発表された米経済指標は2月住宅着工件数と2月建設許可件数を除いて市場予想を上回っており、金利上昇につながる内容だったことが要因。来週20-21日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイントの追加利上げが決定される見込みだが、FOMCの金利・経済予測は前回予測(12月時点)を上回る内容になるとの思惑が浮上していることも金先物相場を圧迫したようだ。

・NY原油先物:大幅続伸、米経済指標改善で需要増の思惑も
NYMEX原油5月限終値:62.41 ↑1.16
 16日のNY原油先物5月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前日比+1.16ドルの62.41ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時62.60ドルまで上昇した。NY原油先物の中心限月は16日より5月限に移行した。
 16日発表された2月米住宅着工件数は123.6万戸で市場予想を下回ったが、2月鉱工業生産(前月比+1.1%)、1月JOLT求人件数(631.2万件)、3月米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(102)はいずれも市場予想を上回る強い内容だったことから、原油需要増加を意識した買いが入った。米国株高も原油先物相場に対する支援材料となったようだ。なお、4月限の終値は前日比+1.15ドルの62.34ドルだった。

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NY金先物は続落、米経済指標の改善などが嫌気される

COMEX金4月限終値:1312.30 ↓5.50
 16日のNY金先物4月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比−5.50ドルの1オンス=1312.30ドルで取引終了。時間外取引を含めて1309.50ドルまで売られた。
 16日発表された米経済指標は2月住宅着工件数と2月建設許可件数を除いて市場予想を上回っており、金利上昇につながる内容だったことが要因。来週20-21日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイントの追加利上げが決定される見込みだが、FOMCの金利・経済予測は前回予測(12月時点)を上回る内容になるとの思惑が浮上していることも金先物相場を圧迫したようだ。

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NY外為:リスク選好が再燃、ダウ123ドル高、良好な米経済指標を好感

 NY外為市場ではリスク選好の動きが再燃した。日米の政局不透明感にもかかわらず、朝方発表された米国の経済指標が軒並み良好な結果となったことが好感材料となった。ドル・円は105円61銭の安値から106円24銭まで上昇。ユーロ・円は130円30銭前後で下げ止まり。
米10年債利回りは2.81%から2.85%まで上昇した。ダウ平均株価は米国東部時間午前11時40分現在、123ドル高で推移した。

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米経済指標を控えて、ドル円は106円近辺

 まもなく米3月NY連銀製造業景況指数や新規失業保険申請件数の発表を控えて、ドル円は106円近辺、ユーロドルが1.2349ドル付近、ポンドドルは1.3938ドル前後での推移。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9465CHFと本日のCHF安・ドル高水準。米10年債利回りは、2.80%後半で推移している。

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